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2013年04月24日

生長スイッチON前の紅葉 2013春

花粉症3年目、くしゃみがひどい!腰痛めた!
おしとやかなくしゃみという物が一切出来ない!参るね。

義兄との急なお別れがあったり、怒涛の4月なのですが色々自分なりに頑張っています。
今日は屋外移動後、4月の外気の温度差と乾燥により良い色になっている多肉植物の記録です。

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多肉ビッグカツもスカスカになりつつも水遣り再開でぷりっとしましたよ。
いい具合に茎立ちしてグネグネしてきたものもあるので
隙間に新たに株を足して液肥で今年もこのまま行こうと計画しておりまする。

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おなじみの寄せ植えも日照不足でもやしっ子な色になっていましたが
現在は全体にマゼンタ寄りになっていい感じです。
冬越し後のボリュームダウンは否めませんが、やはり寄せ植えはこれ位のレベルを維持したいね。徒長寄せは気が滅入りますから。

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徒長といつも隣り合わせの紅化粧。
間延びはしてはいますが、生長点の活きの良さからすれば上出来じゃないかな( ^ω^ )
頑張って冬を過ごした証が全身に表れています。
個人的には最低気温がもう少し上がってからの植え替えの方が生育スイッチが入りやすいと感じるので、慌てず作業のタイミングを見て植え替えなりしようと思います。
青森市だとTVで田植え開始のニュースが出る頃にいじるのが一番いいと思ってます。
そういうのを考えて世話すると、植物からの手ごたえある反応が貰えるよー。

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紅日傘ですが、昨年11月からするとしょぼしょぼ。
ですが、徒長を抑えたのは過去で一番の出来だし、今年は早いスタートでいい株に作り上げられるかも!

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詳細不明のセダム ロバートグリムの名前で買ったもの。
これも越冬で苦戦し続けていましたが今回最高記録の出来だわ〜。
生長点はこういうピンクになるんだね。
頑張って来シーズンはもっと迫力ある株に出来たらいいな。

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この辺りは縮んでも伸びなきゃ十分ありがたいグループ。
右:マクドガリー(多分)、左:グスト。
茎立ちが面白いからこれでいいのです。
根っこを充実させてカッコよく育てるのが目標。

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まだしわしわキュウキュウですが、元気に春を迎えられて嬉しいよ。ありがとうね。
ここから育て役の私が頑張って的確な手助けが出来ますよう努力致しますので
晩秋に最高のお姿をどうか見せて下さいね。
(今回は下手に出てお願いする感じで)

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最後はブルーベリーの根本の苔。
小さいけど苔ワールドで胞子パラパラ。
うちはこの苔がセンペルとか子持ち蓮華とかと仲良しみたいよ。

てな訳で、結構上手く冬越しした株が多くて実はかなり嬉しい私でした。
せっかく縁あって我が家に来た植物達。
命ある生き物だもんね、大事に育ててまた1年一緒にいられるって素直に嬉しいよ。
棘に蛍光塗料縫ったくって売られてるサボテンを見たらいちいち腹を立てちゃいますけど
それも好きだから。粗末にされていると悲しくなるからなんだよね。

我が家の息子さんはこっちのチビ犬ガオガオですら怖くてボタンを押せません(笑)
posted by ちまき at 22:19| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

水遣り再開→膨れました速報

青森市、4月は寒い日が多いようです。
明日の最高気温も7℃くらいだって。
山親父は現在、東京にいますが暖かいそうです。

今日は屋外移動して半年近く断水していた多肉植物への水遣り再開から
あっという間に復活しましたよ記録ですよ。

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セネシオ属の美空鉾、乾物みたいな葉っぱになってましたが
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2日後位にはほれこの通り。
鷹の爪みたいに干からびていたアーモンドネックレスもしっかり膨らんでいるね。
間延びもなく素晴らしい復活です。
水を入れると美味しく食べられるインスタント食品みたいではないですか( ^ω^ )にこにこ

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アエオニウム属の緑法師もしわしわしょぼ〜〜〜んだったのが
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はいシャキーン☆
ちょっと生長点が色白になりすぎてはいますが
この葉の艶とハリの復活の速さには感動してしまいますね。

冬の間は辛抱ばかりでごめん!と思うのですが
このレベルから黄金期を迎えるように持ってきたからこそ、
半年間で周回遅れを取り戻せるんですよね。
でも雪国管理はまだ限界まで行っていないなとも思うわけで
また来シーズン、良い結果を出すべくちょっとずつ改良は続けていくのであります。
冬も可愛いグリーンとして楽しむのも勿論、いいのですが
せっかくの生長期を迎える春にボロボロじゃちょっと勿体ないし
生育に適した時期に健康に過ごせるサイクルを作る育て方ってのもいいもんだべ(^^)v
最初の可愛いだけで終わらない「多肉ライフ」、私はそれが理想と考えているのです。


posted by ちまき at 22:55| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

屋外移動完了しました&9年目

本日4月15日、多肉棚他、屋外移動を完了しました!
花粉症の上に強風だったり雨だったりで、もう少し早く出せたのについつい大義になって伸ばし伸ばしにしてしまい、去年と1日違いでの移動完了でございます。昨年の記録→☆
息子が今日から給食スタートで午前中に動ける時間を確保出来たってのも大きいですね。
明日の午前中は交通安全指導の手伝いに行くし、今日終わらせられてスッキリさっぱり!
玄関も部屋も圧迫感を感じるレベルで置き場に使っていたからねー。

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多肉ビッグカツはホースでジャバジャバ水を掛けました。
一見、状態は良さそうですがやはり外葉も枯れて株が縮小しているからスカスカな感じ。
まだ解体はしたくないから液肥で調整していく予定。

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男爵ガーデン出身の緑法師。
水切りすぎたかな?でも毎年このくらいです。
数か月じっと待っててもらって、一気に生育モードにするのが好きなんだな。

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今年は型崩れがちょっとひどかったジュリア。
葉の枚数が常時少ないから、こうなるとがっくりな姿だね。
でも肥え気味の用土に植え替えて全体の更新で整えようと思います。

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あーこれなんだっけ、名前思い出せない。
あ、ギビフローラ メタリカの斑入りですね(自分のブログを検索した)。
乾かしすぎてワタムシが付いちゃってなかなか回復しないで縮んじゃったけど、やっと元気に復活出来そうかな。
斑入りでキレイなんですが何かとトラブルが続き、これだ!って言える状態に持って行けなくてね。
今年も増やさず、きれいにきちんと育てるをテーマに色々対策を考えてみます。

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これは痩せているけどスプリングジェイド。
ちょっと間延びはしているけど、これくらいなら上出来。←我が家比ね
冬は観賞は後回し。春からの生長期にいいスタートを切る事だけを意識しています。

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ダメな例も。多分プロリフェラとリトルビューティー、かな。
これは自分のミス。置き場が違うプロリフェラはこんなに崩れてないから。
多肉棚の手が届かない場所に置いちゃって、置き場のローテーションも出来ずにこうしちゃって反省しています。
この鉢は去年も同じ位伸ばしちゃってたようです。
繰り返してごめんなさい。
もう少しのこの状態でぷりぷり度が戻ったら大胆に切り戻します。

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最後は激やせのセネシオ属 美空鉾。
水好きなのに完全に切っちゃってぺちゃんこしわしわ!
寒さに強いし、断水してマイナスの玄関にて冬越しさせましたのでね。
勿論、これくらいじゃ全く問題ありませんよ。
下にあるアーモンドネックレスが乾きすぎて短くなっちゃってますけど・・・。

こんな感じでこの時期には避けられない徒長株などをまとめてみました。
そしてこのブログも先週で9年目を迎えました。
という事は多肉植物やサボテンを育て始めて10年以上経っていたんだねえ。
去年の今頃は、某番組での「多肉ライフ」とかって言葉にむやみに反応していたんだな。笑

いやホント、前回も書きましたが長くブログをやっていて良かったと思うのは、自分の育てた記録として後から振り返って見られることですね。
イヤな思いをした事もありますが、やってて良かったと思う事の方が多い!
だからこれからも続けられるだけ続けて行きますよ。

10年前から育てているものもあるって、じわ〜っと嬉しくて誇らしい気分になるものだね( ^ω^ )
てな訳で、これからも多肉な日々をよろしくお願い致します☆


私も欲しい。
posted by ちまき at 22:23| 青森 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

冬を乗り越えて

ブログを長年やっていると、データ的な情報を過去記事から調べられるのが本当に便利。
青森に来て7回目の春ですが、毎年いつ多肉棚を外に出したかとか調べないと未だにわかんないからね。去年は4月14日に出したんだね。
今年はもう出してもいいと思ってたのですが、明日から天気が荒れそうなんでやっぱ同じ位になりそうです。
つか入学式の日に爆弾低気圧とかヤメテクレo(`ω´*)o

そんな訳で本日は冬越しまとめという事で、去年から断水で越冬したり、そうでなかったりしたかもしれないハオルチアの記録を。
萎んだ姿を記録しとかないと、水遣って膨らんだ時比べられなくてつまんないからねー。


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ミラビリス トリブネリアナ。
毎年、萎むのが楽しみな株。
と言うか、こうしたってそれでも型崩れする憎いヤツ。
あ、でも去年より育ってるし少し進歩してる。

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特達磨シンビ ドラゴンボール。
この姿も毎年恒例。去年とほぼ同じ、少し大きくなったな。
このレタス化でちょうどいいのです。

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シンビフォルミス type2(うちでの通称)。
今の時期はこれでデフォです。
ちっこいのは根っこが少し減ってるっぽいけど、水あげると劇的変化する素敵なお方。
こうなっちゃうと枯らしちゃうんじゃないかと不安になってしまう人も多いようですが大丈夫ですからね〜!

そういえば去年ハオルチア3鉢をプレゼントしたお友達はシオシオになるまで我慢→水遣りのコースで頑張ってくれて、初めての冬だけどなかなかの仕上がりにしてて凄いなあって思ったよ。

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オブツーサ小林。
萎んでもなんか良い。
どの時期もグリーンが渋い色出しでいるのが、かなり好きです。

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カエルさんとこ出身ピクツラータ。
こちらもこの色と姿が我が家の定番コース。
夏場もちょっとくすむ位の方が締まるしね。
って遮光ってした事ないだけなんですが(置き場で調整派)。

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男爵ガーデン出身グラキリス。
ちょっと前にも登場しましたが、更にギュッと閉じて色も変わりました。
夏場の美しい草姿が今から楽しみじゃのう。

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これはこのセンスどうなの?な寄せ植え。
もう3年目ですが、意外に問題ないみたい。
帝玉がいつでも二重脱皮を維持してるのはもう・・・あきらめた。
融けないだけマシ。そんな低いボーダーラインだっていいじゃないか。

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ピリフェラさん。
外側はちょっと伸びてても、生長点付近が引っ込んで締まってるならこれでOK。
むしろもっとシオシオでもいい位。
生育旺盛なものは休む時もとことん休んでくれた方が扱いやすいし。

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最後は昨年の10月末頃から断水していたと思われるのに何食わぬ顔をしている姫玉緑。
水やると葉の表も裏もパンパンにはなるけど、殆どやせずに凄いわねー。
同じような条件でもこんだけ差があるってのも面白いものです。

とか言っても、枯れずに今年も春まで頑張ってくれてありがとう、それだけです。
でもいつまでも枯らさなきゃ合格って満足レベルでいたら植物たちもいい迷惑なので
やはりいかに元気に春を迎えられるかを考えた冬越しが目標ですよ。
今シーズンの失敗はこれまでで一番少ないと思います(^^)v

息子が頑張ってプレイしてる(笑)
posted by ちまき at 12:22| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする