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2012年09月05日

9月の夜越山サボテン温室

本日の青森市、久しぶりに気温が30度を割ったそうです。
あまりに暑いと水遣りとか植え替えとか出来ないし、植物的には助かったかな。

今日は猛暑日近い暑さだった先週の土曜日に行った夜越山サボテン園レポです。
青森市はその日、34.8度もあり「平内町の方が絶対涼しい」という山親父の提案で、昼食後に急遽行って参りましたよ。

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サボテンと多肉植物以外の注目箇所は花壇!
季節ごとに変化していて毎度見応え十分!
草取りをはじめ、手入れの素晴らしさと言ったら!
幼稚園の花壇係をするようになり、花壇を見る目が変わりました。よい花壇には素晴らしい管理人がいるって事を今更ながら実感するのです。私はまだまだ・・・

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温室内は36度。風通しもいいので、市内と大して変わらないどころか体感的には過ごしやすかったかもしれません。

今回、可愛いと思ったのは巨鷲玉の蕾。タージマハール!
つか名札の漢字と読み仮名が「巨」以外一致してねぇ〜・・・どうなのこれ。
でも、らんぽうではないのはわかる私でも。

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黄斑入りのアガベが涼しげです。
でっかいから迫力もあるよ。
横から見てもカッコいいし、真上から見ても素晴らしいね。

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で、3月だっけかな?観察を続けているアオノリュウゼツランの花芽です。
やっと青空を背景に見る事が出来ましたよ。
お花は終盤で、ごろごろ結実していました。
実もひとつひとつが立派で短いバナナみたいでしたよ。

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その貴重で滅多に見る事の出来ない花を、間近で観察できるようにと「特設観察台」の足場が設置されています。
この日は空いていたのでゆっくり上がって見てこられて良かったですよ。

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一番上まで上がるとこのようにして撮影を楽しめます。
下を見下ろせは花茎がニョッキと出ている生長点も見られてありがたい!
(ミニスカートだと中身見えるかもねうへへ)

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こうして下界を見下ろせるのも貴重な体験。
いつもは見えないところが見られるアングルはとっても新鮮でした。
行ける人は、この足場があるうちに行った方が良いと思うよ。

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その観察台の麓にはスタペリアコーナーがあってお花が咲いてました。
うちでこの手のガガイモを咲かせた事がないんで、花のかまりこ(匂い)嗅いできたよ。
むほー!たんぱく質が腐敗した系ー!
確かにくさいけど、ついもう1回嗅ぎたくなるくささでした、私には。

そんな感じで、私が長々レポするより、実際行くのが一番良いだろうなというまとめです。
この日は屋根付きベンチで心地よいやませに吹かれ、本当に気持ちよかったなあ。
スタッフの方とおやつ交換なんてしてのんびり良い時間を過ごす事が出来ました。
市内に戻りたくなくなるような、そんな午後のひと時でありました。

今、北欧より東欧!
春のオランダ、行ってみたいなあ。
posted by ちまき at 23:11| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森ローカル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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