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2014年05月19日

そこそこ元気な面々

思えば以前、この時期は何袋も土を買い込み植え替え作業から家庭菜園の準備まで一生懸命でした。
今年は地面を耕してもいないや・・・。
でもまあ肥料は殆ど使わない自然農法派なんで、適当に何か植えるけどもね。
ある程度最低気温が上がって安定してからのが、スタートが遅めでも安定して育つし。
(と、毎年言い訳めいたもっともらしい事を言ってるな。いやでもホントにそうなんだって)

今日は植え替えなどしなくても、冬をたくましく乗り越えたベンケイソウ類の記録です。

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福岡からやってきた、3つ子の花うらら。
じわっと育ってますけど、この状態が好きだから攻めずに維持をテーマに育てています。
元々、縦の徒長はほぼしないタイプだから育てやすいよね。

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チワワエンシスもかなり縮小はしましたけれど
生長点はいい感じを保っていますから、早めの回復が望めるかと。
徒長したって枯れなきゃいいとも思うんですが、長い冬を主に気絶させて管理してる雪国ではやっぱ崩さず育てるのが一番いいからね。

あれだ、イメージとしては春〜秋でいい状態に育てて、時を止めるようなイメージの冬越し。
言葉にするのは簡単だけどね( ´ー`)

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七福神(高咲きレンゲ)も下葉をむしっただけで割とカッコいい現在。
もうね、土が根詰まり肥切れのガッチガチなんだよね。
けどキャベツ状態じゃなく肉厚でイキたいんで、土を上から足して液肥でどうにかしようと考え中。
セブンスターなんかも張り切ると増えすぎてホントに途方にくれるんで、昨シーズンは超激辛管理にしたら、小型のまま子吹きもせずに維持出来たのよ。

P1160010.JPG

古紫は汚れが目立って管理のずさんさを隠してくれませんね。ハズカシー(笑)
いやー冬の間の断水で積もったホコリ、水遣りしただけでは落ちないのかね?
でもいいんだよ、汚れてたって元気なんだから!(;^ω^)

P1160023.JPG

そうそうダーリーダールは、初期はもう下手くそな越冬で散々でしたがもう大丈夫!
今回も回復が早くて3月の姿を思えば素晴らしいの一言。
後ろのケッセルリンギアナも健気に回復しているね。嬉しいな。

P1160008.JPG

謎の勝手に実生してたのも生きていますよ。
リラシナ入りの何かって感じかな?
冬の間うっかり水切れでぼろっちくした上に小さいゆえに陰になっちゃって徒長もしたけどなかなか丈夫みたい。
たった2株しかないからこそ、立派なサイズまで育て上げたいね。
例え地味な姿に生長したとしてもいいのよッ(笑)

P1150934.JPG

最後は多肉じゃないけど、母の日に息子から貰ったカーネーションの鉢植え。
町内の友達もオアシス購入で同じの貰った人、多いんじゃないかな(* ̄m ̄)
で、貰ったからには育て方を調べてみましたが、なんと多年草なのね・・・。
となるとせっかく貰ったのだから来年も咲かせてみせたい・・・!
て事で、自信はないですけど、ちょっと頑張ってみようと思います。

雨の日もガーデニングも長靴はこれに限る!
先代は穴が開いたので、またコレを買おうと思ってます。
posted by ちまき at 21:51| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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