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2013年04月06日

冬を乗り越えて

ブログを長年やっていると、データ的な情報を過去記事から調べられるのが本当に便利。
青森に来て7回目の春ですが、毎年いつ多肉棚を外に出したかとか調べないと未だにわかんないからね。去年は4月14日に出したんだね。
今年はもう出してもいいと思ってたのですが、明日から天気が荒れそうなんでやっぱ同じ位になりそうです。
つか入学式の日に爆弾低気圧とかヤメテクレo(`ω´*)o

そんな訳で本日は冬越しまとめという事で、去年から断水で越冬したり、そうでなかったりしたかもしれないハオルチアの記録を。
萎んだ姿を記録しとかないと、水遣って膨らんだ時比べられなくてつまんないからねー。


SN3S6348.JPG

ミラビリス トリブネリアナ。
毎年、萎むのが楽しみな株。
と言うか、こうしたってそれでも型崩れする憎いヤツ。
あ、でも去年より育ってるし少し進歩してる。

SN3S6357.JPG

特達磨シンビ ドラゴンボール。
この姿も毎年恒例。去年とほぼ同じ、少し大きくなったな。
このレタス化でちょうどいいのです。

SN3S6361.JPG

シンビフォルミス type2(うちでの通称)。
今の時期はこれでデフォです。
ちっこいのは根っこが少し減ってるっぽいけど、水あげると劇的変化する素敵なお方。
こうなっちゃうと枯らしちゃうんじゃないかと不安になってしまう人も多いようですが大丈夫ですからね〜!

そういえば去年ハオルチア3鉢をプレゼントしたお友達はシオシオになるまで我慢→水遣りのコースで頑張ってくれて、初めての冬だけどなかなかの仕上がりにしてて凄いなあって思ったよ。

SN3S6362.JPG

オブツーサ小林。
萎んでもなんか良い。
どの時期もグリーンが渋い色出しでいるのが、かなり好きです。

SN3S6363.JPG

カエルさんとこ出身ピクツラータ。
こちらもこの色と姿が我が家の定番コース。
夏場もちょっとくすむ位の方が締まるしね。
って遮光ってした事ないだけなんですが(置き場で調整派)。

SN3S6358.JPG

男爵ガーデン出身グラキリス。
ちょっと前にも登場しましたが、更にギュッと閉じて色も変わりました。
夏場の美しい草姿が今から楽しみじゃのう。

SN3S6351.JPG

これはこのセンスどうなの?な寄せ植え。
もう3年目ですが、意外に問題ないみたい。
帝玉がいつでも二重脱皮を維持してるのはもう・・・あきらめた。
融けないだけマシ。そんな低いボーダーラインだっていいじゃないか。

SN3S6360.JPG

ピリフェラさん。
外側はちょっと伸びてても、生長点付近が引っ込んで締まってるならこれでOK。
むしろもっとシオシオでもいい位。
生育旺盛なものは休む時もとことん休んでくれた方が扱いやすいし。

SN3S6355.JPG

最後は昨年の10月末頃から断水していたと思われるのに何食わぬ顔をしている姫玉緑。
水やると葉の表も裏もパンパンにはなるけど、殆どやせずに凄いわねー。
同じような条件でもこんだけ差があるってのも面白いものです。

とか言っても、枯れずに今年も春まで頑張ってくれてありがとう、それだけです。
でもいつまでも枯らさなきゃ合格って満足レベルでいたら植物たちもいい迷惑なので
やはりいかに元気に春を迎えられるかを考えた冬越しが目標ですよ。
今シーズンの失敗はこれまでで一番少ないと思います(^^)v

息子が頑張ってプレイしてる(笑)


posted by ちまき at 12:22| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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