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2006年08月26日

夏の花3種盛り

ブログ引越し作業中なんですが、ダラダラやってます。
どうせならラブログの無料の容量ギリギリまで使ってからにしようかな。
細かいカスタマイズとか、ラブログはやりやすかったかも。
まぁ慣れの問題かな?

翠晃冠咲いたよーつい最近UPしましたギムノカリキウム属の翠晃冠(多分)が開花致しました〜!!
うふ、派手さはないけど我が家になかった色だから凄く嬉しいな〜。サボ花をカラフルに揃えるのが夢なのよ。

サボ男とか金小町と違って、それほど透明感はない色なのですが、何とも言えないキラキラ感はわかって頂けるでしょうか。
チョウチョの羽みたいな、ちょっとメタリックな白粉をはたいたような花びらであります。
花の直径は3センチ程度なので、小さめですよ。
地味目に見えるのは花粉のところが赤とかじゃないからだろうな。

翠晃冠の花で、これはついでにUPの、買った時に付いていた何日目かのお花なんです。
これを見ると薄ピンクの花なんですよね。
実は薄ピンクに惚れて買ったんだけど
今回咲いたのは何故か、メタリックな白。
これは何でかよくわかりません。
でもまぁ、紅白咲いたような感じでメデタイ!っちゅーことで
深く考えずに素直に喜ぶちまきなのであった。

一日限りじゃないお花だし、
ひと夏に何個か咲いてくれるみたいだし
なかなか良い子がウチに来てくれたみたい(*´ー`*)嬉しいな。


トップレスフラワーこちらちょっと前に蕾をUPしたトップスレンダー
割と派手でゴージャスな花芽と蕾ではありましたが、お花自体はあまり色のないタイプでありました。
正直、どこまでが額で、花びらでどれが雌しべ?ってのがわかりにくいタイプですね。でもなんとなく白っぽくまとまっていて、お粉をまとった上品な雰囲気は好きかな。

全体像も撮ろうかとも思ったんですが、引いて写すと花が見えないんで省略しましたー(;´д`)ゞ
それとせっかくのお花なんだけど、本体の株がお疲れ気味なので、全部咲く前に切ろうかなーと考え中。
まぁ・・・それがなかなか出来ない「勿体無い」体質の私なものだから、実際ザックリ行けるかはわかんないのですがw


ハムシー咲きました。最後は、こちらも前に蕾だけUPしていたハムシーです。
満開になったらUPしようかと思っていたのですが
初期に咲いた花がしぼんで来たし、写りきっていませんが合計4〜5個咲いたので披露致しまする〜。
ハムシーの花はホントに桃みたいで可愛いし、開花期間も長いしで観賞価値は高いですね(*´ー`*)
今後、順番にまだまだ咲いてくれるってのもこれまた嬉しいな〜。

ついでに去年の4月はこんなんでした→超チビ!!
んで、9月頃にはここまで育ったんだけど、
やはり夏に元気な子ってことですね。
posted by ちまき at 14:23| 青森 ☀| Comment(28) | TrackBack(0) | サボテン ギムノカリキウム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

サボテン小ネタ特集

あぁ毎日蒸し暑い!!
東京の夏と変わらんぞ、青森の夏。
それでも猫達はわざわざ暑そうな場所で寝ています(;´д`)ゞ

翠晃冠以前、ディスカウントされていたのを買っておいたサボ。
ちなみに150円。
多分、ギムノカリキウム属の翠晃冠です。
買った時に、終わりかけのお花付きでしたが
もうすぐ咲きそうな蕾が今、ついています。
直径は5センチ強位。育っても13センチ程度みたいです。
しかしギムノの蕾はかっこいいねぇ。
お花も勿論大好きだけど、この「もうすぐ咲く」ところの蕾を見るのも大好きなんですよ(´ー`)
早く他のギムノも開花年齢になってくれて、いつか交配も出来たらいいなぁ、そんなことを考えております。
ちょっとくすんだ緑の肌、微妙なグラデもあってお花がなくてもなかなか可愛い子でありますよ。


猫金飼育日記こちらは以前、皆様の伏字など面倒をお掛けしました猫の金玉。(反省の色無し)
オプンチアは生育スピードが早いとは聞いていましたが、3ヶ月以内にここまで変身しましたよ〜って話。
もう今は猫金風味も何も無いですね。
ちょっと淋しいぞ。
元々の本体は腐りつつも進行ストップしてくれたので、痛々しい姿ながらもこんなに子供が出てきたんだから頑張ってるね。
ホントは痛んだ本体から離して育てた方が見た目はいいのだろうけど、それだと1枚ウチワでバラバラなだけなのでしばらくはこのまま行こうかと思ってます。
さて、今後はどう変身して行くかなぁ?


メロじゃなくてもいいけどね先日UPした、メロカクタスじゃなかった子と一緒に買った、こちらもだいそ〜出身の
自称メロカクタス属「涼雲」です。
こちらの方が、図鑑で見る「層雲」に似ていたりと何だか訳のわからない状態なんですが、なんせ資料が少ないもので何ともかんとも。。
形が好きだから最終的には何でもいいんだけどやはりいつかは育て上げたい球形花座

真相は謎だけど、ある意味育てる楽しみはあるかな?
例え違ったとしても夢はあるよね(* ̄m ̄)

それとまぁ、これもこんなに育ったよ!と
多少、見せびらかし根性もありますw
去年10月に買った時と、春の植替えで2度土を換えていますが、
グングン育ったのは夏になってからですね。
このぐらいのサボは育ち盛りって感じで面白いわー。
posted by ちまき at 15:26| 青森 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | サボテン ギムノカリキウム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

さらば緋牡丹錦よ永遠に・・・。

ハーイ!ドクターちまきだよ(*´∀`*)やぶだよ〜ん!
妙なハイテンションだけど、許してね。悲しさの裏返しなのさ・・・。

Go to heaven緋牡丹錦の台木が腐った第一弾記事
再びトラブル発生した第二弾記事
やぶ医者ちまきによる執刀手術が行われるという
最悪の事態にまで行っちまったアイツ・・・。
そしてもうこれが最終章だぜ チ ク ショ ー!!

はい、ご覧の通りご臨終致しました・・・。゚(゚´Д`゚)゜。
医療ミスも然り、チビすぎた感も否めません。
切り口を乾かすっていうより、全体に干からびてしまったのね。
最後はすっごくコンパクトな姿になってましたよ・・・。

失敗も今後の成功の材料にするつもりではありましたが
イマイチ得たものがないのが残念。
あえて言えば、三角柱の腐りやすさをもっと肝に銘じておけば良かったかなー的な後悔が残ったのみであります。

ふー可愛い緋牡丹錦ちゃんよ。助けてあげられなくて
本当にごめんね。大好きだったんだけどね・・・。



サンシモンあれからこちらは地味な成長記録ですが。
ワサワササンシモンを切って脇芽の観察をして早9ヶ月。
最初に切って芽が出始めたのが昨年6月
真夏に成長を休み、活動再開を感じたのは昨年9月
ミニサンシモン的姿になったのは昨年11月のことでした。
←そしてこれが今現在です。
考えてみるとここまで来るのに思ったより時間がかかっていたんですね。
新芽が出た季節が休眠期前っていうのも関係しているか。
なんせ黒法師1号の脇芽は驚異的なスピードで成長中。
やはり生育に適した気候だと差が出るってことですよね。
いつかまた黒法師やサンシモンを切る時には、冬を選ぼうと思います。
しかーし色々こうして学習するには数ヶ月がかりだね。
多肉マスターになれるのは数十年後か?
けどこういうじっくり育ててモノを覚えていくのは面白い!
だから多肉、サボはやめられないんだね〜(*´∀`*)
posted by ちまき at 16:08| 青森 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | サボテン ギムノカリキウム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

結局やったさ・・・(;´ーωー`)

数日前、突如ピンチを迎え
治療はもっと育ってからにして、
残った接ぎ木ごと再生させると決断したばかりの緋牡丹錦

緋牡丹錦治療。。でーすーがー!
その頼みの綱の残った台木の三角柱まで腐りやがりました。
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!
なのでしょうがない。大治療ですよ。
ドクターちまき、やぶ医者っぽいけど頑張りました。

三角柱の野郎は腐ると、ヌルッとスルっと身がもげます。
で、残るのが維管束部分。
こいつは固く、かなり頑固そうな存在なので
切るなりほじるなりをしなくてはなりません。

いざとなったら思い切った性格なので(というかヤケクソ?)
火であぶったカッターナイフでサクっと切って
ほじって、維管束部分が残らないようにほじります。
これが残ると、三角柱の根が生えてくるので丁寧にほじるのがポイントなのだそうです。
台木の生命力って強力だってことですね。



緋牡丹錦えぐりました。はい、えぐった姿はこちらでございます。
殺菌剤なんかは使っていない人は使っていないみたいなので今回は無視しました。
何度も言うようですが、こうなるとヤケクソ気味になってくるのです。
まぁ、後はのんびり室内で乾かして、
そのうち土に挿せばいいってことかな。。
はー、うまく行くといいんだけどね。

あと大きな声では言いたくないが、
ドクターは手が滑って、切ってはいけないところまでカッターの刃を刺してしまいました。
これで枯れたら医療ミスですね(;´Д⊂)


これ、なぁに?あと嫌な話だけでなく
ちょっといい話ものっけておこう。
これ、愛染錦の生頂点部分、なんかモコモコしてます。
新芽にしちゃ違うんですよ。
お花だったら嬉しいなーって思ったわけです。
けどこんなところから咲くのかな?
見た事ある方、どうかしら?違うかなぁ?
posted by ちまき at 21:23| 青森 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | サボテン ギムノカリキウム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

厄介ですよ、私にとっては。


三角柱のバカ。。これ何だかわかりますか?
ちょっとグロいような気持ちの悪いものですよね。
これは緋牡丹錦の台木になっていた三角柱です。
三角柱というのは成長速度が速いので台木によく使われますが
後に腐ったりして永久台木にはならないのだそうです。
また寒さに弱いのも難点だとか。

なので冬は殆ど断水して(スプレーで本体を吹く程度)
もう少し大きくなるのをじっと待つつもりだったんですよ。
なのに予定が狂って最早腐っていて
早急な処置を求められるというガ━━(゚Д゚;)━━ン!な状況がイキナリやってきたってことなんですよ。

切ったら維管束部分からズルっと身が剥がれるような感じでなんかビックリしたさ。
つか、この維管束って赤くていいのか?
あと、出してみたら根がない?なんでこんなになっちゃったんだろ。
私は決定的なミスをしたのだろうか。よーわからん。



緋牡丹錦ピンチ!そんで痛んだ所はまず切り取りました。
三角柱自体は再生なんてしなくていいからさっさと捨てました。

あとは三角柱を残してもしょうがないんで
接ぎ木下ろしの作業をしたいのですが。。。
難しそうじゃない?これ。
道具はなんとかなるとして、殺菌剤とか塗るんだって。
こんなチビ(径30ミリ位)にやっても平気なのかしら?
あーもう困ったなぁ。
やはり初心者のくせに、面倒なものは買っちゃいかんね。
サボテンが可哀相だ(;´Д⊂)
・・・でもじっくり読んで何とかやってみますよ。。。
続編記事が書けるといいにゃぁ。
posted by ちまき at 21:26| 青森 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | サボテン ギムノカリキウム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

キラキラ雪が降ってたね


緋花玉ギムノカリキウム属緋花玉です。
断水気味で冬越しのつもりでしたが
いつの間にかすっかり水が切れ
うまいこと休眠したようです。
秋頃はプリっとしていましたが→コチラの画像の左端
休眠に入ると、しわがより色も黒くなって
じっとじっと春を待っているような姿になるのです。
多肉ほど変化を感じないサボテンですが
それなりに色が変わったりしているんですね。
紅葉とかじゃないから鑑賞して楽しい訳じゃないけど('A`)





あの、意味わかんないです。。これは誤植じゃないんだけど
青森の求人誌を送ってもらって見ていたら
(今、引っ越すつもりじゃありません。)
あまりに意味がわからなすぎるものを
やはり山親父が発見しまして(* ̄m ̄)
文通コーナーみたいな所にあったんだけど
こんなの掲載してもいいのかぃ?
原文ママ?だとしたら、
打ち込む人もかなり意味わかんねって思ったろうなぁ(汗
こう流れるように意味のわからない文章って
繰り返し読んでいるとクラクラしてきます。

セーラームーンさん、たくさんメールが来るといいですね。。。

あと青森の割とメインな求人誌は「月刊」だったよ(;゚д゚)
フリーの週刊と月2回発行のもあるみたいだけど
なんだか求人の差とか感じてしまったよ。
posted by ちまき at 23:26| 青森 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | サボテン ギムノカリキウム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする