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2013年05月21日

いい感じのと日焼けと葉挿し(5/21間違い修正)

※xPachyveria ‘Clavifolia’の画像差し違えなどありまして5/21大幅修正しました。

日曜日は運動会です。
天気が良かったとしても長く外にいると微妙に冷える天気なんだろうな。
今日も特に話題もなく自分の多肉のイイ姿記録です。

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チワワエンシス。
気候も安定して、生育期の透明感あるいい色になりました。
天気がいいといつもの携帯電話のカメラでも綺麗に撮れるのが嬉しいね。
西日がライト代わりなんですが、まだこの時期の西日はソフトで更にいいね。

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大和美尼。美尻とか美屁じゃないですよ。
紅葉がクライマックスの時は葉の裏と表のコントラストがもっとクッキリするのですが
現在のテラッテラの艶も悪くはないですよ。
でもなんでこんなテラテラしてんだろ。

SN3S6934 (2).JPG

ほこり被ったままの古紫。
ほこりのせいで持ち味であるセミマットの渋い色が台無し!
近いうちにティッシュで拭っておきますか・・・

SN3S6926 (2).JPG

野ばらの精。
これは昨年、型崩れして首ちょんぱして新たに出した新芽で構成されています。
まだサイズは小さいんだけど、冬越しが上手くいったので大変満足感がありますね。
多肉植物は手入れをしつつ、この復活していく様を観察するのが何より嬉しいのです。

SN3S6912.JPG

クラッスラ属 ルドリッツ。
2007年から育てていますが、ここ数年でやっと管理が掴めたかな。
クラッスラは好きで色々集めていましたが、雪国では厳しい品種も多かったです。
でもこの手のタイプは工夫次第で大丈夫であるのがや〜〜っとわかりました。
遅い?いいのよ自分で色々経験して出た結論なんだから。

SN3S6918.JPG

xPachyveria ‘Clavifolia’カタカナだとクラビフォリアでいいかと。
100年以上前からある古い品種だそうです。
長い冬を終え、何食わぬ顔で春を迎えている佇まいが素晴らしいー!
子株も育ったし今年は外して独立させられるかな。

SN3S6924 (2).JPG

こちらはなんだっけ?名前忘れた。ていうか最初からなんだか知らないような気がする。

下部に徒長は見られますが、生長点がしっかり復活してくれています。
そのうち下葉が枯れて来たら、茎立ちスタイルで育てて行くか
切り戻して新芽を出すか、どうしようかな

SN3S6891 (2).JPG

そしてこちらは「日焼け」の見本です。
冬の間の日照不足の状態から屋外に移動して直射日光を浴びた時にこのように焦げる事があります。
曇りの日に出したんだけど、置き場が悪かったなあ。
焦げたのは元に戻りません。なので新しい葉を出して株の更新をしてゆっくりキレイにしていくしか方法はありません。
ちなみに真っ先に焦げるのは不健康な部分からです。

勿論、焼けやすいものもあればそうでないものもあるので、何でも一緒くたに考えるのは問題があるのですが、普段からよく日光に当てておいてここから真夏に備えるのも大事な春の過ごし方です。パソコンの横とかに置いて急に真夏に外に出したらもっとひどいヤケドになるからね。
明るい窓辺と直射日光とは一緒じゃないんですよ。ここ大事。
冬にはどんなに欲しくても出てこないお日様を1秒たりとも無駄にするな。
これスローガン(笑)

SN3S6893.JPG

最後は冬の間に落ちた葉っぱから芽が出ていたのを発見したので紹介します。
狙ってやった葉挿しではないけれど、こんなに可愛い芽が出ていると嬉しいものです。
これまで多肉植物を長く育てて来て、葉っぱ1枚からの再スタートだったものもあったはず。
育て始めの頃はせっせと葉挿しで増やしていたり、なんだか懐かしい気持ちだわ。
葉っぱ1枚から芽が出たり、1本の棒みたいな茎から新芽がいくつも出たりあの感動は忘れられません。
今は多少見慣れはしたものの、この増え方に救われる事は多いです。

最近、周囲で新たに多肉に興味を持った方が数名いまして
ちょっとでも参考になればと日焼けや葉挿しの話もしてみたよ。

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posted by ちまき at 14:08| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
葉挿しは、基本だけど、株を救う手段として最適ですよね!
この手間のかかる時間分、愛情も深くなりますしね♪

僕は、今年に入って、ブロンズ姫とゴールデングローの葉挿しを何十枚かしました!
サボテンの牡丹類も葉挿しで増えまくったら嬉しいんだけど(出来るらしいけど)実生の方が確実に増えるから実生をせっせとしてます♪
そうそう!
鬼武者の葉挿しが成功してて新芽が出来てきたので、大きく育ったら送りますね♪

僕のBLOGでも、”砂の翁の増やし方”の記事が常にトップ5に入ってます!(2009年の記事なのに)
皆さん、増やし方を知りたいんですよね♪

増やし方、栽培環境など、知りたい方が多いみたいですよね。
Posted by 男爵 at 2013年05月21日 17:07
男爵さん こんばんは〜!

そう葉挿しは増やすための基本・原点ですよね〜。
時間が掛かっても確かにその分思い入れや愛情は深まるのも同感です。
我が家にあるグラプト寄せ植えとか何年も前の葉挿し株からスタートしているもんなあ。

あ、男爵さんも葉挿ししていましたか!
え、でも何十枚ってやっぱり単位が多いっ(笑)
アナカンに比べれば少なすぎて余裕なんでしょうけど(^m^)

それよか牡丹類も葉挿し可能ってかなりカルチャーショック受けてます!
牡丹類って独特な存在だったけど、増え方もスゴイのね!!!
しかも鬼武者の葉挿し成功ってのも凄いです!
金の卵を本当に孵化させる男!
しばらくブログが止まってましたが、やはり何かしらニュースがあるのが
「男爵ガーデン」なんだねえ(^^)v

そしてブログも何年も続けていると自分の記録メインになってしまうのですが
確かに私もたまに検索ワードを見ると、「多肉 葉が落ちる」「エケベリア 増やし方」みたいなの、見かけますね。
経験の長い人には退屈でも、どこかでたった一人でも検索して辿り着いてスッキリするかも・・・と一人信じてたまには基本に戻った事を書くのもいいかもですね♪

追伸:高砂の翁は男爵ガーデンでは巨大化記事も併せて読めるのが更にいいと私は思いました\(^o^)/ 
Posted by ちまき at 2013年05月21日 21:11
アリオカルプスの疣挿し画像です。

http://www.infojardin.com/foro/showthread.php?t=331022

実行する勇気が無いのが悔しい。。
Posted by 男爵 at 2013年05月21日 22:59
男爵さん おはようございます!

ううううすごい画像!!!

これでお気に入りの株が増えたらそりゃ嬉しいけれど
でも牡丹をバラバラにするってかなりの覚悟が必要・・・(汗
しかし葉挿しで芽が出るって、ベンケイソウとかとは違う神秘的な感じがしますね。
いやいやビックリ。

教えてくれてありがとうございました\(^o^)/
Posted by ちまき at 2013年05月22日 08:36
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