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2015年04月16日

月刊 多肉な日々(3月分)

お久しぶりです!
ブログが月刊化しましたとか言ってたくせに先月更新し忘れました。
ので今更ながらMY記録として先月の風景をいくつか残しておく事にしましたよ。

※画像は全て3月に撮ったものです。

SN3S9355.JPG

愛する「苔の中に生きるセンペル達」。
このスペースは3株だけなんだけどとにかく可愛いです。
スペースの問題なのか、根の張りの問題なのか、なかなかこの大きさから変化がありませんが、この先も継続して観察&愛でていこうと考えております。

SN3S9353.JPG

基本センペルは外に置きっぱなし。
雪をかぶるならとことんかぶる場所がいいと思うのですが、3月にちょっと暖気したりすると溶けて凍っての繰り返しで株が傷む事も多かったので今回はあまり雪をかぶらず乾燥しやすい所に置きました。
確かにその分、春の回復は早いかもね。
毎度の事ながら乾かしすぎて小さい株が枯れたりもあるけれど。

SN3S9350.JPG

こぼれ落ちてひっそり共存していたセダムも3月には復活していたんですね。
植え替えもまともにやると大変過ぎるので、足りない土を足すとか、鉢の内部の土の入れ替えみたいな感じで数年に1回やっているので、苔やら手入れの悪さから溜まった下葉の枯れたのやらも味わいの一つと考えて下さい。

SN3S9348.JPG

これは・・・ジョビバルバだっけかな?
ピント合ってませんが、紛れ込んだタイムも復活して来ていますね。
雪国ではこのように外で冬を耐えてくれる植物に感じるのは『希望』の二文字。
毎年頑張ってくれていますね^^嬉しいですよ!

SN3S9347.JPG

3月の時点で雑草も復活か。
忙しくて観察というか、チラ見で終わってしまっていたけれど暖かかったんだねえと、今になってあらためて思ったり。

いつもの事ですがヤマなしオチなし、意味はまあ有るって感じで終わります。
更新がない間も妙にアクセス数がいいと実は不安な小心者ちまたんでしたー!

4/26東京に行きたい。
posted by ちまき at 10:21| 青森 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちまきさん、おひさしぶりでございます^^
苔のベッド、いいですねぇ!ほっこりしてる〜。
ちまきさんの教えに後押しされ、真冬の野ざらし管理のもと
おかげさまで私のセンペル歴も3年目に突入しました。
今年も氷づけの日々から全員無事にお目覚めを迎え、
特にグリーンフォレストさんから来た子達は、
増殖の勢いがものすごくて すっかり立派な大株になりました。
また 青森に行きたいなぁ…と思うのでした。

Posted by aki at 2015年04月20日 23:37
akiさん おはようございます!

お久しぶりです。お元気でしたか〜?
センペル歴、もう3年目になりましたか!
なんかちょっと前に越冬のお話をしたと思ったらしっかり冬越し成功でここまで来るとかなり加減も掴めたのではないでしょうか♪

我が家のセンペルも野ざらし何年目?な具合が苔の生えっぷりからも伝わるかと思います。笑
なんというか、元々育つ場所に近い管理が一番ですよね。
akiさんちのセンペルも今年は増えすぎて置き場所に困っちゃう状態になるのかなあ(≧∇≦)
地植えで育てたりなんかも楽しそうですよね。
我が家はそこまで配慮せずに雪片付けをする人がいて、株ごと掘られそうでなかなか実現出来ずにいます。笑

青森は今ちょうどお花見シーズンです。
桜前線じんわり北上ですね♪
Posted by ちまき at 2015年04月21日 09:17
こんにちは!

いま函館は梅と桜が一緒にほころびかけてますよ。
例年より一週間以上も早くて困惑しています。
実は…この春(無謀にも)センペル実生に挑戦中なんです♪
可愛いチビ葉が、ちゃんとロゼットの形になろうとしていて
感激し、しっかり観察記録つけてます。

センペル置き場である軒下は、ご想像どおり既に空きが無く、
ロックガーデンみたいなスペースを作って 強健種を
地植えしてみようか…などと考えたりもするのですが、
屋根からの強烈な落雪直撃などが怖くて決行しきれません。
寒い国でも美しく元気いっぱいなセンペル達、大好きです^^

Posted by aki at 2015年04月21日 18:50
akiさん こんばんは♪

そちらはこれから開花なのですね!
咲き始めるとあっという間で、ほころびかけの蕾の濃い色やワクワク感、最高ですよね〜♪

そしてなんとなんとセンペル実生ですかー!
しかも既に小さいロゼットになってるなんて凄い!
なんとなくセンペルは子吹きするし実生まで考えた事がないので種から育ってロゼットになる課程が想像できないですよ(@_@;)
だけども育って行く様子の観察は見るたび嬉しい気持ちになれそうでかなり羨ましいですっ!

地植えでロックガーデン風、憧れますよね〜。
古株が風格漂わせてて苔とセットで楽しむとか憧れです^^
それでも雪国では屋外管理で春はすぐに生長開始で楽しませてくれるセンペルビブム、私も大好きです!
いやーそれにしても実生、私も咲いた花をもしゃもしゃっとして実験してみようかな?
面白そう!
Posted by ちまき at 2015年04月22日 22:28
初めまして。
私も青森に住んでます。(津軽地方)
多肉ちゃんは最近始めました。
また遊びにきます。
Posted by 電球 at 2015年04月29日 15:57
電球さん こんにちは♪

津軽地方の多肉好きさんですか!それは嬉しいです^^
何年育てても冬になると気が重い私ですが
それでもどうにか育てて10年以上になりました。
どうぞよろしくお願い致します。
楽しんで園芸していきましょう!
Posted by ちまき at 2015年05月01日 13:44
お久しぶりです〜!
(いつもこの挨拶のよーな気がσ^_^;)

センペルは、北国多肉愛好家の心の故郷になりますよねメロディ新入り君をよそ目に、君達はそっと見守ってくれてたよね…

私がこの記事を見て考えたのは、家の周りが砂利なのに、しぶとい雑草の草取りをする位なら、センペルで埋め尽くそうかな〜と。

まぁ、近所&家の子達に踏まれる事も有るだろうさ(−_−#)でも、でも…それが増え続ける君達の、そして鉢増しに困る私のお互いの為なのでは︎

恐れ多くも、ロックガーデンとは言えない苦肉の策では有るかもだけどψ(`∇´)ψ
Posted by ぺぺ at 2015年05月02日 09:20
ペペさん こんにちはー!
おひさしぶりです(定番の挨拶。笑)

センペルが心の故郷、まったくもって同感です。
あれこれ育てても、君たちがいるから今があるんだよ・・・みたいに思うんですよね。春が来るたびに。

グラウンドカバーとしてのセンペル、セダム、コモチレンゲ系はアリだと思いますよ!
子供に踏まれる対策は確かにありますが、ビシっと埋めつくしたら砂利のように踏まなくなるんじゃないかな?
コモチレンゲも痩せた地面にパンチパーマのごとく生えている所があって、あれもなかなか強力な効果がありそうですよ。

増えすぎ対策込みでの地植え、南部地方は雪も少ないと言う意味でも実現化はしやすいのでは?
色々ね、お墓にセンペルとか考えてるんだよねえ私も(笑)
進展がありましたら、是非報告を〜(*´ω`)ノ
Posted by ちまき at 2015年05月02日 14:52
こんばんは。

突然横入りしてすみません。
ちまきさん、お墓にセンペルっていつから考えてらしたんですか?!
実は去年から私も息子にお願いしてたんですよ。
私が年とって、この大量のセンペル達を育てられなくなったら
家の墓に植えてくれ、と…。
ドイツかどこか(忘れました)のサイトで見たセンペルまみれの墓が
やたらかっこよくって!
同じこと考えてる人がちまきさんというのが、たまりませんね。
嬉しくなって、ついまた書き込んでしまいました。
おやすみなさい(笑)。

Posted by aki at 2015年05月09日 21:03
akiさん いらっしゃいませ♪

え〜お墓にセンペルですか?
結構前からそういう話はしていたような気がします。笑
私は実行には移していませんが
大阪の多肉仲間は確かセダムだかセンペルだかで既に数年前には実行していたかと!笑
彼の住む地域は古墳なども近くにあって、その近辺にもさり気なく植えたとか。笑
(セダムとかだったかな?)

ホントいつか増えすぎて困って捨てられる位なら墓でもどこでも他人の迷惑にならない所にドンと置いて来て貰えたらいいですよねえ!
実家の墓は両親が砂利を買って敷いても草取りは必須ですし、ならば違うもので埋め尽くしたいと密かに狙っております(^m^)

akiさんの見たドイツのセンペルまみれの墓も魅力的♪
反対する頭の固い人がいなければお墓の植え込みだって、もっともっと自由でいいのにって思いますよね!

うふふ。私もakiさんがここに反応してくれるとは・・・と嬉しいです!
ニヤニヤしてしまいますね。笑
私の多肉仲間は割とそういった自由な発想で面白い人(変人とも言う)が多いのできっとみんなと話が合うと思いましたー(≧∇≦)
Posted by ちまき at 2015年05月10日 23:16
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