サボテンはサボテンでも今日は葦サボテン。
6月で管理1周年のまだ、初心者なんだけど地味に夢中になってるのだ。
自称・見習い葦サボマニア。
師匠は言わずもがなの緑町のウェブ屋、salsaさんよ〜ん♪
葦サボカテゴリをご参考にどうぞ〜
まずはね、新しい葦サボ買っちゃいましたぁ!
スーパーの花屋さんで、壊れた鉄棒のようなミルクブッシュと共に売れ残りっぽく発見。
名札が嘘じゃなきゃ、リプサリス属の何かであります。
細くて頼りなげなのは元気がないからではなく、個性なんだと思いますが
なんかちっさい新芽があったりして可愛いんだよぉ〜(*´ー`*)
ちなみに198円。
どれぐらい頼りなげな細さかと言うと、となりにいる昨年6月に頂き可愛がっている
ハティオラ属の猿恋葦の
通称・salタン(右)と比べてみるとよくわかるでしょ?
(勿論、salsaさんから頂いた子だから“sal恋葦ちゃん”って命名したのだ。)
冷麦っぽい太さなんですよね。リプサリスさんは。
ついでに我が家の葦サボーズ大集合。って3名しかいないけどね。でもこうして並べると大きさの差がよくわかりますね。
大きいのは母が貰って放置していてヨレヨレだった猿恋葦。
最初は葦サボかどうかも定かじゃないほどだったのが懐かしいわ。ミルクブッシュと区別も付かずに何だろなーってしばらく悩んでました(笑
そういう意味でもなかなか丈夫みたいなんです。
冬は暖かいけど日光は少なめの部屋に置いていましたが、下に敷いているチップがかびた程度でダメージもなく、現状維持のまま春を迎えることが出来ました。
今は直射日光は当たらないけれど明るい玄関に鎮座しております。
さすがにお花の気配はまだないけれど、去年は3つ咲いたので今年はそれより多く咲いてくれたら嬉しいな。
冬でも新芽が次々に出て、劇的とは言えないけど育っておりますよ。
こちらは寒めな窓辺で管理していました。
寒さにも結構強いらしく、東京じゃベランダでかなり頑張ってくれるらしいですよ。
青森じゃさすがにマイナスの世界だから厳しいけれど、一般のサボにとって過酷な状況でも生育を続けたりと頼もしい一面もあるようです。
最後は葦サボテンの去年の画像を。
(あ、葉は所有の大株の画像は8月のだったな。失礼。)
どっちも大きくなっていますね。
特にsalタンは貰ってすぐ、東京から青森に引っ越したりで小さいのに大変な思いをしつつもスクスク育ってくれていて嬉しいなぁ。
【葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属の最新記事】






パッと見では生長が気付かなさそうだけど、こうやって画像UPしておくと、増えてるのが一目瞭然ですね♪
この子達は、水は欲しがりますか?普通のサボみたいに、いりませんか?
それと、アディダスの疲労具合も一目瞭然だね♪
葦サボ、全然詳しくは無いんだけど好きなんです。
好きになっちゃったと言えばいいのかな。
実物には派手さはないんだけど見ていて飽きないんですよ。
水はあげるときはたまにだけどたっぷり。
それより気が付いた時に霧吹きシュッシュで森林的環境にしてあげます。
最近は木酢液スプレーで栄養補給も少々。
どんよりした森の木陰にいるような子らしいので
普通のサボとはまた違うんですよね。
お花もね、見事に咲くととっても綺麗なんです!
咲き方も可愛いし、すっごーく幸せになれるんですよ(*´ー`*)
アディダス、まだ歩けない人用にしては生意気でしょ(* ̄m ̄)
サボテンは種から育てた仔が今成長を止めてしまって、植え替えたほうがいいか迷っています。
このサボ、挿し木で簡単に増えそうですね。
白い鉢によく似合ってます!!
洋吉さんはサボテンの実生もされているのですね〜。
私も過去にしていたのですが、全滅してしまいました。。
なので経験としては全然なのですが
根がしっかりしてからの植替えがいいとどこかで見た記憶があります。
小さいうちに根を痛めると、すぐ枯れてしまうので
その点は注意しなくてはならないようですね。
あとはまだ活動開始をしていないだけで
これから生育を始めるのかな?
葦サボは節で折って挿しておけば根がでます。
でも100%の成功率では無かったので
初心者の今は慎重にやっているんですよ。
涼しげな感じが、また他のサボとは違っていいのです〜( ̄ー ̄)
salsa、サルサルと連呼していただきありがとうございました(笑)。
リプサリス買ったんだあ。
徐々にアシアシサボサボウィルスに感染されつつありますね。嬉しいっ。
リプは種類が多いので、ちゃんと調べてみないとなんていう名前か知りませんが、こんな風に安価で売られているのはうらやましー!
>こちらがsalsaさんから頂いたsalたんのアップ
なんかややこしいな(笑)。
ずいぶん葉っぱが増えて、立派に、それらしくなってきたよねー。元気に育っているようでありがたいわ♪
うちも、コンセプト的に節操のない感じになっておりますが、とりあえず葦サボは今年、力を入れていこうと思っております。一緒にがんばろうねー。
こんぬつはー!!
ご登場を待っておりましたよ、さるささんっ!
前の記事にトラバ送ろうと思っていましたが新しい記事のアップがありましたので、そちらに送らせて頂きました〜。
リプサリスは198円と見たときに鉢を握る手に力が入りましたね。
(ちなみに別物ではありますがミルクブッシュは値下げ品で298円でした)
お店でさるさん宛てに写メを送ろうと思ったほど、「葦サボ=salsaさん」な私(笑
相場は正直知らないのですが、安いと何故か確信しましたアシアシサボサボ
ググって一番最初に出た「カピリフォルミス、園芸名・松風」あたりが特徴的には似ていますが、とりあえずは属名さえ合っていればいいかって事にしています。
salタンも青森の冬の室内で優秀に頑張ってますよ〜。
サボサボ新芽、可愛いね〜♪と霧吹きしてます。
しかし葦サボだけの記事を書いたのは初めてなんですが、反応はまだ少ないですねぇ。
持っている方が少ないってのもあるんだろうけどね。
葦サボは私にとって既に独立ジャンルの好きな植物!
私も今年はもっと葦サボファンを増やしたいです。
頑張りましょうね、師匠っ!
まだ先の話だけど、次の冬は青森でももうちょっと辛めにして
花付きを良くする置き場研究に取り組む予定です。
新芽なんてもう〜!チョ〜〜可愛いですよね!!ヾ(≧▽≦)ノ
この素麺リプ(と勝手に呼んでる)、きっとうちのと一緒ですね。
198円とはお安い!
ちまきさんはいつも良いお買い物されますね。
salサボちゃんもすくすく成長してますね。
アルバムにはUPしましたけど、もう一種類ぷちぷちお団子タイプのリプサリス買ったのでまたそのうち記事にしますねー
こんばんは〜(´∀`)
そうそう、くるみさんちのリプサリスを探していたんですが
アルバムから探すと早かったのね♪
早速見てきましたよ〜ん!
ふむふむ、大きい株だと印象が違うけれど、
やっぱり一緒っぽいですかね?
私は冷麦と書きましたが、
くるみさんは素麺と思っているあたりも共通点が(笑
それとやっぱり小さくても198円って安いのね〜。
いつも行くスーパーだけどたまたま違う店舗に行って出会ったんです。
こういう勘だけはいいんですよね。最後の一つだったし☆
それとお団子タイプのリプサリスさんも見ましたよ!
いいですね、このタイプも(*´ー`*)
ムチプリ感がたまらんですw
でもハティオラもリプサリスも名札が無きゃわからないレベルの私(;´д`)ゞ
それでもなんか好き!な葦サボワールドなんですよね。
元祖葦サボの人salsaさんに続いて
葦サボ普及、頑張りましょうね〜(*^ー゚)b
目標はsalタンをお花が咲くまでの株に育て上げる事!
そんで緑町のおかーさんをニコニコさせてあげたいのだ〜。
私があげたグラプトはsalsaさんちのベランダを侵略しているんで
せめてもの恩返し(お詫び?)にはsalタンの健やかなる生長しかないんです(* ̄m ̄)
ていうか普通に負けてるワハハハハハハ(笑)
くるみさんの「ぷちぷちお団子タイプのリプサリス」、たぶん私が今回記事にしたリプサリスと一緒ですねー。それにしても、くるみさんのラインナップはうらやましいなあ。ふと鉢の中に落ちたヤツがあったらあのそのゴニョゴニョ......
って、すんませんちまきさん。くるみさんにコメントしちゃった w
そういえばトラックバック、到着してないみたい。今、福島あたりかしら。
私もリプサリスは本当、見分け付かないんですけど、まあいいんですよ。
かわいいし!!(←はいここでご一緒にバカ爆発
おそらく、晩秋まで、外に置けるギリギリまで冷やして、中で温めれば、花は付くと思うんですよね。寒暖差が重要な種だから。がんばってみてね。北限が青森なのか、北海道の方でオーナーさんがいらっしゃるかわからないけど(笑)
>せめてもの恩返し(お詫び?)にはsalタンの健やかなる生長しかないんです
いや、もう、興味を持っていただけて、こうやって可愛がってくれてるだけでも嬉しいですよー! 本当に。
なかなか普及していない種だから、ことさらにね。
確かに地味感は100%なんですけど(ふ
今後もたのしみにしておりまするよ!
ぬ、トラバはまだ東北で滞ってましたか!
ならば後ほどトラバアゲインっ!
失礼しました〜m(_ _)m
北東北で外置きでも玄関置きでも限界を知るのは危険な綱渡り。
ギリギリを狙うと凍らすリスクが増えるのが問題ですが
母の大株の元飼い主さんは前にも書きましたが
外に置いた事もなく、花が咲いていたっておっしゃってたんですよねー。
その方は植物専用みたいな部屋があるって言ってた。。
いいな、いいなー。
salsaさんには恐怖のちまグラを可愛がっていただいて
オイラ嬉しいんだプトプト。
どこにでもありふれているグラプトもいいけど
まだメジャーになりきっていない葦サボ愛好ってのも嬉しいの、実は(笑
でも他の方の葦サボを見せていただきたいなと思うし
もっと情報は欲しいってのは確か。
それと元祖葦サボの人もリプサリスなどの見分けが曖昧なんですね。
ホント、どこで見分けるんだろ。お花?
わんこそばや牛タン、おそばや納豆でも喰っていたのでしょうか。トラバのくせにぜいたくな。
青森の気候は想像の付かない世界なので、確かに私とおなじ管理は危険ですよね。でも、確実に北限はあがりましたな(笑)。
葦サボの見分けは、特にリプサリスあたりは難しいですよー。
データベース見ていても、どこが違うんだ?みたいなのも多いでしょ。
でもまあそうですね、花の色とか、幹の太り具合とかトゲのあるなしとか、幹の長さとか、付き方とか、びみょーなところで目をこらして同定をするんですな(笑)
トラバの野郎が寄り道を致しまして申し訳ないっ!
佐野ラーメンに惹かれてサービスエリアに長居していた模様。
えへへ。北限の青森支部がんばってますよん。
なんたって緑町出身で無事にやっているんだからなかなか骨がありそうです。
一応、弘前市にも葦サボ部隊は送り込みましたので
青森の盆地での生息も確認出来る予定。
次は太平洋側から要請があれば行ってもらおうかなとも計画中〜。
そして葦サボの見分け方は鑑定士のごとく観察が必要なんですね(笑
やはり色々見ても微妙すぎてわかりましぇん(´-ω-`)
経験を積めばわかるようになるかとと言ってもそれも微妙な世界のようですが全部ひっくるめて葦サボダイスキ〜ってことで今は誤魔化しておきます( ̄ー ̄)
それと素麺リプサリスは土を足して水を多めにしましたところ
シャンとしてきました!しかも太くなったかも。
細い分salタン達より更にお水好きみたいです。