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2007年06月30日

葦サボマニアへの道 其の2

salタンすこぶる元気!

葦サボマニアへの道 其の2のトップバッターは愛するハティオラ属の猿恋葦のsalタンだよ!
こちらは私が青森に引っ越す直前の昨年6月20日に、
元祖葦サボの人salsaさんから直接譲ってもらったホントに思い入れが強い子なのだ(*´ー`*)
最初はまだ節も少なくてちっこかったのに立派になったでしょ〜!
salタン含め、葦サボ達のこれまでの歩みの過去のまとめ記事はこちら↓
2006/9/13 一人葦サボ祭り 見習い参加!

ご挨拶するよ。そんでね、ちっこいsalタンがおかーさんにご挨拶したいって。

僕はおっきくなるのがゆっくりだけど
かわいいサボサボ新芽がやっと出てげんきにやってるよ。
だからとうきょうのおかーさん安心してね。
おにーちゃんたちはすごく背がのびたから
僕もがんばってもっと大きくなるね。
またちまきに写真を撮ってもらって
今度はおっきくなった僕を見てもらうんだー。

えへへ。salsaさん、皆元気にやってるよ。
ホントこの子達可愛いんだよ〜♪

そうそう、salsaさんに質問。
この子達は初代猿恋葦さんの挿し穂ですか?それとも↓の学名の子の別鉢の子ですか?

母の猿恋葦、増えました。

こちらは最近になって作成した猿恋葦の挿し穂鉢。
元株は母がお友達からいただいたという大きな猿恋葦です。
挿してしばらくは痩せてシワシワでしたが、今はしっかり根付いてプリプリに!
新芽もまだまだ出ているし、生長が楽しみですよー。
勿論、機会があればこの中から全国へ旅立って行ってもらいたいし。

挿し芽の生長についての師匠の記事はこちら
緑町のウェブ屋 一人葦サボ祭り −挿し芽生長編−

でっかい猿恋葦 母の。そしてこちらが上の挿し穂を取った元株の猿恋葦です。

母は管理丸無げなんで、実質私全ての世話をしていますが去年の今頃は枯れそうな姿だったのですから(汗
それでもこの数ヵ月後には花を咲かせたりして、過酷な環境がちょっとだけ吉となって出ていたのかなぁ。。まぁあんな姿にはもうさせませんけどねー。

まぁこの株は根元は木質化していますし、何かあってもバラせば問題なく生き残ってくれるだろうと今は思えるようにまでなりました。
その辺に見習いの成長を感じ取ってあげてください(・ω・。)
ちょっと前まではポキポキ折って挿すことすら出来なかったんですから(笑




糸葦さん。

ここからはリプサリス属の葦サボさんです。
スーパーの花屋さんで198円で一鉢買い、その後2鉢買い足しちゃいました。
私は最初冷麦に似ているとか書いていたんですが、素麺の通称が既に定着していたようなので、学名とか覚えていられないんで素麺さんって読んでいます(笑
皆さん麺類に例えるのが共通点なのが何とも可笑しいよね。
この株の一部は福岡のちびさんちにも旅立っていて、
南限部隊として可愛がってもらっているのだ。

糸葦、涼しげ〜♪

うふー。アップで見ると涼しげで綺麗でしょ〜♪
しっとり手に乗る感触がなんともいい感じでサワサワしちゃうのよね。
たまに一節間違って折れたりもするんですが、残念ながら挿し穂は今の所失敗続き。細いから根付く前に干物になっちゃうのよねぇ。

生育は割と旺盛でいつのまにか垂れてきてるって感じです。
この細いのからいつかお花が咲いてくれるのかなぁ。
いつになるかわからないけど待ち遠しいですわ(*´ー`*)

全員集合〜(*´∀`*)

最後は全員の集合写真。
光の関係で見難い子がいるのが残念だな。
でも何となく大きさ関係がわかればいいなと思いまして。
次の撮影時には皆もっと大きくなっているんだよ〜。




posted by ちまき at 14:01| 青森 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2連投稿とはさすがに昨夜のシーサーさんのメンテでストレス感じちゃった?w
なかなかメンテ作業終わらなかったよねー(`・ω・´)

実は気になっていたリプサリスの葦サボさんだけど
そちらにも兄弟がいたのねーw
しかも2株買い足してるし、ちょっと安心しましたー♪
うちの素麺も元気にしてるよ〜(・∀・)
うちは窓際に置いてるんだけど、いつもは垂れてても水をあげると
結構しっかりした状態を保ってくれるよー。
垂れた部分を手のひらに置いた感触がすっごく気持ちイー(ノ∀`*)
ワタシも一昨日撮影したんだけど、すっごく難しいのよねぇ(;´∀`)
Posted by ちび at 2007年06月30日 16:41
こんにちは〜

葦サボ特集なんですね♪
うふっ!一番見たかったのは私かもしれませんね。
↓の記事も舐めるように見ちゃいました。
いろんな種類があったんですね。
どれも元気に育っててすごいです。
もう葦サボマニアとしても一人前ですねぇ。

舐めるように見たのに、うちのチビちゃんはどの仲間かわかりません。
ちまきちゃん、わかったら教えてください。
Posted by プリン at 2007年06月30日 16:59
子サボかわいいですね〜
葦サボは持っていないんですが、探したら自分好みなのも見つかるかもと思いました。
手に乗せられるサボもいいですね。
Posted by 柴犬 at 2007年06月30日 22:57
こんにちは〜。
葦サボって、以前記事を拝見して初めて知ったの。
形もいろいろで面白いし、涼しげで綺麗!

知ってから改めて眺めるといつも行くお店にもあったぁ〜(^.^)
ただ、でかすぎて手に負えないような子のだったの。
置き場がないから、ちまきさんとこで楽しむに留めようっと(^^;

Posted by Jのママ at 2007年07月01日 15:45
ううっ。全米が泣いた! w
つかマジ泣きそう。擬人化されると弱いのよ私。
salたーん。えーん。ママも元気でやっているから、あんたもがんばるのよ。可愛がってもらうのよ。うわーん。

しかし、大きくなったよね。
そして初めは小さかったよね(笑)。実際私もちゃんと成長していくのか半信半疑だったりその節は。わはははは。

で、サルコイといっても出回っている可能性のあるものは二つくらいありましてね。

Hatiora salicornioides fa.bambusoides(Hatiora bambusoides)
Hatiora salicornioides fa.salicornioides(Hatiora salicornioides)

下がいわゆる「猿恋葦」と言われているものです。
ですが、うちの親株から挿してさしあげたものはおそらく上のバンブソイデスだと思います。まあ両方とも「猿恋葦」で流通していることがほとんどなので、あまり気にする必要はないかと思いますがね…。

つか
> それとも↓の学名の子の別鉢の子ですか?
とも同じように見えるんだけどな。猿恋葦のほうは、もうちょっと節がキュッ!とさあ。ボンキュボン!って感じなんですよ。ただ水を上げて太ってるだけなのか、わからないんだけど。ここらの同定は難しい w
Posted by salsa at 2007年07月01日 23:15
> ちびさん

こんにちは〜(*´∀`*)

この記事はいつから書こうと準備してたんだろう(笑
つか葦サボの魅力を伝えるために一気にUPしたかったのよね。
メンテ中はメモ帳にコピペして編集を黙々としてましたよ。
だって途中なのに保存も出来なくて焦ったもん(`-ω-´)
そんな感じでほら見ろ〜見るんだぁ〜、さあ見るんだ〜!!!って心意気です( ̄ー ̄)v

ちびさんさ、今回の多肉便で葦サボが気に入ったって書いてくれたでしょ。
あれがとっても嬉しかった私なの。
ちびさんは元々観葉好きだし、こういうのもいいかなって思ってさ♪
素麺は見た目ちょっとオサレな感じもいいよね。
確かにお水が切れるとのびた麺になり、
お水を飲むと短い部分なんてシャンと真っ直ぐ立つよね(笑
葦サボ、地味だけど佇まいとかとっても好きなんです。
よーく見ると毛が生えているのなんかもまたいいのだ☆
勝手に送り付けてしまいましたが
素麺がちびさんちで元気にしてくれていて嬉しい限り(つω;`)
ありがとねぇ〜☆☆☆

そういや観葉と言えば、サンセベリアとか元気?
あと軟ハオも最近登場していないから見せてね〜(*´ー`*)
Posted by ちまき at 2007年07月02日 13:20
> プリンさん

こんにちは(*´∀`*)

はい、葦サボ特集です!と言っても其の2で終わりだけど(* ̄m ̄)
ちょっと前まではあまり流通もなく高価でもあったという葦サボ。
最近は沢山ではありませんが、安く出回っているものもあって嬉しいです。
と言ってもまだ1種類しか自分でゲットしたものはないんですけどね。
salsaさんとくるみさんのご協力があってコレクションが増えました☆
母の猿恋葦も、下さった方は名前も知らずに育てていたとか。
まだまだ知名度、低いみたい。

それでですね、葦サボマニア見習いの私としては
プリンさんちの子が誰かはわかるはずもなく(笑
でもハティオラ属っぽい気はします。
猿恋葦に似ているな〜って思ってはいますが断言は出来ません。
新芽の出方、色合いなんかはうちの猿恋葦に似ていませんか?どうでしょう。
Posted by ちまき at 2007年07月02日 16:28
> 柴犬さん

こんにちは〜(゚ー゚*)ノ゙

葦サボ、地味かもしれませんが生育の仕方は割と個性が分かれているんですよね。
たった1節から新芽が出るのは可愛いですよ〜。
お花も可愛いですよ〜。
柴犬さんも素麺の糸葦と、猿恋葦が欲しくなったら御一報をw
葦サボ普及に頑張りたい私としては
サボテンマニアの柴犬さんが興味を持ってくださるのは大歓迎!!!

幅広い意味でサボテンは面白いなって思わせてくれますよね。
しっとり育てるサボテンも楽しいですよ♪
Posted by ちまき at 2007年07月02日 16:36
葦サボ、何だか見た目が涼やかでいいですよね♪
・・・欲しいけど、秋には大量にエケちゃんが来る予定があるし・・・
家のベランダはこれから灼熱地獄だし・・・
ちまきさんのHPとsalsaさんのところで目の保養するだけで我慢します。

葦サボねたではないので恐縮ですが、ちょっとご報告を・・・
先日、自家製のハオの種をまいたのですが(1個だけ2日で発芽発根したあれです)、1つを除いてうんともすんともいわないので、昨日の朝、腰水をHB-101入りのものに変えたんですよ。
そしたらなんと今朝いきなり14粒も発根してました(@_@)
恐るべしHB-101!!
(まいてから、8日目なので時期といえば時期なのかもしれませんが)
では!!
Posted by bisui at 2007年07月03日 12:42
> Jのママさん

こんにちは(*´∀`*)

葦サボ、私もずっと存在を知らない子でした。
私はsalsaさんのブログで存在を知ったクチです(*^ー゚)b
派手な生長とかではないんですが、何とも可愛らしい存在ですよね♪

そしてJのママさん行き着けのお店にも葦サボがいらっしゃるのですね!
でも確かにでかすぎると手が出しにくいのは確か(笑
買いやすい値段で小さめの鉢だったら良かったのに残念ですね。
私も初心者なんで大株だったらやっぱり欲しくても躊躇するだろうなぁ〜。
そのうち我が家の葦サボの里親募集でもする際には
良かったら是非迎え入れてあげて下さいね♪
タイプにもよりますが、意外に育てやすくて冬も夏も意識せずに楽しめるんですよ。
北国の冬でも問題なしってのは本当にありがたい存在なんです。
Posted by ちまき at 2007年07月03日 16:11
> salsaさん

とうきょうのおかーさん、よろこんでくれたかな。
チビちゃん可愛く育ってるでしょう(*´ー`*)
おっきくなったらおかーさんにお写真見て貰おうね〜っていつも応援してるんですよ。
しかも心優しきsalsaさんがコレに弱いのを知ってて擬人化しました。
この辺を特に猛烈執筆していたわけです。エヘ。

つーか師匠。半信半疑でコムサカフェで授与式だったんすかw
やる気満々のちまきはそれも知らずに。。。(* ̄m ̄)
しかしsalタンはホント優秀ですよ。
こっちに来てから何事もなくスクスク。エライのよ。

そして猿恋葦と呼ばれているものって2つくらいあったとは!
そうかぁちょっと違う感じはしてもあまり気にしなければそれで良いのですね(笑
図鑑で見る猿恋葦もまた違う感じだしでちょっと悶々としていたんですよ。
お花で区別と言っても大きな違いもないし、確かに同定すべきポイントもないんで難しいでしょうね。スッキリしないけど、納得しました(笑
そんで猿恋葦でボンキュボンのってありますよね。
あれは管理次第でそうなるのか、そこは気になりますがね。
まっちゃんさんちに図鑑そのものの子がいたような。。
母の猿恋葦は今まで節が長めだったんですが
最近の新芽になってから少し短め太めに変わってきているし
長く育てるうちに最初と違った雰囲気になる可能性もあるかもしれませんね。
この辺は2年目の管理でちょっと研究してみようと思いまする〜。
Posted by ちまき at 2007年07月03日 16:30
> bisuiさん

こんにちは〜!
この時期の葦サボはホント見ていて良い感じです♪
うちの大株を下さった母のお友達は室内でしか育てた事がないって言ってましたよ。
半日陰でOKなんで、置き場に困らないのはありがたいです。
bisuiさんもいつかスペース的に余裕が出来たら是非☆
素麺の糸葦と猿恋葦なら少量パックご用意いたしますので(*´ー`*)

>> HB-101

いや有り難い情報ですよ〜(*゚∀゚)=3
実はこれ試そうかどうか思案中だったんですよ。
今までただの栄養剤と思っていたんですが
虫予防にも効果アリだっていうし、一見高いかなと思っても最終的なコストパフォーマンスも悪くはないんですよね。
実生の水に使うってのはいいアイデアだと思います!
まずはハオの発芽おめでとうございます!
それだけ出てくれれば万々歳ですよね〜。
かなりコレで購入意欲が湧きました〜(*^ー゚)b
ニオイノンノも評判がいいみたいだし、あそこの製品はなかなか信頼できそうな予感♪
耳寄り情報、ありがとうございました〜m(_ _)m
葦サボに霧吹きをする時に薄ーくして使っても良さそうだし!
Posted by ちまき at 2007年07月03日 16:37
HB-101って一見高そうですけど一回に使う量がちょっぴりだから結構コストパフォーマンスがいいんですよ。以前はメネデールを使っていたのですが、結果的にはこっちの方がずっと安上がりです。

> 葦サボに霧吹きをする時に薄ーくして使っても良さそうだし!
そうなんですよ。家ではチランジア(エアプランツ)の霧吹きにも使っていて調子がいいですよ。ソーキングにも使えるそうです。多肉のシリンジにもお勧めです。栄養はぜんぜん入ってないみたいだから、多肉の紅葉にも影響なさそうだし♪

> 虫予防にも効果アリ
これもかなり本当です。確かに虫もよってこない気がしますが、どちらかというと虫に負けない感じですね。室内に入れるものには、薬を使いたくないですしね。(うちには多肉好きのチビががいるのでなおさら重宝してます)根っこもいい感じにでてくれるので◎
2つの生産農家の方が絶賛して、推奨しているので購入時は少々出費になりますが是非お勧めしますよ。(←お前はHB-101の回し者かって感じですね(笑))
Posted by bisui at 2007年07月03日 17:59
> bisuiさん

こんにちは〜(*´∀`*)

そうそう、メネデールも買うか買うまいかず〜っと保留のままで来た私なんですが、
HBの方が使い道とかコスパを考えると買い!ですよね。

やはり私も小さい息子と猫達の事を考えて、
薬よりも安全である点にも大きな魅力を感じます。
オルトランは今年から庭先栽培なので使い始めましたが、
本当なら薬ナシで行けたら一番ですもの。
あと木酢、竹酢液もそれなりにいいけどちょっと臭うしねw
小さいサイズを買っても結構持ちそうだし、購入決定でーす♪
bisuiさん、貴重な使用レポありがとうございました☆

有機栽培の畑もやはり小松菜などの新芽は虫に喰われまくり。
でも農薬を撒いたら意味がない!
ならば少しでも虫に対抗できるようにすればいい!
あぁ、まだ使っていないのにフローラの回し者っぽくなってるww
実際コンセプト的にはかなり有り難い商品、
試すのが楽しみですよー。
使用レポはまた後日、UPしたいと思います。
↑ってまだ買ってないのにね。気が早いわ(* ̄m ̄)

Posted by ちまき at 2007年07月04日 11:15
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