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2011年11月04日

霜月の霜付き多肉植物

11月です。でも今週は結構暖かくて日照も多いです。
とか言って油断してるとドヨーンとした冬の天気が続いて気分が沈むんだけどね。
そして多肉以外の作業ばかりしてて、何もしてないのをきっと後悔する羽目になるに違いない・・・!
(とか言ってもケツ着火まで動かないのがちまき流。)

さて今日はエケベリア!

霜化粧!

11月は「霜月」や「霜降り月」と言いますね。
やはり雪国、朝は霜がしっかり降りているようです。
息子が8時ちょっと過ぎに幼稚園に行った後に見ると、もう溶けて細かい水滴になった霜の痕跡が。
この位は特に問題ないので、まだまだこのまま置いておくけれども一部寒さに弱いものは少しずつ取り込みしなきゃだなあ。

ちなみにこれは紅化粧。
つるっとツヤのある肌が霜のお化粧でマット肌になってます。

霜レッピン

霜レッピン(マーガレットレッピン)。
サムネイルじゃわかりにくいけど、こちらも霜が。
朝限定だけど、なんかいいな、霜の水滴。
凍結は憤慨するけど、霜は趣があってよろしい。

霜ブラッドブリアナ

霜ブリアナ(ブラッドブリアナ)。
粉剥げみたいに見えます。

いや、見えるんじゃなくて本当に剥げてるのか?

養老

霜付き養老。
あんまり見た目変わらないか。
青みがかった夏の姿もいいけど、赤みの差したのも好きです。

キルヒネア

ちょんぱして新芽から育てたキルヒネア。
こじんまりした株だけどなかなか可愛らしいです。
でも崩れやすいから室内に入れたらすぐに
emiちゃんの言葉をお借りして「おうちで劣化」一直線だと思われますw

紅輝炎

あんまりニュースがないから登場しない紅輝炎。
ちょんぱ茎からの新芽の小ささが物悲しいけど。
センター株も崩れが直ってないなあ。
そういや今シーズンはハムシーなんかもイマイチ動きが小さかったかも。
思えば毛ベリアは殆ど低空飛行のまま冬突入ですわ・・・。

日照と気温、基本のこの二つのバランスって本当に大切だなあと、当たり前の事をあらためて感じるこの季節。
年明け位にはもうどうにもならないって完全にあきらめがついてサッパリするんだけど、11月〜12月がホント一番辛いんだなあ。
しかし!昔から冬至が過ぎると気分が上向きになるのだ(`・ω・´)

ソレルのブーツは暖かいし防水性も良いです!
背中暖かいしリュックもいいよね。
posted by ちまき at 21:55| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

色の濃いモノの記録

多肉室内大移動まであと1ヶ月が目安という時期になりました・・・。
作業的に間に合わないものはあきらめ、省スペースのための同居作戦やトレイの掃除などそれなりに計画的に進めるようにしなくては。
そんな青森は、冬を前にしてインドア扱いの多肉入荷が増え始める複雑な季節。そりゃあたまに安いし買っておきたいなーと思うものにも出会いますよ。でも上手く育たない季節には買っても自分のストレスになるだけだしって事でスルー。
シーズンを通して「増やさない宣言」の意志を貫けたのはホントに今年が初めて!
やれば出来るじゃないか。ふへへ。

スプルセオリバー&マクドガリー

同居組。
スプルセオリバーとマクドガリー。
スプルセオリバーに関しては春先にカットした新芽なのですが、予想より大きくはならなかったなあ。
土も少なくはないのでもう少し育つかと思ったけど、今年は水遣りをかなり減らしたのも関係したかも。

グスト

秋に植え替えをしたグストは今もいい色。
と言うか、ものっすごい根詰まりで植え替えしていなかった夏もこの色のままでしたので、管理の成果や季節的な紅葉という感じが少ないかな。
この茎立ちは気に入ってます。

ブラックローズ

多分ブラックローズ。
春に虫がついてたかして、こちらもカットして新芽を育てていました。
小さいのに咲こうとしたり、サイズアップは目標には全く届かなかったなあ。

パニクラータ

苦手なパニクラータも、立派に咲いて本体が頭打ちになってしまいました。
でかくする管理で立派にした事もあるのですが、ついつい甘くし過ぎて虫付きになって苦労したりで逃げの管理になっているのは自覚しております。
攻め過ぎない塩梅ってのを目指したいです。

紅日傘

紅日傘は一度も上手く行った実感を味わってない!
ベロベロなアエオみたいな感じになってばかり。
上手く育てると本当はなかなかカッコいいのになあ。
枯らさずいるだけ良いと思って、来シーズンこそ進歩したい。。。

古紫
 
古紫も楽なんだけど油断してるとやらかしちゃう系。
この株はリベンジ株として頂いたもの。
プレッシャーとかは無いのですが、虫も付かずにプリっとしてて良かった。

狭い

最後は6月8日に寄せ直した最強寄せ植えのその後。
七福神(高咲きレンゲ)と、セブンスター系と寄せましたが、当然っちゃ当然の満員御礼。
七福神が楕円形になるのが何とも。
しかしこうなるとセブンスターはちょっと負けるんですねぇ。
俺が俺が精神は、七福神のが強いです。タキタス血統なんかに負けるかって感じ?


ストラマーズのシングル、LIVEでとてもカッコよかったそうなので予約してます。
青森に初めて来てくれたのは私が高3の時だったかな。
あれから20年かー。
posted by ちまき at 22:41| 青森 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

黄金期終盤のエケベリア

9月も今日で終わりです。本日は雨。
来週からは最高気温が15℃の日もあるみたい。あー寂しい。

月錦

月錦、いい色になってきました。
水も控えて夏場はスパルタ管理にしていたため、
久々の水遣りでハリのある状態。
来年は土も変えてサイズアップを狙おう。
4月にはこんなに徒長して曲がってたんだぞ。

ファンクイーン

ファンクイーン、それほど大きくはなりませんでしたが増えました。そして咲きました。オレンジ花が可愛いじゃありませんか。
隣のチワワエンシスもピンクがかっていい感じ。
今シーズン、我が家は花うららが低迷。今から切るのもキツイし困ったもんだ。

マカベアナ

マカベアナ。
ルンヨニー系だけあってかなり子吹きしました。
多分、ルンヨニーと混ぜて植えたら見分けつかなくなるな。

となりの花月夜は8月に育ってないなあと思ってたけど、
今月に入って一回り分、育ってました。
しかしこの葉っぱの形、可愛いなあ。天道虫フォルム!

パールフォンニュルンベルグとオパール

パールフォンニュルンベルグとオパール。
買った時の名札で呼んでます。
多肉2年目位から育てています。一度も咲いたことがないやつら。
札落ちしたらどっちがどっちかわからなくなりそうなのに同居。
まあ気持ち的にオパールの方が葉が丸っこいかなってのはある。
でね、一緒に育ててもいつも色だけは微妙に違うんだよなあ。
実は一緒の物で個体差的なものなのかもしれないけど。
それ以上までは考えずに育てています。

気根がこんなに

そんな同居コンビのパールフォンの方、茎立ち&曲がって気根がこんなに!
もう根が出ているなら話は早いので、
明日にでも切って引越し準備させましょう。
急だけど、同居解消だぁ。

ムクロナータとピーチブリデ

ムクロナータの名札で買ったものと、ピーチブリデとして頂いたもの。
(この辺はもうホームセンター的流通名で間違いは承知ですが、買ったときの名札で呼び続けているだけですのでよろしく)
そんでまあ、結局の所サイズは差があるけど二つとも同じものみたいね。
そういう事だ。ただそれだけなんだ。
ちっちゃい方は咲いてばかりで大きくなれなかったなあ。

計算通りの七福神

前回は計算違いの初恋暴走劇でしたが
同じ頃に植え替えた七福神(高咲き蓮華)ハンギングに関しては、予測出来ていたのにこの有様。
これは省スペースにしたくて無理矢理詰め込んだのは認めます。
でもホラ、花束みたいなアレンジっぽいと思えば悪くないかなーと。

ちなみに6月にした植え付け時はまだまだ殺風景でした。
土の上に乗ってるだけで、定着まで随分転がり落ちたりもあったのに流石最強多肉だけあって、あっという間にこんなですよ。
切った茎の一部だけでも再生するからね、たいしたもんだ。
だけど七福神ってのは、養分やら水分で葉の薄さ大きさ色々な変化の範囲がとても広い!
徒長とは微妙に違うく、ここまで変化が出やすいのって面白いなあとしみじみ。
キャベツ時と肉厚時じゃ色も違うしさ(粉の関係?)、その辺も注目だね。

1年中活躍します。

カバーだけでも買えるのは有難い。
posted by ちまき at 13:14| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

エケベリアの赤

多肉との室内同居も来週あたりからスタートかしら。
ほんのちょっと雪が降った(市街地は積もってませんよ)青森からこんぬつは!

多肉の紅葉も日々色濃くなっています。
今日はエケのいい色記録。
数日前に撮影したものなんで、今はもっと濃いんだけどね・・・。

マクドガリー

マクドガリー、別名は紅稚児だっけ?
徒長して切ったりしつつで仕立てはイマイチですが秋のいい色。

グスト

グストもこれからもっと赤くなるんだけど、天気のいい日に撮影しといた。
自由に伸びてもらっていますが、ワイルドにバラを生けたみたいになってるのは気に入っています。

高砂の翁綴化

高砂の翁綴化。
綴化ごちゃごちゃゾーンを割とノーマルゾーンと混じってて面白い。

魅惑の宵

魅惑の宵。
うーんこのお方の紅葉は濃いね。
葉先は血のインクをつけたペン先のようだわ。
このペンで契約書を書きたいね(何の

スプルセオリバー

スプルセオリバー。
葉裏の紅葉を楽しむタイプ。
茎立ちして双子のやしの木みたいになってたのを仕立て直しました。
ちょい徒長していますが最近はそんな気にしない事にしております!

大和錦

立派なのを持っているのに100均で買い足した大和錦。
こっちは巨大化させないよう激辛管理でこの色です。
ちっちゃいのにこの色、多肉っていいねぇってしみじみ思わせてくれる姿。

雪国の我が家の多肉植物は、長い冬を耐え春〜秋に周回遅れの生長をし、晩秋から初冬に一番いい姿となるのが基本スケジュール。
メリハリがあるといえばあるけど、体力は必要以上に使ってもらってはいるのでしょうね。
今年の黄金期ももう少しでおしまい。たくさん楽しませてくれてみんなありがとう。
せめて冬の間、虫とか病気からは守れるようお手伝いするから一頑張りお願いしますよ。

posted by ちまき at 10:38| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

エケコレ☆秋

あと1ヶ月程度で恐怖の室内多肉同居のスタートです。
毎年の事とは言え、部屋は狭くなるし暗くなるし・・ヤダな。
(そのくせまだ買おうとしてるんだけどね。笑。)

でも晩秋に掛けての多肉は綺麗なので、外で見られるうちに沢山楽しんでおきましょう。

魅惑の宵

エケベリアで一番紅葉しているのはこの魅惑の宵。
猛暑の時はリューイーソー(緑一色)だったのにお見事〜。
毎年言ってますけど、多肉の紅葉は「血赤」が多いよね。

ジュリア

随分葉っぱが減っていたジュリアも大きくなってきました。
しゃもじみたいなサイズの葉っぱがベロンベロン。

七福神

七福神だけど高咲蓮華なこの方も、猛暑時はさすがに弱ったかもと思わせる姿でしたが、涼しくなったら肉厚にすくすくサイズアップ。
なんも構ってないけど、今年はいい出来ですわ。

デローサ

デローサもこの時期は可愛くなるね〜。
ぼんぼり状に丸くなって大変よろしい。

デローサっぽいヤツ

「センペルビブム」の名札付きだった、デローサっぽいのも元気。
イマイチよくわからないけど、花からすると明らかにデローサっぽいし
毛の感じとかはちょいタイプ違い程度なのかなー。
夏は特徴が薄れてるけど、春秋になるとまたイメージが変わってきますね。

ルンヨニー

気温が落ち着いてからルンヨニーも一気に形が整い良いね良いね。
リラシナカラーで整ってて素晴らしい。
丸、円、まるまるんるん♪ ←正気です

ルンルンぽいやつ

名無しでルンルンぽいと買ったものも、花を見て確定。
花芽が立派すぎて、本体のボリュームが非常に貧弱ゥになってますが。
花芽は1本だけ切るかとか迷ったんだけど、やっぱ咲いたらゴージャス☆
美しく咲いてくれてありがとうね。

アルフレッドグラフ

アルフレッドグラフも9月に入ってから好調ですよ。
ワタムシが今年は湧いてないのが嬉しい。
花はこれから咲くのですが、花そのものは小さめっぽいね。

最近はセダムも綺麗になってきたし、冬前に記録沢山しとこうっと。
さて大移動の前に、巨大アエオ達は1メートル超えが増えてしまい、窓辺に多分入らない事に関しての対策も考えねば・・・。
あとワタムシが次から次へと出てこのまま冬を迎えるのが恐怖!!
やるべきことはいっぱいあるんだよな〜。

冬の必需品!!!
posted by ちまき at 13:33| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

青い森に黄金期到来!

今年は4月の28日とかに多肉&サボを屋外に出し終えたんだっけかな。
春の低温で、桜の開花も遅れましたが多肉黄金期も昨年より約2週遅れで迎えました。

5月なのに紅葉中

おほほ。5月なのにまだバッチリ紅葉中です。
最低気温はまだ7℃とかの日があるものね。
ブログのバナー部分の画像もこの寄せ植えの一部を使っています。
久々にデザインを変えましたが、毎度のことながら手探りでいじって、ここで力尽きました。
でも個人的な好みでフォントサイズを大きくしたので満足。

まっかっかの名無しさん

父が買った名無しさんが冬より真っ赤になって素晴らしい姿です。
やっぱ屋外で通風良く、朝晩の冷え込みを感じさせると違いますね。

ブラッドブリアナぶりぶりぷりぷり

こちらも3月には冬モードの姿でしたが、今は肉厚ブリブリになってきましたブラッドブリアナ。
ケッセルリンギアナとリラシナの葉挿しっ子が同居していますが、ブラッドさん以外はあまり育たないので、この春、同居解消しようと思っています。

クインテンシスコルンビアナとスノージェイド

クインテンシスコルンビアナと、茎立ちしているのがスノージェイド、根元にちょろっといるのが緑亀の卵。クインテンシス〜と緑亀の卵は2007年7月に、男爵ガーデンよりマッチ箱に入って青森に来ました。
葉挿しっ子なので、冬も慎重に育ててきましたが、じっくり過ぎたかな(笑
緑亀の卵は、葉っぱが10枚増えていませんけど(* ̄m ̄)
でもクインテンシスは三つ子の葉挿しっ子が、そのまま形良く育っていて、今シーズンは一気に生長モードでいいサイズになりそうな予感!
お気に入りだけに、どういう用土で勝負しようかなあとか楽しく考え中〜。

2007年6月クリスタル

エケベリア属クリスタルの名前でペペさんにいただいたお気に入り。
こちらは2007年6月に頂いた時の画像。とにかく群生が目標で大事に育てていました。

クリスタル群生

現在は冬に伸びた外葉が日焼けしていますが、葉をどんどん更新して欲しいのでこれは想定内。生育期にどこまで立派になるかすっごい楽しみです!!
3年待ってるけど、暖かい地域に住んでいる方だともっと早く群生化しているのかなあ。私としては5年でも10年でもじっくり育てる気でいますから、何年でもいいんですけどね♪
強いて言えば枯れた外葉の処理が大変ではあるけど、贅沢な不満よね。


その他、春の作業としてはGW前から家庭菜園の準備も始め、母の特製生ゴミ堆肥も混ぜ込んだ土は今年もフッカフカ!狭いスペースではあるけれど丁寧に土と向き合うと、結果がちゃ〜んと帰ってくるのが嬉しいですね。
今年も、木村秋則さんの自然農法を取り入れてトマトを育てますよ。

木村秋則さんの、BE-PALに連載されていたベランダでも出来る自然農法についての記事も収録された新しい本が出ています。
畑がなくたって、ベランダのプランターで安全な自然農法が出来るなんて嬉しいですね。おかげさまで昨年は我が家も晩秋までトマト天国でしたよ。

あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本
posted by ちまき at 23:08| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

10月末まで走りぬくっ!2

紅輝炎咲く

あまり構ってないけど年2回ほどは咲いてくれる紅輝炎。
最強系ではないけど、放置が向いてるエケだなあと感じます。
福岡のちびさんちにきょうだいがいて、ちょっと前に開花記事がありました。
こんだけ距離があっても大体同じ時期に咲いてるのは何か嬉しいね。

大和美尼

大和美尼、えっと特に変化はないのですが、根元に子株が2名います。
なんか親株のまんまミニチュア状態でコロンと付いているの。
小さい頃から完成形タイプのエケも結構あるね。
デローサなんかも葉挿しのミニから大人顔負けの姿だったし面白いわ。
まあなんちゅーかこれは単にお気に入りなのでUPしますた。

キャベA

こっからは最強エケチーム。
通称Aキャベツ。花はモロにタキタスだけど、株はエケ気味なやつ。
この時期はちょい青白くなって一番好き。
花芽もボロンボロン出てきてる。交配するなら何がいいかな?
見えないけど根元もギチギチ大家族。お互い死活問題になるのに生まれすぎ。

キャベB

セブンスター説濃厚のBキャベツ。
こちらも写りきってませんが裏が子株だらけ。バラすとまた増えるしどうすんべ(笑

キャベツ畑

そんなABキャベツメインの鉢。なんか裏を見たらアリがたかってた。。中は巣??
こちらは自称・ブラックローズの子なんかも無造作にポイポイ入ってて庭の真ん中に雨曝しで置いてあります。
冬は氷点下になる玄関が指定席になったし、これくらい年間を通して頑丈でこそ青森向けだねえ。
これだけは死ぬまでなんらかの形で育て続けたいな。

七福神プランター

おなじみ七福神プランター小。
早春の頃の葉っぱは薄っぺらい感じの外葉になっていますが、
中心部は肉厚でいい感じになってきた!
けど土がガチガチの痩せ痩せ。それでもこんだけの姿ではあるんだけど
やっぱきちんと根っこにいい空気をあげたいから早く植え替えたいものです。

七福神プランター2

七福神プランター。
根元に姫秋麗がごちゃっといます。こういうことしちゃうと植替えに困るよね(汗
こちらは元はデカ福神2株です。折れたり、譲ったりして減ってもこんだけ増えました。
でもこの七福神はありすぎて困ってるって気持ちにはならないのよね♪
いっぱいあっても邪魔には思えないほどやっぱ好きなのであります。

辛め管理で七福神&グラプト最強!とか思ってたけど、単に苦しくて締まるのと
ちゃんといい状態の中でいい形になるのとでは別だなってやっとわかってきました。
放置で上手く行っちゃうからついつい、それでOKって結論にしたくなるけどさ。

黒土なんか入れて、だけど通気性重視にして・・とか構想はあるんで
プランター二つでちょっと配合を変えて試してみたいものです。
posted by ちまき at 23:01| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

10月末まで走りぬくっ!

本日、青森も梅雨入りしました。
関東とかはムシムシしてるんだろうなあ〜。。青森も梅雨明けしないまま秋になったりすることもありますが、そんなに蒸さないのがまあ救い。
とは言え、これから10月中旬位までは北国はサボテン・多肉植物にとっては大事な大事な生育のための黄金期。
半年ほどで全ての遅れを取り戻すべく過ごさないと勿体無い日々なんですよ。
前置きが長くなりましたが、そんな黄金期のスタート間もないエケベリアの記録です。
秋にどれだけ育ったか、比較してヨロコビに浸るためのねっ!

ジュリアちゃんと宰相

ジュリア(自称)と花の宰相です。
ジュリアはあっという間にでっかくなるねぇ。拳サイズ以上でホント頼もしい。
ただうちでは新しい葉が出ると下葉が枯れてしまってあまりボリュームが増えません。
花の宰相も大きくなりましたよ。
冬の間も型崩れも殆どなく、優秀で助かりました。
こちらは子株2つを大きく育てて増やしたいな。

去年と違うわたしです

自称・ブラックローズ。
去年、激安寄せ植えの中にいた時はちょっと徒長気味でしたが、今年のこの感じだと間違いない感じに思えますね。
小さい子株は、極寒玄関放置だったにも関わらずとても元気だし
黒系エケにしては虫もつきにくく丈夫で嬉しい存在のようです。

パニクラータがんばれ

パニクラータ
好きなんだけど、カイガラムシも私に負けずこの方を愛しやがるのが悩み。せっかく育っても冬に縮小したりで季節の波にぐわんぐわん揺らしまくってしまってます。
子株を上手く外して増産じゃあ〜!
今年こそはガッチリ秋までに作り上げたいけど間に合うかなあ。

しゃいあーん

シャイアン、妙な形になってはいますが、冬にひどい型崩れもせずにいてくれてありがたいです。
花芽も出てきました。子吹きもしています。
奥には男爵ガーデンシノクラッスラ属インディカが咲いていますよ。
ブライアンシー

ブライアンシー。昨年ペペさんに頂いた時に花芽付きだ〜と楽しみにしていたのですが、どうもこれはランナー?で伸びた子株だったようです。
気根も出始めたし、そろそろ独立させようかな。
花の宰相に似た色合いでバリンコと硬い葉っぱがカッコいい!

新顔さん

こちらは新顔さん。名無しですが、月影あたりかなあとニラんでます。
ちょっと透明感があって、今はギュッとしていますが、もう少ししたらノビノビした雰囲気になってまた印象が変わるかな。
ベンケイソウ類は無闇に増やさないようにしてはいるのですが、これは綺麗なので即決!

こんな感じでもしかして続編もあるかも。
植替えなど最低限の手助けはしました。あとは植物達にがんばってもらう番です。
最低気温も段々上がってきたし、思う存分育ってちょうだいねぇ。
posted by ちまき at 23:10| 青森 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

先月撮影。チーム☆エケベリア

もはや撮影したのが2週間前とかかあ。
そろそろこのブログも多肉記事に関しては冬眠が近づいて参りましたよ。

ちー父所有の夜越山名無し

こちらは父が2年近く前に夜越山で買った名無しエケです。3株入りでしたがこれが一番大きく現在は独立して植えております。
肉厚ブリブリでとても美しい株です。そして無理に切ったりせずにゆっくり育てているのですが、3株あっても子吹きしたことは一度も無し!
まあ子吹きしたりしないからこそ、綺麗に現状維持が出来ているとも言えるのかな?
ところで父に今、多肉棚の中から自分で買ったの覚えてるか聞いたらきっと探し出せないような予感がします(* ̄m ̄)実質わたしのものだー!

花の宰相

こちらはアガリさんち出身、花の宰相
子吹きは二つあるんだけど、春からあまり大きくならなかったからちょっとこれから心配なんだよねえ。無理に切っても可哀相だし何とか来春まで耐えて欲しいな。
黄緑にサーモン系ピンクがとっても綺麗で大好きなエケです。

ブラックローズ似

さてこれは以前買った480円の寄せ植えに入っていたエケ(多分)です。
みっぴさん情報でブラックローズに似ていると情報を貰ったのですが激安すぎて疑っていたんです。でもね、やっぱ似ているんですよー!
花芽の感じもほぼ同じ、というかコナカイガラ虫被害にあって生長点を痛めてっていうこれまでの経緯も一緒過ぎなんですわ(笑
さて実際問題ブラックローズかどうかは名無しで買ってしまった以上は見た目だけしか判断材料がないのですが、本当だったらすっごいお得だったよねぇ。本当であって欲しい〜。

高砂の翁

地味に登場の少ない高砂の翁。2007年2月に買ったものです。
植え替えたら一気に育ったけど、あとは辛め管理で私にしてはいい感じを保っています。
これぞ大型エケの王道ってことで大きな鉢にドーンと植えて育てられたら面白いんだろうけどやっぱ冬の置き場の問題もあるから妄想だけで終わってしまいます。
この綺麗なフリルも室内に入れたらあっという間に広がり気味になっちゃうしね。。

大半の多肉を室内へ。

ところでセンペルとグラプト畑、七福神など最強エケ以外の多肉は今月初めに室内移動させました。運び終わった3時間後に初雪(といっても小さいひょうみたいなのが短時間降っただけ)というギリギリっぷりでしたよ(;゚д゚) ヒー
今日は最低気温が予報では2℃だったのですが、朝は霜がしっかり降りていましたよ。でもまだグラプトや最強エケの外組は玄関先でがんばって貰います。本格的な雪まではやつらは大丈夫!青森の冬も3度目だし耐性が徐々についてきているような気がします。

画像は庭からとった室内多肉置き場。
我が家を知っている人には何となくわかると思いますが、手前のハオなどは膝位の高さの出窓部分に置いていて後ろの多肉棚との間にやっと人が一人入るような感じです。この狭いスペースで体をくねらせ、鉢を移動させたり観察したりを来年3月までするのさ。。
そして今年は数も増えたし、奥のメタルラックを1台増設しました。それでもやっぱり暗いスペースもあるし、西日も利用しつつ何とか乗り切っていくしかないねぇ。頑張ります。

母ちゃんに編んでもらったよ息子2歳1ヶ月です。
ニットジャケットを編みましたよ。
最初はアラン模様のジャケットを編んでいたのですが、サイズ調整に失敗したのでこま編みのラグラン袖のダブルボタンで作り直し。
こちらも110サイズを100位に直して編んだためまだまだでっかいですが、来年もまた着せたいのでこれでOK!
昭和なレトロデザインが私も好きなんで母をたずねて三千里的なこのジャケットは本を見て速攻作ろうと決意しました。

さてこの冬は他には何を編もうかな。麻ひもを染めたりもしているのですがまだどう形にしていくかは決めていませんが、まずは自分用のバッグでも作りたいなあ。だって夏からずっと同じのを使ってるんだよねー(ーωー`;)





posted by ちまき at 14:00| 青森 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

冬が来る前に チーム☆エケベリア編

今年の青森の10月は暖かくてホント過ごし易かったなあ。
でも今週は最高気温が15℃とかさすがに11月前らしい寒さが来ていますよ。お日様の傾きも冬のものになってきて、多肉写真を撮るタイミングも夏より減ってきましたね。ああ冬が来るんだね。

そういうわけで年内に外で撮った元気な画像を紹介出来るチャンスもあと少しという事で、シーズンオフ前記録エケベリア編でございます。

ブライアンシー

今日のトップバッターはペペさんち出身のブライアンシーですよ。
花芽付きと思っていたのですが・・これはどうも花芽じゃなくランナー付きの子株だった模様。思わせぶりだったわねー。
1911さんちから来たアルフレッドグラフも咲きそうで交配を目論んでいたのですが残念だったわぁ〜。
紅葉した葉っぱがとても美しいなあ。花の宰相系の色合いですね。
夕映え的グラデーションとも言えるかな。

クリスタル

またまたペペさんち出身クリスタル。
2年掛けてゆっくり群生株を育てておりますよ。急がず慌てずじっくりと。
頂いたのは2007年6月。初年度はそれほど動きは無かったのですが、冬の徒長をどうしても避けたかったのでかなり寒い窓辺にて管理。結果ほぼ型崩れなしで春を迎えられ現在に至ります。
花うららとかと一緒の上に伸びる徒長はしにくく、寒さにも強いみたいですね。
今シーズンもこの形の維持を目指し、来年またサイズアップを狙っていくぜぃ。

ジュリア・・じゃない?

そしてこのデカくてべろんとしているのはロフティさんと地元の園芸イベントに行ったときに買ったジュリア疑惑280円(この値段が既にアヤシイが)
首を切ってこちらは頭部分です。とても大きくなりました。茎も更に太くなりました。
しかしコレ一体何なんでしょうね。ジュリアにしてはどこかのっぺりしすぎなような気も。大型で目立つ存在ではあるんですが、葉が大体一定の枚数を保っていてボリューム感があまり出ないのです。でも我が家で一番大きなエケですよ。

キャベツ畑

そして高咲レンゲであって七福神なこのお方。この他にも別館で小さめプランターに大家族がおります。
このプランターは例の100円デカ福神2株から出た子株だけで構成されております・・えぇ増えました増えまくりましたとも!
昨年もチーム☆エケベリアでシーズンオフ前記録がありました→☆
右側で茎立ちしているのは元株の頭ですね。子供を産みすぎて今年はあまり大きくなりませんでした。左側も茎立ちした元株の頭があったのですが、山親父がスズメバチを避けて踏んで折ってしまいました。。スズメバチのせいで初恋も踏まれ大変な姿になってしまったし。
我が家の庭はアシナガバチは肩にとまる位ブンブン飛んでて共存が当たり前なのですが、スズメバチだけはご遠慮願っております。
私の多肉棚のすぐ上にはいつもアシナガバチの巣があるのが普通なんですよ。まあそれ以上にツマグロヨコバイとかアホのように飛び交っていますけどね。。コイツが無害そうな顔してクセモノでして大量のシッコをして植物が傷んだりするのよねー。しかもカメムシ目なんですって!おーイヤだ!

セブンスターに似ていますが

こちらはグラプト混じりと思われますがエケ特集に入れてあげました。通称Aキャベツ、七福神交配種セブンスターに「似ている」名無しのイカす奴でございます。
一時期丸ハゲ寸前まで痛んだ葉を毟った状態でいましたが、あっという間に復活してこの青白いスンバラシイお粉をまとった姿になりました。
地味目だけどこういう強い多肉植物って一番好きかも。素直にたくましさと美しさを感じさせてくれるところが雪国ではありがたい存在ですね。

麻ひもウォレットコード

最後はハンドメイド。
麻ひもを編んで、というか結んで山親父のウォレットコードを作りました。
単純作業の繰り返しなのでとても簡単なのです。実はこれって小学生の時に母に教わってよくやっていたんで懐かしいです。母も子供の頃にこういう事をしてよく遊んでいたそうです。
そういえば子供の頃、冬の夜はこういう手先を使った遊びをしたり、家族でかるたやトランプを沢山したなあ。。雪の降る静かな夜は家族で輪になって過ごす、息子ともそんな風に出来たらいいな。
今日は10年前に死んだ祖母の命日でした。ばさまとも姉様人形を作って遊んだっけなー。作って遊ぶ、これってすごくいい体験だよねぇ。
posted by ちまき at 22:29| 青森 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする