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2014年12月30日

感謝!細々続いた2014年

ほぼ「月刊 多肉な日々」な上にたまに更新はイベント告知。
それでも細々続くこのブログ・・・。

しかも今年は東京の義母が11月末に他界しまして、冬準備が後回しになったためにかなりの株をダメにしてしまいました。それはもう人災と自分が一番わかってます。
でもね、植物守るのを一番に出来ない時もあるって事なんですね。
留守中、大雪でかなりの積雪となり、帰ってからも色々と業務もあって室内取り込みが完全に終わったのは12月28日。青森市じゃありえないスケジュール。
途中マイナス5〜6℃まで冷え込んだ日もあり、絶望していたのに生きていた植物達にそりゃごめんなさいとありがとうは伝えましたよ(。っω-。)

SN3S8624.JPG

新幹線を降りたら雪が積もっててな。。
屋根からの落雪などで進路確保もしなくてはっつー状況。
何もやる事なかったらこっち優先だったけど、そうもいかない事もあるのじゃよ。
落雪被害を少しでも減らそうと、婆ちゃんが段ボールでガードしてくれてました。

SN3S8758.JPG

実は12月28日に取り込んだひとつのアガボイデス。
棚の一番下で死角になってて見逃してました。
でもだからこそ吹きさらしにならずに良かったのかもな。
これまでに一番赤い姿にしちまって申し訳ない。

SN3S8638.JPG

レッピンさんはたまねぎみたいに縮みつつ一番クールに耐えていた印象。
これは室内に入れてホッとした感じになってからの画像。

SN3S8640.JPG

名前出てこない。
セデべリアだっけ、パキベリアだっけ。
これらも吹きさらしじゃなければ寒さに強いよね。

SN3S8641.JPG

これは・・・サブセシリスか?
極寒の玄関で日照はあきらめての断水気絶管理でOKなものはやっぱり強かったね。

SN3S8644.JPG

高砂爺さんも寒さには強いね。
秋ごろから根詰まりやらでカッサカサの株で肥切れ水切れ気絶越冬目指していたのが結果オーライとなったようです。

こんな感じで頑張ってくれた面々に感謝なのであります。
勿論、凍ってしまってダメにしてしまったものも多数。
凍ったままの姿だと一瞬とても美しいんだけども、溶けた時に触るとわかるあの絶望感。
私もかなり凹んでるんです。
1年の終わりがでかい反省になってしまってね。

でもまあいつまでも後悔ばかりじゃいけませんからね。
残った植物達を大事にしていこうと改めて思ったのでした。

そんな訳で(どんな訳で)2014年もありがとうございました。
2015年もマイペースに続けていくと思いますので、どうぞまたたまには更新してるかな?ってな感じに覗きに来てくれましたら幸いでございます。

そして喪中でありますので、新年のご挨拶は遠慮させて頂きます。
2014年、ありがとうございました!
皆さま、よいお年を^^

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今年はいいアルバムが沢山出たなあと思いますが
私の中のツートップはこの2枚だな!
posted by ちまき at 22:26| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

青森、雪が大変そうですね〜。
私、愛知に住んでいるのですが、
年末年始は少し冷え込んだくらいで
プランターにビニールと不織布を掛けてつくった
簡易ハウスの中でハオ達がまだまだ元気?に
頑張ってます。
そんな中でも寒いのか、レイトニーの一部が
赤くなってきました。
だんだんしおれてきている感がありますが、
水をあげるのをグッとこらえてます。
水、あげたいです(笑)

野ざらしの祭り丼(火祭りと紅葉祭りの寄せ植え)は
だんだん赤みを帯びてきました。
一部のセンペルビブムは、葉っぱが閉じてきました。
青森に比べると・・・まだまだ寒さが足りないみたいです。

あ、婆ちゃん、優しいですね!

ではでは、今年もよろしくお願いします。
Posted by けい at 2015年01月05日 18:20
けいさん こんにちは!
2015年もどうぞよろしくお願い致します☆

雪国はセンペルやセダムの一部などを除いて屋外越冬は基本的に無理ですね〜。
なのに年末まで出しっぱなしは初めての経験でした。
東京のベランダ時代も棚にビニールのふたをした程度の越冬でほぼ大丈夫だったなあなんて懐かしく思い出します。

ハオルチアの紅葉なんかは温度差、水分量などで各家庭でまた状態も変わって来るのでしょうね。
我が家はもう干物みたいになったハオルチアも多数あります。笑
その辺は近々記録としてup予定です^^
けいさんは水遣りしたい欲を抑えている所なのですね〜!
今あげたらプリっとしていいだろうなあという気持ちとシワが寄っても締めて行きたい気持ちと迷いますよね。

私個人としてはキリッとした寒さがあるなら霧吹きで少しの湿気を与えるのは綺麗に育ってなかなか良かった経験がありますが、愛知の環境ではどうかなあ?
青森だと室内窓辺で程よく寒いので、上手い具合に水をあげると綺麗に維持も出来るんで面白いんですよ。最近は休眠気絶的管理がメインですが、余裕があったらそういう越冬もハオルチアに関してだけはしたりしていました。

婆ちゃん=実母なのですが、葬儀などでドタバタのいい年した娘を不憫に思ったのか、親切にしてくれて本当に助かりましたよ。
それでもほぼこの多肉棚のものはかなりの数は凍結被害でダメになってしまったのですけどもね(。っω-。)

ちなみに青森のセンペルはもう可愛さも何もない、「黒っぽい閉じた何か」になっております。
こちらもここまでなっても大丈夫記録として、近々写真に撮っておこうと思います^^

ではでは今年もゆるっとしたブログにお付き合いよろしくお願い致しますm(_ _)m
Posted by ちまき at 2015年01月06日 11:28
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