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2016年05月08日

2016春 赤の世界へようこそ

みなさまおはこんばんちは!
5月3日祝日のよごしやマーケットありがとうございました!
別ブログですがレポ書いています^^
→ http://ritorito.seesaa.net/article/437525317.html

サボテン温室の奥の方のスキー場、夏場はリフトとスライダーでも遊べるんですねー。
リフトは大人200円で頂上までの往復で、海も見えて絶景とのことです!
(山親父と息子談)

サボテン温室は勿論、夜越山森林公園楽しいです。
青年部も熱いです。迷わず行けよ行けばわかるさ。


☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★ ☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'

さて私も久しぶりにわが家の植物ネタです。
3月中旬くらいから玄関越冬組を外に出したりしつつ
今日久々に全体にホースで水遣り〜!!!

DSC_2946-800.JPG

センペルは相変わらず外に出しっぱなしの越冬です。
いつの間にかタイムのこぼれ種からかな?
センペル鉢でも増え始めていました^^

(ん?これジョビバルバだったかな?)

DSC_2963-800.JPG

センペル寄せ植えは基本、雨ざらし放置。
苔と共存しつつ、スッカスカの用土になってもOKな環境になると色々と楽!

DSC_2969-800.JPG

お気に入りの愛する苔セレブなチビセンペルも相変わらずチビのまま♪

めんけえなあ〜(*´ー`*)

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夏の生育期パワー全開になる前の、この縮こまり期も好き。

可愛い。単純に見て可愛い。

DSC_2991-800.JPG

何年か前にスペースの都合で寄せ植え?にしたセンス崩壊のコレもまだ元気。笑

帝玉溶かしの名人を名乗ろうかなとすら思ってたけど、この状態なら大丈夫みたいでね。

DSC_2974-800.JPG

冬はほこりをかぶりつつ、ほぼ断水で過ごしました。

このくらいの縮み方はまだかわいらしいレベルね。
増えるワカメみたいになっても伸びるよりかは私にとっては楽。

植え替えしたいけどすれば増えるから、、、で結局3年はそのままか?

DSC_2990-800.JPG

美しい多肉植物を育てたい方にはアレな光景かもしれませんがいーじゃないの。笑

3月中旬には外に出して、その頃は遮光なしでも焼けないからそのままにしてました。
用土スカスカ状態で断水ばっちりだとヤケドせずにこうなるのは経験上わかってやってます。その辺は経験がものを言う。失敗あってこそ。自分ちの管理法と環境でしかわかんないことはやってみないとやっぱりわかんないから。

しかしこうなると雑草をほじくれないのが難点ですがね。
中は根っこ満タンなのよー。

鉢を運ぶ時に倒して土が減ったり
根詰まりですっぽり抜けたりで色々ヤバしなのは承知しております。
がんばりたい。。

5.7.jpg

シーズンのトレンドは赤よ!(んなわけない)
赤のフィルターをかけたようなこの状態には自分でもウケる!
「セピアモード」フィルタとかじゃないです。

勿論、状態のいいハオルチアもありますけど
せっかくブログ更新するならこういう方が面白いかなって思ってね(≧∇≦)

最近(というかここ数年?)まともなエントリはないような気がします。
でもこれもリアル園芸なんでないでしょうか。

ナナメに構えてる訳でなく、多肉ブームにときめくわけでもなく、長く育てるうちにこういう管理サイクルになりつつも、やっぱり無事に春を迎えたら嬉しかったりで、それが自分に合ってるなーと。
古くからの多肉仲間も相当ワイルドに管理してて楽しませて貰ってたりね!笑

ただまたしばらく更新しないと、これがずっとTOPかと思うとそれはちょっと恥さらしな気もするので、復活フェス特集みたいなエントリが書ければいいなーと思う5月の夜でありました。それではまた。

早く赤の世界から抜け出したいんだよ本当は。

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posted by ちまき at 23:39| 青森 | Comment(4) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

水遣り再開→膨れました速報

青森市、4月は寒い日が多いようです。
明日の最高気温も7℃くらいだって。
山親父は現在、東京にいますが暖かいそうです。

今日は屋外移動して半年近く断水していた多肉植物への水遣り再開から
あっという間に復活しましたよ記録ですよ。

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セネシオ属の美空鉾、乾物みたいな葉っぱになってましたが
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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2日後位にはほれこの通り。
鷹の爪みたいに干からびていたアーモンドネックレスもしっかり膨らんでいるね。
間延びもなく素晴らしい復活です。
水を入れると美味しく食べられるインスタント食品みたいではないですか( ^ω^ )にこにこ

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アエオニウム属の緑法師もしわしわしょぼ〜〜〜んだったのが
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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はいシャキーン☆
ちょっと生長点が色白になりすぎてはいますが
この葉の艶とハリの復活の速さには感動してしまいますね。

冬の間は辛抱ばかりでごめん!と思うのですが
このレベルから黄金期を迎えるように持ってきたからこそ、
半年間で周回遅れを取り戻せるんですよね。
でも雪国管理はまだ限界まで行っていないなとも思うわけで
また来シーズン、良い結果を出すべくちょっとずつ改良は続けていくのであります。
冬も可愛いグリーンとして楽しむのも勿論、いいのですが
せっかくの生長期を迎える春にボロボロじゃちょっと勿体ないし
生育に適した時期に健康に過ごせるサイクルを作る育て方ってのもいいもんだべ(^^)v
最初の可愛いだけで終わらない「多肉ライフ」、私はそれが理想と考えているのです。


posted by ちまき at 22:55| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

ミニプランターdeハオルチア

いい季節です。
最低気温も2ケタ台で安定してきました。
日没まで長いのもすーばーらーしーいー。

今日はハオルチアの寄せ植え管理の記録です。
結果は夏の終わりか秋に出るのだけど、比較のためにはまず記録から。

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草系ハオルチア、結局寄せてしまいました。
単品管理でイマイチだったんで、環境を変えてみようという試み。
冬場は別として、なかなかふっくらした状態に出来ないのでね。
土の中の温度や湿り具合も変わってくると思うので、これで生長がよくなればOK!

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同じくいつもガリガリなトリブネリアナやアスペルラの子株もまとめました。
親株が子吹きしすぎてガタガタから抜け出せないからこそ、子株に頑張ってもらいたいもの。
他にもスリット鉢に2株入りで育てたり、色々な管理でお試し中。

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これはピリフェラと、自家製レツーサ・ツルギダMIXの実生苗の選抜群をまとめてます。
レッツルMIXは本来とても綺麗なのよね。
植え替えはまだなので、少し間引いてレッツルを美しく出来るよう頑張ります!

ちなみにレッツルMIXの命名はまきぼうさん(^m^)

SN3S2234.JPG

硬葉ハオルチアも2〜3株ずつ育てていましたが、今シーズンは大所帯に。
斑入りのものを多く入れているので、安定したら緑色になるようしようと思っています。
根詰まりになるまではこれで楽しみたい!

SN3S2098.JPG

寄せ植えじゃないんですけど、解体前の群生ハオルチア。
鉢から溢れてブーケみたいになってるし!
これを地道にほぐして枯れた葉をむしって綺麗に分解し、植え替えじゃあ!
この前はちっこいゲジゲジがワーって1匹飛び出してきて驚きました。
このように虫が住まいにするほど、放っておかないのが一番という事ですよね。

SN3S2244.JPG

最後は寄せ植えと無関係の家庭菜園の話題で!
昨日、苗やら種を買って植え付けスタートしました。
今年のトマトはいつものサントリー本気野菜のボンリッシュ。
以前にも各種育てて夏休みの献立にとても活躍しました。

あともう1種類は甘太郎というトマト。これは初めて栽培する大玉品種。
その他の苗は前にも育てたゴーヤ、メロン、ナス(長ナスと千両2号)。
今年初めての挑戦では、ソラマメも買いましたが、どうなるかなあ?
種は息子が楽しみにしている、寄居かぶとミニキャロットに、バジル、丹波黒大粒大豆と茶豆を。
枝豆類は茹でて食べても美味しいし、乾燥させて冬に煮ても美味しいですよ。
丹波黒豆は大粒だけあって、乾燥した種もでかかった!
茹でて食べたらどうなのかとても楽しみ(´ー`)




posted by ちまき at 13:50| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

植え替えのススメ

植え替え、それなりに頑張っています。
去年あまりやらなかった分、やはり根詰まり根腐れが多いです。
単なる肥切れの土で元気ならOKなのですが、根が元気じゃないのに放置ではただの無責任。運が良ければ復活はするけど、腐った根の混じった土じゃー厳しいです。

抜き型!

エケベリアのように細めの根が密集するタイプはガチガチの根詰まりに。
スリット鉢の形そのまんまに、スコっと抜け、「ここまで詰まらせないでね!」の悪い見本。(実際スリット鉢は根の張りが良くはなるんですけどね。)
おそらく、去年の秋には既にこの状態だったとは思うのですが、冬前に植え替えをしても根の回復を望むには植物に負担が掛かりすぎるし、だったら適期の春まで待ってもらった方が効率よく良い株が作りやすいのでね〜。
徒長やら型崩れも冬の間に起こるので、どうにかしたくなりますが、そこで耐え春まで待つ方が後々楽。
手間の掛け方の加減と同時に、適期判断も大事な項目なのであります。
ひまわりの種を普通の家で秋に蒔かないでしょ?そんな感じ。違うかw
・・・と、しょっぱなからカツカツの根詰まり画像を出している人が言っても、説得力に大変欠けておりますなっ。

カラカラ

ハオルチアのビフォーアフター記事(5月18日part.1/part.2)も書きましたが、戻らないものもいくつもあります。
水遣りしても膨らまない、色も戻らない・・・根っこが逝っちゃってたパターン。
レツーサだと思うのですが。鉢の土も減ってしまっていました。

根っこが・・・

そんなカラカラ君の植え替え作業をしてみると、やはり殆ど根がありませんでした。乾かしすぎて根も枯れちゃった。
それでも何度かの水遣りに応えて、白い根を出し始めていてありがたい限り。頼もしい限り。
ならばせっかく出してくれた根っこが快適に育つよう、心地よい新しい土に乗っていただこうじゃありませんか。

寄せ植えアレンジなど色々販売されていますが、長く楽しみたいなら植え替えは必須。たま〜に「これってこのまま大きくならないんですよね?」とご質問されている方も見かけますけど、んなわけないでございますですYO!
長く楽しむためには、是非解体して根っこを見てお世話を。
我が家でも8年ほど前にいただいた寄せ植えメンバーが今も元気に暮らしています。管理しにくさから早期解体の判断をして良かったよ。

根詰まりもヒドイけれど、勝手に・・・

番外編ですが、放置の末に、こんな光景も。。。
ノトカクタスの中でも最強?の獅子王(ししおおw)。よく育ち、よく咲き、自家受粉して種出来まくり!
最初こそ種まきして喜びましたが、最近は花が終わったら処分しています、ゴメン。
そんな中、こぼれた種からしっかり子サボが育っておりました。
根詰まりも立派だけど、「お前らいたのかー!」と。

しかし私には既に獅子王丸の実生苗が沢山。
2007年に蒔いた分が、今もわんさか生きてますので、すみませんが植え替え時に廃k・・・
100円抜き苗のチビだったのに、いつも元気でありがとう。それに甘えて構ってやらなくてごめんなさい。

皆さんもこうならないように、植え替えは定期的にしましょう〜。
悪い例ばっかりの私、反省文は原稿用紙何枚分になるのだろう。
ホントこんなんで増やしてちゃダメだと、本気の買い控えで丁寧なお世話に励みます。


多肉・サボテン用土のベースはこれで。パーライトとかも入ってるし。
今期、私はこれに焼成赤玉土小粒、十和田砂小粒(軽石代わり)、もみがらくん炭を用途別にブレンドして使っています。
posted by ちまき at 22:26| 青森 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

雪が降ってきた

イイニクの日、青森市は雪が積もっております。
息子の耳鼻科通い、自分も風邪気味だし、しんどいわー。
多肉もALL移動しようかと思ってたけどまだ一部は出ています。
黒法師など室内に運んだものもあるけどもね。

ぬれ雪

室内から窓を開けて写した画像です。
寒さに強いサボテン、ハオルチア、グラプトやエケ、大型サンシモンなんかはまだ外。
ぬれ雪が降っているんで湿度はかなり高く、今日の最低気温はマイナス1℃程度だったのかな。
勿論、もう室内に全て移動していてもいい時期なんですけど、色々事情があってもう少々辛抱してもらうことになった面々。
寒いけど今日耐えた温度はきっとキミ達の糧になるからね・・・(多分だけど)。
ホントここまでスパルタしまくりにしたいわけじゃなかったので、頑張るサボテンと多肉植物達に感謝ですね。
何年も掛けて寒さにも暑さにも随分強くなってくれたなあってしみじみ感じます。
週半ばにお天気が落ち着く予報だし、その頃にお部屋に引越しするから待っててね。
・・・しかーし!山に囲まれた青森市の天気予報はよく外れるので週間予報はてんでアテにならなかったりするのであった!

でも湿度があって寒いと視界良好で空気は気持ちいいわ。
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近所の柿の木に来るヒヨちゃんが可愛い。うるさいけど。
上空からは白鳥の声も聞こえるよ。

posted by ちまき at 13:22| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

まだ外ですが

息子の風邪が予想以上に長引き、1週間のお休みになりそうな勢い・・・。
インフルエンザじゃないし症状も重くはないんだけど早く治りますように。

さて我が家の多肉は、まだ外置きのものがのっさりあります。
積もらなかったけど雪も降ったし霜もバリバリだし、最低気温も0度の日もあったらしいけれども、今年の11月が暖かいから出来る管理だなあと。
やっぱり1日でも積雪が数センチとかあったらこうは出来なかったしね。

・・・ダラダラ長いですが、興味あるかたはどうぞ。

マユハケオモト

毎年10月の息子の誕生日あたりにコルチカムとマユハケオモトが咲くのが恒例でしたが、マユハケオモトは今頃咲いております。
猛暑で蕾製造スイッチが遅れたんだろうね。
コルチカムはいつもと同じ時期に咲いたんだけどもね。
男爵ガーデン出身のマユハケオモト、今年もいいお花をありがとう!
しわわせ気分!!

外組

撮影にやる気がなく、ひどい画像でごめんなさいですが、まだ外にいる多肉達。ここがゴチャゴチャなので後ろも片付けられない悪循環!(あまり見ないように)
雨ざらしにはならない場所にまとめています。
でも一部、雪・雹・雨ざらしのまんまの群生ハオもいたり。

外組2

こちらも外組の一部ですが、風除室に置いてあるのでガラス1枚で一応、風からは守れる場所。
ハオルチアとサボテン中心に置いてあります。
サボ寄せ植えは梅干みたいなのもありますね。
この人は夏から具合が悪く赤かったんですが更に濃くなってます・・・。

多肉カツ

多肉カツもまだ外。
さすがに寒いので水遣りはここんとこずっとしていないのでシオシオのも。
室内に入れれば気温でそれなりに根も伸びるかもだし、今はまだガマンして貰います。

赤メビナ

メビナは一度、紅葉が褪めたと思ったけど今は真っ赤に。
これはこれで丸くて赤くていいものだ。

際立つ色

エケ中心コーナー。
紅葉の赤みだけじゃなく、葉の青みなんかもよく出ています。
でもちょっとギリギリになってる感があるね。
寒くて凍ってはいないけど葉に張りがなくなってる感じ。

デビ苦しそう

悪い例としてデビーがベローンになってしまいました。
私の予想だけどこれは寒さ負けだろうな。
弱った外葉は日焼けにしろ、寒さにしろまずダメージを喰らうからわかりやすいね。触るとふにゃっとしています。
無理したいわけじゃないので、勿論この後室内にこの鉢は移動させました。

アエオ元気

黒法師やサンシモンは元気です。
冬型と言えど、あんまり寒いと可哀想だけども。
130センチほどになった黒法師1号は少し離れた場所にいるので写っていません。

室内

最後は先に運んである室内組の様子を。
これらは窓辺置き。残りは極寒玄関を中心にした置き場行き。
時間帯によっては明るいけれどやはり棚の最前列以外の環境は厳しいです。
室内インテリアグリーンでオサレに☆とか全く考えていられません。
運んだだけで精一杯。人間はこの棚の裏でどんよりした生活スタートですし。

そんでもってこれは私の管理法でだからOKって事なので、あまり参考にはしない方がいいやり方と念のため付け加えておきます。
水遣りは○日に1回とかキッチリ管理したい人だと真っ先に凍らせてしまいそうですし。やはり植物の状態を見て、何をすべきかを考えるのが大事だなって私は考えています。
この外放置だって記録更新とか大事にしてないからじゃあないですよ。これくらいは耐えられるだろうと春からの状態を見た上で、1分でも日照時間確保に使いたい気持ちからね。
うちの方が環境悪いとかそういうので競ってもしょうがないので、自分ちで出来る最善策をするしかないわけです。

しかし北国ではこれからホームセンターなんかはインドアグリーン扱いでサボテン・多肉の入荷が増えるんだよねえ。そりゃ持ってないのが安くあれば嬉しいんだけど、売り方に毎年いちいち腹を立ててしまうのよね。
「水遣りが少しでいい=管理が楽」・・・んなわけないですってば。
それを楽と思って実行してベロベロにして枯らしてるんじゃ単にいじめてるだけに近いかと。
これからスーパーにはクリスマス向けな無茶な寄せ植えが並んだりするのかしら。簡単で楽なら腐って売り場の50円コーナーに行く鉢はないはずなんだけどなあ・・・。
ってな事を去年も書いたっけ。

でもまあ私にはそういう色んな気持ちを共感出来る素晴らしい仲間がいる!
それだけで救われていますね。
年明けになるとあと3ヶ月ちょいの辛抱!とゴールが見えてくるんだけど、今が一番ダメ。辛いわー。
posted by ちまき at 22:57| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

今年の冬は

長い冬がやってきます。
青森もここ数日で一気に寒くなりました。

多肉の室内取り込みは例年だと11月初めにしていますが、今年はまだしていません。
(※寒さに弱いガガイモなど一部のみの移動はしています)
10月末あたりから初霜予想など出ると気にはなるんだけどね。

おそらく来週には取り込むとは思いますが、今までで一番ガマンしてるかも。
これからのためにも記録記録。
早まりすぎると日照が1分でも勿体ないんだもの。

まだ外

取り込み前の準備は多肉棚のトレイの掃除。
数ヶ月分のゴミや鉢を倒した時の土、死んだ蜂など洗い流します。
意外にこれが手間でやりたくない作業。。。
でも準備は万端じゃないといざという時動けないしね。

窓辺

常時窓辺の絶賛減少中のコノも長く咲いています。
奥のパヤパヤのはホント長い間閉じたり開いたり頑張ってる。
頑張れ植物達。
楽な冬を送らせてあげることは我が家の環境では厳しいけれど
来年の春にまたいい顔見せてね。
posted by ちまき at 12:33| 青森 | Comment(8) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

戸外越冬観察記録

今日は強風に雪がチラつき、寒いのなんのって!
来週あたり、屋外に多肉達を出す予定ではあります。あー嬉しいけどメンドクサイ(笑
いい感じに曇った日に作業して日焼け対策も忘れずにしないとね。(自分に関しては無頓着。植物が焼けるのがイヤなんです!)

今シーズンの越冬は、これといった新しい対策はしませんでしたが、どうしても置き場の関係で苦しませてしまったものを除き、徒長も殆どなく終わりそうです。
耐寒性の加減がわかれば本当に楽!「休眠」を利用出来る様になりました。
そんな中、実験と言うか何と言うかかなり乱暴な事も一応試してはいたんです。

2/26地植えで生きてた

子吹きしすぎて秋に蒸れアリが湧き、かき分けてみればワタムシ野郎がわんさか着いて解体を余儀なくされたキャベツBことセブンスターの親株の頭。
痛みきっていたので、庭木の根元に転がしておくしかなかったんだよね。
で、ダンゴ虫に下葉を食われたりしつつも、根っこ無しのまま雪が積もり冬に・・・そしてそのまま放置。。

画像は2月26日のもの。
父がせっせと庭の雪をドンブラコ〜と捨てたので(ホントはダメよ)、雪が多い冬でしたが今シーズンは早くから地面が見え始めました。
そんな中、秋に転がしておいたキャベツとの思わぬ対面です。

・・・生きていた。
正直、全く期待してなかっただけに驚きましたよ。
ん〜痛んでいた外葉はやはり顔色悪げではありますが、生長点は雪の下で確実に生きているのがわかるこの色。
雪が深く積もれば庭木の足元だし、地面近くはそれほど冷え込まないのかもしれませんが、どうやったって寒いはず。
それでも適度に湿度は保たれるし、冷風に曝されない環境っていうのが大きかったんでしょうねぇ。
この上にはこんな感じに積雪してました→☆

3/15溶けてきた

3/15の画像。
この頃は雨がすごく多く、でも冷え込む日も多かった記憶が。
雪が無くなって風にも曝されるようになったのは厳しい。雪に埋まってるより過酷。
やはり下葉は完全に凍って腐った感じに。
でも状態のいい生長点付近はまだ頑張ってました。

4/2ダメでした

4/2の画像。
やっぱりダメでした。実は2株ありましたが両方とも腐ってしまいました。
もし、雪が例年通りもっと長くかぶったままだったら結果は違ってたのかなあ。
でも根っこなしでここまで持っただけ奇跡みたいなものだものね。
捨てるつもりのものを実験とは言え、こうして色々と経過を見られたのは自分としてはとてもいい経験になりました。
父もドサクサに紛れて、シャコバサボテンの増えすぎた挿し木を隣に挿してたのには笑ったけど、勿論ダメでしたよ(* ̄m ̄)

とは言え、以前に外に置きっぱなしのブルーベリーの根元でブロンズ姫が越冬した事はあるんです。何かと同居で上手い具合に助けてもらえる形だと、運が良ければ成功することもあるのは事実。置き場の工夫でも可能なものはあるのかもしれませんね。
もう無理して実験をするつもりはもうないけれどね〜。

ごめん

あ、あと取り込み忘れて凍らせてしまったウチワサボテンはやっぱりダメでした・・。
じっくり育てていただけに、可哀相な事をしてしまった(つω;`)

こちらは元気です

可哀相な目に遭わせてしまったものだけじゃなく、綺麗なものも。
極寒玄関から、今は外置きの寄せ植えは元気です。
外に出してから白牡丹もいい色に。
七福神はこれはちょいベロンですが、別鉢では葉の縁の赤が冴えていますよ〜。
さあ黄金期スタート準備だね。飼い主としての手助けは頑張りますので、今期も綺麗な姿で楽しませて下さいな。
posted by ちまき at 13:48| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする