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2012年04月10日

葦サボでお花見

青森、今日の最高気温は14度もあったらしいです。
でもまだ最低気温は3度以下。
最低気温が一定の高さまで上がると植物の動きが一気に活発になります。
その日が来るのが楽しみだぜ!
(とか言いつつ“一定の高さ”が何度か把握していないんですが!)

サルタン咲く

今日は葦サボ。サボサボサボサボ・・・
salsaさんに貰ったリプサリスハティオラ属 猿恋葦の猿タンがいっぱい咲いているよ。
(4/12訂正 豪快に間違えた)
息子がお腹にいる時に貰ったの。
その息子が今年6歳になるのだから、何年育ててるかすぐわかるのだ。

木質化してまだ細めだけど「幹」みたいになって来たし
この画像みたいにワサっとした部分が他にもいくつか出来ていますよ。
なんだかんだでハオルチアに並んで青森でも育てやすいのもありがたいよ。
myファースト葦サボ愛してるぅ!

青柳咲く

こちらはリプサリス属 青柳。
今年は寒い時期の花はちょっとだけでした。
春先に咲く事もあったんで、ズレ込むのだと思いましょう。
写真の色とかイマイチで可愛らしさが伝わりにくいですが
この3つ並んでいるのがとってもとっても良かったんですよ。

桜は月末辺りに咲くのでしょうが、一足お先に葦サボ花見って事で!
しかしこの時期はホント植物写真撮らないなあ。
5月位からは1日何十枚と撮り始めるんだけどね。

無印の安い化粧水とザーネでスキンケアは完了!

2011年03月10日

葦サボ〜上手く撮るのはあきらめました

結構お久しぶりの投稿かな。
だってそんな書くことないんですもの越冬中は。
徒長とかベロンとか地味にあるだけだし(ニコニコ
黒法師1号の元気がないとか、心配事もあるんだけどね・・・。
(枯れたりはないんだけど、ワタムシ除去に長いこと苦しみ中)

でっかい猿恋葦

今日は冬恒例の葦サボの花。まあ夏〜秋にも咲いたりしてるんですけどもね。
しかし、いつも写真が上手く撮れません。
(天気もあるけど、カメラ手持ちの上に、自分が葦サボに触って動いちゃうしで根本的な部分に問題が)

写っているのは一部分ですが、大株の他の部分も咲いています。
たまの霧吹き程度でしばらく頑張っていたのでかなりやせ細った葉が多い箇所もあります。
水を切りすぎて長いこと蕾があっても咲けずにいましたが、先日たっぷりあげたら一気に開花モードになりました。

先月のsalタン

こちらは先月のsalタン。
salsaさんに貰っためんこい猿恋葦。2006年6月が懐かしい。
昨年数個の花をやっと咲かせられるまでに育ち喜んでいましたが、今年は更に沢山咲いてくれてストレートに嬉しい気持ちでいっぱいだよ。
急がずじっくり大事に育てる!と決めて可愛がって来ましたが、しっかり応え続けてくれてるsalタンに感謝です。

糸葦

糸葦も2鉢にわけてモシャモシャ伸びてます。
シャラシャラとした姿がとても素敵だわ。

上手く撮れぬ

こちらも去年、初めて1つ咲いたんだっけ。
ある程度育てるお手伝いが出来たんだなって充実感がジワっと来ますね。
今年もすごく沢山ってわけじゃないのですが、やっとレギュラー開花までこぎつけたみたいで嬉しいなあ。
細い茎から結構なサイズの花が咲いてて独特のバランスがいいね。
綺麗さが全く伝わらない写真に我ながらガックリですけど(苦笑

マクロでも・・・

アップは室内管理の無謀な置き場のため、無理な体勢でマクロ撮影をしてこれが私の限界。
お花の根元のプックリがツヤツヤしてて可愛いわあ。
次は青柳の開花かな。ちょい水切りしすぎて例年より開花が遅れそうだけど。
満開の白い花、今年もちゃんと見られますように。つか、見たい!

そんな青森市はここ数日雪が降ってまた白い世界に逆戻り。
寒いし吹雪くしまだまだ冬ですわ。
でも今月中に地味に型崩れした多肉記録はまた書こうと思います。
ところで今シーズンはホームセンターで多肉を見ても、安くてもまだ1つも買ってませんよ。ガマン宣言してホントにガマン出来たのって初めてかもしれません(笑
やれば出来るじゃん、自分!
・・って大雪で本気で自制すべきだっただけかw


携帯電話の充電ホルダーを踏んで壊したので
カードリーダーでマイクロSDのデータ読み込みしてます。
私が使ってるのはこのタイプ。
指先大だけど大活躍!
posted by ちまき at 00:10| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

リプサリス咲く

先々週は気管支炎と高熱で点滴ブチ込みの1日完全ダウン。
グデングデンの間に葦サボたちが咲いていました。
さて、休み明けはアガリさんとムフフなお出掛けを♪
あー楽しみだ楽しみだうへへうひひ

満開です

米粒リプサリスが満開です。
年々、花の数が増えているのが嬉しいなあ。
シュートから咲いている部分はシャンデリア状態ですよ。

青柳咲く

純白の花は、毎年見惚れてしまいます。
ろうそくの先みたいな蕾も可愛らしいしね。

糸葦咲く

糸葦も我が家では初めての開花です!
現時点ではたった3つだけなんだけど嬉しいなあ。
米粒との違いは、赤い筋が内部に入っているところなんですね。
おしべの付け根がほんのり紅色です。

時を同じくして、ハティオラも咲いています。
ちっちゃかったサルたんも遂に開花。嬉しいのぅ・゚・(ノ∀`)・゚・
葦サボのお花は幸せの白と黄色。
今年も咲いてくれてありがとう!
posted by ちまき at 21:40| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

2010葦サボ便り 1月号

葦サボの写真撮るの、難しいです。
今日はお日様が出たので、手が空いた隙にドタバタ撮影しましたがまともに撮れちゃいなかった。。
年明けにやっとデジカメを新調したんですが、まだ設定とか不慣れでその辺のミスもあります。
結局一番上手に撮れるのは携帯電話のカメラだったりして(笑
CASIOと相性、いいのかな〜。

米粒も咲くよ

Rhipsalis cereuscula 通称「米粒」も蕾出てきましたよ。
時間差で白いお花が沢山今年も楽しめるようです。嬉しいな。

猿恋葦大株も蕾

猿恋葦の大株も蕾が出てきました。
こちらは茎も木質化して幹っぽくなって貫禄出ましたよ。
上手く撮影できなかったんでUP出来ませんけどー。

サルたんおっきくなった

うふふ。元祖葦サボのひとsalsaさんに頂いたsalタンもおっきくなったよー。
2006年6月にうちの子になったんです、懐かしいな。ヤエチカの60分。
甘やかしすぎずに、でも大事にじっくり育ててきました。
すっごい横向きなのは、置き場が多肉棚の上段だったので、窓の方に必死に伸びたからです。ちょっとこのままじゃナンだから、これを機会に置き場を変えて上方向に修正して行きましょう。

サルたん初蕾

そしてそのサルたんに、遂に蕾が!!う、嬉しい・・。・゚・(ノД`)・゚・。
現在、2つほど確認。
開花はひとつの目標であったし、どの位のサイズから咲くのかは個体差環境差があるにしても、知りたかったんですよね。

我が家の場合はサイズアップ促進は考えずに、とにかくじっくりと、いじり過ぎないように育てて3年以上かあ。思ったより早かった・・ようにも感じるかな?
何にせよ、私は今猛烈に嬉しいのです。とっても嬉しいのです。
サルたん、よく頑張ったね!ありがとうありがとう。

フミリスも花芽来たよ

最後は葦サボじゃないのですが、開花な楽しみなアルブカ フミリス。
甘いバニラのような香りのお花が楽しめます。
分球してそこからも咲くとはこれまた嬉しいな。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..:*・゜゚・

Panasonic デジタルカメラ “LUMIX(ルミックス)”DMC-FP8 クレジットカードOK
今度のカメラはこれ。
IXYは落として壊しましたが、また壊す可能性もあるし価格低めを重視。
屈曲式レンズで撮影しつつゴツゴツぶつけていたのも解消!
息子はエクシリム!と言ってますが(違
♪じゃ〜ぱねっと じゃ〜ぱねっと〜 夢のじゃぱねっと ガタガタ〜♪と歌う、家電大好き3歳児です。
posted by ちまき at 22:54| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

葦葦サボサボ2009春

葦葦サボサボ・・いつの間にか葦サボ歴ももうすぐ4年目になっていましたよ。
今日は葦サボテン、リプサリス属&ハティオラ属の記録。

リプ二度目の満開

今年1月に満開になっていたRhipsalis cereuscula通称・米粒リプサリスが先月、また満開になっていました。
シュートっていうのかな?みよーんと長いのが何本もあったし、時間差での満開を楽しめました。真冬の間も遅れて出た蕾も数個ずつ継続して咲いたりしていて、何だかんだで随分長いことお花付きの姿でいてくれたんだねえ。お疲れ様!

ぷちぷちリプ

そんな米粒さんはこんなにモシャモシャしているのですよ。
スーパーの中の花屋さんで買った時から結構ボリュームはあったんですけども、今までは単独で育てていたくるみさんち出身の子も今は一緒にして更に大所帯に。この方が乾きすぎ防止になって管理しやすくなりそうです。

糸葦もしゃもしゃ

こちらもモシャモシャしているRhipsalis cassutha 糸葦。
これも順調に伸びて増えていますねぇ。今の時期ちょっと色が黄緑になっていますが、暖かくなってきたし植替えもしたしまた濃いいい緑になってくれるはず。
そういやこれもスーパーの花屋さんで観葉扱いであったのを見つけたんだった。
サラッサラの葉が触っても気持ちもいいし、ハートカズラ用だった吊り鉢仕様にして窓辺を涼しげに演出中。
ハートカズラ(斑入り)は晩秋に取り込み忘れで枯れますた。。

リプサリス寄せ植え

こちらはくるみさんから頂いたリプサリスなどを寄せ植えにしている鉢。
お毛毛リプも、そうめんリプも順調に増えていますよ。失敗するとイヤだから積極的に切って挿してはしていないけれど、上手い具合に伸びてくれて嬉しいの。
こちらも吊り下げ可能にしましたよ。

salタンげんきだよ

こっからはハティオラ属コーナー。
うふふ。大事な大事なsalsaさんに貰ったマイファースト葦サボのsalタンも元気だよ。
まだ小さいけれど、しっかり木のように育って偉いよ〜可愛いよ〜。
おかーさんにこうしておっきくなったのを見てもらおうね〜。

あ、ナナメなのは植替え直後で安定がイマイチだったからです。
でも美味しそうな配合の土にしたから、きっと住み心地いいはずだよん。

お疲れの猿恋葦大株

こっちは母が所有していた猿恋葦大株。これも冬の間時間差で随分咲いていたし、現在はちとお疲れ気味のシオシオ状態。
でもこんな感じを繰り返しつつ、ぷりぷりに戻りつつまだまだ大株化している最中ですよ。

葦サボ集合

最後は全員集合。こうしてみるとどの株も育ったなあって実感。
リプサリス全般、ホントに長く伸びてくれたんだなあ。
背景の散らかりっぷりは壮絶な植替え作業を繰り返す私のあしあとですよ・・。
黒法師とか配合する土の量もすごく多いし、猫の古いトイレでガッシガッシかき混ぜて作業しておりますわ。赤玉も鹿沼も14リットル単位で買ったし、物置に大量のくん炭もあったし大鉢もドンと来いだわ。
だけど大抵息子2歳7ヶ月が何か庭で暴れて中断したり叫んだりで効率悪過ぎ!秋まで掛かっても頑張ってやるぞーの意気込みでやるしかねぇっす。

葦サボは、3年くらい前から手に入りやすくなったようですが(地域差はあるけど)、難しそうに見えて意外にも青森のような雪国でも冬越しに大きな苦労もなく、育て易いありがたき存在だと私は思っています。
サボテンと言っても、球形サボとは全然性質が違い、森林生サボにしては孔雀サボなんかに比べ派手さは無かったりはするのですが、観葉的な存在としては十分存在感もあって大好きです。

ちなみに我が家では殆どを年中、南向きの窓辺の同じ場所で管理しています。
冬は5度以下はしょっちゅう。真夏もクーラーはないのでそれなりに暑くはなっています。土も多肉用土でも問題なく育っていましたよ。

もっと詳しく色々見てみたい方は緑町のウェブ屋、
salsaさんの葦サボカテゴリをどうぞご参考に♪
☆かわいいかわいい葦サボテン・森林生サボテンの生態。
葦葦サボサボ友の会はこちらですよ
posted by ちまき at 23:03| 青森 ☀| Comment(16) | TrackBack(1) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

葦葦サボサボオハナガサイタ

※1/19訂正あり※
今年も暖冬小雪で楽かな〜と思っていたら、やっぱ1月になると寒いです。
先日は最低気温がマイナス8℃だったっけかな。日中もマイナス5℃の真冬日でした。
一部、徒長や葉が外向きに開いてきている多肉も出てきてはいますが、まだ今頃は楽な方。ここから2ヶ月が勝負の時ですね。。と言っても私は見守るだけですが。

リプサリス初の開花!

そんな中、我が家では葦サボテンのお花が咲いております。
リプサリス属が咲くのはこれが初めて!Rhipsalis cereuscula、通称「米粒」が咲きましたよ。
ハティオラ属よりひと回り大きいとっても可愛いお花です。嬉しいです。嬉しいです!!

しかし撮影タイミングには苦労しました。雪空で暗いのはかなり厳しい。なのでちょっとお日様が出た時にドタドタと駆け寄りパシャパシャ。けど妙に明るい雪明かり状態でホワイトバランスとかあーだこーだいじって頑張ってやっとコレです・・。自然光で撮るにはスペース的にも限られるし脇を締めてすっごい不自然な体勢で撮ったんだよ・゚・(ノ∀`)・゚・

米粒リプ開花

うふふ。お花はこんなに咲いているんだよ。沢山開くのを待っていたら、最初に咲いたお花が萎れ気味になってきたので今がピークかも?
でもまだ白いロウソクのような蕾もあるので、しばらく楽しめそうですね。
ああ可愛い。ホントに可愛い。
咲いてくれてありがとうね。嬉しいよ嬉しいよ。
寒い日が続いて水遣りはお休みして霧吹きだけでガマンしてもらっていたため、少々シオシオっとさせてしまってゴメンね。
しかしなあ、まさか室内管理にしてから蕾を出すとは思わなかったなあ。ギリギリまでやってた外管理では寒すぎて咲く気になれなかったけど、室内だと低温でも風に曝されまくるよりは穏やかだし、少しでも春を感じさせる環境変化に感じられたのでしょうか。全くノーマークだったため、新芽の勢いがいいなあなんてボケーっと観察してたのは不覚でした。
※訂正↓
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冬ギリギリまで外管理していたのは今回登場していない、蕾をたくさん付けたハティオラ属猿恋葦の大株だけでした。
リプサリス属はずっと窓辺に置いていたんでした。すっかり勘違い(汗

となると、この米粒リプは晩秋に結構な根詰まり状態だったのを植え替えしたのが少し関係しているのかなあ。植替えの多少のストレスが花芽を付けるきっかけになる普通のサボテンと同じような感覚?植替え時はシワが寄るまで水遣りもしなかったし、それがもしや、なにかハッと目覚めさせる感じになったのではないかと推測してみます。
サボテン全般でひっくるめるのはちょい大雑把すぎではありますが、サボ花は気温、環境など、はっきりと感じる変化があると咲かせやすいようです。
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糸葦さん

ついでに糸葦さんも久々に登場。
モッサモッサしておりますよ。
長い部分はかなり伸びて垂れ下がっております。
静かに育っている以外は大きな変化はありませんが、元気です。

葦サボ集会

毎度、写真が上手く撮れずにムカつく葦サボ集合写真。12月に撮った画像です。
(今回は猿恋葦の大株は欠席。でもヤツも先発で4つ咲き、現在沢山の蕾を付けてるの)
くるみさんちから来たRhipsalis micrantha 霧の舞もかなり伸びて垂れ下がっております。
後ろにはsalsaさんに頂いた、マイファースト葦サボのsalタンもいるよ。
最初の頃のボリュームに比べて育ったなあ。小さいけどいい枝ぶりの株に育ちました。
葦サボ全般に関しては青森での管理の経験しかありませんが、これと言ったトラブルもなく、とても育て易い印象があるかな。寒さも東京のベランダでも平気なのだから、青森市の室内の窓辺じゃ何の問題もないみたいだしちまき的には地域を問わず楽しめる貴重な子達だと考えていますよ。
普及会メンバーを今年も増員すべく頑張ります。

前回の葦サボ大集合の記事はコチラ→葦葦サボサボ普及会
もっと色々知りたい方はコチラへ↓
葦サボの人、salsaさんのブログ 緑町のウェブ屋 葦サボカテゴリ一覧
posted by ちまき at 23:17| 青森 ☁| Comment(18) | TrackBack(1) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

葦葦サボサボ普及会

バス記事に思いのほかコメントを頂けて、山親父嬉しそうでした。
やっぱり釣果は誰かに見て欲しいしね♪(人´∀`).☆.。.:*・゚ アリガト♪

今日は葦サボ2007夏。葦サボ歴1年ちょっとの我が家の記録です。
葦サボの師匠、salsaさんが最近、葦サボ記事をUPされています。
ちょっとした図鑑風に各種紹介されていますのでご参考に〜。

※注 8/30黒字部分、学名部分など追記しました。

新顔米粒さん我が家のトップバッターは新顔のリプサリスです!男爵さんがお持ちの子と同じだったかな。我が家にはいないタイプなんでスーパーのお花屋さんにて即買いしました。
買ってすぐはもうちょっと黄緑色をしていたんですが、段々色が濃くなったようです。とにかくコロコロした赤ん坊の指のようなリプサリスなんですよ。
最初から群生だったので、植替え時に4つに分けました。青森じゃよく見る名札で手書きで「リプサリス」とだけ書いてありましたよ。
しかし最近出てきた新芽、やたら細長いのもあるんだよなー。。


くるみさんちから来た米粒さんお次は5月末にくるみさんに送ってもらった米粒リプです。
おそらくRhipsalis cereusculaだろうとのことです。一番最初に紹介されている米粒タイプも同じもののようです。
こちらは当初はすぐ鉢から抜けたりしていたんですが、定植されたらどんどん育って最初の倍位のボリュームになりました〜!でもこの子は最近買った新顔と結局は一緒なのかなぁ(;´д`)ゞ
まぁどっちにしても可愛いから問題ないんだけどね♪こちらはこちらでよく愛知からいらっしゃいましたって事で窓辺のハオ置き場横にて大事に管理しております。でも全体に細長くなってモヤシ気味かなぁ。今は外の棚の奥にて少しだけ日光浴中です。
(上のコロコロの大株は常時外のちょい日陰になる場所に置いています。)


糸葦、俺用。こちらは以前に買ったリプサリス属、Rhipsalis cassutha 糸葦
6月末のUPからもまた育っています。1本だけでヒョロ長い茎も何本か出現してはおりますが、生育旺盛は相変わらず。
今回UPはありませんがもう一鉢別に分けたのは交換用で、最近はぺぺさんちにも葦サボ達は旅立っております♪
基本は室内の直射ほんのちょっと、カーテン越し大半の窓辺に置いて管理中。乾いたら水はたっぷり、霧吹きも最近は忘れていましたが元気そのもの。でも気持ち徒長気味かなぁと感じる部分も。


お毛毛リプ好調です♪こちらは名無しお毛毛リプサリス

名前はRhipsalis pilocarpa (Erythrorhipsalis pilocarpa)です。
朝の霜、天竜下りの和名もありますが、詳しい説明はsalsaさんの記事を参考にして下さいませm(_ _)m。


こちらもくるみさんちからやってきた子。
前回UP時は根付いてひと安心ってトコロだったのですが、今はもう新芽が何本も出て育っておりまーす!新芽はお毛毛が多くてこれまた可愛いのよね。
激しい向きグセも気にはなるところですが、今後もっと垂れるようになったらみんな同じ向きの方が都合が良さそうだし、このままの状態で育てようと思っています。
新芽の出始めの毛がポポポっとしている部分が可愛いねぇ(*´ー`*)かなり気に入っているんです、この子☆


きしめんリプ*霧の舞*こちらもまたくるみさんちからやってきた、リプサリス属 Rhipsalis micrantha 霧の舞。通称・きしめんです。
こちらはカット芽で頂き、発根まで時間は掛かりましたが今は新芽も随分長くなって更に写真が撮りにくくなりました(笑
頂いた1本だけは発根に苦戦して、2節折って発根待ちで苦戦中ではありますが、こちらも生長し始めると想像よりもなかなか早い印象が。
次は涼しくなったらカットして挿し、短めだけど株数を増やした形にしようかなと思っています。
この調子だと来年までいいペースで増えそうな予感〜。
ちなみに新芽はきしめんというよりも、茹でたての稲庭うどんみたいな感じで美味しそうにすら見えますよw




salタンおっきくなったよ♪ここからはハティオラ属です!Hatiora bambusoidesです。
師匠から頂いた猿恋葦のsalタンだよー(っ´▽`)っコンニチハー!
貰った当初のもう何倍?新芽続々で小さいけれどいい密度になったでしょ。足元のサボサボ新芽のチビちゃんも本気で頑張ってくれていますよ〜♪
この子達のお母さんはすごい大株なのですが、子供達も青森で十分に頑張ってくれているねぇ(つω;`) ウレシ。
やっぱりmyファースト葦サボってこともあって、思い入れが強いのがこのsalタン達。
我が家ではどの葦サボもみんな好調で有り難い限りなのですが、このsalタンとの出会いが今の私への全てのきっかけ!何年掛かるかわからないけれど、開花がやっぱり大目標ですね!
salsaさん、みんな頑張っているよ!安心して下さいね(*^ー゚)b


大株も絶好調ですよ。最後は一応母のだけど管理丸投げなんで、私のモノになった猿恋葦の大株です。
去年の夏は瀕死だったのに全く立派になったもんだぜ。。
生長の記録もあるけれど、ホントよく復活してくれたものだと思います。オールスター集合じゃないけれど他に比べてひときわ大きく立派です。これでも春に挿し穂を随分取ったのですからなかなかの育ちっぷりということもわかります。
葦サボって地味なイメージが大きいかもしれないけれど、こうして大小揃うとなかなかいい感じがしませんか?
いつもは3箇所位に置き場が分散している我が家ですが、記事のためにこうして集合させるたびに私はウットリしているんだけどさー。

そうそう、画像じゃわかりにくいんですけれど左の方の茶色い鉢の米粒リプから1本真っ直ぐ長い触手みたいなのが伸びています。この芽、出始めてここまで来るのにすっごい早かったです。先端は花芽ではなく普通の新芽だけれど面白いよねぇ。

そういうわけで(どういうわけで?)長くなってしまった葦サボ2007夏はこれでおしまいです。
最近はスーパーでも出会えるようになった葦サボ、皆さんももし出会いがあったら是非おうちに連れて帰ってあげてくださいね♪
きっと自分で触って育ててみると好きになるからさ(っ´▽`)っウフ!

posted by ちまき at 20:08| 青森 ☁| Comment(18) | TrackBack(1) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

葦サボマニアへの道 其の2

salタンすこぶる元気!

葦サボマニアへの道 其の2のトップバッターは愛するハティオラ属の猿恋葦のsalタンだよ!
こちらは私が青森に引っ越す直前の昨年6月20日に、
元祖葦サボの人salsaさんから直接譲ってもらったホントに思い入れが強い子なのだ(*´ー`*)
最初はまだ節も少なくてちっこかったのに立派になったでしょ〜!
salタン含め、葦サボ達のこれまでの歩みの過去のまとめ記事はこちら↓
2006/9/13 一人葦サボ祭り 見習い参加!

ご挨拶するよ。そんでね、ちっこいsalタンがおかーさんにご挨拶したいって。

僕はおっきくなるのがゆっくりだけど
かわいいサボサボ新芽がやっと出てげんきにやってるよ。
だからとうきょうのおかーさん安心してね。
おにーちゃんたちはすごく背がのびたから
僕もがんばってもっと大きくなるね。
またちまきに写真を撮ってもらって
今度はおっきくなった僕を見てもらうんだー。

えへへ。salsaさん、皆元気にやってるよ。
ホントこの子達可愛いんだよ〜♪

そうそう、salsaさんに質問。
この子達は初代猿恋葦さんの挿し穂ですか?それとも↓の学名の子の別鉢の子ですか?

母の猿恋葦、増えました。

こちらは最近になって作成した猿恋葦の挿し穂鉢。
元株は母がお友達からいただいたという大きな猿恋葦です。
挿してしばらくは痩せてシワシワでしたが、今はしっかり根付いてプリプリに!
新芽もまだまだ出ているし、生長が楽しみですよー。
勿論、機会があればこの中から全国へ旅立って行ってもらいたいし。

挿し芽の生長についての師匠の記事はこちら
緑町のウェブ屋 一人葦サボ祭り −挿し芽生長編−

でっかい猿恋葦 母の。そしてこちらが上の挿し穂を取った元株の猿恋葦です。

母は管理丸無げなんで、実質私全ての世話をしていますが去年の今頃は枯れそうな姿だったのですから(汗
それでもこの数ヵ月後には花を咲かせたりして、過酷な環境がちょっとだけ吉となって出ていたのかなぁ。。まぁあんな姿にはもうさせませんけどねー。

まぁこの株は根元は木質化していますし、何かあってもバラせば問題なく生き残ってくれるだろうと今は思えるようにまでなりました。
その辺に見習いの成長を感じ取ってあげてください(・ω・。)
ちょっと前まではポキポキ折って挿すことすら出来なかったんですから(笑




糸葦さん。

ここからはリプサリス属の葦サボさんです。
スーパーの花屋さんで198円で一鉢買い、その後2鉢買い足しちゃいました。
私は最初冷麦に似ているとか書いていたんですが、素麺の通称が既に定着していたようなので、学名とか覚えていられないんで素麺さんって読んでいます(笑
皆さん麺類に例えるのが共通点なのが何とも可笑しいよね。
この株の一部は福岡のちびさんちにも旅立っていて、
南限部隊として可愛がってもらっているのだ。

糸葦、涼しげ〜♪

うふー。アップで見ると涼しげで綺麗でしょ〜♪
しっとり手に乗る感触がなんともいい感じでサワサワしちゃうのよね。
たまに一節間違って折れたりもするんですが、残念ながら挿し穂は今の所失敗続き。細いから根付く前に干物になっちゃうのよねぇ。

生育は割と旺盛でいつのまにか垂れてきてるって感じです。
この細いのからいつかお花が咲いてくれるのかなぁ。
いつになるかわからないけど待ち遠しいですわ(*´ー`*)

全員集合〜(*´∀`*)

最後は全員の集合写真。
光の関係で見難い子がいるのが残念だな。
でも何となく大きさ関係がわかればいいなと思いまして。
次の撮影時には皆もっと大きくなっているんだよ〜。


posted by ちまき at 14:01| 青森 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

葦サボマニアへの道 其の1

葦サボテン。一般的に地味な印象を持たれている事が多いのかなー。
私の場合、最初は素人は手を出しちゃいけないのかなって妙な憧れがありました。
でも約1年前のあの日から私と葦サボテンの日々が始まったのです。
心優しきWeb屋ベランダーsalsaさんから猿恋葦を分けてもらったのをきっかけに。

米粒さん☆ラブリー

でも今日はsalsaさんちから来た子ではなく
くるみさんちから我が家に来てくれた子の紹介です(*´∀`*)
猿恋葦や前から家にいた子は其の2でね。
こちらは通称・米粒さん。名前はわかりません。
salsaさんちにいる子と一緒なのかな?
自信がないので自己判断は控えています。←この辺が見習いっぽい

7/1追記 salsaさん所有のRhipsalis cereusculaと同じだとの事です。
salsaさんちの子はお花も咲いたんだよ。胸にキュッとくる咲き方をするの♪


黄緑色の新芽は我が家に来てから出て来てくれたもの。可愛いよ。可愛いよ。
また男爵さんちにいるモッサモサの大株も見事よー。葦サボ最高だわー☆

米粒葦サボさん左画像はくるみさんちから届いたばかりの頃。
根っこ付きでしたが少し痩せ気味だったの。

体重が軽くて安定が悪く、すぐには太らなかったけれど今はもう安心って感じになったでしょ(´ー`)
2号鉢に入っているおちびさんですが、ワサワサ化を目指して頑張るぞ。
新芽の出方を見ても、なかなか生育旺盛な感じがします♪ムチコロな子になってくれますように。




くるみさんちから来ましたよ〜♪

お次は通称・お毛毛さんときしめんさん。
きしめんのRhipsalis micrantha(霧の舞)はsalsaさんのお宅にもいます。
師匠のお宅では胴抜き鉢で水苔使用の垂れ下がりに適した植え方をしてらっしゃいますが、見習いの私は素焼き鉢のカビ&水苔の乾き方の管理に自信がないので安全な植え方をしましたよ。
きしめんさんは根っこがまだなく、安定感がないので、鉢をモスバーガーのドリンク空容器に重ねるという支え方を採用。
このアイデアは勿論、アレからヒントを得たのでR。
・・・ところで青森にはスタバが無いって皆さん知っているかぃ???
青森ってさ、仲間はずれにされること多いんだ(涙
あ、お毛毛さんは根っこも順調でしっかり自立していてくれていますよ。

霧の舞とお毛毛さん

こちらが上2つのアップ画像。
平べったいのが通称きしめんさんの霧の舞ですが、
こうして見ると孔雀サボテンに似ている気も。
張りがあって野菜っぽいのが何とも面白いです。
お毛毛さんはね、新芽は毛深くてホント可愛いのよねぇ〜。
執拗な観察で2度ほど鉢をひっくり返している私のせいでイマイチ動きが大きく出ていませんが、ゆっくりでいいからカッコよく垂れ下がってくれるよう大切に育てます!
くるみさん、本当にありがとうございました。
リトコノハオ置き場でこの子達は可愛がっておりますよ〜☆

さて其の2だ。猿恋葦は写真撮影がなかなか上手く行かなくて毎回難儀するのよねー(;´д`)ゞ
posted by ちまき at 11:27| 青森 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

葦サボテンも元気だよ

サボ連日アップじゃщ(゚Д゚щ)カモォォォン普通のサボテン記事は↓↓↓↓↓ね。

サボテンはサボテンでも今日は葦サボテン。
6月で管理1周年のまだ、初心者なんだけど地味に夢中になってるのだ。
自称・見習い葦サボマニア
師匠は言わずもがなの緑町のウェブ屋、salsaさんよ〜ん♪
葦サボカテゴリをご参考にどうぞ〜手(チョキ)

新リプサリス

まずはね、新しい葦サボ買っちゃいましたぁ!
スーパーの花屋さんで、壊れた鉄棒のようなミルクブッシュと共に売れ残りっぽく発見。
名札が嘘じゃなきゃ、リプサリス属の何かであります。
細くて頼りなげなのは元気がないからではなく、個性なんだと思いますが
なんかちっさい新芽があったりして可愛いんだよぉ〜(*´ー`*)
ちなみに198円。

ぷち葦サボーズ

どれぐらい頼りなげな細さかと言うと、となりにいる昨年6月に頂き可愛がっている
ハティオラ属の猿恋葦
通称・salタン(右)と比べてみるとよくわかるでしょ?
(勿論、salsaさんから頂いた子だから“sal恋葦ちゃん”って命名したのだ。)
冷麦っぽい太さなんですよね。リプサリスさんは。

葦サボ軍団
ついでに我が家の葦サボーズ大集合。って3名しかいないけどね。でもこうして並べると大きさの差がよくわかりますね。

大きいのは母が貰って放置していてヨレヨレだった猿恋葦。
最初は葦サボかどうかも定かじゃないほどだったのが懐かしいわ。ミルクブッシュと区別も付かずに何だろなーってしばらく悩んでました(笑

そういう意味でもなかなか丈夫みたいなんです。
冬は暖かいけど日光は少なめの部屋に置いていましたが、下に敷いているチップがかびた程度でダメージもなく、現状維持のまま春を迎えることが出来ました。

今は直射日光は当たらないけれど明るい玄関に鎮座しております。
さすがにお花の気配はまだないけれど、去年は3つ咲いたので今年はそれより多く咲いてくれたら嬉しいな。




salタン☆こちらがsalsaさんから頂いたsalたんのアップ。
冬でも新芽が次々に出て、劇的とは言えないけど育っておりますよ。
こちらは寒めな窓辺で管理していました。
寒さにも結構強いらしく、東京じゃベランダでかなり頑張ってくれるらしいですよ。
青森じゃさすがにマイナスの世界だから厳しいけれど、一般のサボにとって過酷な状況でも生育を続けたりと頼もしい一面もあるようです。






猿恋葦初期の頃

最後は葦サボテンの去年の画像を。
(あ、葉は所有の大株の画像は8月のだったな。失礼。)
どっちも大きくなっていますね。
特にsalタンは貰ってすぐ、東京から青森に引っ越したりで小さいのに大変な思いをしつつもスクスク育ってくれていて嬉しいなぁ。



posted by ちまき at 12:17| 青森 ☁| Comment(12) | TrackBack(1) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする