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2014年08月08日

雨上がりのセンペルビブムなど

お久しぶりです。
Seesaaブログのいいところは1か月更新しなくても広告が出ない所ですね( ^ω^ )b
たまには更新するわよー。

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ねぶた祭り後半から雨が凄かった青森市。
気温が低いのが救いですが、これで高温だとセンペルにはキツイですね。
でもまあ丈夫な品種は何食わぬ顔でプリップリです。
シャンハイローズとかそっち系が最強の印象ですね、うちでは。

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春先には赤く紅葉していたものも、夏の緑になりました。
夏の生長期のこの状態も好きだけど
冬越し明けの紅葉とのギャップありきの魅力ですね。

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巻絹系の何か。
センペルはこのようにポコポコとランナーと呼ばれる子株が出て増えます。
このスペースを考えて植えないと後でギチギチになります。
このプランターは数年そのままだからギチギチです。笑

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あ、この季節でもなかなかいい色をしてくれているのもありますね。
こんなにキレイなのに冬は青森でも外に出しっぱなしで管理出来るのは本当にありがたい存在です。
私にとっては軟葉ハオルチアとセンペルが雪国向け多肉植物ツートップだなー。

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こんなに巨大になるヤツもあります。
んーよく見るとワタムシついてるかな・・・(-"-)
しかし巨大化の末、ぐんぐん伸びて咲くとその株は枯れます。
でもまあその分、子株を出してくれていればOKかな。

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コケや雑草系セダムと共に野趣あふれる感じに育っているのもあります。
オシャレにキレイに植えつけるのもいいですが、個人的にはこういうのもとっても好き。

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ついでに雪国でも外放置OK管理が出来る多肉植物は他にもあって
オロスタキス属のコモチレンゲなんかも地植えでもOKです。
可愛いから寄せ植えに色々入れるのもいいのですが
ある程度、生育の特徴を調べてからのがいいのかなって思います。
でもまあこういう事言う人ってお店とかからすると邪魔かなーと思って最近はなるべく黙ってるようにはしています。
私がクソ真面目に育てたいだけだからね。

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あとはジャパニーズ多肉のミセバヤも外に出しっぱなしでOKですね。
シンプルにただ育てて楽しむ多肉植物ってのもいいものですよ( ^ω^ )
寄せ植えも上手く育たないなーって場合は解体してみるのも上手く育てるコツかもね。

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プリズナーの新譜、聴いてみて欲しい。
若い人にも大人にも響くものが必ずあると思うから。
posted by ちまき at 16:52| 青森 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする