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2014年08月08日

雨上がりのセンペルビブムなど

お久しぶりです。
Seesaaブログのいいところは1か月更新しなくても広告が出ない所ですね( ^ω^ )b
たまには更新するわよー。

SN3S8187.JPG

ねぶた祭り後半から雨が凄かった青森市。
気温が低いのが救いですが、これで高温だとセンペルにはキツイですね。
でもまあ丈夫な品種は何食わぬ顔でプリップリです。
シャンハイローズとかそっち系が最強の印象ですね、うちでは。

SN3S8182.JPG

春先には赤く紅葉していたものも、夏の緑になりました。
夏の生長期のこの状態も好きだけど
冬越し明けの紅葉とのギャップありきの魅力ですね。

SN3S8183.JPG

巻絹系の何か。
センペルはこのようにポコポコとランナーと呼ばれる子株が出て増えます。
このスペースを考えて植えないと後でギチギチになります。
このプランターは数年そのままだからギチギチです。笑

SN3S8184.JPG

あ、この季節でもなかなかいい色をしてくれているのもありますね。
こんなにキレイなのに冬は青森でも外に出しっぱなしで管理出来るのは本当にありがたい存在です。
私にとっては軟葉ハオルチアとセンペルが雪国向け多肉植物ツートップだなー。

SN3S8185.JPG

こんなに巨大になるヤツもあります。
んーよく見るとワタムシついてるかな・・・(-"-)
しかし巨大化の末、ぐんぐん伸びて咲くとその株は枯れます。
でもまあその分、子株を出してくれていればOKかな。

SN3S8191.JPG

コケや雑草系セダムと共に野趣あふれる感じに育っているのもあります。
オシャレにキレイに植えつけるのもいいですが、個人的にはこういうのもとっても好き。

SN3S8193.JPG

ついでに雪国でも外放置OK管理が出来る多肉植物は他にもあって
オロスタキス属のコモチレンゲなんかも地植えでもOKです。
可愛いから寄せ植えに色々入れるのもいいのですが
ある程度、生育の特徴を調べてからのがいいのかなって思います。
でもまあこういう事言う人ってお店とかからすると邪魔かなーと思って最近はなるべく黙ってるようにはしています。
私がクソ真面目に育てたいだけだからね。

SN3S8196.JPG

あとはジャパニーズ多肉のミセバヤも外に出しっぱなしでOKですね。
シンプルにただ育てて楽しむ多肉植物ってのもいいものですよ( ^ω^ )
寄せ植えも上手く育たないなーって場合は解体してみるのも上手く育てるコツかもね。

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プリズナーの新譜、聴いてみて欲しい。
若い人にも大人にも響くものが必ずあると思うから。
posted by ちまき at 16:52| 青森 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

春限定色センペル

今日は肌寒い青森市。
もちっと気温、上がってくれないかなあ。

でもそのお陰で多肉の紅葉もまだ続いているものもある訳で。
センペルビブムは褪めかけが美しいものが見頃を迎えています。

SN3S1921.JPG

毎年一番美しいと思うのが、ラベンダーレース。
黄緑が際立つタイミングが更にいいのですが、このグラデ大好き。
今シーズンはギュウギュウだったのを頑張って解体&寄せ直し!
どんどん増えておくれ〜。

 SN3S1895.JPG

アベルボンの子株のもけもけも可愛いのぉ。
ぬいぐるみ素材でセンペルビブム型のクッション誰か作ってぇ〜。

自分、はなかっぱだったら頭の上これでもいいな。

 SN3S1891.JPG

ライラックタイム。
こちらもこの褪めかけが魅力的。
シルバー掛かったトーンがよろしいわ。

SN3S1892.JPG

ラ・パープルも黄緑からのグラデが素晴らしいです。
枯れた下葉をもいであげてなくてごめんね。
梅雨前には作業が終わるよう頑張りますからユルシテ〜。

SN3S1888.JPG

AHSルブラム。
赤紫の紅葉に白い毛が生えるね、、、じゃなくて映えるね。
丸い形も可愛いし毛のお陰で輝いて見えるしフォトジェニック!

SN3S1926.JPG

道の駅産の巨大になる名無しセンペル。
こちらはバリっと生長モード。
でもアンティークっぽさを感じる渋さもあったり良いね良いね。
こんな素敵なのに、冬は雪かぶって外に置きっぱなしでもいいんだよ。
センペルビブム属はそこがグレート。


SN3S1922.JPG

春先にはシオシオだったフランクレイネルトも調子良いです。
色もすっかり変わって大変身。
一瞬誰だったっけ?って思うほどの大変身。
これがね、春の醍醐味だよね。にこにこ。

SN3S1886.JPG

子株1個なのに咲くことにした雪牡丹。
単独開花枯れじゃないからいいんだけど、なんか寂しいぞ。
つーか咲くならもっと後からでもいいじゃないかと言いたい。

さて、今シーズンは何株咲くのかな。
大事なものに限って咲く「センペルあるある」は求めてませんからね。

てな訳で何もネタはなく、ただ美しいから記録するだけのエントリでした。
そして美しいと愛でているだけでは、次のシーズンの「美」は手に入りませんので、後は植え替えなり手入れを頑張りますって事で。



posted by ちまき at 14:01| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

春ペルペル

春になると鳥の声が色々聞こえてきます。
シジュウカラとか名前わかんないけど小さい鳥とか。
近所のキジバト夫婦も道路を歩いてたりして可愛いな。
もうちょいしたらウグイスが鳴いたり、カッコーの声も聞こえてくるよ。
東京育ちの山親父はカッコーの鳴き声には相当びっくりしたようですが(笑

SN3S0990.JPG

今日はupしようと思って忘れていたセンペルビブムを。
紅葉に関してはこの時期が一番濃い赤になるからね。
ある意味、全部同じような色で見分けが付きにくくもあるんだけども。

これは名札紛失、誰だっけ。
横でカッサカサになってるのは枯れたロスラリア。。。

SN3S0991.JPG

これは・・・ミズリーローズじゃなかったっけかな。
シルバー系といえばいいのかな。渋いね。

SN3S0992.JPG

名無しさん。
なかなか力強い感じでよいですね。
枯れた外葉込みでかっこいい。

SN3S0996.JPG

これは水不足でふにふにしつつ、丸まってました。
冬の間雪をあまりかぶらない場所に置くと、乾き過ぎになるみたいだな。
どうせ外に置くなら程よい積雪の下の方が調子が良い傾向が。

雪とか霜で湿ってた株の方が動き出すのも早かったし。

SN3S0999.JPG

あ、これは名札が見える、戴きもののメテニアム。
結構大きめに育ってお気に入り。
今年もいっぱいランナー出るといいなあ。

センペルは冬に置き場に困らないという点で雪国には最高の方々なのですが、よく増えるのでプランターや大鉢での栽培が基本。余裕を持って植えつければ2〜3年は間引きをしつつ楽しめますが、そろそろ我が家は本格植え替えが必要になって来たか・・・。
一緒に生えたコケとかも愛着があるからそのままにしたいんだけど、美しい姿を愛でるためにはやらねばな。

☆センペルあるある。
・増えて欲しいものに限ってランナーが出ない。
・寄せ植えの中のお気に入りだけピンポイントで融ける。
・調子がいい時に限って、咲く。
・札落ち厳禁な鉢をひっくり返しがち。

 鳥はこの本で調べます。

posted by ちまき at 12:09| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

カサカサTONEカラー

3月になり、寒いけれども日照時間は確実に増えました。
そして夕方も明るくなって嬉しいねー。

でも庭はスキー場みたいに雪のっさり。
屋外センペルもたくましく越冬してくれてはいますが、カッサカサ。

カサカサお布団

こういう光景は毎年恒例なのでOK。
外葉取りがちょっと面倒ですが。

霜で盛り上がる

寒い地方では土が凍って盛り上がり、それが融けてこのように乱れます。
名札も浮くし、土も勝手にこぼれちゃう。
こればっかは対策してられないんだけどもね。
ロゼット内に入った土を簡単に取れればいいのにとは毎度思います。

激減り中

大紅巻絹の名札が見えますが、枯れているのはロスラリア。
全滅はしていないのですが、夏場も水遣りを控えすぎて枯らした上に、この冬も風通りのいい場所故か、乾きすぎて更に枯らしてしまいました。
単に放置だけじゃ冬でも乾きすぎもあるんですね。当たり前か。
夏場と同じく、壁の高めの所にハンギングしたままだったので、来年はもっと雪を被る場所に置く事にします。

縮小中

画像にやる気がなくて申し訳ありませんが、こちらも乾きすぎ感のある縮小っぷり。
夏も雨ざらしだった分、逆に冬越しラストスパート地点じゃ乾かしすぎなんでしょうね。センペルの越冬は、簡単そうでちょっと加減するかしないかで結果はかなり違ってきそうです。
正直、深く考えずにずっと来たので来シーズンに向けて少し考え直しましょう。

氷漬け

これは2月の氷漬けだった頃の画像。
冷え冷えですが、大丈夫です。
何かの多肉の葉っぱが落ちて凍結腐敗してますが、センペルは凍らないのだ。
一つの分野でも心配が要らない存在ってのは本当にありがたや〜。

ストラマーズの良さはここにある!
こちらも良いらしいね。


posted by ちまき at 13:29| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

よきかな よきかな

息子の胃腸炎も治ってすっきり!
父のお見舞いにもやっと連れて行けました。
ミッションの幼稚園なのですが、自分の言葉できちんとお爺ちゃんへお祈りを捧げる姿にはおかーさんちょっと感激したよ。
しかし、うちの猫、ちまき&むつ子は父がいないとしょんぼりしたり荒れたり・・・。私がいなくても平気なのにー!

今日は、見るだけでニコニコなセンペルをズラっと。

コモリ

コモリ。
よく増えてギチギチのコロコロ。
植え替えすれば通気もいいのだけど、今年はランナーも出ていないし、この充実を満喫しまくろうかと思っております。

‘Frosty’

‘Frosty’は、このカーブとお毛毛と上品な佇まいが好き。
ランナーも出てきて嬉しいな。

アベルネリー

アベルネリーはシャンハイローズとかよくあるカラーっぽいのですが、この薄めの細葉がなかなかいいじゃありませんか。
でもなーんかオオツマグロヨコバイにも似ているな。

カコイイ

おーなんふーかさん時代に買ったガチャセンペルの中の一つ。
すんごいでっかくなってカッコよくなった!
こういうのこそ、アンティーク感のあるコンテナに植えたりすればいいんでしょうけどオサレの前に自分にはやる事が多すぎますんで、思うだけです。
(正直に言えば、オサレガーデニングは元々やる気なし。管理も上手くてお洒落な方には憧れるけれどもね。)

ガチャセンペルプランター

ついでに全体像。
ガチャセンペルはよく増えて、プランターに引っ越しました。
手前に他から持ってきたセンペルも植えてありますが、すごいボリューム出たもんだ。素晴らしい。

センペル色んなタイプ

これも春から爆発的に育ってボリュームが出たなあ。
誰かいつの間にか寄せなおした?って思うくらいだわ。
メッテニアム(メテニアナム?)大変美しいわあ。

センペルカラーコレクション

ちと彩度高すぎな感じで補正してありますが、このプランターはすごくお気に入り。
ダークレッド系、ローズピンク系、(強いて表現するなら)アンティークレッド系、ライトグリーン系と見事にカラフル!
紅葉時はどれも赤っぽくて似たり寄ったりだと思ってたのにな〜。
個人的には同系でまとめるより、このように紅葉が褪めた時の色の変化が楽しめる寄せ方が理想なんです。これはたまたま偶然だったのですが、見るたび嬉しくなってしまいます。

しかし春先のカッサカサで強烈な紅葉からこの色の変化には、毎年いちいち感動すら覚えてしまいます。
小さいカット苗で買ったものが、1年を通してどんどん変わる姿を見るのもまた良いし、センペル素晴らし過ぎ。本気の買い控えで宣言で新規購入せずに過ごしていますが、センペルだけは通販で買っちゃうかもね♪

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震災の日の夜のお話は、同じ気持ちで過ごしていたなあ。あの真っ暗な夜は忘れられません。
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こっちも早く読みたいな〜。
posted by ちまき at 23:03| 青森 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

5月のセンペル

春は曙。
春はセンペル。
冬越しは外放置にしておくだけなのに、春にこれだけ楽しませてくれるセンペルは素晴らしいー!
大きなアクションなんて要りません。ただその姿を見て楽しむのみ!
(というか、なるべくなら咲かないでー)

ラベンダーレース

ラベンダーレース。
紅葉の最高潮からちょっと褪めた位が一番キレイだね。 

センペル寄せ植え1

これはスーパードームだっけかな。
春の初めのぎゅっと締まったロゼットが色鮮やかに大きくなってきました。

センペル寄せ植え2

昨年5月、おーなんふーかさんで買ったセンペル寄せ植え。
1年で増えたしでっかくなったんだなあ。
一番大きいアベルボンは、ビロードみたいな毛が気持ちいいよ。
(かなぎっちょさん表現だと、「シルバニアファミリー系」。
・・かなぎっちょさん、元気かなあ。)

百円セット

こちらもおーなんさんで買ったセンペル。
名無し5種セットのガチャセンペルがタイムセールで100円の時に買ったんでした。
あはは。鉢から溢れんばかりに立派に育ったわ〜。
今は解体して小さめプランターで更なる群生化の充実を図っております。
色づき具合からしても、いいセレクトだったと1年経って改めて満足!

‘artist’

‘artist’は夏になると緑色になるのですが、今一番カッコいい。
この紅葉と黄緑のコントラストが美しいな。

藤つぼ

藤つぼさん。
いつ見てもきれい。お毛毛が可愛い。

センペルは色んなタイプがどんどん欲しくなるね。
でも植え替えがプランター単位で大変なので、我慢。
今あるものの組み合わせで可愛い寄せ植え、作って楽しもうかな。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..:*・゜゚・
だいそー

どさくさに紛れて100均で衝動買いしたものも紹介。
コソっと買ったつもりが山親父が目ざとく気付いてた。
ぺぺロミアさん、あなた遂に100均で出会えるようになってしまったのね・・・。
今まで見かけても状態が悪く高値だったのでスルーしてきましたが今回は即決。

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今が旬の服を手作りするための参考に。
お料理コーナーを見て、豆を煮たくなった。
posted by ちまき at 16:10| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

ペルペル始動

鉢の上の雪が溶け、センペルはカラカラしつつ春の紅葉中。

ペルペル1

これは秋におーなんさんから買ったものだっけかな。
10月に購入していました→☆
全員緑だったのに、今はALL赤!
変化は見事だけど、みんな赤だと面白みがない鉢だ。
こういうとのを計算して植えつけられたら素晴らしいのにな。

ペルペル2

しかし毛深いセンペルの紅葉は、白い産毛が際立っていいものです。
これ結構でっかくなったし、始動してます感が他より強くて注目株。

ペルペル3

yukicoさんち出身のメッテニアムは渋い紅葉でこれもいいね。
アンティーク感のある赤、カコイイー。

ペルペル4

ドライな赤。枯れた下葉もコミで春のセンペルは独特だよねぇ。
ここでドバっと水遣りをして生育モードになると一変するけど
このエンジン始動前の姿も楽しんでこそいいんだもんね。
私は単純な雪国人なので、日照が増えると途端に元気になり始めます。
どんよりモードを早く脱出して庭をウロウロしたい・・・!

110328福寿草.jpg

春の花、福寿草が咲きましたよ。
三毛猫ちまきも、春の気を感じパヤパヤ歩き回っています。
ニャー!

posted by ちまき at 14:38| 青森 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

センペル映える春

ただ単に冬の間放っておいたセンペルですが、やはり春の乾燥期のこの色は素晴らしいです。
ここから鮮やかなグリーンに変化し、生育旺盛な姿になるのも見応え十分。

センペル4

こちらは家の前の塀にず〜っとハンギングしたまま冬越しさせました。
特に軒下に移動させるより調子良かったかも?

センペル3

キュンキュンだけど丸々していて可愛いなあ。
こりゃ春になったら満員過ぎて蒸れそうだね。要植替え。
しかし名札がないとどれがどれだか・・・(笑
アガリさんとも話していたんですが、雪国だと強力な霜柱で名札が浮くようです。
最初は何で?って思ってたけど、それしか考えられないよ。

センペル2

左側のジョビバルバは一足お先にロゼットを開いて綺麗な緑色になってきています。
大鉢シリーズ、今年はキノコあんまり生えませんように・・。

センペル1

藤つぼがすばらしい色合いになっています。
ペキニーズもよく増えました。
こちらもハンギングのまま冬越し。
日当たりも風通しもいい方が冬も調子いいのかなあ。

みどり牡丹咲いた

UPする機会がないからドサクサで。
みどり牡丹咲きました。
これ徒長しやすいよねぇ。ニクサーナも売ってるのを見てどれも開き気味だし、雪国でカッコよく育てるのは難しい?

カエル帰る返る変える

関係ないけどオアシスで買ったカエル。1個なんと100円。
家族が無事に帰ってきますように・・そしてお金が帰って来ますようにと2つ。
値段が値段なんで、胴体部分は妙なプリント陶器?みたいなもののモザイク風ではありますが、可愛いでしょ〜。
何植えようかな〜。
緑の鈴とかじゃ卵みたいでアレだしね。宝草なんかも可愛いかな?
今シーズンはまだ多肉を外に移動出来ずにいます。まずはお天気が回復してくれますように。

posted by ちまき at 22:47| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

青い森ペルの森 その2

6月なのに肌寒いなあ。昨日は28℃もあったのに今日は雨で涼しいです。
畑の苗がまだドーンと育ち始める気配がないねぇ。
今日もセンペル特集の続きですよ。

かなぎっちょさんプランター2.

かなぎっちょさんに昨年送ってもらったセンペル寄せ植えプランター。
凄く皆大きくなって、既に増えた分やギチギチになった株は引越しさせています。
よく日に当て、水も毎日のようにあげていますが、吊り下げプランターだと通気もよくやっぱり管理しやすい感じがします。
コマンダーヘイの独特な色、なんともいえないカッコよさですごく好き。

かなぎっちょさんプランター1.

かなぎっちょさんプランターその2。
色合い、質感センペルって面白いなあって思う並びが気に入っています。
ほぼ全部、ランナーも出始めていて新しい寄せ植えが秋には出来るかな。
どれも増えて欲しい子ばかりなのでニコニコ♪

ジョビ畑5/20

こちらもかなぎっちょさんから頂いたジョビバルバ畑。
約1年前に頂いた時はまだまだこじんまりしていたのにね。
先々月にはまだ冬越しから覚めていないコロンコロンに丸まった姿をしていたりしたのにと思うと、すごい変化があって観察が楽しいです。

ジョビ畑移設
 
↑のジョビバルバ畑も満タンだったのでこうしてちょっと解体して大鉢へ移動させました。
これで新しく出ているランナーも安心して着地発根出来ます。
ちなみにこれも足つきの大型の浅鉢です。
この春は一気に大鉢が何個も増えていますよ。
かなぎっちょさん、ありがとう!こうしてみんな元気に育って繁殖していますよ〜!

そんでもって後にある赤くて大きいのはセンペルのロスマンテルと大紫盃です。

かなぎっちょさんセンペル

そんでもって、この春にも実はお声を掛けてもらって我が家にまた新しく
かなぎっちょさん寄せ植えが誕生致しましたヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヤッタ!
ハオルチアなども頂いておりますが、そちらはまた別の機会に。
かなぎっちょさん、毎度豪華な多肉便をありがとうございます。
大事に育てて増やしますね〜♪

巨大化予定センペル

こちらは約1年前に、ぺぺさんに頂いたセンペル
これは手の平サイズにまでなる名無しだけどすごく迫力のあるタイプなんですよ。
うちではまだ子株は増えたけどミニサイズなので今後に期待!
既に手の平大になったという、アガリさんちからもこれに似た巨大センペルが来る予定なのですが、何に植えるべ(笑

名無しfromぺぺさん

こちらもペペさんに頂いたセンペル。
もう3年近く前にうちに来ていたんですね。
その中の一つがとても大きくなって丸々としながら沢山増えています。
あの小さかった子が・・と思うと感慨深いものがあります。
名無しだけど形も丸くて好きだし、秋までにはミニプランターいっぱいに増えていそうだなあ。
元気で何より。センペルはたくさんある方が見ていて楽しいよね。

☆そして最後に+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
またハンドメイドイベントに作家として参加することになりました。
詳しくは別館ブログにて planet green 〜てしごとにっき〜
posted by ちまき at 14:53| 青森 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

青い森ペルの森 その1

ずっとUPしたかったセンペル特集。
冬越しは全部外に置きっぱなし。暖冬小雪で雪が積もったり溶けたりで腐るのを心配しましたが、ほぼ全員元気に春を迎えられましたよ。
小さすぎる株は乾燥しすぎで根っこが干乾びて枯れたりはやはり避けられないようですが。

こぶし大シャンハイローズ

こぶし大のロゼットが素晴らしいシャンハイローズ。
先月半ば過ぎはまだ紅葉していましたが、生育期の色に変わってグングン音が鳴りそうな勢いで育ちましたね。
冬の間もあまりロゼットが閉じない毅然とした姿が頼もしかったなあ。

こぶし大ロイヤヌム

こちらは洋吉さんち出身のロイヤヌムです。
寄せ植えにしていましたが、大きいので引越しさせたんですわ。
しかしこちらもバリバリの葉っぱですっごい元気。やはりこぶし大。
ここまでシャキッとしてくれると気持ちいいわね。

新センペル洗面器

そんでもってこちらは今年新しく作ったセンペル洗面器。照り返し対策とワラジ虫対策で足つきの鉢に植えています。
中心はこれも既にこぶし大間近のロイヤヌム。その他増えた子株達で構成していますが、これくらいの空きスペースじゃ1年で満員かもしれませんね。

洋吉さん盛り!

もう何回紹介したかな〜?の洋吉さんから分けてもらったセンペル寄せ植えです。
残念ながら枯らしてしまったものが2種、大きく育って引越ししたものもありますが、いつも賑やかに揃っていて大好きな寄せ植え。
ちなみに初登場は2007年8月。約1年ちょっと前の2008年4月の姿
やっぱこの寄せ植えがセンペルを本格的に好きになったきっかけだな。
洋吉さんはセンペルの魅力、楽しさを沢山の人にお裾分けしてるよね♪私もその中の一人ですよ。

江別産と青森産

こちらは北海道のまるはさんと交換した「名無しだけど地元によくあるセンペル」。
勿論、青森よりずっと寒い北海道でも地植えされていたりが普通の強健種。
交換したての頃は環境差もあってすぐに区別出来る姿でしたが、越冬中に丸まって判別不能で名札頼りだったのにも関わらず、鉢をモロにひっくり返し、いよいよ区別が付かなくなってしもた(汗
でもね、まるはさんちではまだ一目で区別が付くそうよ。

藤つぼさんたち

こちらは手前がくるみさんにいただいた藤つぼ。その右隣が気に入ってるのになかなか大きくならないひでこさんにいただいたヒルテム。その他、名無しの丈夫系センペル達。
これはプランター植えしていますが、壁に掛けて管理しています。
西日も当たっているし、結構土がHOTになってたりもするんですが、風通しの良さで問題はないです。

咲きたがりの巻絹軍団

最後は、今年も咲くのかよ!な自称・大型巻絹軍団
つーかここ数年、大型化する前に咲くし、普通の巻絹になっとります。
これは植替えもしばらくしていないし、根詰まり状態もあって育てないのかなあとも思うのですが、ここまでゴチャゴチャしてしまった場合の植替えって何かコツないのでしょうか・・(;´д`)ゞドウシヨ
更に、ランナーもピョンピョン出てきてしまっているし、なんとかスッキリ気持ちいい環境にしてあげたいんだけどね。

そしてセンペル記事はまだ続く予定。今日はここまでヾ(。・ω・。)
posted by ちまき at 13:43| 青森 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする