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2009年08月27日

特盛りいかが?おかわりアエオ編

大盛りな雰囲気とはまた違うんだけど
生育旺盛な我が家の可愛いアエオさん達の記録。
黒法師1号も、うちに来てもう6年かな。7センチの坊やが現在115センチに。枝分かれサンシモンも80センチ前後です。

黒法師1号などノッポ軍

黒法師1号の以前生まれた息子は折れて独立していますが、そのカット後から弟が生まれました。足元には、育つか心配だったサンシモンの弱々しい芽が育ったものがウニョウニョ生えています。
となりにいる少し背の低いのは別に5年ほど前に1鉢150円で買い足した黒法師2号です。
後は5本入りで買ったサンシモンのうち3本。2本は別鉢にて栽培中。
2年位脇芽を出さずにいたけど、今年は久々に出しています。

これらの大株は今年、2年ぶりに総植替えしましたが大変でしたよ。
土の量も多いし、抜いた株の扱いもなかなか骨の折れる作業。
とか言いつつ黒法師のスベスベ茎を恭しく手にし、横たえる事の出来る至福の時でもあります。

折れたりして増えたサンシモン軍団

折れたりしたものや、新芽が混雑しすぎて間引きカットしたサンシモン軍団の鉢。
みんなちゃんと根付くからどんどん増えていきます。1年前よりかなり伸びたわ。
結構な数の放出もしているんだけど、新たに折れるものもあるし増える一方。
普段は庭の真ん中へんに雨曝しで置いてあります。なめくじや虫対策に鉢スタンドに乗っけています。

グリーンティーがんばれー

caeruleaさんにいただいたグリーンティー。2年前はちっちゃかった〜。
うふふ。大きくなって待望の脇芽が出ましたよ。嬉しいなあ。
単独で育てていた時より、寄せて大きい鉢にして調子が良くなったものの一つ。
他の背の高いアエオでちょうどいい具合の日当たりにもなってるみたい。
でも冬になるとちょっと暗くなっちゃうのが心配だなあ。

サンバースト綴化

男爵ガーデン出身 サンバースト綴化。
これは大きくなった!貰った当初から十分立派過ぎるサイズでしたが、あれからスクスク育って鉢を持つとズッシリ重い!土が乾いている時は鉢が引っくり返るので、他の鉢やトレイの壁面で支えていなければならないほど。
男爵さんもセールスポイントとして仰っていましたが、ノーマル部分もチラホラ混じるんで1株で2度美味しい内容です。
裏から見ると綴化部分がドゥーンと連なっています。
左上に蓮コラみたいにジョウロの注ぎ口が写ってるのが何かヤだね。

衆讃曲綴化

同じく男爵ガーデン出身 衆讃曲綴化。
こちらも初めから立派だったのですけどね(笑
それでも我が家でもよ〜く育ちましたよ。こちらもノーマル株が数個あるので1鉢で見応え十分です。
綴化部分をギュッとさせたくて日光ガンガンにしていたら去年少し焦がしてしまったので、多肉棚の少し奥まったところが定位置です。

ムーンバースト綴化

ぺぺさんち出身のムーンバースト綴化。
こちらはホント可愛いちっちゃな株だったのですが、よくまあ増えましたよ。
ノーマル株部分も増えましたけど、綴化部分もバッチリ維持しております。
細かすぎて、枯れた葉を取るのが凄く大変な位ですよ。

今回はアエオ全員集合じゃありませんが、こんな感じで同じものばっか沢山あってそれを愛でている私がいるのですよ。黒可愛いよ、可愛いよ黒。
息子の写真よりも多肉の写真の方が確実に撮影枚数が多くなるってもんですよ。ハハハ。

posted by ちまき at 13:44| 青森 ☁| Comment(17) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

黒だらけ

全員集合

我が家のアエオニウム属を集合させてみました。
重い鉢をえっちらおっちら配置して自己満足!
一番背が高いのが黒法師1号、もうすぐ草丈1メートルです。
緑に戻って1年経ったデカサンシモン達もやっと色が戻りました。
約半年前の集合写真はコチラ。

サンシモン軍団

枯れた初代ワサワササンシモンの末裔を中心にしたグループ。
かなり細い枝も挿しておいたら頑張って育ってくれています。
ここから嫁に行った仲間も多数です。
何故か冬の間に夏葉っぽくなるんですが、ここから我が家の場合は生長期のいい姿に復活していくと思われます。

1号の家来達

黒法師1号の足元にも、チビ達が沢山います。
ゴボウぶつ切りみたいだったんだけど、しっかり脇芽も出して
小さいけどワサワサ感があってエライ子達なんですよ。
発根まで5ヶ月とか掛かってシワシワになってもここまで育ってくれるんです。
青森の冬を越した後なんでモヤシっ子なルックスだけどたくましいよね。
夕映えも後ろの方にいます。冬は結構徒長したんだけども春になって締まった葉を沢山出してくれたんで、暴れ気味の面白い感じに育っております。

つまようじサイズのミニ法師

こちらはミニ黒法師の足元にいる爪楊枝のような細さの子供達。
サンシモンの細い枝を転がしておいたらこんな感じに育っていました。
ちっちゃいけど黒くて可愛いなぁ。

グリーンティ

ここからは黒軍団ではないアエオ達。
caeruleaさんちから来たグリーンティ(伊達男)です!
来た時より背も伸びロゼットも大きくなりましたよ〜。
小さいんで冬に心配したんですが、少々間延びをした程度で済みひと安心。
肉厚感のある葉っぱのこの模様、カッコイイです。

カナリエンセ

こちらは男爵ガーデン出身のカナリエンシス、カナリエンセ、緑のアエオ、です。
画像じゃわかりにくいですが、かなり茎立ちして大きくなったんですよ。
冬の間に5センチは伸びていたと思われます。
微妙に出てきた葉っぱの模様とか、微妙な変化も面白いです。
これは大株にして涼しげな緑を満喫したいものですねぇ♪
ちなみに親株はコチラ。

ムーンバースト綴化

最後はぺぺさんち出身のムーンバースト綴化。
頂いたのは1年8ヶ月前ですが、一体何倍になったんでしょう〜☆
毎年冬越しの際にちょこっとカイガラ虫が付くんですが、そんなに被害もなく乗り切ってくれる頑張り屋さんなんですよ。
最初は綴化なんて私には無理!とかなりビビっていたんですが、何とか上手く育ってくれて本当に嬉しいです。

こんな感じで我が家のアエオ達は割と元気に春を迎えてイキイキ育っています。
これだけいっぱいいてもやっぱ黒法師もサンシモンも好きだなぁ。
しかし全て大きくしてしまうと後が大変。なので現状維持もさせる管理もしてみようかなと思っているのであります。

そして私は来月初めに東京へちょっとの間戻るんで
コメントのお返事などは遅れるかもしれませんm(_ _)mヨロシクお願いしますね。
posted by ちまき at 13:50| 青森 | Comment(26) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

中途半端なアエオ特集

2年位前は黒法師の記事ばっかり書いていたような気がします。
育てはじめて3年半ほどの黒法師1号はまだまだでっかくなっているよ!

サンシモン黒法師軍団2007.冬

まずはサンシモン、黒法師の集合写真から。
手前の洗面器みたいのに植えられているのは☆になった初代わさわさサンシモン末裔達
両脇の緑のは5株入りのサンシモン、なんかこの色のまんま、去年から1回も真っ黒になってませんが何ででしょう?葉のフチはちょっと茶色いけれど、生長点まで緑色で全員別人になっちゃったよ。ちなみに高さは皆60センチ超えです。

黒法師1。

黒法師1号のロゼットはこんなんなってます。最大直径は30センチちょいありました。
高さも77センチ位。植替えで毎回ちょっとずつ沈めているけど伸びてます。

黒法師1号、1の家来

黒法師の鉢はそれなりに大きいから足元には省スペースのための下宿人が少々。
グラプトとか植えたときは後が大変だったので、扱いが後々楽そうなものを中心に、クラッスラのペキュリアリス(垂れるほど増えてます)、雅楽の舞の挿し穂、サンシモンの挿し穂、葉挿し数個って感じにしています。
サンシモンの挿し穂は☆になった大株を切るたびに新芽が出たので、ゴボウのぶつ切りみたいにして何個も挿し穂が取れました。
未来のワサワサ系サンシモンの子供がいっぱいいるんだよ〜ん( ̄ー ̄)v

挿し穂、発根数ヶ月待ち〜ちなみに真夏に発根せずに5ヶ月待ちだった挿し穂なんかもいます。シワシワになりつつも生長期に入ったらしっかり発根してくれましたよ。
それとこんな状態でもこの時期になれば新芽の動きもあるんです。アエオって葉があまり多肉質じゃなく、草花っぽいと思っていたけれど、こういう姿を見るとやっぱり多肉植物なんだなぁって思いますね。チビちゃんよ、よく頑張ったね!これからぐんぐん大きくなろうね〜。


黒法師1号、2の家来

足元スペースの下宿人その2です。
ひでこさんちから真夏に来た大き目夕映えは脇芽も出してこんなに元気よ!
もう片方も我が家で直径1.5センチ位の生長点だけのヨレヨレになりつつ復活!2月のテラヤバス編で紹介時はまだまだマシで、その後はもう放送禁止状態で全滅かと思ってただけにうれしいなぁ(つω;`)
ここでも横の方にサンシモンの挿し穂がいくつか。
上のシワゴボウみたいになっても根が張ればこうして元気に育ち始めるんだよ。
ふ。こんなん3年前の私だったら大騒ぎしてたんだろうな(* ̄m ̄)
生育パターンがわかっていればこんだけ余裕かましていられるんだから楽だわ。
余裕かましてバイオレットも枯らしたけどなッヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

ムーンバースト綴化

ぺぺさんから頂いたムーンバースト綴化も好調ですよ〜!
枝分かれしつつ、綴化部分拡大中ってのは素晴らしい!
裏側ももこもこっとなっていてとってもいい感じに育っているんですよ♪

愛染錦

愛染錦もまぁ元気にやっております。
こんなに細い茎でも切った部分から3〜4個の芽が出たり逞しいのね。
真夏は室外機の風まで当たっていたけど意外に普通にしてました。
こちらは挿し穂は5〜6個とってあちこちに行っております。
最初はおっかなビックリ切って挿していたけれど簡単に根付くし見た目より扱いが楽なような気がしますよ。

他に我が家にはcaeruleaさんちから来た伊達男さん(発根して元気に開いてます!)、
男爵ガーデン出身カナリエンセ(発根待ち)などいらっしゃいます。
今回は古株中心に久々の紹介でありました〜。
青森だとせっかくのシーズン到来だけど室内保護になると逆に厳しくなるのがネックなんだけどね。


posted by ちまき at 14:34| 青森 ☁| Comment(26) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

愛するアエオin青森 春

むふ。愛する黒いやつらの春の記録よ。
見て見て〜な親バカ記録。画像多いね。スマンねスマンね。

バイオレットも育ち盛り!

1月前に買った100円のサンシモン バイオレット、小さいながらもいい色になりましたよ。
新芽はいくつかありましたが、育つのは2本だけの模様。
それでも元気なら問題なし!一応、サイズそのものも大きくなったのよ。

no-title

こちらはGWに撮った買いたての頃。
ホントこの頃は白かった。
しかし青森ならではだよね、こんな時期に切って育ってくれるのは( ̄ー ̄)

1号の息子と恋に落ちる

こちらは黒法師1号の脇芽にご挨拶をするバイオレットちゃん。
前は脇芽を娘と設定してたけど、一人息子のイメージかも(* ̄m ̄)
つーかこんな妄想で楽しむ一児の母、30代半ば。年をとってもこんなもんだ。

それにしたってバイオレットはチビでも華やかだねぇ。

1号、今年も引越し

次は溺愛している黒法師1号!伸びに伸びて株丈72センチですよー。
鉢を入れたら何センチ??風が吹くとだぉんだぉんと揺れるのよね(汁
ついでに黒法師本体と息子の身長が一緒だ(笑
4月初めは60センチ台前半だったのに、更に10センチほど伸びてます。
安定感も悪いから、今年もまた鉢サイズをアップ。
ついでに根元にいたグラプト達は引っこ抜いて全部挿し穂にしちゃった(;´д`)ゞ

植替え前に車検の代車で来ているアルトに並べてみたんだけどノッポ具合わかるでしょ☆
育てはじめて丸3年。最初は7〜8センチじゃなかったっけかなぁ。。スゴイわ。

サンシモン、バリバリ生長中初代サンシモンの子孫達

最後はちょっと前に丸ハゲになった新サンシモン。新芽の生長、早いです。
この人もかなりの最強遺伝子を持っていそうな予感バリバリ。
つか、こんなに増えても育てきれるかしら。。欲しい人っているのか?

もう一つの短いサンシモン達は、本体は枯れてしまった初代サンシモンの子孫達。
問題なく元気に発根して次の歴史を綴り始めていますよ。
実は他の場所にも挿し穂はいるのよね。
グラプト畑じゃなくってこれからはサンシモン畑を売りにしようかしら(* ̄m ̄)


posted by ちまき at 11:45| 青森 🌁| Comment(26) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

近場でハッスル黄金週間!

大型連休も終盤を迎えました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
青森は4日5日と気温が20℃を超えてぽかぽか陽気でございました。

巨大リュウゼツランのカット!

そんな私は夜越山サボテン園にまた行ってきましたよ。
今回は山親父&子太郎&ばぁばちゃんのメンバーです!
いつもは閑散としていて、貸切状態だったのに
今の時期は夜越山椿とサボテンまつり期間なのですごい人出だったよん。

画像のリュウゼツランはホントでかくて見事です。
何度かサボテン園には来ていますが毎回カッコイー!って惚れ惚れしてました。
今回は何とそのリュウゼツランのカット作業中に遭遇!
横にある鉢にぶつかっちゃうので切っていたんですって。

リュウゼツランの切り口!

勿論、切った葉っぱを観察&触らせて貰いましたよ〜( ̄ー ̄)v
ギザギザもすごかったけど、肉厚度もやはりとてつもないですねー。
汁がしたたるよう出ていてちょっとべとべとしていて、
手に付いたらすごーく青臭いけど甘いような独特の芳香がありました。
見学中、手についた匂いをクンクンしていた私です(笑
珍しくて面白い体験が出来てラッキーだったなぁ♪

お得にゲット!!

あとねーやっぱりお楽しみは売店だよねー(* ̄m ̄)
基本的には買い物目的じゃ無かったんだけど、行かずに帰れる訳ないじゃんね。
先日、emiちゃんがいいお買い物をしていてそれにあやかろう〜!!なんて思ってたんだけど、ホントに私にもツキが回ってきたかも??
べーやんさんもプロストラーツスに巡りあえたし
emiちゃん、もしかして何か幸運を振りまいてくれてる??

なんとサンシモン バイオレットがいたのよ〜〜☆☆
ホントにemiちゃんに幸運を貰っちゃったみたい!
ありがとう〜育ったらemiちゃんにプレゼントしなきゃね(*´ー`*)

小さいけどバイオレット!

・・・でもすっげー小さいの(* ̄m ̄)

売店には黒法師とカナリエンセがいっぱいあってその中に紛れていたんだけど
挿し穂を取った後にチビ芽だけの状態なんだよねーΣ(´д`*)
「頭の部分は無いのですか?」って聞いたところ
やはりあまり入らない種類らしく、お客さんにもっと見てもらいという目的で、
本体の頭は切ってどこかにしまってあるそうです(笑
それでも出会えただけラッキーですね!
しかも1鉢380円、3鉢だと1000円コーナーにあって、
小さい芽しかないからって100円にして貰っちゃったしv( ̄ー ̄)v
ちっちゃいけど頑張って育てるよ!!
これからの時期からの管理なら何とかやれると思うしね♪

係の人のお話だと固形肥料は入れてあるので、芽を育てるためにお水を多めにあげてくださいってことなので、植替えもなしで行こうと思っています。

バイオレット裏

一応、裏にも芽はこれだけ出てきてまーす。
これぞ「白法師」って感じじゃない?ね、ちびさんw
芽が育ったら福岡でも育てて欲しいと思ってるんでヨロシク!
冬前に何とか形になって嫁に出せたら一番いいんだけどねー。。
でもね、今は不安よりもあーこれからどう育つか楽しみだー☆って気持ちでいっぱいなんだよね〜うひゃひゃひゃひゃひゃ!!!

あ、本当に綺麗な姿のサンシモン バイオレットは
caeruleaさんちにいらっしゃいます!いやー高貴なお方ですわー。

時間があったらアルバムに5月の夜越山フォトUP予定。
あ、でも容量がそろそろ満タンなんだよな、困ったな。。
あと別館でのGW子連れバージョン記事もあります。

※北東北軍団へ売店情報!
現在、一割程度値上げされているものもありますが
このラベル付きのサボテンが大量入荷しています。
エキノプシス、ギムノ、マミラリアが多かったかな?
人が多くてじっくり見られなかったけど。
あとは大株の「魅惑の宵」などが1500円とかで。
普及種は300円前後だけど立派なのは700円〜。
ハオは少なく500円〜700円かな。
posted by ちまき at 19:59| 青森 ☁| Comment(20) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

初代サンシモンよ、永遠に。

ちょうど1年前

おいらの可愛いサンシモン。上の画像は現在の姿ではありません。
ちょうど1年前の4月27日のものが探したらあったのを貼りました。
思えばこの頃が一番の最盛期、黄金時代だったなぁと思います。

サンシモン、よく頑張ったね私の大事なサンシモンは今こんなになっちゃいました。
4月初めにに撮影したのを最後に解体作業に入っていました。
冬の間、気根が多く水分不足と根詰まりだろうと軽く考えてもいたし、雪もある中植替えをする余裕もなく放置した結果なんです。
下に転がっている挿し穂を見ればわかりますが、いずれ全てのロゼットを挿し穂にして完全解体してしまう工事の真っ最中です。。
さっさとやった方がいいのはわかっているのですが、なんかまだ残してあげたい気分もあってダラダラしちゃっていますが、中途半端は余計みすぼらしい姿にしちゃって可哀相かな。。
でもねー救いはあるんですよ。
この子の挿し穂が福岡ですっごい元気に育っているから!!
ちびさんちでスクスク黒々可愛がってもらっているの〜嬉しいよ〜ありがとぉ〜(*´ー`*)
だからね、母ちゃんがこんなになってもね、子供がきちんと遠い九州で元気にしててくれるのがわかっているから私の落ち込みはそれほどでもないんですよ。

ちなみに福岡に送り込まれた当初、昨年8月の姿はコチラ
そしてちびさんには愛のトラバを送信っ( っ´∀`)っ━━━☆☆☆

サンシモン、足元がもう。。

それと、ヤバイ部分ってのも資料としてUPしておきますね。
こんな風に、もう気根が大量に出て(それすらも今は枯れているけど)
しわくちゃに幹がなっているのがわかるでしょうか?
もうこれは枯れちゃって水分を吸い上げる組織が壊れているようです。
脇芽が付け根からポキポキ折れたりしましたから。
なんたって太くて立派な「幹」だから、弱っても折れる気配もなく発見も遅れました。
小さい株だとグラグラしたりしてもっとすぐ気付けたかもしれないんだけどね。。
たった1本からあれだけの脇芽を出して疲れきっちゃったのかなぁ。
今まで良く頑張ってくれたよね。
ホントにありがとうm(_ _)m

ありがとうサンシモン

最後にファイルでかすぎで申し訳ないけどサンシモンの歴史もUPさせて下さいっ!
最初は9センチのポット入りで山親父に園芸卸店にバイクで連れてってもらい買って来たんだよ〜。ちなみに税込み400円!
脇芽を欲張りすぎなきゃまだ元気だったのかなーと思うとちょっとだけ後悔もあるんだけど
色んな姿を2年の間にたっくさん見せてくれて楽しめましたよ〜。
おまえの事が大好きだったよ。自慢のサンシモンだったもんね。
完全解体は近々するけれど、その画像は載せるつもりはないんでこれがお別れ画像です。
バイバイ、初代サンシモン!
元株は枯れても子供達にこれからは頑張ってもらうからね〜☆

サンシモン(黒法師)ついでにサンシモンと黒法師って違うの?って毎回質問があるのですが、実は同じ扱いってのが、一般的な認識?
要は単なる別名で、我が家は数株ある黒軍団を区別するために名札のまんま呼んでいるだけなんですよね。
なので、うちのサンシモンと呼ばれている子は画像の通り、
サンシモン(黒法師)ってことでヨロシク(笑

定義を一時は一生懸命調べたりしたんだけど、わがんねっす!
実際、見た目とかかなり個体差とかもあるのも事実なんだけどねぇ。


posted by ちまき at 16:04| 青森 ☁| Comment(23) | TrackBack(1) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

俺たちだって☆しゅわるつこっぷ

前回紹介しきれなかった黒法師(サンシモン)達を今日はUPしますー。

サンシモン3鉢集合07春

こちらは昨年の夏に買った新サンシモン達です。
(名札が「サンシモン」だったのでそう呼んでます)
とにかくアホか!というぐらいに脇芽爆発ですごいボリュームアップなんですよ。
色は1号なんかに比べると褪めているんだけど、
ワサワサ度だけは冬でも衰えることは無かったです。
あ、でも1月頃に夏葉みたいになったりちょっと心配もしたんだったな。
丸葉になってすぐまた復活したけど、あれは結局何だったんだろう。。

no-title

ついでにこちらが上の新サンシモン達がうちに来て、植え替えをしたばかりの頃。
ロゼットのデカさはまぁこちらの方がすごいけど、スッキリしてますね。
背も高いと思っていましたが、今見ると小さく見えるわー(;゚д゚)
買った当初はみんな一緒の5株入りだったんです。
当時の姿はコチラ→画像中央にいるよ。両脇は黒法師1号と初代ワサワササンシモンだね。

そしてsalsaさんちの見事な黒法師も登場!
この黒法師軍団も育ったよなぁ。しかもいつも葉っぱが元気!!

黒法師2号

そしてこちらは2005年春からいる、もうすぐ丸2年の黒法師2号
昨年冬(2月)は12センチほど
昨年秋(10月)は20センチほどでした。
この黒法師は次なるホープの予感バリバリです。
背が伸びすぎて鉢が倒れて困っておりますよ( ̄ー ̄)v
ちなみにサン挿しチーム青森と3号4号は☆になりましたよ。。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お次は黒法師とは全く!関係のないネタです。

次回予告!

とある方のブログで教えていただいた
新・いきなり次号予告

ちびさん男爵さんお名前を拝借致しまして
しかも事後報告でネタにまでして申し訳ないm(_ _)m しかもこの予告だしw
けどコレなんか面白いのw
クスクス笑いながら何度もリトライして、自分的にはかなり和んだよ。
皆さんも良かったら遊んでみてね☆



posted by ちまき at 13:56| 青森 ☁| Comment(20) | TrackBack(1) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

二人はしゅわるつこっぷ☆

黒法師1号絶好調

あんましいい写真が撮れなくてシーズン真っ盛りなのに登場が少なかった黒法師。。
でもやっぱりもう春になっちゃったし、冬っぽさの残る姿をUPしときたいと思ったわけで。

てなわけでお久しぶりの黒法師1号です
私のファースト多肉であり一番のラブリーさんなのさ。
7センチ程度でフェルトペンみたいな太さだったのに、立派になったもんだぜー(惚
脇芽もちょっと出ていたのですが、青森の初越冬は守りに入った管理をしたために
残念ながらいくつか出た芽は全て育たずに枯れ落ちてしまいました(つω;`)

サンシモン1号&黒法師1号

ホントいロクな写真じゃなくて悔しいんだけど、最近の黒法師1号と初代ワサワササンシモン。
黒法師1号の脇芽の位置からいっても背が伸びたって測らなくてもわかるのよ。
約1年ほど前の脇芽の位置は葉っぱの間だったんだもんよ。
毎年10センチ以上当たり前に伸びているのが不思議な位だわ。
足元のグラプト達の伸びっぷりもスゲーけどなー(ーωー`;)

サンシモンも今は気根バリバリで正直、弱っているのにまだ放置していて心苦しいんだけど
最初は9センチ程度のポット入りで可愛いものでした。
秋に爆発的に茎が伸びたんだけど、根詰まりもしていそうだし
そもそもの元の茎がもう耐えられなくなったのかもしれません。
こっちは置き場が良くなかったせいか、色も褪め気味ですね。

どアップだよ

時期は違うけれど、それぞれの生長点のアップも。
よーくみると葉の形もちょっとだけ違うし、葉のフチのギザギザの量も違うみたいね。
同じようで個体差がちょっとずつあるのが黒法師の面白い所だね。

ついでに「黒法師」「サンシモン」と我が家では愛称的なつもりで分けて呼んでいますが
単に買った時の名札がそうだったのでそう呼んでるだけなのであしからず〜。
基本は黒法師の別名がサンシモンってことで。それ以上の認識はしてませんm(_ _)m

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

著作権ギリギリ

最後は美味しいおかずだったんだけどー。コレやばくね??ってやつ。
その名もイカチュウ。
ピ○チュウにも星の○ービィだっけ?にも訴えられそうなキャラじゃんねぇ('A`σ)σダメポ
でもさ、このイカチュウったら足はいっぱいあるし、触腕である長い足もしっかりあるのよね。
デザイン発注者のこだわりを感じます(違
Gデザイナーの葛藤を想像して楽しむ事も出来るなw

でもねでもね、味はウマーいの!山親父のお弁当にも入れたのですが大好評でした(*^ー゚)b
しかも見切り品30%引きコーナーでゲットしてます(* ̄m ̄)
posted by ちまき at 11:43| 青森 ☀| Comment(24) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

我が家の黒い人達

そろそろネタが無くなってきたなぁ。
それと雨が降って写真が撮れないのでねー。
なので困った時は黒法師。秋の記録会ってことで。
俺様のための覚書なんで引用が多くて読みにくいかも(´-ω-`)スマソです

オッス!1号でーす!!おなじみ黒法師1号さんです。
今年は夏葉にならなかった?と思っていましたが
今になってそれなりに葉が伸びてきたところを見ると、それなりに夏の姿だったのかなぁと今更ながら思います。
画像はちょっと水切れして葉が垂れ気味ですが
パッと開いたロゼットは夏の1.5倍位のサイズになりました。
スイッチ脇芽もモサモサしてきて可愛いですよ。
背は夏から特に伸びていませんが、
今期もどれぐらい伸びるか楽しみ!
思えば5月の月餅みたいな時代が夏葉だったのかなぁ。
夏にかなりハゲたりしてた時もあったんだけどねw

いつも気になるのは根元が細い事。遠近法で余計そう見えるわw
それなりに太くなってきてはいるんだけど
いつか折れそうで怖いっス!!

足元の家来達足元の葉挿し軍団もかなり元気。
(↑7月末の時はまだチビでした)
すっかりプチ群生になってしまいました( ̄ー ̄)
白牡丹、ブロンズ姫、そこに埋もれた紫麗殿の葉挿し達です。
このまま違う鉢に移植してもいいんだろうけど
スペース的にここに居てもらった方が助かるので
ずっといてもらう方針で今後も同居を続けます。
しかしブロンズ姫ってのは繁殖にキリがないですよ(;´д`)ゞ



サンシモン、夏姿よ元祖サンシモンはきちんと夏姿になっていました。
5月位はワッサワサでしたが、夏の間に随分葉を落としてスッキリ姿に。
去年の9月と大体おなじ位になっている生真面目なヤツなのだ。
ちとヒョロイけどこの人も大きくなったなぁ
挿し穂の2本は福岡のちびさんちで可愛がってもらっています(*´ー`*)
東京→青森→福岡って、私が羨ましくなる移動っプリだな。
福岡、行きたいっス!!!
いっぱいあるから切りやすいのも魅力〜って言ったら非道でしょうかw

新顔サンシモンよちょっと画像が暗かったなぁの夏に買った新顔サンシモン
5株入りを3株、1株×2の3鉢に分けて育てています。
これは真っ黒ではない茶系で、やたらロゼットが大きく
すぐ緑色になるタイプなんです。
それでいて脇芽はものっすごい出るの。
今までにないタイプのサンシモンなんですよねー。
あ、何故サンシモンと呼ぶかと言うと
買った時の名札がそうだからってだけです。




チビ達最後はミニサイズ達をまとめて紹介。
過去の歴史はこちら→クリックプリーズ
6月くらいは何故か下葉が落ちずに背だけ伸びて
何だかヘンな姿になっていたのですが
今はノーマルな姿に戻ってくれました。
サンシモンの挿し穂兄弟も今年誕生しているのもポイント。
こちらはちびさんちへ旅立った子の兄弟ね。
青森と福岡、どっちが快適かは彼らが判断してくれるでしょう(;´д`)ゞ
冬はキツイだろうけど、青森兄弟、頑張ってね〜。
ってなわけで全員紹介とはなっていないんですが
現在、9鉢、合計12本が我が家にはいるんだぜ!
流石に最近は売っていても自己規制して買ってませーん(* ̄m ̄)

posted by ちまき at 22:50| 青森 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

真夏の活動、ご苦労様

青森のくせに今日も30度以上になるそうです。
天気予報では東京より最高気温が高いとは何たることだ!
と、どうしようもない憤りを感じております(* ̄m ̄)アフォだね。

黒法師1号inサマー毎年夏は、夏葉に変身しつつ、ちょいハゲ気味になるのが当たり前だと思っていた黒法師1号。相変わらずワンタッチ傘風でスラリと47センチになりました。
青森の夏、ちゃんと暑いのに今年は生長期スタイルのままなんです。
黒々ピカピカ、状態はとってもいいので心配はなさそうなんだけど、休眠期ってなくても平気なのかしら?疲れないのかなーとか、素朴な疑問が持ち上がっております。
でもまぁハゲるのも痛々しいし、今年はハゲる必要がなかったということかなーと一人勝手に納得。
他のサンシモン達も夏葉の輩は誰もいないし
湿度とか何かの関係でこうなるのかな?


ハムシーもうすぐこちらはハムシーの蕾
花芽かなーと気付いたのは6月。
やっともうすぐ咲くぞ〜ってなってきました!
我が家のハムシーより一足お先に、
同じ時期に花芽のついたニャオミさんちでお花は咲きました(*´∀`*)カワエェ
桃みたいなお毛毛付きのお花なんだって〜。
すっごい楽しみです(´ー`)
2年前、蕾があったのに落として折っちゃったから
実はコレが初めてのお花なんだもーん。
蕾もいくつかあるし、全部咲いてくれたら嬉しいなー。
しかし花芽といいつつ、親株と同サイズなんだけど
お花が終わったらどの辺から切ればいいのかな?
生育旺盛だからザックリいっても大丈夫な気はするんだけど。。


母の猿恋葦最後は母が所有していた葦サボテン、猿恋葦さん。
葦サボといったらsalsaさんのイメージなので
sal恋葦と命名w
これが葦サボと教えてくれたのも
他ならずsalsaさんですからね。
そんな師匠の育て方を参考に、
霧吹きシュッシュで熱帯だぞーと念を送りながらお世話をしていたら随分元気になりましたー。
以前のシオシオに比べて新芽もいっぱい、ムチムチ感アップ、おまけに蕾っぽいのも出てきている??
うほほー楽しみじゃー。
んで師匠から頂きましたsal恋葦ちゃんもいるのですが
こちらもスクスク新芽を出してムッチムチなのだ(´ー`)
ただ写真が上手に撮れなかったので、紹介は今度ー。
posted by ちまき at 11:36| 青森 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする