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2011年11月04日

霜月の霜付き多肉植物

11月です。でも今週は結構暖かくて日照も多いです。
とか言って油断してるとドヨーンとした冬の天気が続いて気分が沈むんだけどね。
そして多肉以外の作業ばかりしてて、何もしてないのをきっと後悔する羽目になるに違いない・・・!
(とか言ってもケツ着火まで動かないのがちまき流。)

さて今日はエケベリア!

霜化粧!

11月は「霜月」や「霜降り月」と言いますね。
やはり雪国、朝は霜がしっかり降りているようです。
息子が8時ちょっと過ぎに幼稚園に行った後に見ると、もう溶けて細かい水滴になった霜の痕跡が。
この位は特に問題ないので、まだまだこのまま置いておくけれども一部寒さに弱いものは少しずつ取り込みしなきゃだなあ。

ちなみにこれは紅化粧。
つるっとツヤのある肌が霜のお化粧でマット肌になってます。

霜レッピン

霜レッピン(マーガレットレッピン)。
サムネイルじゃわかりにくいけど、こちらも霜が。
朝限定だけど、なんかいいな、霜の水滴。
凍結は憤慨するけど、霜は趣があってよろしい。

霜ブラッドブリアナ

霜ブリアナ(ブラッドブリアナ)。
粉剥げみたいに見えます。

いや、見えるんじゃなくて本当に剥げてるのか?

養老

霜付き養老。
あんまり見た目変わらないか。
青みがかった夏の姿もいいけど、赤みの差したのも好きです。

キルヒネア

ちょんぱして新芽から育てたキルヒネア。
こじんまりした株だけどなかなか可愛らしいです。
でも崩れやすいから室内に入れたらすぐに
emiちゃんの言葉をお借りして「おうちで劣化」一直線だと思われますw

紅輝炎

あんまりニュースがないから登場しない紅輝炎。
ちょんぱ茎からの新芽の小ささが物悲しいけど。
センター株も崩れが直ってないなあ。
そういや今シーズンはハムシーなんかもイマイチ動きが小さかったかも。
思えば毛ベリアは殆ど低空飛行のまま冬突入ですわ・・・。

日照と気温、基本のこの二つのバランスって本当に大切だなあと、当たり前の事をあらためて感じるこの季節。
年明け位にはもうどうにもならないって完全にあきらめがついてサッパリするんだけど、11月〜12月がホント一番辛いんだなあ。
しかし!昔から冬至が過ぎると気分が上向きになるのだ(`・ω・´)

ソレルのブーツは暖かいし防水性も良いです!
背中暖かいしリュックもいいよね。


posted by ちまき at 21:55| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁぁぁ霜だ!
霜って、当てたら秒殺とまではいかなくともヤバいのだと思ってたんでびっくりです。
お、おもむき… うひょ〜
フローズンな魅力たっぷりだわ。。。(粉ハゲは見なかったことにして)

関東以南は暖かい日が続いてますけど
そちらはやはりもうそれなりに冷え込んでますのね。
去年はハオの越冬に失敗したので今年は万全の態勢を…と思いつつ
私もたぶんケツ着火まで動かないです(^^;)
Posted by まきぼう at 2011年11月05日 17:23
まきぼうさん こんばんは!

はい、霜でございます!
この辺はやはり地域差なんでしょうかね。
毎年雪積もらせたりしつつ育てているし、耐性の違いも多少あるかもですが、意外と大丈夫なんですよ。
その前に関東の乾燥した空気はやっぱり別物かなあ。
そんな気温が低くなくても風が強いと凍ったりとかあったし!
それを思い出すと霜の印象とか自分の中で変化してきてますね。
霜も最初は勿論ビビっていたのですが、意外に大丈夫で、日中は17℃とか寒暖差もプラスしつつ、夏とはまた違う生育も見られていますよ。
この辺が自然任せではありますが、北国ならではのメリハリ期でギリギリだけど色々良い時期と密かに思っております(`・ω・´)

ちなみに一番最後まで寒いお外で平気なのはハオルチア。
トライ&エラーばかりで6回目の冬越しですが、まだ答えは一つじゃないと、少しだけ今シーズンも責めの管理で行ってみようと思います!

ケツの導火線は湿気たままですがっ★
Posted by ちまき at 2011年11月05日 22:31
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