現在の閲覧者数:

2013年02月24日

多肉な日々2013年2月号

青森寒すぎ。雪降りすぎ。
ちょっと前まで楽な日が続いていたけどやっぱり2月は厳しかった・・・。
園芸的にはたま〜〜〜にあまりに乾き過ぎなものに水遣りはしつつ忍耐の時です。
でもせめて月1回は更新しておきたい自分の都合で記録を数枚。

SN3S58311.jpg

完全断水ではないけど昨年11月頃から1回か2回かしか水遣りはしていません。
いつも通り、通気のために薄く開けっ放しの窓から入る冷たい湿度のある空気があるので、ちょい萎みつつも基本水遣りなし(雪国で日照不足は避けられないからね)が我が家の場合はいいみたいです。
しかし窓辺の寒い事と言ったら!すべては植物達のためでございます。

SN3S58322.jpg

この窓辺は1階なのですが、多肉棚やスチールラックや色々で近づけないゾーンもあります。
人間は窓の開け閉めが出来る最低限のスペースの中でだけ動きます。
この鉢もズームでやっと撮影してます。
うっすらくもの巣っぽいのが張ってるのがなんだかなあ。

SN3S58333.jpg

毎回伸びる青雲の舞とかそれ系はこれくらいでちょうどいいね。
どうぞ縮んでください。どうぞ萎んでください。どうぞ春までこのままで!
自分の中ではこの姿での越冬が理想。
でもたまたまこうなっただけで、そうなる方法ってのはわかっていないの。
単なる不調だったりして。
玄関置きのは青々としたまんまだし。

SN3S58344.jpg

達磨オブツーサ、あんなに吹いた子株を処分したのに・・・・・・・・・・・・。
ほこり満載子株満載。
春になってまた子株むしっても同じ繰り返しなのなあ。

SN3S58388.jpg

ちっこい株は窓辺の1等地に置いていますよ。
ちょっとでもガラス窓越しとは言え、日光が当たる貴重な場所。
「明るい窓辺」は私だとこの解釈だな。お日様の光がガラス越しでも当たるのが大切。
開いた窓からの外の空気も当たってクソ寒いんだけどもそれでいいみたいです。

しかしうちの古い住宅環境はこんな感じで越冬しているのだけれど
高気密高断熱な素晴らしい住宅での室内管理って逆に難しそうだな〜。
寒いのは嫌いだけど、四季のメリハリあってこその楽しくやり甲斐のある園芸って部分もあると思うし安定し過ぎも上手く育てられるか自信ないぞ。
(新しいおうちの方は「ボロ屋の人ってお気の毒ね・・・」と思っといて下さい)

↓イベント参加しますのでそのお知らせも〜↓
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..:*・゜゚・

気ままにハンドメイドマーケットvol.2.jpg
バナークリックでplanet greenイベントのお知らせ記事へ行きます。

きままにハンドメイドマーケット vol.2
場所:旭工務店さん 常設展示場(西大野ー南高校近く)

3月23日(土)10:00〜15:00
3月24日(日)10:00〜15:00
(私はこの日のみの参加です)

ハンドメイド販売、ワークショップもあります!
詳しくはユニット らとるブログにて→☆☆☆
チラシの画像はこちらからどうぞ→★★★
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..:*・゜゚・

安全地帯ってすごいバンドなんだと今頃気付いたよ。
posted by ちまき at 22:07| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする