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2012年05月31日

おおむね好調の印象で

せっかくおさまった咳が再開。
鼻水もすごいし参ったなあ。それ以外は元気なんだけど。

1年のうちでものすごく写真を撮る枚数が多いのは5月。
やはり屋外管理開始、植え替え、生長スタートってのが素直に嬉しくてね。

今日は、ある人へのアンサーエントリみたいな感じかな。
ふふふ。

SN3S2279.JPG

トップバッターはダーリーダール!
2週間位前まではもっと葉裏の赤が冴えていましたが
ロゼットそのものは久々に整っています。(我が家比)
打てば響くタイプだから、すぐ元に戻せるとか言ってたくせに1年掛かったな。
結局のところ、冬越しが勝負ってオチかな、青森では。

約1年前はコレ→★

SN3S2281.JPG

ブライアンシーは2年連続、ごめんなさい状態。
一昨年はブリブリに素晴らしかったのになあ。
ここから凍結させ、首ちょんぱ。
そして再生と順調だったのですが、冬の間にワタムシ野郎が湧いちゃって一気に低迷時代突入〜。
それでも解体して挿し穂2本は生存しているし、枯れなくてホント良かった。
今は体力回復してるのが見てわかるのが嬉しいわ。

SN3S2290.JPG

静夜・・・は毎年もうダメ過ぎる。
冬越しは極寒窓辺にしたけどやっぱダメだった。
日照が足りない事に腰が引けてしまってたけど
来シーズンは今度こそ気絶するだけ寒い玄関に置きます。
下手にお日様を求めるより、休眠しか選択肢がない道でよろしく!

ちなみにまだ動きを感じない豆粒ロゼットですが、これでも発根してきてます。
気持ちは静夜つづりかもしれない、という意味のわからない言い訳妄想で乗り切ります。

SN3S2291.JPG

紅化粧も昨年の晩秋はとても素敵なお姿だったのに、徒長クイーン確定な伸びっぷりの冬を越え現在に至ります。
切った頭と、ランナーで伸びた子株のいくつかは別宅にいますが、根元部分はこれまた賑やかになってまして。
増えすぎ感もあるのですが、秋まではかなり楽しめるタイプなので可愛がろうと思っております。

SN3S2298.JPG

最後は年々ロゼットが縮小していくペンタドゥームとかその辺のやつ。
名無しで夜越山で買いました。
しかしこの系統はロゼットが上を向くってのが出来ないの?
5年は育てているけど、上を向いた事は一度たりともありません!
同じと思われるものを葉挿しから育てていますが、それも上を向いた事はありません!

SN3S2300.JPG

で、いつまで経っても不調で子株も出ない、花も咲かない。
傷でもつけちゃえ!とのアドバイスもなるほどと思いつつ、どうせなら切れば早いか!という事でジョキジョキ鋏を入れましたよ。

でも・・・頭はいいとして、なんか切った茎の断面が茶色くてどうなのかな〜と若干不安が(異臭とかはなく、むしろ爽やかな感じすらした)。
今はまだ3等分しただけですが、茎は根元の方がどうなってるかわからない分、もっと切るべきかを迷い中。
この辺は様子を見つつ手を入れたいと思います。

SN3S2284.JPG

最後はおなじみ寄せ植えが花満開なので。
近々、今咲いている花芽は全て切る予定なので記録しときます。
初恋、白牡丹、朧月が咲き、ファンファーレ、リトルビューティーが花芽付き。
ここまでなったのは初めてなので、ちょっと嬉しかったり。
オサレさは無いけど、私はこういうざっくりした寄せ植えが好きなんだな。

では、オチもまとめも無いまま、唐突に終わりマース\(^o^)/

ラベンダーとマンダリンは欠かせないです。

posted by ちまき at 22:08| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

ミニプランターdeハオルチア

いい季節です。
最低気温も2ケタ台で安定してきました。
日没まで長いのもすーばーらーしーいー。

今日はハオルチアの寄せ植え管理の記録です。
結果は夏の終わりか秋に出るのだけど、比較のためにはまず記録から。

SN3S2229.JPG

草系ハオルチア、結局寄せてしまいました。
単品管理でイマイチだったんで、環境を変えてみようという試み。
冬場は別として、なかなかふっくらした状態に出来ないのでね。
土の中の温度や湿り具合も変わってくると思うので、これで生長がよくなればOK!

SN3S2233.JPG

同じくいつもガリガリなトリブネリアナやアスペルラの子株もまとめました。
親株が子吹きしすぎてガタガタから抜け出せないからこそ、子株に頑張ってもらいたいもの。
他にもスリット鉢に2株入りで育てたり、色々な管理でお試し中。

SN3S2227.JPG

これはピリフェラと、自家製レツーサ・ツルギダMIXの実生苗の選抜群をまとめてます。
レッツルMIXは本来とても綺麗なのよね。
植え替えはまだなので、少し間引いてレッツルを美しく出来るよう頑張ります!

ちなみにレッツルMIXの命名はまきぼうさん(^m^)

SN3S2234.JPG

硬葉ハオルチアも2〜3株ずつ育てていましたが、今シーズンは大所帯に。
斑入りのものを多く入れているので、安定したら緑色になるようしようと思っています。
根詰まりになるまではこれで楽しみたい!

SN3S2098.JPG

寄せ植えじゃないんですけど、解体前の群生ハオルチア。
鉢から溢れてブーケみたいになってるし!
これを地道にほぐして枯れた葉をむしって綺麗に分解し、植え替えじゃあ!
この前はちっこいゲジゲジがワーって1匹飛び出してきて驚きました。
このように虫が住まいにするほど、放っておかないのが一番という事ですよね。

SN3S2244.JPG

最後は寄せ植えと無関係の家庭菜園の話題で!
昨日、苗やら種を買って植え付けスタートしました。
今年のトマトはいつものサントリー本気野菜のボンリッシュ。
以前にも各種育てて夏休みの献立にとても活躍しました。

あともう1種類は甘太郎というトマト。これは初めて栽培する大玉品種。
その他の苗は前にも育てたゴーヤ、メロン、ナス(長ナスと千両2号)。
今年初めての挑戦では、ソラマメも買いましたが、どうなるかなあ?
種は息子が楽しみにしている、寄居かぶとミニキャロットに、バジル、丹波黒大粒大豆と茶豆を。
枝豆類は茹でて食べても美味しいし、乾燥させて冬に煮ても美味しいですよ。
丹波黒豆は大粒だけあって、乾燥した種もでかかった!
茹でて食べたらどうなのかとても楽しみ(´ー`)




posted by ちまき at 13:50| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

CMYK偏り系

5月ももう後半ですね。
気が小さい私は、植物にとっていい季節が終わりに向かう事を考えると今から辛くなります。
始まりは嬉しいけれど終わりも同時に予感させてくれるから、切ないですね。
てな事も心の片隅にはあるのですが、そんな悲しむ暇があったら気候をフル活用すべく活動するのが最重要。

これからは家庭菜園もスタートだし楽しみがいっぱい!
でも今日は赤い面々の記録を。
赤い=ダメって訳じゃないのですが、植え替え待ちの株もいくつかあります。
ちゃんと置き場を変えれば緑色に戻るんですが、あまりに鮮やかですと、これはこれで良いなあなんて思う訳でして。

コピー (1) 〜 SN3S2105.JPG

なんとか小型レツーサ エメラルドフラッシュ。
これは用土が去年配合の粒状入りのを使ってる=まだ植え替え前で色々と窮屈でこうなってると思われます。
冬越しに甘く管理しすぎると徒長もひどいし、レッド時代は去年からかな。

コピー (1) 〜 SN3S2139.JPG

これは・・・男爵ガーデン ギザハオ(通称)ですね。
こちらも冬に耐えた赤が残ってます。
解体して植え替え完了したんで、これから綺麗になって貰いますよ〜。
味わい深い姿で気に入っています。

コピー (1) 〜 SN3S2138.JPG

カクトロコ産の花鏡。
これって詳細不明なんだっけ。
よく群生し、美しいので好き。
黄緑色の時も赤い時もいいと思う!
エメラルドフラッシュと名札入れ替えられても気付くかなー(笑

コピー (1) 〜 SN3S2110.JPG

これは子株を育苗ポットに入れたまま2年目なので本気の赤。←根拠無し。
先に紹介した花鏡はここまで赤くなるのだ!
後ろにいるのは斑入り十二の巻「白蝶」。
白斑が全然映えていませんが、これくらい激辛管理だと形そのものは整ってますね。
勿論、この先植え替えしますので!

コピー (1) 〜 SN3S2111.JPG

こちらは白蝶とも違う、黄斑入りの硬葉ハオルチア。
青みがかったとても美しいグリーンも特徴なんですが越冬後はこんな色に。
思えば夜越山の売店で買ったあの美しい姿は幻だったのかと思います。
最高の環境だと個体差レベルどころか別物レベルになるからビックリだよね。

コピー (1) 〜 SN3S2115.JPG

これはてきとーさんから頂いた玉扇だな。
一時期こじれてしまいましたが、最近は落ち着いています。
植え替えはもう終わっているのですが、かつてない赤に染まってます。
全体的じゃないのですが、真紅に近くなったのは初めて!
お日様の当たる側だけだし、要は葉焼けなんだろうけどカッコいいな。

コピー (1) 〜 SN3S2112.JPG

最後は自分への戒め・・・ギムノカリキウム属 麗蛇丸。
去年も真っ赤にしちゃってせっかく戻ったのにまたです。
まだ本調子じゃないのに冬越しで苦しめちゃったかなあ。
今までも強光管理してたし、今シーズンこそはちょっとギムノらしい置き場にするか・・・。
雪国としては、強光管理と長い冬のメリハリ管理も決して悪くはなく、花付きもよく生育も良好なんですが、弱ってる時は無理させないのがいいですからね。

既にイキイキしてる多肉植物やサボテンもあれば、これから軌道に乗るものもいるこの季節。
観察してるだけでも楽しいし、庭先ウロウロしまくろうっと!
たまに我が家の多肉を見て楽しんでくださるご婦人と行き会って立ち話したりも楽しいしね♪
ちまきがウロウロしてたらどうぞお気軽にお声を掛けてくださいね(´ー`)
(町内の人でないとわかんないだろうけど)

高校時代の通学靴はこれと同じマーチンでした。
値段は当時でこれの半分でしたが(20年以上前)。
デッドストックで今も新品があるって凄いなあ。


posted by ちまき at 22:29| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

迷わず切れよ 切ればわかるさ 後編

今日は15℃位しかなくって肌寒いなあ。
もう少し気温が上がった頃が発根発芽が早くなるかと。
それまでに植え替えとか終わればいいんだけど、間に合うかな。

今日はいわゆる首ちょんぱ記録ですね。

SN3S2029.JPG

エケベリア 紅日傘を切りました。
頭は横に植わっています。
茎立ちして長かったけど、あえてそのままで新芽を出させました。
いくつか出てきていますね。全部は大きくならなくてもOK!
今でこそ、躊躇せずこうしてちょん切る事は出来ますが、いつから慣れたんでしょうね。

SN3S2047.JPG

こっちは紅司。
ちっちゃい新芽に既に模様がくっきり出ているのがなんともカワイイ。

SN3S2033.JPG

最後は何だと思いますか?内緒です。←じゃ聞くなよ
よーく見ないとわかりませんが、小さな芽が出始めています。
どこかわかるかなーってレベルの大きさなんですけどね。
これは頭に虫が付いちゃって再起不能でカットしたのですが
この僅かに残った根元部分からの再生待ちをしています。

秋までにどこまで大きくなるかはちょっとドキドキですが
決して枯らしてしまった訳じゃないからね。
葉っぱ1枚からでも再生する多肉植物の力、凄いよね。
この生命力にどれだけ救われた事か・・・!

私の場合は、いわゆる仕立て直しや病気株になってカットという事が多いですが、手っ取り早く増やすにもカットは有効。
草花でも芯止めさせて脇芽を出したりさせるし、それと同じような事ですね〜。
根元が腐ってるのに迷っていたら健康な部分までダメになっちゃうし、必要な時は迷わず切る、これ重要!

あと気をつけるとしたら、切る時期だけでしょうか。
雪国だったら秋に切った新芽が健康に育つだけの日照や温度の確保が難しいし、頼りない状態のままの冬越しも厳しいので、自分の場合は気温が下がり始める9月半まで位をリミットにしています。
この辺の基準は各自の環境でまちまちだと思いますが、雪国の場合、秋はトラブル以外ではあまりいじらず済むようこれからを過ごす事も大事だと思うのであります。

てな訳で、当たり前な事だけ書いて、終わります(笑

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子供の頃は「責苦」という言葉に恐怖を感じていました。
今?GO TO HELLも悪くないかな(嘘です嘘です

posted by ちまき at 14:09| 青森 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

迷わず切れよ、切ればわかるさ 前編

春は植え替えの季節。
まだ全部終わってないけど頑張ってますよ。
( ゚∀゚)o彡° 植草!植草!

今日は久しぶりのアエオニウム記事ですよ。
ここ数年は当たり前になってしまっていた事だけど
検索ワードに「黒法師」も多いし、色んな姿をたまには記録。

SN3S2015.JPG

まずは我が家の黒法師のでかいやつらを。
冬越しからちょい頭が小さくなったままですが、一番大きいのは黒法師1号。もう育てて8年とかかな。最初は7センチでしたが、現在は150センチ。鉢も入れれば170センチになっております。
もう1本、曲がってるのはかつて脇芽として出た息子。こっちも伸びたねー。
んで横にいるのが、夏に緑になるサンシモンの名で出回ってる事の多いやつです。

写真がひどいってのは勘弁してください。
この鉢を移動して集めただけでいっぱいいっぱいだったので。
長くてだぉんだぉんするから運びにくいんだよ('A`σ)σ

SN3S2020.JPG

黒法師親子の茎を握ってみる。
息子法師はなんの杖かよって位曲がったまま、結局治りませんでした。
途中、細くなってるし生長にちょっと不具合があったんだろうな。
それでも元気に育ってくれてありがとうね。

しかし昨年12月の腰曲がりから、随分伸びたんだな。
青森でも一応冬型として生長してたんだねー。

SN3S2006.JPG

こちらは暖かい時期や日当たりが悪いと緑色になる「サンシモン」。
真っ黒じゃなくて赤茶色なのが特徴。
黒法師と同じように売られているけれど
色の違い、茎の質感の違い、脇芽の出る頻度なんかは全然違います。
茎は個人的な感想ですが、緑になるのは色が白めでスベスベ度が高いです。
脇芽に関しては、真っ黒タイプは長く育てていてもこれまでに2本とかしか出てないはず。
出ても育たず終わっちゃったりね。
そんでサンシモンは、元々は頭一つの株だけだったのに、もう覚えていない程に脇芽が出ました。
細すぎるものは切って整理しないと大変な事になっていまいます。

・・・と軽く、「切っています」と書きましたが、昔は切るか切らないかで大騒ぎしたんだっけー。
誰だって初めては緊張するよねぇ。残った茎だけの姿を想像すると簡単にはハサミは入れられないってものです。

SN3S2004.JPG

でもホラ、切ったらこんなに要らんわって位、出てくるからね。
勿論、全部は育たずある程度淘汰もされます。

こんな木質化した枝のような茎からホントに出るの?って思うけど
根っこが元気なら間違いなく出るから大丈夫!

SN3S2042.JPG

そんなこんなで、我が家には現在枝だけ寄せ植えが(笑
1本だけある頭付きの株も、切った脇芽を挿したものです。
つーか、こうして増え続けるのが困りモノなんですけどね。
サンシモンに関してはもう増えないで欲しいですわ。

あと私はカットするならある程度の長さがあるもの(10センチ)にしています。
でも長さは単なる目安。茎が健康でしっかりしてるってのが一番大事。
小さくて木っぽさがない時は弱いからね。無理しない選択も有り。

切る時季も、冬型の生長期と本には書かれていますが、青森だとちょっとキツ過ぎるので、私の場合は春〜夏までにしてるかな。晩秋だと出てきた新芽が育つだけの気候が望めない分、負担になるからね。
その辺も本の情報も人の経験も全部単なる「参考値」。自分ちに合ったやり方、それが正解です。
それを探すのが、多肉飼いの使命なのだヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 頑張るべし。

思えば多肉植物は、葉っぱ1枚からの葉挿しで増える事や、こうして切った後に出る新芽の存在なんかに驚きながら育ててきました。
いつの間にか慣れてしまったけど、その性質に救われた事も多々ありました。
自称万年初心者、今シーズンはまたそういう感動を改めて感じられる管理も目標に入れたいと思います!
可愛いキレイと愛でるのもいいけど、こうした手入れの面白さこそ醍醐味だべ。

※後編はエケベリアなどのカット記録などを予定しています。
リアルな管理の記録もたまにはいいよね。
いつも書き散らかしっぱなしでゴメンって気もしますがっ(^m^)

今日は我が家の三毛猫ちまきちゃんの14歳のお誕生日でした。


posted by ちまき at 22:12| 青森 | Comment(19) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

5月は多肉鑑賞パラダイス

青森市も本格園芸シーズン突入です。
でもまだ最低気温が低いので、田植えが例年よりかなり遅れていたり
草花のハウスでも生育が遅れているのだとか。
そんな時期に無理に育てても上手く行かないので
家庭菜園も焦らずスタートさせようと思います。
多肉もある程度の温度を確保してからが爆発的に育つしね。

って事で今日も記録!今の時期にいい感じになったものを色々と。

SN3S1977.JPG

寄せ植えが大変いい状態になっております。
植え替えて1年も立ってないのに、ちょっと育ち過ぎでもあるのだけど。
でも白牡丹を立派に育てる目標はクリア。

 SN3S1969.JPG

その白牡丹の花もこんなに元気に咲いたのは久しぶりかも。
特に咲かせたいって訳でもないのだけれど
花芽が沢山出ると豪華な感じなので、可能な限り咲かせようと思ってます。

SN3S1975.JPG

違う寄せ植えハンギングでも、目標である朧月を立派にする計画は順調です。
そんな朧月に負けず、マクドガリーが頑張って顔を出していますね。
でもこっちの寄せ植えは花芽は全然出ていません。

SN3S1970.JPG

ファンファーレに花芽が!
何年も育てているけれど、咲かすのは初めてだー。
ぐんにゃり茎立ちしてるのは残念ですが
切れば脇芽が出過ぎるし、このままで行きますわ。

 SN3S1958.JPG

マーガレットレッピン。
植え替え後、まだ根っこが軌道に乗っていないのか閉じ気味。
でも5月半ばにしてはいい色〜。
(根っこが張ってないからってのもあるかな)

 SN3S1962.JPG

ブラッドブリアナは調子を早々に取り戻しました。
色もマックスの色付きではないけど、葉裏の赤みは大好きで。
こちらも立派に育てたいと思ってるので夏頃の姿が楽しみです。

SN3S1955.JPG

最後は名無しのエケ。
相府蓮っぽいようなアガボイデスな何か。
開花した事も、子吹きした事もなく5年くらい育ててます。
でも葉の締まり具合なんかは過去最高かも。
動きの無さは物足りないんだけど、キレイだから大好きだー!

という事で、記録記事なんでまとめも何もないのですが
元気な多肉植物観察は単純に楽しい&幸せ。
植え替えとかちょっと頑張った甲斐があるってものよ。
でも葦サボテンも手入れしたいし、まだまだ頑張らねばっ!
長い冬のあとのこの季節はパラダイスよ。

あと今日はグリーンフォレストさんで、
たまたまブログ読者様にお会いしてしまったの!
もっとお洒落しとけば良かったわ(笑
色々過去記事まで読んで下さってありがとうございます。
すご〜〜〜〜く嬉しかったですよ。
ちょうど切った黒法師もあるし、近々画像アップするね♪

グリーンフォレストさんもお花沢山で楽しかった(*´ー`*)
お客様も次から次へといらっしゃっていましたよ〜。

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久々の多肉本が出ましたね〜!!!

posted by ちまき at 22:11| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

春限定色センペル

今日は肌寒い青森市。
もちっと気温、上がってくれないかなあ。

でもそのお陰で多肉の紅葉もまだ続いているものもある訳で。
センペルビブムは褪めかけが美しいものが見頃を迎えています。

SN3S1921.JPG

毎年一番美しいと思うのが、ラベンダーレース。
黄緑が際立つタイミングが更にいいのですが、このグラデ大好き。
今シーズンはギュウギュウだったのを頑張って解体&寄せ直し!
どんどん増えておくれ〜。

 SN3S1895.JPG

アベルボンの子株のもけもけも可愛いのぉ。
ぬいぐるみ素材でセンペルビブム型のクッション誰か作ってぇ〜。

自分、はなかっぱだったら頭の上これでもいいな。

 SN3S1891.JPG

ライラックタイム。
こちらもこの褪めかけが魅力的。
シルバー掛かったトーンがよろしいわ。

SN3S1892.JPG

ラ・パープルも黄緑からのグラデが素晴らしいです。
枯れた下葉をもいであげてなくてごめんね。
梅雨前には作業が終わるよう頑張りますからユルシテ〜。

SN3S1888.JPG

AHSルブラム。
赤紫の紅葉に白い毛が生えるね、、、じゃなくて映えるね。
丸い形も可愛いし毛のお陰で輝いて見えるしフォトジェニック!

SN3S1926.JPG

道の駅産の巨大になる名無しセンペル。
こちらはバリっと生長モード。
でもアンティークっぽさを感じる渋さもあったり良いね良いね。
こんな素敵なのに、冬は雪かぶって外に置きっぱなしでもいいんだよ。
センペルビブム属はそこがグレート。


SN3S1922.JPG

春先にはシオシオだったフランクレイネルトも調子良いです。
色もすっかり変わって大変身。
一瞬誰だったっけ?って思うほどの大変身。
これがね、春の醍醐味だよね。にこにこ。

SN3S1886.JPG

子株1個なのに咲くことにした雪牡丹。
単独開花枯れじゃないからいいんだけど、なんか寂しいぞ。
つーか咲くならもっと後からでもいいじゃないかと言いたい。

さて、今シーズンは何株咲くのかな。
大事なものに限って咲く「センペルあるある」は求めてませんからね。

てな訳で何もネタはなく、ただ美しいから記録するだけのエントリでした。
そして美しいと愛でているだけでは、次のシーズンの「美」は手に入りませんので、後は植え替えなり手入れを頑張りますって事で。



posted by ちまき at 14:01| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

セダムを蒼く晴れた空の下、愛でる。

今日の青森市はとってもいい天気です。
スズメさんがあちこちでご結婚していたり、春だな〜って感じ!

でもまだ北国は朝晩は結構涼しいし梅雨はまだ先。よって空気も渇き気味なので、多肉植物にとってはまだまだ紅葉が楽しめる季節でもあります。

SN3S1874.JPG

虹の玉です。
単独で育ててもまず上手くいかない代表選手(我が家の場合)。
寄せ植えにつっこんでるのが一番サイズも大きく立派です。

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ビッグカツの中のも小さめだけどプリプリ。
隣のはなんだっけ・・・スノージェイドだっけ?
最近、固有名詞が出てこず「アレ・・・なんだっけ?アレだよ、アレ。」みたいなのが増えました。
もうすぐ30代最後の年を迎えますしね。

それはいいとして多分スノージェイド、可愛いな。

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リトルビューティー。
寄せ植え内で陣地の確保に頑張ってます。
くすんだ薄緑にピンク掛かる感じはとても好きなんです。

SN3S1871.JPG

グリーンフォレストさんで買ったセダムも調子いいようです。
ちょい間延び気味なので、締めていきましょう。
苦手克服出来たらまた何種類か集めて育てたいな。

SN3S1882.JPG

玉葉も何箇所かに分けて育てていますが調子いいですよ。
ニョロニョロ玉葉、もっと増やしたいな。
なんかもう見慣れて普通に思っちゃってるけど、葉っぱが玉みたいな形って素晴らし過ぎる程の造形じゃないですか?
しかもこの葉っぱ1枚転がして置くだけで根っことか葉っぱ出てくるんだからね。それを初めて知った時の衝撃は大きかったです。
つい珍しいものとかばかり目が行くけど、普及種の輝きは忘れちゃなんねぇですね。
虹の玉群生とか、憧れていたものに今こそ挑戦するべき・・・かなあ?

もうすぐ発売です。



posted by ちまき at 13:30| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セダム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

新コンビと根っこ事情

お日様があったかくて気持ちいいです。
アシナガバチも飛び始め、害虫オールスターズも姿を現しはじめ
我が家の庭もカオス状態へ向けて順調です。
(害虫は来なくていいんだけど!)

今日も「スペースの都合寄せ植え」の記録を少々。
空いたスペースを利用しつつ、もしかして相性がいいかもしれないという淡い期待によるコンビ結成。さて、結果はどうなるか。

SN3S1940.JPG

バランスの悪さは気にしません。オサレ度なんて知ったこっちゃない。
メビナとイリア(またはクリスタルの名前で貰ったもの)だよ。

あんまり意味はないんだけど、すぐ群生したがるから気が合うかな、と。
競って増えられるより、本体勝負で育ってくれればいいんだけどなあ。

SN3S1939.JPG

見返り美人2本とピーチブリデ。
とにかくバランスは悪い、、、んだけど嫌いじゃないな。
ごっつい茎の集合がいいのではないでしょうか。
あっちこっち向いてますけど。
大きめのプラ鉢で豪華に育って欲しいです。

SN3S1936.JPG

根詰まりでどんどんロゼット縮小化していた腰曲がり背高ペンタドゥーム&徒長で綴化からノーマルに戻ってしまったトップシーツルビー。
どっちも勢いが止まってたけれど、これを機にどかんと行って欲しいところ。
これ二株ともぷりぷりになったら色合いとかはすごく可愛いんじゃないかな。

SN3S1943.JPG

紫麗殿とパンパカパーンのファンファーレ。
今は根詰まりでスカスカなコンビですが
色合いもいいし、秋前にはいい造形となる予定。

背景に写っております100均のミニ椅子。
本日座面がビリっと破けました。
でも!破れず残ったキワの数センチのお陰で転げ落ちずに済みました。
ビックリしたけど、何年も活躍してくれてありがとうだよね。

SN3S1964.JPG

これは一昨年寄せた、「何か間違ってる寄せ」。
帝玉が融けずにいるだけありがたいんですが、二重脱皮だしー。
しかし何でこうして一緒にしたか自分でもわからない。
オサレを求めてないとか、そういう次元さえ感じないダメっぷりです。

SN3S1916.JPG

関係ないけど、今シーズンの根詰まりクィーンはこれだろうな。
水につけると数倍に膨らむ培養土に近いね。角がしっかり出来てるし。
包丁で切ってオサレなケーク・サレごっこが出来そうよ。

SN3S1954.JPG

最後は良い根っこ。
男爵ガーデンからこの春にやってきた玉扇です。
なんか土から浮いてきたなーと思ってみたら、根っこが凄いやる気出してた!
土中の根も真っ白くて太いのが伸びて本体を持ち上げ
本体からも牙みたいにニョキニョキ出てきていますよ。
ここまで気持ちよくズラっと発根してくれるとは嬉しいのぉ。
今季、かなりの期待!!!

毎年言ってますが、この季節の爆発的な生命力パワーは最高だなー。
地面が熱を持ち、命が湧き出てくる感じ。これを待っていたのだよ。


白か・・・いいな。

posted by ちまき at 16:34| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

GWは夜越山へGO!(恒例行事)

大型連休も終わりましたね。
青森は雨が多く、なんとも不完全燃焼な連休でした。
ついでに体調も夫婦でイマイチでしたし、いつも通りの近場レジャーで過ごしましたよ。

つーことで、恒例の夜越山のサボテン温室へ〜。
平年ですとGW期間中は夜越山サボテン祭りが開催されていますが、今年は豪雪のため開催日が変更になりまして、6月3日からツツジ祭りと共催にて行われるのだそうです。

SN3S1772.JPG

温室内はサボテンの花がチラホラ咲き始めていました。
小型マミラリアなんかはポコポコ咲いてて今が見ごろでしたけど。
でもまだまだベンケーソウの花メインですね。
アエオもいくつか咲いていましたし。
薄暗い雨雲が広がる天気だった上に、いつものように手ブレ満載のツメの甘い画像で失礼します。

SN3S1798.JPG

写真は下手でもね、エケ花はキレイだよね。
同種をミニ群生化、そしてお花。やっぱいいわー。

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セダム花もモコモコ咲いていました。
このコーナー好きなんだよな〜。

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白っぽい多肉植物をまとめたこのコーナーもいいねぇ。
ちょっと鑑賞通路から離れているので、その距離へのもどかしさも一緒に楽しみます。(んなわけない。もっと近くで見たいですわ!)

SN3S1841.JPG

男爵ガーデンに負けていられません。
とにかく濃い要素が詰まりまくった寄せ植えだぜぃ。
なかなか自宅で簡単に真似出来ないだけに見事です。
硬葉系ハオルチアの組み込み方が素晴らしい。
真ん中はアロエ?ガステリアロエ?

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大型アガベの花芽がとんでもない事になってました。

全くもって見難い画像でごめんなさいね。
親切にメーター表示が天井から吊るされましたが
天井に既にぶつかってるのでございます(笑

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別角度から。
もう既に天井到達なので、穴を開けて対応するんだそうです。
しかし天井の穴から咲いたら・・・見えないんじゃないかと(笑
あとあまりにデカ過ぎて、柱みたいな存在なのか
全く気付かず素通りするお客様の多いこと多いこと(笑
あまりにヤキモキして3月に行った時には通りがかりのご夫婦に「すごいの出てるんですよ〜!」とお節介にお知らせしましたが、さほど驚いて貰えなかったんで今回は誰にも話しかけませんでした

いや〜数年前から続々アガベの開花がありますが、今出て来ているのはこれまでで最大級の花芽だね。
そのうちテレビや新聞に取り上げられたら見に来る人は増えるんでしょうけど。

ついでに3月19日の花芽→☆

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で、サボテン祭りは延期でも桜並木は満開でした!
去年は駐車場でミニお花見をしたけど今年は雪も残っていたので見るだけ。

駐車場脇にはカタクリや水芭蕉もありますので、あまり歩かずいいものいっぱい見られますわよー。

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今回は久々にお買い物も。
すごく欲しい!ってんじゃなかったんだけど、売店入って即効2鉢購入。
うちにはないタイプってのだけはわかるから、名無しでもOK!
ほんのりとんがりタイプが欲しくなったんです、急に。

そして息子はおたまじゃくしを見つけたのでそちらをお持ち帰り。
私も小さい頃、庭中カエルだらけにしたなあ(懐
何だかんだで私の行きたい所に連れてってくれる山親父、いつもありがとう。
またアガベが開花したら、行きましょうね\(^o^)/


posted by ちまき at 13:27| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森ローカル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする