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2010年09月06日

安全牌ハオルチア

青森、9月だけど暑いですが、朝方は20度前半になってきたので楽になってきたかな。
昨日はハーブが入荷したというので、グリーンフォレストさんに行って来ました。
蛾の幼虫を見に行ったという噂もあるんですけどね(笑
そんでローズマリーと多肉1鉢を買ってきましたよ。
実がコロンコロンのクランベリーが可愛かったな。
ユーカリやオリーブもあって素敵でした。
※9月7(火).8(水).9(木)日はお休みなのでお気をつけて〜。

100907オブ根無し.jpg

タイトルは安全牌と書いていますが、最高の状態で安全って訳ではありませぬ。
夏らしい管理で無茶しなければ枯れるものもなく育てやすいという意味合い。
数ヶ月後にでも「こんなに綺麗になりました」と比較記事をやるために記録しておかないとね。

初代オブツーサも、せっかくいい根が張ったのに乾かしすぎて根っこ消えた・・・。
けど子吹きしたりしてちゃんと生きててくれています。ははは赤いなあ。

マルミアナWスタークストローム

こちらはマルミアナ Wスタークストローム
名札通りの名前ですが、よーわからんマルミアナ。模様は綺麗。
実は冬の間に徒長してしまって、その部分が焼け焼け(汗
でも生長点からいい新芽がちゃんと出てきてますので。
半年以上分、下手な管理でごめん。

大型艶広葉バリエガータ

大型艶広葉バリエガータ。
綺麗なグリーンのカッコいいバリエガータなのですが、今はこんな色。
大事にしすぎて徒長よりこっちのが私にはいいのです。
後ろに群生モデスタがちらりと。こちらも焼け焼けです。

ピリフェラ錦

白さを全く感じさせないピリフェラ錦
ちょい水切りすぎでしょうか。
綺麗な色を保つとデローンとなるし、締まってる時はこんな色だし、要は管理が上手くないんですな。

トランシエンス 丸

トランシエンスさん。
今は透明感は後回し。けど色の変化が赤寄りでこの丸まり方はなかなかいいかも。

ドドオブ

ドドソンオブツーサ。2009年5月に我が家にやって参りました。
こちらは大事に大事にほぼ年間を通じて窓辺の定位置で育てております。
(※他の90%は春〜晩秋まで外置き)
さすがのこの紫っぷりはすーばーらーしー!
じっくり管理にしているので、株もギュムギュムです。

実生っ子

最後はちまきハイブリッドの実生っ子。レツーサ・ツルギダMIX
祝宴と、おそらく寿あたりかなってのを合わせてみました。
でもその中の数株の窓がとても透明度が高く綺麗なんですよ。
透明部分が多くて、要らん粒粒模様とかないの。
こちらは玄関にミニプランターで植えっぱなしですが、この色&透明感。
水も滅多にあげていないのに、スンバラシイ。

で、結局何が言いたいのかわからん記録を並べただけでありますが、ドドオブ以外は直射も当たったり、室外機のムンムンの高温に当たったりなどしつつも猛暑を乗り越えているって事。
今年はさすがに水遣りは去年の半分以下にしていますが、溶けたり戻らない日焼けをしたベンケイソウ類に比べて、軟ハオは丈夫だなあってのを改めて実感。
育て始めの方は色の変化に驚く事もあるかもしれませんが、鑑賞価値を無視すれば自然な姿だし、日照不足の冬になれば色も勝手に戻りますのでご安心を☆
真冬の低温にも真夏の高温多湿にも耐えられるって、原産国を思えばスゴイ話。乾かしすぎて根っこもカラカラにしてしまったけど、すぐ出てくるしね。

今年は青森でも少し厳しい夏越しではありましたが、難ハオに関してはさほど不安はなかったし実際、色は別として被害は今のところゼロ。それが何よりの経験となりました。
水はもう少し遣っても良かった気もするけどね。
他の北東北〜北海道の多肉飼いさんはどうだったんだろうな。
しかし残暑〜秋〜一気に冬が来てしまいそうでなんか恐ろしいわ(汗
冷夏でも猛暑でも、早くから冬が気になり始めるのは北国タイムならでは。


posted by ちまき at 22:31| 青森 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪
お盆を過ぎると冬へのカウントダウンが始まるんですよね。青森いた時は、ねぶた終わったらだったけど(笑)

根の無くなったオブツーサにカリッカリのマルミアナ。
私だったら多分諦めちゃってるかもです(;・∀・)
でも、この姿からきれいな姿に戻していく時のお世話って、きっと楽しいだろうな〜♪

私は室内の窓辺に置いていますが、葉が焼けてきたといってはあっちこっちに移動させてて、過保護の見本だななどと家族に笑われてます(。-∀-)

ところで、ハオルチアをぷっくりさせるコツみたいなものってあるのでしょうか。持っている2鉢ともすこーしずつ葉が凹んできてるんですよね。。
植え替えしたて&根をカットしたというのも関係あるのでしょうか。
植え替え時に水やりしてから3日で表土が乾く状態で、凹んでくるのは水を欲しがっているサインなのか?と思いつつも、まだ水やりしてから3日しかたってないし少し悩んでいます。。
生育期の水やりの目安みたいなのがあったら教えていただけないでしょうか〜(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
Posted by rumbo at 2010年09月07日 21:05
> rumboさん

こんにちは。
今日はぐっと過ごしやすい気候になりましたね♪
ねぶた終わったら夏が終わるって感覚、確かにあります(笑
これだけ猛暑だったんだから、せめて小雪であって欲しいな。

根無しオブ、このオブは過去に1年位ほとんど根無しだった経験ありまして・・・(苦笑
ハオルチアは相当なカリカリになってもかなりの確率で大丈夫なんですよ。
夏の多少の日焼けも戻るものですし、冬には日照時間が日本一短い秋田なら今は当てられるだけ当てたほうがいいのかも。
でもあちこち移動しているうちに、ベストを見つける可能性もあるので、初年度はとにかくトライ(&エラーもあるけれど)がいいと思います!

そしてハオのぷっくりUPのコツですか。
うーんこれは季節的なものもありますし、植え替えしたての場合は根の張り方がまだまだだったりするので、様子見でいい時期でしょう。
各家庭で似た置き場でも全然違う生育具合だったりするので、こうすればOK!みたいな近道はないのですが、水遣り魔で毎日ジャンジャンあげても植物が元気なら正解だし、これこそトライ&エラーでやってみるしかないのです。
でも残暑が厳しいうちは少しくらい窓が凹んでも問題はないですよ。
我が家にもrumboさんちの子に似ている剣葉オブとムルチさんに似たのがありますが、どっちもげっそり痩せて焼けたりしております。
自分の記事なんですが、2週間で激ヤセは戻りますので参考にしていただければ幸いです。
http://mutsuko.seesaa.net/article/147816050.html
Posted by ちまき at 2010年09月08日 15:44
こんにちは(^・∀・^)ノ

我が家は半分以上軟ハオなので、安全性はお墨付きだと思います(笑)
このズボラな私の元でも、プリプリでいてくれてますから(^-^;)

中でもオブツーサさんは、子吹きしまくりで(^_^;)
小さくてめんこい『子オブ』チャンがポコポコ(^・∀・^)

あっ!100均のサボさん二人、仲間入りしましたよ(*´艸`*)
Posted by メイメイ at 2010年09月09日 10:08
ちまきさんこんにちは!
う〜む、含蓄のあるお言葉。ハオ考察、奥深いですね。
私もやっとなんとなくわかってきた気がします。

根無しとか成長点以外焼け焼けとか、インパクトありすぎる(^^;)
だけどトランシエンスの丸まりは確かにいいかんじですね。
ドドオブもすんばらすぃ! やはりドドは大事に育てたいですよね。
実は私も通販でドド紫買っちゃいました。土曜日に届くよ〜♪(猛暑で溶けてませんように)

そしてレッツルMIX、とてもきれいではないですか〜
私はまだ交配に挑戦する力量は無いですけど(実生すら経験無し)
美しい子ができると達成感は格別でしょうね。
このあいだ某デパート屋上でいろんな交配種を見て、
原種もいいけど交配種も味があって美しいなぁと思いました。

さて私も久々に週末水遣りするか(笑
その結果、今カリカリとかシワシワとか赤紫の面々が秋にちゃんと復活できるかどうか
兆候が見えてきますよねきっと(^^;)
今年は関東も秋が短そうだから、植え替えするものはササッとしなくては。。。
Posted by まきぼう at 2010年09月09日 13:59
> メイメイさん

こんばんは〜!

ハオ、多肉仲間で東京のものすごいヒートアイランド地区にお住まいの方の家でも元気みたいですよ。
エケとかは枯らしてしまったものがあったそうですが、ハオはもっと猛暑でもイケるってスゴイですよね。
うちは水遣りっていうと、リールホースでジャージャーかけたり本当に乱暴なんですけど、そんなんでいいんですよね(^m^)
ダメになる時はどんなに大事にしてもなるんだし(←前向き?

我が家の子吹きラッシュはクーペリーピリフェラが年中で(笑
中国産大型オブも油断してると来年あたり群生化して蒸れそうですわ。

100均、最近行ってませんでしたがダ○ソーで少し動きが出てきましたね♪
上手く育つとかなりコスパもいいですし、お花が咲いてくれる日が楽しみですね。
これからもどんどんサボさんコレクションを増やしてって下さい☆
Posted by ちまき at 2010年09月09日 21:54
> まきぼうさん

こんばんは♪
偉そうな事を言いつつ、本文最後の段落で「難ハオ」とか思い切り間違ってる辺りに信用がおけないのがちまきクオリティー(直せよ

ダメ例は、反面教師的資料でなるべく出すのが我がブログのモットーなのですが、初代オブはここ3年、いい状態を保てていないのが密かな悩み。
なぜかこれだけ回復はするんだけど、なぜかすぐまた根が育たなくなるパターンなんです。

トランシエンス、透明感が売りですが元々が綺麗だと縮まっても綺麗!
ドドオブは紫とは聞いていないのですが、焼けてもいい色!
若干、というかモロに贔屓がバレバレな管理ではありますが(笑
つーかまきぼうさん、ドド紫ですか!それはワクワクですね。
きちんと乾いた状態で送られるなら、溶ける事もきっとないと信じていますよ。

「レッツルMIX」あ、このネーミング頂きます!素晴らしい!
東北人がレッチリを発言すると「レッツル」なんですよ(嘘
交配種、持ち玉が少ない中で無理にしても綺麗なのなんてなっかなか生まれてきません。
1911さんとこで白牡丹の記事があって、つい普及種だからありがたみを忘れているけど完成までの事を考えると粗末に出来ないなあって。
そういう視点で多肉を見ると、また違う魅力も感じてきますよね♪

関東はまだ猛暑が続くようですね。
けどそろそろ水も切る方向だけじゃきつくなるし、タイミングを見てクールダウン目的も兼ねて実行ですね。
私の方もリストにつける画像など準備進んでいます。
ものっすごい雑なリストで仕事だったらスカジーキック(そんな技はない)を喰らいそうな資料ですのでご了承下さいm(_ _)m
Posted by ちまき at 2010年09月09日 22:12
またまたこんにちは♪
最後に参考でつけていただいた記事、何度見ても惚れ惚れする変化です。凄いな〜。

>今は当てられるだけ当てたほうがいいのかも。
そうなんですよね。。
11月からとどんより空が続くことを考えると、日に当てられるのも今のうちなんですよね。
今は南向きの窓辺で管理しています。
まずは焦らずゆっくりと、我が家の環境でのベストポジションを見つけたいと思います。
いやぁ、それにしてもあの変化はホント凄い!《*≧∀≦》
Posted by rumbo at 2010年09月10日 18:18
> rumboさん

ふたたびいらっしゃいませ♪

多肉復活劇、今だから冷静に見ていられますが
最初の頃だともうダメだと大騒ぎしてたと思います!
究極の冬越し法は抜き苗にしてぶら下げたまま放置ってのもあるとかないとか・・・(笑

多肉の水遣りなどの話題は答えがないので、どうしても答えになっていない感じになってしまうので申し訳ないのですが、「自分ちのベストさえ見つければ楽」なので、初年度は愛情を込めて実験の年で楽しむのが一番ですね。
枯らしてしまう事は、ベテランだってあるのだもの♪
(私もブログには書いていないけど、この夏☆になったものがいくつか・・・)

私は今から冬の日照不足は考えるだけでイヤー(つω;`)
お日様貯金なんて出来ないのですが、春〜秋に体力のある株作りをしておくと冬が楽になるから、焦げない程度にガンガン浴びさせたいんです。
って既に冬に対してビクビク感がにじみ出てる?(笑
Posted by ちまき at 2010年09月11日 23:11
大丈夫大丈夫!
ハオって結構丈夫だしね!
これがまた見違えるほど綺麗になったりするから止められない!
うちは完全に消えちゃったのもありますよ。さすがに暑すぎたねぇ・・・・。
やっと涼しくなるなんて言われながら今日も35度ってど〜〜いうこっちゃい??

いつになったら涼しくなるんだろうといい加減うんざりしてます。
早く秋にならないかな?
そちらは朝晩は涼しくなったかしら??
Posted by 洋吉 at 2010年09月12日 20:44
> 洋吉さん

ハオは丈夫・・そう思えるまで私は長かったんですよ〜(苦笑
初心を思い出せば、心配して置き場を変えたり頭を悩ませてしまう方の気持ちも痛いほどよくわかるんですよね。
今も毎年何かしら管理には不安がある、多肉歴7年目・・・。まだまだですわ。
特に北国は夏も30度以上になるし、冬は冬で日照は少なすぎるし氷点下の世界だから温暖な地域よりコツを掴むまでの初年度は大変なの。
・・・けど今年の東京を始め、関西とかの猛暑はひど過ぎでしたね(汗
来年もこうではないと信じたいけれどさ。

青森は段々と20度台の最高気温となり楽になりました。
そうなってくれないと農作物の生育にも影響が出ているしホッとしています。
ただ朝晩の気温差が10度以上とかなんで、体調管理は結構厄介ですよ。
子供達がヘトヘトになってお休みが増えております〜〜(;´д`)ゞ
しかし青森はあと1ヶ月半で多肉も室内に取り込まなくてはいけない厳しい冬がやってきます。
今年は夏に思う存分生育出来てないし、体力作りがイマイチなままの越冬なんで春まで気を抜けないかもな〜。
Posted by ちまき at 2010年09月13日 21:32
多肉を買い 見守りはじめた新潟のつぐですほっとした顔 今年は秋が短くて冬は極寒とか?言われていて…日照が少ない日が続いたら 生まれたての多肉たちはどうなるだろうと心配してるところでしたがふらふら 多肉って案外強いんですね〜 こちらをのぞかせていただいて 勇気りんりん(*^^*) また寄らせてください
Posted by つぐ at 2010年09月14日 03:54
> つぐさん

こんにちは!
コメントありがとうございます♪

新潟は豪雪地帯、冬の管理は気になるところですね。
今年は残暑が長かった分、秋から冬はあっと言う間(汗
せめて暖冬小雪であって欲しいです〜。

多肉の耐寒に関しても、栽培本のように○℃以下は×みたいなものはあくまで基準値なんで、想像より寒さに強いものが多いかと。
やはり気温よりも問題は日照問題。
ひどい徒長は虫も付きやすくなったりなどあるので、気をつけたいですよね。
一番頑張ってるのは植物。人間はその環境への手助けに頑張りましょう☆
Posted by ちまき at 2010年09月14日 13:17
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