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2015年01月09日

閉じたり萎んだり、2015冬

降り積もる雪 雪雪また雪よ〜♪
津軽地方の雪ヤバいです。

2015年最初は冬越し中の我が家の多肉植物記録です(毎年恒例)。

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まずはまだいい感じのものから。
外側は萎んで来つつもまだ透明感もあり、色もまあまあ。

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閉じルンです。
去年、植え替えをあきらめ春まで放置を決めたのが枯れた外葉からも見てわかるかと。
今現在でこれくらいだと、氷点下でもどうにか頑張れるんだよね。

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萎んだり閉じたり赤くなったりしているもの達。
これらもマイナス6℃の日も外で大丈夫だったよ。
11月頃からもう水遣りはしていなかったはず。
このまま耐えておくれ〜。

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閉じて赤くなったか、赤くなって閉じたか、どっちが先なんだろな?
ただここまで行くと、水やりしても速攻膨らむかはわからないな。
それでもきちんと根を張り、また復活してくれますからね。
がんばれ〜。

SN3S8764.JPG

こちらも赤くて閉じてます。
札も無くてアレですけど、元はプリプリな系統だったかと・・・
水遣り再開しないとよくわかりませんな。

SN3S8768.JPG

達磨オブもこれまた赤く萎んでコンパクトに。
こちらは子吹きし過ぎで、植え替えれば植え替えるほど増えるからってんで放置という逃げに走っていたのは認めます。プリップリな時は枯れた外葉も指を突っ込んでむしれない程でしたが、今なら出来ますね。笑

SN3S8784.JPG

オブ系のやつ。
平らに縮んで潜り気味。
いや冬だからってより、去年からずっとこんな感じでした。
植え替え出来ない時は現状維持が信条です。

SN3S8790.JPG

で、多肉植物を置いてある1階の窓辺から見える景色はこんな感じです。
窓を開けたところで厚い雪雲で日照もクソもございません。
時おり、ほんの短い時間に出る太陽のありがたさ。
サンキャッチャーの活躍も全然でつまんないつまんない。
冬季鬱っぽい所があるんで日照ないと調子が出ないんですわ。

で、植え替えもしてなくて土もパッサパサだし霧吹きしてプリっとツヤッと保つ越冬はナシにして、なんだかんだで今季もほぼ断水管理で行こうと思っております。
徒長より萎んだ方が私は楽。これくらいじゃ全然焦る事もなくなりました。OK!OK!
暖かい室内で乾燥するからって水遣りしてネギみたいなものを育てる気は無い。
管理は攻めてギリギリのラインを見つけるんだ。失敗したら・・・自分を責めろ。これでOK!

ダウンピッキングの練習をしなければと思ってます。
posted by ちまき at 22:38| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする