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2012年06月05日

ハオルチアを愛でる

今日はこの季節に美しいと思ったハオルチアをただ並べます。
ちょっと空いた時間に鉢を手にとっては綺麗だわーと眺めるのが至福の時。

SN3S2490.JPG

光るオブツーサ。
よく増えています。
冬にはピンクになるけどやっぱこの黄緑っぽいのが綺麗だよね。

SN3S2483.JPG

剣葉オブツーサ。
まだ色は赤いしロゼットも乱れ気味。
だがそれがいい、のですよ。

赤いから、焼けているからダメっては思わないよ私は。

SN3S2486.JPG

ドドソンオブツーサ。
緑色に戻ってきています。
透明感も出てきていますよ。
携帯カメラの性能は十分なのに
本来の美しさを表現出来ないのは私の腕不足。。。

SN3S2493.JPG

ダ○ソー購入オブツーサ。
ちょっと小粒で整っていて結構これがいいんですよね。
100円だからって買って手袋の指みたいに伸ばしてる悪い子はいねがー?

SN3S2476.JPG

名無しのツルギダさん。
ちょっと太らせすぎたかな。
でもとっても綺麗なんです。
葉の裏の一筋窓がポイントね。

この春、群生を解体して子株もいっぱい!

SN3S2312.JPG

多分、青雲の舞。
なんだかんだで綺麗なんだよね。
まっピンクになってる時もかなり好き。
この戻りかけも味わいがあってかなり好き。
いまや雑草的存在だけど、
きちんと育てればかなり美しい品種だと思うのです。

SN3S2499.JPG

雪の花。
子株だけ一足お先に緑モードに戻ってます。
でも親株の色・・・素晴らしい。
このいちご飴みたいな色でこの透明感だよ?
むしろこのいちご飴カラーを保ちたい位です。

早めの植え替えを頑張ったからこその鑑賞のお楽しみが嬉しくってね。
やっぱ手を掛けなきゃ目は楽しめないって事なんだな。
環境のせいだと言い切る前に手は尽くす、それでこそ多肉飼いってもんだ。
約半年、雪と気候を言い訳にしてきた分、
こっから半年は腕の問題、、、なのか???
上手く行かない事も色々出ては来るけど、やるだけやるよ。

というワケでオチもまとめもないまま終わる最近のパターンで!



posted by ちまき at 21:50| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

復活ハオルチア

声が枯れてスリムクラブ真栄田さんのようになっているのですが
くしゃみすら真栄田っぽくなっています。

今日は冬越し後の枯れ草ハオルチアがいい感じに戻ってきました記録。
ただこの変化を見て、むっつりと喜ぶのが幸せなのです。

120330ダブルスタークストローム.jpg

3月末のマルミアナ ダブルスタークストローム(詳細不明)。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

SN3S1401.JPG

色もかなり戻りました。
太り具合もまあまあ。
網目もクッキリ見えてきて大変よろしい。




120330枯れ草マルミアナ.jpg

3月末のマルミアナ ケイブマウンテン産(詳細不明)。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

SN3S1398.JPG

透明度は今ひとつですが、生長点付近は悪くないですね。
とりあえず動き出しているのはわかったので
後は管理次第でどうにかするしかない。
だが私はマルミアナの管理が苦手なのであった。




120330枯れ草フロッキー.jpg

3月末のフロッキー メイリングスポート産(詳細不明)。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

SN3S1400.JPG

ムチパツに育て上げたいと意気込みつつ、達成できずに数年。
とてもいい感じになるのはわかっているのに
まだまだ程遠い姿です。
秋までに置き場とか用土とか考えて良い結果を出したいものです。




SN3S1396.JPG

男爵ガーデン産 フロッキーマルミアナ。
こちらは今日植え替え完了!
もうちょい葉を締めた長さにしつつ大きくする予定。
(簡単に言うけど、両方叶えるのは難しいか・・・)

結局のところ、今回の記事は屋外に運び出して水遣り再開しただけの復活記録なので、後は自分自身で上手く運ぶよう、頭を使わなくてはならないのであった。

SN3S1368.JPG

最後は増えたハオルチアで作った寄せ植え。
夕日に照らされています。
それぞれの特徴ある焼けや越冬カラーは単体植えだと「半端な色でイマイチな状態だなー」で終わってしまうのだけど、寄せ植えだと印象が違って良いなと思いました。
そういや数年前は軟ハオ寄せ植えとか、ビクビクしながら管理してたのに、最近じゃ当たり前になってるな。
その辺は男爵さんの管理に影響されたのかも。
だけど・・・トレー植えまではまだ真似できませんわ!(^m^)

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布のバッグ、いくつか縫ってみたいな。


posted by ちまき at 12:10| 青森 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

オブツーサを愛でる

今日は寒い。もうすぐ6月なのにね〜。
最高気温が12℃とかですよ!

今日は綺麗だと思ったオブ系画像をアップしたいだけ。
植え替えは家庭菜園に土を使ってしまって全然進んでません。
ホコリ被ったままでゴメンなさいなんですけどね。

玉露

玉露さん。初登場は2009年6月
クーペリーの和名なんだっけ?
窓大きめで綺麗。もっと締めたい。

ドドソンオブ

我が家のお宝ドドソンオブツーサ様。
崩したくないから管理は慎重に。
焦らずこれからも。
相変わらずジワジワっと育ってます。
☆前回→2010年9月

オブツーサ小林

オブツーサ小林。いただいた時の名前で呼んでいます。
窓広めのちょっと特徴あるタイプ。
やっと形が整ってきたなあ。
花茎から透明葉が一枚。ちっちゃくて可愛い。

光オブ

光るオブツーサ。
もう1鉢群生してるのもあるよ。
上手い具合に、低さを維持してくれました。

達磨オブ

達磨オブツーサ。
ホコリも被って窓が曇っております。
子株もモコモコで植え替えの時、どうしよっかなー。
こうなると単独で綺麗に育てるのが段々難しくなってきて
結局群生株の道確定になっちゃうんだよなあ。

最近は100円ショップや、ホームセンターでも300円程度でオブツーサが買える時代になってしまいましたが、やっぱり最初に憧れたのもオブツーサ。安かろうか高かろうが好きなものは好き。
割かし雪国でも型崩れを防ぎやすいのもありがたいしね。
窓辺で鉢を手に取り、ただ見つめて黙って満足する。それがいいのだ。

※ここは多肉好きの主婦がどうにかこうにか越冬して多肉を育てているブログなので、品名など名札そのままだったり正確さには欠けております(今さら言わずもがななんですけど)。


高校生の時はそんな聴きこまなかったけど、今はかなりイイと思ってる!!
息子4歳もROCK好きなようで、コートニーラブをうっすら歌ってた時は驚いた。
posted by ちまき at 23:29| 青森 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

水遣りはじめました

青森市の桜は満開を過ぎ、葉の緑が見え始めてきました。
雨やら風やらお花見には厳しい天候続きですが、それでも桜は綺麗だわ。

今日はやっと水遣り再開したので、水遣り以前のシオシオ姿の記録のupです。
「その後」の姿の記録とセットになって完了ですので、オチなしです。
「痩せたね〜顔色悪いね〜」と言われるような姿を見せる不健康自慢みたいでゴメンなんですけど。
そんで屋外組は雨ざらし組以外はまだ水遣りしていないので、今週中にする予定。

ドラゴンボール

達磨な宝草なドラゴンボール、痩せてます。レタスみたいになってます。

SO-2オブ

SO-2オブツーサ。詳細不明。
痩せてる上に徒長もあるので、膨らんだ姿に不安が。

祝宴錦

祝宴錦。
赤茶にはなっているけどそんな状態は悪くは無さそう。
外葉のベロンは、冬越し後なら許容範囲です。

トリブネリアナ

トリブネリアナ。
元々それほどいい状態ではなかったのですが、果たして戻りはどうか。
見た感じ、黙って休んでるだけなので今シーズンこそ早めに整えたい!

中国交配大型オブ

中国交配達磨オブ。
赤くはなってますが、これは心配無いですね。
水を吸ってどんだけ早く戻るか、そのための記録!←余裕かましてみた

シンビtype2

ビフォーアフターの常連、シンビtype2。
3月に放置しすぎて予定よりカラカラになっちゃったけど。
生長も早いタイプなので、まあ大丈夫だとは思います。

やっと黄金期、だけどもう5月って感じ。
残り約半年を頑張らないと、また手も足も出ない冬だよ〜(ネガティブ)。
寒いのはしょうがないとして、あの日照時間ゼロの日々は人間もイヤ。
冬を思うと増やしすぎ確実な自分が一番悪い。
大きめサボテンの置き場にいつも悩み、結局は日照のない置き場に押しやって無理矢理休眠みたいなつもりでいたけど、もう限界だな。
毎年、弱らせてアカダニに一気にやられたりきちんと育てる事が出来てない(涙
多肉と違って、すぐに徒長とかないからって無理させててごめんなさい。一部のサボテン達。
だましだましな気持ちじゃ植物に申し訳ない。
今度こそ、もう気付かないふりした管理をしないよう飼い主頑張るから(つω;`)
青森Uターン歴も5年目となり、自分なりの「べからず集」はまた増ページとなったのであった・・・。

これを言っちゃお終いなんですけど、窓辺と玄関の置き場にスッキリ収まる数なら、毎年こんな冬越し〜越し際に悩まず済んでるってのは自分でも気付いています。ごめんなさいごめんなさい。
・・・うちも同じ〜!って方、います?こんなアホは私だけか?

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このポケット図鑑はなかなか便利。
あーこの花ってこんな名前だったんだ〜ってのが多くて楽しめます。
posted by ちまき at 23:01| 青森 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

安全牌ハオルチア

青森、9月だけど暑いですが、朝方は20度前半になってきたので楽になってきたかな。
昨日はハーブが入荷したというので、グリーンフォレストさんに行って来ました。
蛾の幼虫を見に行ったという噂もあるんですけどね(笑
そんでローズマリーと多肉1鉢を買ってきましたよ。
実がコロンコロンのクランベリーが可愛かったな。
ユーカリやオリーブもあって素敵でした。
※9月7(火).8(水).9(木)日はお休みなのでお気をつけて〜。

100907オブ根無し.jpg

タイトルは安全牌と書いていますが、最高の状態で安全って訳ではありませぬ。
夏らしい管理で無茶しなければ枯れるものもなく育てやすいという意味合い。
数ヶ月後にでも「こんなに綺麗になりました」と比較記事をやるために記録しておかないとね。

初代オブツーサも、せっかくいい根が張ったのに乾かしすぎて根っこ消えた・・・。
けど子吹きしたりしてちゃんと生きててくれています。ははは赤いなあ。

マルミアナWスタークストローム

こちらはマルミアナ Wスタークストローム
名札通りの名前ですが、よーわからんマルミアナ。模様は綺麗。
実は冬の間に徒長してしまって、その部分が焼け焼け(汗
でも生長点からいい新芽がちゃんと出てきてますので。
半年以上分、下手な管理でごめん。

大型艶広葉バリエガータ

大型艶広葉バリエガータ。
綺麗なグリーンのカッコいいバリエガータなのですが、今はこんな色。
大事にしすぎて徒長よりこっちのが私にはいいのです。
後ろに群生モデスタがちらりと。こちらも焼け焼けです。

ピリフェラ錦

白さを全く感じさせないピリフェラ錦
ちょい水切りすぎでしょうか。
綺麗な色を保つとデローンとなるし、締まってる時はこんな色だし、要は管理が上手くないんですな。

トランシエンス 丸

トランシエンスさん。
今は透明感は後回し。けど色の変化が赤寄りでこの丸まり方はなかなかいいかも。

ドドオブ

ドドソンオブツーサ。2009年5月に我が家にやって参りました。
こちらは大事に大事にほぼ年間を通じて窓辺の定位置で育てております。
(※他の90%は春〜晩秋まで外置き)
さすがのこの紫っぷりはすーばーらーしー!
じっくり管理にしているので、株もギュムギュムです。

実生っ子

最後はちまきハイブリッドの実生っ子。レツーサ・ツルギダMIX
祝宴と、おそらく寿あたりかなってのを合わせてみました。
でもその中の数株の窓がとても透明度が高く綺麗なんですよ。
透明部分が多くて、要らん粒粒模様とかないの。
こちらは玄関にミニプランターで植えっぱなしですが、この色&透明感。
水も滅多にあげていないのに、スンバラシイ。

で、結局何が言いたいのかわからん記録を並べただけでありますが、ドドオブ以外は直射も当たったり、室外機のムンムンの高温に当たったりなどしつつも猛暑を乗り越えているって事。
今年はさすがに水遣りは去年の半分以下にしていますが、溶けたり戻らない日焼けをしたベンケイソウ類に比べて、軟ハオは丈夫だなあってのを改めて実感。
育て始めの方は色の変化に驚く事もあるかもしれませんが、鑑賞価値を無視すれば自然な姿だし、日照不足の冬になれば色も勝手に戻りますのでご安心を☆
真冬の低温にも真夏の高温多湿にも耐えられるって、原産国を思えばスゴイ話。乾かしすぎて根っこもカラカラにしてしまったけど、すぐ出てくるしね。

今年は青森でも少し厳しい夏越しではありましたが、難ハオに関してはさほど不安はなかったし実際、色は別として被害は今のところゼロ。それが何よりの経験となりました。
水はもう少し遣っても良かった気もするけどね。
他の北東北〜北海道の多肉飼いさんはどうだったんだろうな。
しかし残暑〜秋〜一気に冬が来てしまいそうでなんか恐ろしいわ(汗
冷夏でも猛暑でも、早くから冬が気になり始めるのは北国タイムならでは。
posted by ちまき at 22:31| 青森 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

冬から春の姿へ、劇的変化の2週間。

毎日少しずつ、多肉を外に運び出しています。
一気にやると日焼けが心配な株もあるので、少しずつ置き場を前進させつつ、外置きへ移行中。

今日は今月初めのシオシオだったハオルチアの変化の記録です。

4/9 シンビオブ

こちらは2007年にひでこさんから貰ったシンビ×オブ。4月9日の姿。
ちっこい子株がすっかり群生に育ちました。
でも冬の間、1ヶ月位断水してた時もあったんだっけかな?
特に意識してそう管理したわけじゃないけど、赤茶のカラカラシワシワになっていました。

それが約2週間後には・・・

4/22 シンビオブ

ぷりっぷりの鮮やかグリーンにすっかり変化していまーす!
う〜んこの変身っぷりは何度見ても素晴らしいね。
根っこまでカラカラにしすぎると、ここまで戻るのに時間が掛かりますが
根が元気で目覚めれば、水遣り後数日で目に見える変化が出てきます。

4/9 シンビtype2

同じく4月9日のてきとーさんに貰ったシンビtype2
(ただの通称で、元は名無し株。)
こちらも小さな子株でした。
本来はとってもふっくら透明感のあるお気に入りの株。
ですが、こちらも冬の間にすっかりぺちゃんこで閉じた蕾のように。

4/22 シンビtype2

約2週間後の4月22日には、はいこの通り!
そうそう、この姿が大好きなのよね〜とニッコリしてしまいます。
普段はわざわざここまでシオシオにする必要はないけれど
水の遣りすぎで無残な姿になるよりかは、多肉の生きる力に頼って数ヶ月の長い冬を頑張ってもらうのがやっぱりいいね。

長く多肉植物やサボテンを育てている人には珍しくも何ともないことですが、これから育ててみたい方に何かヒントになるといいな〜。
私も最初はここまでするのに勇気が要ったもんなあ・・。


こぎん刺しの小ものたち
鎌田久子さんの新刊が出ました。
雄鶏社の本も良かっただけに期待しています。

posted by ちまき at 13:36| 青森 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

汚れちまった玄関に

息子が新型インフルエンザに罹ったので、外出が出来なくて煮詰まって来てます。どうも私も軽くうつったみたい。でもすぐ治ったよ。
本人は2日目後半からはかなり回復していたし、既に全快にしか見えない復活振りでヒマを持て余してます。

マルミアナ Wスタークストローク
 
アガリさんに夏に貰ったマルミアナ Wスタークストローム
ひと回り大きくなってとっても綺麗になってきましたよ。
冬はね、ジワジワっと状態良く軟ハオが育つ点ではとても好きな季節。
勿論、かなりいい場所に置けないと上手くは行かないんだけどね。

膨らみました

フロッキー メイリングスポート産も徒長気味だけど膨らみました。
まだまだいい状態に戻すまでは長いだろうけど、気長に頑張りましょう。

CA3A0621.JPG

今シーズンは12月7日まで、七福神やグラプト中心の寄せ植えは屋外置きにしていました。面倒じゃなければまだ天気に合わせて出したり入れたりで大丈夫ではあるんだけどね。
雪を積もらせそれが融けて、土も全然乾いていない中、氷点下の朝も何度かあったのですが、それでも凍らないんだから大したもんです。
ブロンズ姫、朧月、白牡丹、リトルビューティー、虹の玉、オーロラ、姫秋麗、初恋(パープルキング)、七福神(高咲蓮華)、見返り美人、ファンファーレが入っていますが脱落者なし。みんな耐寒性あるね〜!!紫麗殿はこれには入っていませんがこちらもOKです。
耐寒性実験は賭けなんで、失敗すると凍結という取り返しのつかないことになりますが、一般論を信じ切って管理を迷うより、どこまでいけるかの基準を知る方が後々楽ですね。個人的には暖かくしなきゃ!って思うよりも失敗が少ないんで、うちは今年も寒い場所をどんどん活用の方針で越冬でございます。

父のシャコバ

父の、全然世話をしていないシャコバサボテンが満開です。
鉢も大きいけど、ワッサワサとすごいボリュームですよ。
安い緑の液肥をグサグサ挿すばかりで、株そのものに手を入れる事は殆どないのにこうだからな〜。
背景がゴチャゴチャしているのは、冬になってアレコレ室内に突っ込んだからです!冬の雪国の玄関にシンプルさやお洒落っぽさ、風格は求めません!雪片付け道具や長靴に、越冬中の鉢の数々がごちゃっとあるのがデフォ。寒いから置いた多肉もあまり観察しなくなってしまうのが難点ですが。
枯れた葉が落ちても掃除しにくいので見ぬフリもするし、風水的には最悪?
そんな感じでシャコバが咲いて、玄関や室内がゴチャつくと冬を実感します。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜巣篭もり中に読んで楽しんどります゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..:*・゜゚・




ママはテンパリスト(1)(2) 東村アキコ
売れてるだけあって確かに面白い!男児の相手は壮絶だけど楽しいもんなあ。
まだ1巻しか読んでないから2巻も買おうっと!


遺伝子が解く!女の唇のひみつ 竹内久美子
竹内さんの著書は何を読んでも楽しめます。
発想を変えれば生き物として生きる面白さと楽しさを新たに発見出来るかも?
posted by ちまき at 23:19| 青森 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

ちまきハイブリッド日記

今日は自分で交配して育てているハオルチアのお話です。
男爵さんのようにワイルドに独創的な交配は我が家にはありません。
元々あまり持っていないハオルチアの中で、単に花期が合ったものを「おっ!いいね!」と気まぐれに無理矢理結婚させてるだけです。
なので今のところはすっごい個性派が出るわけでもなく、どっちかっていうと種から育てる楽しみが主になってるかな。
でもやっぱ自分ちの子は地味でも可愛いんです。上手く育ってくれて素直に嬉しいんですよね。
1年前の記事はこちら→軟ハオ実生開始から1年余り。

京の華×宝草

ハオルチア栽培初年度の冬にたまたま咲いた超強健普及種交配!
宝草と京の花と両方を相互に交配して結実して蒔きました。
途中でお母さんがどっちかの区別もなくなりました(笑
2007年5月から育てています。
やはり親の性質からして生長は早かったですよ。蒔いて1年で立派になりました
そしてそこから更に1年で鉢満タンになり、ミニプランターへやっと植替え。
そんな管理の関係で色が黄緑になってはいますが、宝草なグリーンが本来の色。
スペースの都合で植替えをせずにガマンしてもらってたので、今は動きは余り無し。子吹きもまだない・・はず。

レツーサ系実生1

レツーサ・ツルギダ実生。
祝宴自称・寿の交配です。
系としては似た感じなので、いきなり個性派出現はない組み合わせですが、普通っぽいけどバランスのいい子で気に入っているの。肉厚祝宴?
全体の形としてはツルギダ度が高いようなそうじゃないような感じね。

レツーサ系実生軍団

レツーサ・ツルギダ実生のその他大勢。
ミニプランターにこんなにきょうだいがいます。
ずっと一緒に育ててきて、こっちの軍団の方が寿っぽさが強いのでまとめてみたのですが、もっと育ったらみんな一緒になっちゃうのかなあ。
葉のカーブ具合とかの個体差がちょっとあるのが面白いです。

シンビトニータイプ交配4

こちらは2008年6/23スタートのシンビフォルミス・トニータイプがお母さんの交配。
お父さんは誰かわからなくなりましたが、4タイプ種が出来ました。
type2だけは最初から弱く消滅。残っているのは1.3.4です。

これはタイプ4。
一番丸っこい感じで2つしか残っていませんがサイズは大きめ。
特筆すべきは名札の字の汚さでしょうか(違
外で膝とかに置いて無理矢理書くからこうなるわけです。わはは!

シンビトニータイプ交配3

タイプ3。
んーこれはシンビにシンビを合わせたっぽい?

シンビトニータイプ交配1

タイプ1。
これはすごく微妙にギザギザがありますね。葉先トンガリタイプ。
立派な大きさになるまで育ったらカッコよくなるかなあ?
おそらく花期が揃ったのは、普及種だと思うのでそんな個性派じゃないのは確かですが、シンビは大きく育つと見事になるものもあるのでじっくり待ちます。

そんな感じで自分で見ても、大きな変化もない地味な話題ではありますが、我が子の生長はしっかり記録に残しておかなきゃね♪
今年もちょっとだけ交配はしたよ。どんな子になるかな〜。
posted by ちまき at 13:21| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

バリエガータ3人衆

写真は撮っておいたけどなかなか記録まではしていなかったハオルチア。
うちにいるバリエガータ全員集合です。3つしかないけどね。

バリエガータ v. モデスタ

今年買ったバリエガータ v. モデスタ。
窓の点々がなかなかキレイな小型(だよね?)群生タイプ。
一度ある程度バラしたのに、すぐまた補充の?子吹き開始の元気者。
こじんまりしているだけどこういうのもいいものだなあ。
全身水玉な感じも涼しげでよろしいね。

Haworthia variegata var. petrophyla

Haworthia variegata var. petrophyla
シャキーンとした葉っぱとちっこい点々のバリエガータ ペトロフィラ。
これは結構出回ってるから、持ってる人多そう。
市内で去年、買いました。
ふと見ると1つだけ子吹きしていたり、控えめに増えています。

大型艶広葉バリエガータ

大型艶広葉バリエガータ
2008年6月にcaeruleaさんに頂いた株です。
随分大きくなっていたんだなあ。
冬の間に外葉をベロンとしてしまってその名残がありますが
透明度も高いし、裏窓の輝きも大きくて見ていて嬉しくなります。


3つしかないけどしっかりタイプ違いであって並べると良いですなあ。
葉先が茶色くなったりなどはあっても、大きく型崩れしにくい点もありがたい。
こういう丈夫だとか環境にあまり振り回されない性質のもの同士交配とかさせて、雪国スペシャルとか出来たら面白いだろうなあ。
そんな簡単に都合よくは行かないだろうけどさ。
まずは青森の夏は軟ハオ絶好調!てな感じで観察が楽しい日々だってことです♪
posted by ちまき at 22:37| 青森 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

Bとは書いていない中国交配大型オブツーサ

つい最近、男爵さんちでもほぼ同じような中国交配大型オブのUPがありましたので
我が家の秘蔵っ子というかお蔵入りしてたというか隠し持っていたのもご紹介します。
我が家との違いは名札の最後に「B」の一文字があるかないかですが、一体何を表す記号なのかはわかりませーん(゚ε゚)!!

2008年6月大型オブ

こちらは我が家の「中国交配大型オブツーサ」。
2008年6月にホームセンターで購入しました。余計な陶器の底穴のない鉢に植えられていて徒長気味で997円。
ちょっと高い気がしたけどホントに大きかったし子株の数も凄かったので買ったのですよ。
一番大きい葉っぱの横幅は親指位ありましたよ。

2008年6月中国交配大型オブツーサ

比較になるいつもの100円玉とか置かなかったのが心残り。
(実は同じ100円玉を2年以上愛用しているのでR。)
つーかこの大型オブの画像はこれが最後ね。
・・だって買ってから1週間以内に腐り始めて殆ど廃棄になったから!!!
最初から潰れて痛んでいた外葉とか気にはなっていたんだけど、ふと触ったらドロンとして野菜の腐ったような悪臭が・・・。
そのままバラバラになって、使えそうなごくごく小さな子株や葉挿し用の葉っぱしか残りませんでしたよ(つω;`)

2008年8月生き延びた末裔達・・

その当時の末裔達。
葉挿しと小さな小さな子株に望みを託しました。
けど真夏の葉挿しでどうなるかなあと、結構あきらめムード気味・・。
焼けてて全然面影なかったんだなあ。

オブ09年04月

しかーし!こいつらは成長も早く葉挿し成功率もかなりのもの!
左上の浅鉢のミニ群生があの焼け焼け葉挿し&子株達です。
この画像は今年4月のものですが、真冬もしっかり育っていましたよ。
現在は植え替えましたが、根っこもよく張っていたし元は丈夫で生育旺盛なんだなあというのがよくわかりました。
さあここから頑張って仕立て直していこう。
男爵さんちの辛すぎ管理だった大型オブさんが先に美しく変身するだろうし、それを目標にして行くぞー。

ここからはオアシスに入った山野草の紹介です。
合浦公園で4月25日〜29日位までやっていた「花と緑の市」に出店してらした
青森蘭草園さんで扱っている株達だそうです。

山野草色々入りました

私はあまり詳しくないのですが、イベント価格と同じでお得にいいものが入ったそうですよ♪オアシス入荷山野草情報はここから〜
posted by ちまき at 22:59| 青森 | Comment(18) | TrackBack(2) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする