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2006年09月13日

一人葦サボ祭り 見習い参加!

葦サボ歴まだ3ヶ月程度のペーペーなんですが
可愛くてニコニコしまくりの私。
今後の定期的な記録のためのまとめって事も含めて、
salsaさんの一人葦サボ祭りに押しかけ参加させて頂きまーす(*´∀`*)

私のsalタンこちらはsalsaさんから頂きました
私の大事なsal恋葦ちゃんです。
置き場所、湿気具合、初めてなものでかなり気を使いつつも、新芽も出て大きくなってくれましたよ(*´ー`*)
最初に入れてもらった土が搬送中にこぼれてしまったのもあって上に自分ブレンドを乗っけているのですが、問題はなかったみたいで良かったです。
サボサボな新芽が可愛いでしょ〜。
私のsalたん、6〜7月こちらは頂いた時から約1ヶ月の間の画像。
思えば搬送中に土がこぼれたせいで、
短い挿し穂がいくつか行方不明になっているんだよなぁ(つω;`) クソー
それでも密かにひと月の間に新芽が出る気配を見せて頑張ってくれています。
とにかくこのチビちゃんをこつこつ育てて、
いつかはわさわさ鉢にして
勿論、お花が咲くまでの大きい株にするってのが目標なの。
長い道のりかもしれませんが、小さい変化も何だか楽しいのよね〜。
1本1本増えていくって感じがまたいいのかも。

母の猿恋葦こちらはこれまで数回登場している母の猿恋葦
でっかいミセバヤ所有のママさんからの頂きもので、
当のママさんはなんて名前の植物か知らずに繁殖させていたというオチもありましたw
最近は3つだけですがお花が咲いたりかなりいい感じになってきている元々大きな株の子であります。



母の猿恋葦、ヨレヨレ時代しかし最初はこんなんだったんですから(;´д`)ゞ
恐らく復活不可能な枝を切ってもヨレヨレだったんですよね。
その時の姿はこんな感じ→枯れ木の如く!!

初心者の私はコレは一体なんだろう?
ミルクブッシュっぽい気もするけれど、
樹液は出ないしなーなんて悩んだ位。
そんな時にsalsaさんに猿恋葦だと教えて貰い、
しかもこの程度は十分復活可能と聞き、ぅひょ〜!と大喜びして頑張ってお世話をしたんだっけなぁ(懐




猿恋葦発根ついでに長すぎる部分で、途中がやばそうな枝をカットして挿し芽もしたんでした。
思い出してちょっと掘り起こしてみたら、小さいけれどキチンと根っこが出ていましたよ。
つか、掘るなよって感じですけどね。
画質がいまいちだけど、見えるかな?
こういう小さな出来事が管理への自信に少しでも繋がるから嬉しいんですよね〜。
可愛い猿恋葦ちゃんたち、これからもひとつ頼みますよ。
プリンプリンのむっちむちになってくれるよう、私も頑張るからね〜!!





posted by ちまき at 12:26| 青森 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペーペーだなんて、日数は関係ないですよ。これだけ元気を取り戻したんですから、完璧な証拠です。
猿恋葦ちゃんが全身を使って表してくれてますよ!

普通のサボなら枯れ出したら、大抵お別れになっちゃうのに
この子は強いですね!節があるから切り離し出来るからですかね?一節ずつ単体で、みんなで協力して生きてる感じですね。

これより変わったサボはいるんですかね?どんな生い立ちでこんな形えと変化していったんですかね?植物って神秘的ですね。。
Posted by 男爵 at 2006年09月13日 17:13
やっぱりね、小さな根でもすっごく嬉しいものですよ!
この記事を見ていてワタシもそう思いました。
もぉヤバイんじゃない?終わり!?っみたいな姿でも
こうやって頑張って生長している姿に管理人は涙するのですよね (´;ω;`)

挿し穂の行方不明ですが、サボテンには日常茶飯事!?
ほら、実生から育てたサボがあるじゃないですかー。
あれも知らない間に行方不明になってますしね。
え゛―――!!って思ってたけど、現になくなってますしね、ウチのサボも(。pω-。)
しかし、よくもここまで復活成し遂げましたね!
ワタシだったら厄介者扱いしてるとこですよ(;^ω^)

ついでに不夜城の続き書いてもよかですか?w。
いやね、1050円でチビの不夜城があるんですよ。
会社の帰る途中の花屋でいっつも見てるんですけどね、
まだ売れ残ってるんです(笑
へへ、けどワタシ、待つ女になります。もちろん、時期は問いません←貰う気満々。
いつものように交換は何もできませんが、
あなたが育て上げた不夜城ならば―――っ!!
Posted by ちび at 2006年09月13日 21:51
> 男爵さん

いえいえ、まだまだ恐る恐るの管理なんで
植物の側からしたら「危険な人」のちまきなんです(;´д`)ゞ
せめて1年の経験でもあれば自分なりの予測などつきやすいんですよね〜。
特にチビsalタンは大事なプレゼント品だから思い入れが強いからね(´ー`)

>>普通のサボなら枯れ出したら、大抵お別れになっちゃうのに
そうそう、そうなんですよ!
なのでこの葦サボの復活はスゲェ!!と思います。
やはり生育環境が普通サボとは別だし、その辺での違いなんでしょうね。

葦サボは森林性サボテンで、ジャングルの中にひっそりいるような子なんです。
直射日光もなるべく当たらないように育てるし
霧吹きで湿気を保ったりとか、サボはサボでもまた全く違う世界にいるんですよね〜。
そんな植物が日本でも育てられるってのもなんとも不思議な幸せです。
Posted by ちまき at 2006年09月13日 22:35
> ちびさん

へへへ、ちびさんちでも発根おめでとう記事でしたね(´ー`)v
挿し穂は切る時はヤケクソ気味で気持ちいいんだけど
根が出るまではビクビクと弱気になってる事多いですw

挿し穂の行方不明は、このチビ葦サボちゃんに関しては
物理的に失くされたって感じなんです(つω;`)
運送屋がぶっ飛ばしやがったんです(怒
実生サボの行方不明はいきなり溶けて消えたりしますよね。
我が家の全滅マルさぼの過半数はそんな感じでした。

つか、私は両親が丸投げしているものをせっせと復活させていて
この功績を讃えて貰って来年は庭の過半数を好きに使う権が欲しい位だわw

>>不夜城
え!貰ってくれる?貰ってくれる?(・∀・)!!
1050円も出しちゃ勿体無いですよw
チビ家来があれだけいるんですもの、何本でも差し上げます!
とりあえず今は挿し穂畑にぶっ挿しているんで
来年になりますがイキのいいとこお送りしますね〜。
下手するとまたオマケでいらんものも付く可能性もありますけどね(* ̄m ̄)
あー良かった!挿し穂畑で良い株育てるべく頑張りまーす!!
Posted by ちまき at 2006年09月13日 22:46
うちもちょうど葦サボUPしてますよ〜
salサボちゃんとはかなり違った形ですけどね。
ペチャンコサボですが、可愛いんです(はぁと♪)

サボサボ新芽、可愛い〜(o^-^o)
サボっぽいです(ってサボでしたねw)

お母様が持ってらした葦サボさんも
あんなに枯れ木のようだったのに
ココまで復活するんですか!!!
ひぇ〜〜〜驚きです@@
Posted by くるみ at 2006年09月14日 00:14
6月の姿とは全然違いますね。
もう元気いっぱい♪
ちまきさんの愛を感じたんですよ。

掘り起こすのは私もよくやります☆
それでせっかく出た根っこが
干からびたりするんだけど(爆)

急に10月下旬の寒さになってしまい、
植え替えしたいけど寒くて出来ない〜
雨降ってるし。
数日前は30℃超えだったのにねぇ。
Posted by caerulea at 2006年09月14日 06:27
> くるみさん

早速、拝見して参りました〜!
ぺちゃんこ葦サボ、光が透けて見えるほどなんですね〜。
クジャクサボテンっぽい形にも見えます。
でも新芽の出方の可愛さは共通なんだなーと思いました
葦サボ、奥が深そうです。

猿恋葦、サボサボ新芽を見てなるほどサボテンだね、
と私も思いましたよ。
知らなきゃサボテンということすら気づかないかもw

母の葦サボも最初に見たときの画像は封印しようと思っていましたが
何とか復活したので出す気になれました(* ̄m ̄)
私自身もあんなにむっちりに復活するとは思いもしませんでしたよ〜。
salsaさんがまだ行ける、と教えてくれなかったら
諦めてしまっていたかも。。
来年はドーンと花付きが良くなるまでになってくれるといいなーと
ちょっと欲張りな夢を見ているちまきなのであった。
Posted by ちまき at 2006年09月14日 17:53
> caeruleaさん

母葦サボ、恐ろしい姿だったでしょw
あまりのひどさで、一番最初の最悪状態の画像を隠していた程ですから(;´д`)ゞ
しかしよくもまぁここまで戻ってくれました。
普通サボや、多肉じゃありえない復活劇ですよね〜。

根っこ掘り起こしはやめられませんね〜。
痛むしいいことないのはわかっているのに。。
前にcaeruleaさんが若緑の発根画像をUPしてくれていたのを思い出して
昨日、自分のもまた掘って確かめたばかりw
ちゃんと見せてもらっているのに、生でわざわざ確かめるあたり私も相当なモンです。

東京、青森より気温が低い日がありますね〜(驚
いつもはまだ残暑厳しかったりするのにね。
そのお陰でもしかして紅葉が早まるとかあるのかな?
でも急な気温差に人間は体調を崩しがちになりますので
気をつけてくださいね〜。
Posted by ちまき at 2006年09月14日 17:59
どうもー。
呼ばれたような気がしましたのではせ参じました葦サボフェチっ子です。

すごいね!
のびたね!
モリモリだね!
かーさんは嬉しいよ。
こうなればもう大丈夫、株として充実していけると思います。

節からムチっと切り離していくつか転がしておけば、1年後にはもさもさの葦サボ山が完成すると思いますよ(笑)。
ええ、土は乾きやすいものならなんでもいいんです。多肉ちゃん土で十分です。

そんで、復活した方もこれはまた見事な株になりましたねえ!
私もびっくりです。あっはっは。

それにしても私、これ見て「十分復活できるわよん」なんて言いましたっけ w
Posted by salsa at 2006年09月15日 02:07
> さるささん

salタン、おかーさんが来てくれたよ〜(*´∀`*)
来て下さいッ!!と念は送り続けておりましたw

salたん、伸びたでしょ〜(人´∀`).☆.。.:*・゚
可愛いの。プリンプリンなんですよ。
でもね、可愛すぎてね
まだ節からムチっと切り離す事は出来そうにないんですぅ。
増えて欲しいけど、そのための作業が出来ない
そこが初心者の弱点なのだ。

>>「十分復活できるわよん」なんて言いましたっけ w
ぐはっ。
「葦サボが育つ魔法の言葉」ですかぃw
それを信じたから復活出来たんですが(* ̄m ̄)
この位の方が花も付くかも、なんてsalsaさんが言うから
すんげー素直に待っていたら咲いたし!
まぁ最悪時代の画像は今、初公開ではありますが(笑

つかプラシーボ効果?なのかどうかわかりませんが
栽培上手に言われる言葉は重要なんですね〜。
あの、今後もさりげなく大丈V!発言でお願いしますねw

そんな感じでsalタンの無事を報告できてひと安心のちまきでした(*´ー`*)
Posted by ちまき at 2006年09月15日 22:26
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