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2008年12月25日

サボテン、多肉植物の冬越しについて考える

ハッピービーンでメリークリスマス!

画像はペペロミア属ハッピービーンですが、ペペ記事はありません。
スーパーに入っているお花屋さんで出会い、珍しくもこの時期に買ってしまいました。

さて、本題に。青森でのサボテン・多肉植物の冬越しも3回目になりました。
初年度は生まれたばかりの息子の世話をしつつ、そりゃーひどい徒長地獄でした。東京の冬越し気分で本当に痛い目に遭いました。なるようになるさと思っていたけどそんな甘いものじゃなかったね。
覚悟はしてたけど、雪空の暗さにもう多肉を育てるの、やめなきゃならないのかな・・とかなり悲しい気持ちにすらなった事を思い出します。
雪国にとってはやっぱり冬越しはとても大きな課題であるのはきっと何年先も同じだろうな。置き場が山ほどあって設備もノウハウもあって・・という方は別だろうけどね。
しかしその分、快適な春〜秋までノンストップ生長期だったりと1年の半分でそのロスをかなり取り戻せるあたりは感動も味わえます。ちゃんと管理すればバランスは取れてしまうんです。

今日は緑町のウェブ屋、salsaさんがちょっと前に開催してらしたアンケート企画に遅ればせながら便乗して雪国での冬越しについてお話してみようと思います。
[アンケート結果発表] あなたの多肉植物の冬越し、どーいうの?
結果発表へのリンクはこちら

記事を読まれた方はとても多いかと思いますが、140名を超える回答は読み応え、ありましたね。ああみんな多肉植物が好きで大事にしているんだねって内容が多いのも読んでいて嬉しいよなあ。
salsaさんも書いてらっしゃいますが、アンケート結果は「答え」ではないんですよね。答えじゃないけど貴重なヒントが山ほど転がっている!そういう風に読むといいと思います。ホント夏型冬型、開花時期、ネットや本の情報どおりになってない例が沢山ありますからね。私も地域に関係なく、とても興味深く皆さんの回答を読ませていただきました。
やっぱ1年を通じて育てるのだから、春夏の管理も大きく関係してくるのだろうし、住宅事情もあるのでそこを含め、それこそ植物の顔を見てどうしたらいいかなーと考えるといいかと。こればっかり経験しながら何を取り入れるか自分のタイミングを測るしかないからね。

勿論、アンケートには私も参加させて頂きましたよ。ここでは青森市にある我が家でのこれまでの経緯(あくまで「経緯」、まだ色々試行錯誤中だから)をつらつらと書いていきます。

☆長ーくなるので雪国での管理法がしっかり確立してる方、興味の無い方は読むのはここまででいいかと思われます。
少しでも気になる方には参考になれば幸いです。

ということで、メリークリスマス!(ひどいまとめ方!)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..

最初は我が家の環境と現在の基本的スタイルについて。

 まず、青森の最大の気候的ハンデは日照時間がゼロの日がとても多いこと。
雪が降り続けたりすると太陽の大まかな現在位置すら一切わからないまま日が暮れます。例え晴れていても東京とは約30分、九州あたりだと1時間半ほど日没も早いです。
 気温は最低気温はマイナス3℃前後の日が多いかな、最高気温との差がほとんどなく、日中も最低気温から1℃ほどしか上がらず一日中マイナスの真冬日もあります。

大半の多肉を室内へ。
 そんな中、我が家は一軒家の1階部分の南向きの出窓とその周辺に設置した棚を中心に室内管理をしています。網戸もカーテンも全て遮光状態になってしまうのでこの季節は無し!欲しいのは直射日光!古い家なので、北国仕様の二重窓になっているので暗くなったら閉めてはいますが、窓は通気のため最低1センチ開いている日が多いです。人間も寒いです。でも昼間はあまり使わない部屋なのでいいのだ。
 置き場一等地はまあまあ日当たりはいいですが、他は厳しいです。多肉棚は第一線に置いていなければ直射日光はほぼ当たりません。条件は悪いです。2階のじーちゃんの部屋の窓辺を使えばいいんだけど、多肉のために窓開けろ、寒くしろって言えないのでね・・。

● 断水は極寒の玄関置きのエケ、プトは凍結防止でしているけれど、他は厳寒期1〜2月の間で様子を見ながら短期間、水を切っている程度で完全にしているものは殆どないです。
● ハオルチアは冬でも割と普通に水遣りしてます。(凍結の恐れのある期間だけ意識して切る程度)
● 置き場温度は10℃以下が殆ど。窓辺は外気に近い温度で真冬は氷点下レベル。七福神やグラプトは玄関、日中でもかなり寒いです。雪国だけど加温とは無縁。日照がないなら凍らせないように気をつけるレベルで気温に気を配っています。
● センペルビブムは現時点ではALL外。雪を被ったりしています。

 短期間の断水に関しては、休眠状態で都合もいい反面、その分ワタ虫などとても付き易くなるリスクが増します。でも気温の低さと合わせて、「生長しちゃいけない時期なんだな」と植物に意識させる意味では有効にはなっているみたい。
※昨シーズンは完全断水で行こうかと思いましたが、枯れそうになって慌てて水遣りをしたり、実際枯らしたものもありました。
 
 徒長も枯れる事に比べたらマシはそりゃマシなんですが、雪国の長い冬の徒長はかなりの体力を奪うものになり、3月末の春目前にいきなりバラバラになったりなど力尽き、なすすべ無しになるという事態も起こるのが怖い。これはパッと見じゃなかなか判断が付かないから厄介なんです。もうすぐ切り戻してやるから待っててね〜っていう希望が一気に崩れるし。それもあるから、春が来たらまた来る冬に向けて体力のある株作りをすぐに開始するのも大事かなあと思うんです。
 
 また、我が家では春に植替えをした際は土をしっかり更新しますが、秋の植替えは余程の根詰まりなどじゃない限りは鉢整理目的で行い、基本的には肥切れ状態で冬を迎えさせるようにしています。そうじゃないとちょっと温かい日に徒長するからね。お日様もロクに出ないのに肥料だけあるのは最悪です。以前ぬくぬくではないけれど、決して寒くはない父の部屋の窓辺を置き場に借りた際は、信じられないくらいあっという間に伸びて驚きました。寒がりの父は二重窓も早めに閉めるし、明るいけれど遮光状態になっちゃって最悪でした。翌年から寒い場所での管理をスタートしたら、徒長し始めるまでの時間が随分延びたし。「日照不足の加温状態」は怖いよ〜。
 冬の雪国は室内でも「直射日光が当たるところ」を意識するとかなり違うと思います。カーテン越しって意外にヤバイ。

 そして○○は○℃まで大丈夫!というような言い方は各家庭の環境があるので断言出来ませんが、殆どの多肉が0℃位なら大丈夫なようです。私流の育て方で1年を通じた管理下での場合ですが。
 心配なら夜間に新聞紙を掛けておくだけでもいいんじゃないかなあ。私はやっていませんが。

☆冬を意識した春〜秋の管理☆

 とりあえず青森市じゃ遮光って何?って感じで1年中ガンガン日に当てて育ててます。勿論ごく一部の焼けやすいものは除きますが、慣れると青森市だと真夏の西日レベル位当たったって焼けないです。夏は水遣りも毎日のようにジャブジャブやってます。西日も上手く使って半年で徒長のロスは取り戻す勢いで。と言うか、取り戻すためには有効に使いまくらないと間に合わないのです。
 この辺は運良く東京と青森での管理を経験したから感覚を掴み易かったかな。青森の海じゃサンオイルを塗っても平気だったけど、関東の海ではヤケドしましたから!そんだけ違うんですよね。
 しかも夏でも北東北は朝晩の気温差も結構あるから、メリハリある環境で株がとてもいい感じに育っていくのがキモチイイ!2日に1回水遣りをしないと間に合わない位の生育期は忙しいけど最高よ。「どうだ見たか!ボロボロの冬から周回遅れを取り戻したぜ!」ってホント嬉しくなります。

冬越しの後はこんなんなってました。
2007年初年度の徒長地獄「北国の春 面影ナシ最善線編」&「北国の春 斬首編」、
そして2008年春「3周年を飾るのは徒長株」
今シーズン明けは進歩した結果が出るといいなあ。
あ、こういう徒長をネタにしていますが、心の中ではかなり落ち込んでいるのですよ・・。ただブロガー根性でこういう情報だって必要な人がきっといるはずと信じて記事にしているのですよ。

 兎に角これほどのヒドイ徒長をしつつもほとんどの株は10月までにはかなりいい状態まで育て上げる事が出来るのです。大株を作り上げるのは難しい場合もあるけど、ある意味毎年いい感じに株の更新になってると発想を転換して前向きに受け止めます。勿論、こんなにならずに冬を頑張って乗り切ってどっしりと育っていく株だって沢山あるんですよ。

・・・ここまで読んで下さった方はいるのかな?
我ながら自分の考えをただただ書き連ねただけだとは思うけれど。
でも来シーズンは更に新しい試みをしているかもしれないし、考え方がすっかり変わっているかもしれないわけで。
 いつも「万年初心者状態です」なんて言ってますが、こんな感じで何年か育てていても色々試してまだまだ経験を積まなければならない点が多いからね。甘い気持ちで増やしすぎると可哀相な思いをするのは植物達だし、怖さを知ってるからビビリにもなるのであります(つω;`)
 しっかり目が届き、手入れが行き届く範囲で育てられるペースを大事に、これからも頑張って行くぞ。

posted by ちまき at 13:20| 青森 ☁| Comment(18) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちまきさん、こんばんは。
すーーーーーっごくご無沙汰してしまってすいません^^;
ブログの移転のお知らせもせずに時間だけがどんどん経ってしまっていました><

さすがちまきさんだなぁ。3回目にしてもう青森の冬対策がしっかりと♪
私・・未だに夏対策できてません(-公- )
そして増やしすぎて管理能力を超えたっていうのも正直あります^^;
私にしては珍しく最近はほとんど新しい子お迎えしておりません。
まぁ趣味が他に分散されてるからというのもあると思うんですけどw
また遊びにきますね〜♪
Posted by ひでこ at 2008年12月25日 23:42
ちまきタン、ごぶごぶ( ´ ▽ ` )ノ

青森の話ではあるけれど、興味深かったので携帯から全部読ませていただきました(笑)

おそらく、自分より北…というか寒い地方の多肉ノウハウは参考になると思うんですよね。さすがにこちらではご存じのように、室内でなくても越冬はできますが、いざってときもあることだし。

元記事にもリンクを張らせていただきました。
んでば!
Posted by salsa at 2008年12月26日 00:38
> ひでこさん

こんにちは〜!コメントありがとうございますっ!
移転、お知らせが無くったってしっかり毎回楽しんで読ませていただいております♪
いや〜マジ石けんすごいですね。
クリスマスのブッシュドノエル石けんとか、感心しまくり!
私も最近やっと作り始めたんで、ひでこさんの石けんの過去記事でもかなりお勉強させて頂いております!
ショップでもご活躍してますし、多肉はペースダウンも納得ですよw

多肉管理、名古屋の夏は出せば焼けるし隠せば伸びるしで厳しそうですよね。
暑い地方、寒い地方じゃ悩みが正反対。
私も今年は以前のように出かけるたびに何か買うような事はホント減りました。
コレクション増加よりも単純に綺麗に育てたい気持ちが強いです。
ま、冬はこれと言ったお世話もないし、私も石けんで楽しもうかと(* ̄m ̄)
新作発表、楽しみにしてますよん♪

Posted by ちまき at 2008年12月26日 13:14
> salsaさん

(っ´▽`)っこんにちは〜☆

うほー携帯で読んで下さったんですか!ありがとうございます。
そして素晴らしいアンケート企画、楽しませていただきました。ありがとうございます!
あ、何か忘れてたと思ったらトラバ送ろうと思ってたんでした。
後ほど発射しますので、宜しゅうお願いしまする。

多肉管理はもう地域によって全く別ジャンルの世界ですよね。
こっちはこっちで夏対策って何するの?って感じだし。
今年は北海道の多肉友達も出来ましたし、また新しい情報も得られそうですよ。
これからも危険な綱渡りに近いけれど、よりよい管理を目指して頑張りますっ!
あ、ベストアンサー、嬉しかったっす(*´ー`*)エヘ

へばの〜
Posted by ちまき at 2008年12月26日 13:29
こんばんわ。(*^_^*)
私も、そのアンケート参加させて
いただきましたよん。

やっぱり、住むところによって
多肉の管理方法はいろいろですもんね。
私も、ついにやっちゃいました(-_-;)

朝起きたら、あたり一面雪景色で・・・
多肉外に、全部放置だったんです(-_-;)
天気予報しっていたんですが

毎年ほとんど降らないからって
のんきにしてたら、えらいことに((+_+))
軒下には、入っていたんですが
これから、透明になるこ
続出なんじゃないかな(-_-;)
でも、年末だし
かまってあげる時間なんて
まったく、なくって。。。。。。。。
やぁ〜〜〜ん。

二度目の冬にどじっちゃいました。
Posted by あこ at 2008年12月26日 23:07
> あこさん

こんにちは〜。

あこさんもアンケート参加されていましたか♪
妻が怖い人とか、色々いて面白かったですよね(笑

多肉管理、逆に青森って室内管理以外で工夫は必要がないのは
的を絞って頭を悩ませられる面ではいいのかな。
「たまに雪が降る」ってのが結構厄介なんでしょうね。
東京在住時は天気予報を見て、朝から多肉移動をしたり忙しかったです。
でも室内にいつも置き場を確保しているわけじゃないから色々不便もあったなあ。
あとは仕事に行ってる間に積雪しちゃったこと、私もありました・・・(つω;`)

被害、少ないといいですね。
雪を被っても大丈夫なものも多いですが
恐怖の煮野菜状態は・・悲しいですよね。。
でも去年の経験では、葉っぱが全部ダメになっても
茎が生きていて復活したものもあったんです!
だからあこさんも希望を持って下さい〜。

昨日今日と青森県は吹雪いてとても荒れた天気です。
サラッサラの冷え冷えの雪が舞っています。
忙しい年末、お風邪など引かぬようにして下さいね。
冬休み中のお母さんの年末・・想像を絶する忙しさだろうな・・(;´д`)ゞ
Posted by ちまき at 2008年12月27日 13:57
こちらではチョイご無沙汰です。
いや〜、よくココまでまとめられましたね。スバラシイ(^^)
お疲れ様でございました。
実際、ブログ上で文字で伝えるって言うのは難しいと思うんです。
同じ雪国組みとして、何年経っても雪国の冬越しは永遠のテーマになりそうですし。。。
そういう意味では緑ブログのsalsaサンのアンケートはタイミング的にも、内容的にも、
とても良いもので参考できる部分が多かったし、
所は違えど皆さんの多肉愛を感じる事ができて、なんだかホッコリ和めました(^^ゞ

まだまだ徒長無しの冬越しなんてできないけど、失敗して得られる事も多いし、
ちまきサンの言うように植え変えして仕立て直しても、
青森の多肉ライフも考え方によっては充分楽しめるんですよね。
置き場所が無いことも仕立て直してコンパクトに育てる事ができれば、
ある意味目標は達成できているんではないかと?
グラプトなんかの暴れ鉢には憧れますが、まあ来シーズン以降の課題ですね(汗
青森は何気に各家庭でも多肉所有率が高いと思うし、
実際今年は朧月の暴れ鉢があるお宅を発見できました。
これからも日々観察して、目の届く範囲(キャパ)で多肉ライフ楽しみたいと思います。

あ、そうだ!! 夜越山のタニサボ施設、屋根はガラスではなく、
繊維入りかなんかの強化された透明に近いタキロンみたいな物だったんですね。
あれでは仮に雪が屋根に積もってなくても、日照条件は思ったより良くないかも知れません。
でも施設の無い私たちでは、太刀打ちできるレベルではないけど。。。
日照は喉から手が出るほど欲しい。けど通風と温度管理、土作りなど、まだ試行錯誤の部分は多そうです。
長くなりましたが、来年もどうぞ、ヨロシクお願いします。
そして、毎シーズン多肉冬越し関連の記事をアップしてくださり、
ありがとうがざいます。感謝(^-^)

へばな〜

Posted by アガリ at 2008年12月27日 20:41
> アガリさん

こんばんはー!
いやー今回も添削頼みたい位だった(笑
でも何とか、3年間の記録的に書けたかな?
ホントはあの、日照ナシの管理バラバラ事件まで書きたかったんだけど流石に長すぎるからね。
ここ最近、寄せ植えを差し上げた方からアドバイスを求められたりして
「お日様の当たる明るい場所に置いてください」って説明じゃ足りないんだなーって痛感したり、
ネットや本の冬対策記述の少なさを改めて強く意識しましたよ。
こっちじゃ東向きの窓の日照だけじゃかなり厳しいとか
ある程度具体的に例を出さないとわかりにくいよね。

そんな私はアガリさんとの情報交換でかなり励まされたし
青森管理のヒントは随分頂きましたよ、ありがとう!
ホント、来シーズンはグラプト暴れ現状維持が課題だね。
植替えタイミングを思い切って夏にして一気に根っこを充実させて冬突入はどうかな?とか考え中。まあその辺はまた語るべし( ̄ー ̄)b

夜越山温室の屋根、そうそうタキロンっぽいよね。
真夏は遮光効果もあるんだろうね。
そういや雪続きの2月に行った時は、夏に比べて開き気味の株あった!
よ〜く見ないとわからない程度だけども。
あれだけ四方八方、明るく置ける環境でも冬は厳しいって事でもありますな。。
それと夜越山はスタッフの皆様の丁寧な作業があるからこそだと感じるよ。
あそこは温室に合ったベスト土配合があるもんねぇ。
私らもそれを早く掴みたいよね・・(`-ω-´)ムー

そして今年はアガリさんにはホントお世話になりっぱなしでした。
スペシャルサンクスアガリのクレジットは毎回明記したい位に公私共にお世話になりました。
また何かに行き詰ったら頼りにしてますんで、宜しくねぇ・゚・(ノ∀`)・゚・
しかし今日は昼間もマイナス5℃とかで寒かった・・。
美味しいリンゴ食べて風邪予防せねばな☆

へばの〜
Posted by ちまき at 2008年12月27日 22:59
もし自分が寒い地域で暮らすとしたら、癖のある高山種を育てたいなあとか、温度差が付けられて意外といいかもと思ったことがあるんですが、
そんな甘いもんじゃないんですね。
単純に日照時間が少ないのがプラスになる植物ってなかなかないですもんね。
でも春から秋までノンストップ成長というのは良いなあ。

うちも室内の植物を置いている部屋は人が使わないので無加温です。
関東あたりは油断しているとたまに来る予想外の寒さが怖いです。
実生の豆粒苗以外は落とさずいきたいのですが。
Posted by 柴犬 at 2008年12月28日 00:48
> 柴犬さん

こんばんは〜。

日照・・この季節は本当に恋しいです。
今日は昼間もマイナス5℃位だったかな。寒いです〜。
とは言え、青森にある夜越山サボテン園では立派なランの温室もあったり
設備さえあればかなり何でも育てられるのは確かなんですよね。
一般家庭じゃそこまでしていられないからオロオロしちゃうのですが。
ただ少しだけ救いがあるのは、積雪があると地面からの雪の反射で曇っていても上からも下からも、微妙に明るい状態にはなるんです。
本当に微妙なレベルなのですが、レフ板効果に近いです。
こういう状態も、もしかして厳しいなりにいい効果があるのかなーと最近思っています。
あとは1年を通じての温度変化の大きさも植物の目覚めには効果が大きいような気がします。
真夏でも水遣りガンガンの環境はホントありがたい挽回タイムですよ。

関東の管理はいきなり冷え込んだり雪が降ったり
風の強さで耐寒温度がグッと下がったりするのが難しいですよね!
そういえば私は実生苗は東京時代は1年半が最高記録で全てダメにしていました・・。
柴犬さんは沢山の実生っ子達がいますものね。
小さい分、寒さも暑さもダイレクトです。
何とか皆、頑張って春を迎えて欲しいですね。

Posted by ちまき at 2008年12月28日 22:24
こんばんは♪
やはり雪国の冬は想像以上に厳しい環境なんですね。
と、とりぱん読んでても思います。
日照時間がほとんどないのって正直想像つかないですもん。
布団干せないの!?そりゃやだ!くらいな感じで・・・。
ただ夏はちょっと羨ましいです〜。
がんがん日に当てて水やりも出来るなんて。
こちらでそれやったら・・・う、怖い・・・。
夏でも冬でも多肉たちがちょっとでも快適になれるよう頑張るしかないですよね。
そのためにも観察はしっかりしないと、と思う毎日です。
それだけはきっとどこで育てようと一緒ですよね。
Posted by たま at 2008年12月29日 23:17
> たまさん

こんばんは〜(*´ー`*)

そうそう、とりぱんを読んでいてもわかる〜って部分多いです(笑
朝から晩まで蛍光灯を点けっ放しの日もこれから増えます・・。
水遣りや遮光は人間側で何とか調整出来ますが
日照そのものがないっていうのはどうにもなりません(つω;`)
LEDライトを買うにも限度があるし。。
だからこそ快適な夏がなきゃ救いがないの〜。
(とは言え、夏は夏でうっかりすれば焼けたり融けたりもしっかりありますよ)
それでも好きだから、厳しい環境でも大事に育て続けたいんですよね♪

そしてたまさんの仰るとおり、しっかりした観察が一番大事だと思います。
情報はネットや本でいくらでも仕入れる事が出来ますが
何が必要なのかを見極めるのはその多肉の飼い主さんしか出来ませんからね☆
て言うか、実際冬越しの細かいことって本には殆ど書いていませんよねぇ。
5年以上前も情報はホント少なかった!
だからこそ頑張って育てて情報発信して行きたいって気持ちも強いです。
この冬も、耐え抜くぞぉ〜!
いや、私が頑張ったのは冬準備の手助けまでですね。
ここから数ヶ月は多肉に頑張って貰います!
Posted by ちまき at 2008年12月30日 23:18
今日は。
私の家の庭の隅に小さい時に買った丸い葉っぱば何個も出来るサボテンを植えています。
例年、年を越し冬も問題なかったのですが、、何故か今年は萎れてしまいました。
そのままにしとくべきか、少し暖かい玄関においておくべきか迷っています。
どうすればいいでしょうか?
Posted by Ajex at 2011年02月10日 17:23
Ajexさん こんばんは。

ご質問を頂きましたが、回答が難しいです。
申し訳ありませんm(_ _)m
何を育てていらっしゃるかも推測が難しいですし
やはり環境がわからない上に、各家庭の違いもありますので
どうするべきか、お答えは出来ません。
お役に立てずにごめんなさい。

でも今まで元気であったのに、今年だけ萎れてしまったのは
寒さによるケースと、植物そのものに何かトラブルがあるかもしれませんね。
例えば今まで雨風に当てっぱなしであれば、それを凌げる場所に移動するのも一つの手立てかと思います。
長く育てていらっしゃる植物だけに、元気になるといいですね。
Posted by ちまき at 2011年02月10日 21:58
ちまきさん
私の無理な質問に答えていただいてありがとうございます!今はとりあえず玄関の日の当たる場所においてあります。
Posted by ajex at 2011年02月11日 09:50
ajexさん こんばんは♪

サボテン、早速過ごしやすそうな場所に移動されたのですね。
寒さ負けでそれで元気になれば何よりです(祈
我が家も間延びしたり寒さ負けした株をちょこちょこ移動させて対処しています。
早めに気づいて対策するのはかなり有効ですし
お互い、良い状態で春を迎えられるようもうしばらく頑張りましょう〜。
Posted by ちまき at 2011年02月11日 22:11
青森市に住んでおります。
今月、あまりの可愛さにはじめて多肉のカット苗(寄せ植え)を購入したのですが
この時期でも発芽するのでしょうか?
このところ日差しなどないし…
日中はサンルーム…夜は部屋に移動してるのですが…

買った時期を間違えたのかなど…考えこんでおります。

なにかいい方法はないでしょうか?

宜しくお願いします。
Posted by みい at 2015年12月20日 07:29
みいさん こんにちは^^

カット苗の寄せ植えを買われたとのことですが、もう中で発根してあれば問題はないのではないでしょうか。
その辺はなんとも判断出来ませんが、育てにくい時期でもどうにかなるものはなりますし、元気な株でもちょっとしたことでダメになることもありますのでまずは色々試してみるしかないと思います。

いい方法というのも、各家庭の環境によって全く変わってきますし、とにかく1年育てて感覚を掴んで・・・というのが一番だと思いますよ。

数々の失敗を重ねながらの現在を送る私はそんな風に考えております。

強いて言えば、日照が少ないのですから水のやりすぎに気を付けるくらいでしょうか。

この冬越し記事はかなり辛口ですが、もちろんこれが全てではありません。もっと楽に管理している方もいらっしゃると思います^^
楽しみながら、色々試してみていただけたら幸いです♪
Posted by ちまき at 2015年12月21日 09:43
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