現在の閲覧者数:

2012年03月30日

枯れ草ハオハオ

青森、昨日だっけは気温二桁台まで上がったそうです。
雨が降ったり静かな冬が終わった音が春を感じさせてくれます。
そんでもって冬越し最終章の多肉植物達は枯れ色マックス!
「枯れ草」と言っても枯れた訳じゃありません。
約5ヶ月日照不足と断水で過ごした勇姿とでも思って頂ければ。

グラキリスたまねぎ

男爵ガーデン出身グラキリス。
氷点下の玄関置きでしたが、吹きさらしじゃないので意外にキレイ。
枯れ度も低く、ロックウッディー化までもいかず玉ねぎスタイル。
ぷりっぷりでもいいし、この状態でも結構好きだな〜。
やっぱりグラキリス大好き!

シンビ セントアルバン

シンビ セントアルバンは軽くロックウッディー風。
徒長はヤダからこの状態での冬越し選択。
ロック風より、ユリ根に近いかな。
水遣りして一気に膨らむのが楽しみ。

枯れ草マルミアナ

マルミアナは枯れ草化はデフォルト。
去年の徒長葉の更新も終わらぬまま次の冬を迎えてしまったので
仮死状態でもいいから現状維持優先で。
さて、今シーズンこそどうにかなるかな・・・。

ダブルスタークストローム

詳細は謎のダブルスタークストローム。
後のために過去画像も載せとこう→2009年12月
そして最悪から立ち直れない→2010年9月
今年って2012年、、、どんだけ低空飛行のままなんでしょう。反省。

枯れ草フロッキー

カサカサ枯れ草色ですが、これで普通。全然OK。
フロッキー メイリングズポート産。
何だかよくわからない。
しかしなーこれも本当に私が下手くそで申し訳ない。
状態がよければパツパツすじすじで面白いのに。

そしてこの手の記事の最後には、毎年のようにこれらをしっかり仕立て直すのが目標とか書くんだよな・・・。
んでもってその目標が達成出来たかというと、出来てない。
基本、マルミアナの上手い育て方は掴めてないまま数年。
夏はついつい日照たっぷりで夏の茶ハオ化しちゃうしなあ。
こんなんだから欲しいのがあっても増やす余裕はホントにないです。
まずは緑色に戻したら、それを保ちつつの管理とか具体的に考えていかなきゃな。

どうでもいいけどホームセンターの瀕死多肉とか50円とかになってるとやっぱ悲しいものがありますね。
サボテンもレイダとかの小さい群生が雑貨っぽく売られていたりね。
人気が出て価格が下がったのはありがたい面もあるけど、価値そのものを下げる売り方は何だかなあって思う訳で。
なーんて偉そうな事言ってる自分も、新参者で十分価格破壊の恩恵を受けまくってるんですけどね。
過去の先輩方あってこその今。それは忘れないようにします。

【送料無料】レッド・ライト・フィーヴァー

【送料無料】レッド・ライト・フィーヴァー
価格:2,520円(税込、送料別)

テイラーのソロ、聴いてみたいな。


posted by ちまき at 23:06| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

桜とこけしと徒長株

3月も下旬です。
関東ではそろそろ桜が咲き始めますね。
青森はまだ天気予報に雪マークもありますよー・・・。
でも町内の桜並木では枝の剪定が日々進められております。
開花は1ヶ月以上先なのですが、枯れた枝や大雪で痛んだ枝を切り落としています。

剪定で貰った枝

その剪定で切った枝を貰う人は多数。
勿論、私も1本だけ戴いてきました。

実際の開花は1ヶ月以上先だよ

やはり、それなりに暖かい室内に置いておくと蕾は膨らむのですね。
同じ町内でも、もう1週間も前に開花してらっしゃるお宅もあります。

蕾ふくらむ

ぴょんと出た淡い桜餅カラーが何とも美しい。
自然のものより色が薄いようですが、この季節には貴重な色合い。

徒長大嫌い

その桜の枝の横にいたこけしは徒長が嫌いなようです。



「・・・ムッ!」



徒長許せない

「・・・・・・・・・。」



徒長しているのは買ってから一度も素敵な姿にしてあげた事のないエケベリア「紅日傘」。

明太郎型

最近こけしブームなんですよね。
このこけしは約20年前に友達と行った十和田湖で買いました。
「何このお顔、素敵!」と似た顔のを2個買い。
当時はすごく珍しいと思ったんですよ。
(20年位前で2個で5000円はしたはず)

そんで父に見せたら「もっと可愛いのを買えば良かったのに」と。
山親父も「何これ可愛くねぇなあ」だってよ!
ちなみにお腹の部分にはお花みたいなのが描いてありましたが、日焼けで退色してしまったようです。

五十嵐嘉行工人

五十嵐嘉行工人の作品で、明太郎型というタイプのようです。
当時はネットですぐ検索って時代で無かったし、ブームのお陰で20年目にして色々わかった事もあったのは良かったと思います。
でも、このこけしがいれば満足なので、もう増やさないよ。
ブーム否定じゃなく、ストレートにコレだ!と思える出会いだったからこそ良いのだから。
ここまで衝動的に出会いを感じられるこけしはこの先いるのかなあ。

好きな人には嬉しいだろうなあ。

【送料無料】Bollocks(no.001(2012 4))

【送料無料】Bollocks(no.001(2012 4))
価格:935円(税込、送料別)

私はこっちかな。キャプテン・センシブル素敵!ニニニ!
posted by ちまき at 14:30| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

洋らんまつりへGO

日曜日の午前中、「夜越山でも行こうか」と言ったところ、あっさりと「いいよ。」と山親父。
イヤだと言われると思ってたんで驚いた(笑
ちょうど洋らん祭りもやってるし、今年になって一度も行ってなかったし、気が変わると勿体ないので約10分で支度してGO!

定番のいい場所

定番アングルの入って割とすぐのいい場所。

温室だよね.

ストレリチア(極楽鳥)と巨大アガベ。
こういうのを見ていると温室にいるんだなあってしみじみ感じます。
しかしアガベの葉っぱ1枚はスノボみたいにデカイな。
アロエのスノーフレーク柄ボードとかどうよ?
雪に映えるよ。
黒法師錦柄のスキー板も渋いね。
ストックは夏葉の黒法師を逆さにしてるイメージで。
商品化する人、連絡下さい。

多肉花沢山咲いてます

色々な多肉が開花中。
エケ花が多いですが、セネシオ、アエオも咲いているよ。

咲くよ

これから派手に咲くであろうアエオ。
まつり中は洋らん目当てのお客さんの会話が聞こえてきますが、毎度多肉は葉っぱばかりで咲かないだの酷評多し(笑
まだまだ一方的な思い込みなど多い多肉植物達なのでありました。
若いカップルや、早く帰りたそうな子供らの姿もイベントならでは。

巨大アスパラ

そして多分、開花したらまた夕方のニュースか新聞に出るであろうアガベの花芽が。
こりゃ咲いたら天井近くまで行きそうだなあ。
巨大アスパラみたい。
お花見でまた来月にでも行くだろうし、今年も経過が楽しみなものが色々あって嬉しいですねぇ。

大和な人

ワイルドな大和なお方。
ちょいヤセだけど、大きくてこれぞ大和な顔してますなあ。
他、また無駄に枚数の多いALL携帯で撮影した画像はアルバムにUPしてあります。
お客さんが多く、撮影も邪魔にならないよう急ぎ気味で、いつも以上に臨場感溢れる(単に手ぶれ満載)画像になっておりますが、興味ある方はどうぞ。

洋らん温室、リニューアル後

洋らん温室もリニューアル後は初めて行きました。
以前は入り口にパノラマ展開的な感じの構成でしたが、すっかり変わって池と苔ゾーンを通り抜け、ラストにドーン!みたいになってます。
そういや人が多くてここはじっくり見てこなかったけど、バナナの木はサボテン温室だけになっちゃったのかな?
ちなみに昨年10月の工事中シーン→☆

それと今回も売店には行きましたが植物は買わず。(売店は撮影禁止)
今あるものを育てるのに手一杯なのでね。
その代わり、まつり中は平内町の名産品の出店があるので、そばもち、そばかりんとうをお土産に買ってきましたよ。素朴な手作りの味、うめがった〜。

まつりが終わっても洋らん温室は年中キレイですし、5月にはサボテンまつりもありますし、いつ行っても楽しいって事でよろしく!

120318夜越山
↑画像クリックでアルバムへ。

行楽用に欲しいのです。
posted by ちまき at 13:13| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 青森ローカル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

しおしおはおはお

3月も半ばになりました。
まだ雪はチラチラ降ったりはするのですが、花粉の気配も感じ始めました。
猫も確実に活動的になるのが嬉しいですねぇ。

今日は昨年11月から完全断水状態のハオルチア達をUP。
断水推奨の話じゃないですよ。今年は雪が多く置き場の1階の窓が雪に埋もれて日照完全アウトな状態だったので、水遣りはやめてただけ。
薄く開けた窓から湿度のある冷たい空気は入って来るので乾き過ぎになる事もなかったなあ。

まじょーる

で、マジョール。
枯れて不完全燃焼の花芽付けっぱなしで失礼。
痩せてます。色合いもどす黒。
水遣りして劇的変化を見たいけど、まだガマンする。

トリブネリアナ これでいい

トリブネリアナはもうこれでいいです。普通です。
子株を仕立て直す、なんて簡単に言ってましたが全然出来てませーん!

ほこり高きハオ

トリブネリアナ親株もホコリ高き株化。
しかも痩せただけじゃなく、間延びもしっかりですね。

激ヤセ軍団

この辺も激ヤセ中。
辛目管理で育てているつもりだけど、生長そのもの殆どしてない、、、。
意気込みに管理レベルが伴わないのよねえ(ーωー`;)

ドラゴンボール

特達磨シンビはレタス化。
これも水遣り後の変化が楽しいんだよね。
実はうっかり、後で移動するつもりですんごい日陰に置いたまま数ヶ月。
おかげでこの色合いのまま激ヤセしてました(;´д`)ゞアブネー

雪の花

雪の花。これは外葉枯れだけで痩せてないわ。
春〜秋はピンクにしてしまうので、この時期の顔色悪い位の方が結構嬉しいかも。
外葉の徒長が気になるけど、今年は攻めの用土で育つ管理で行きたいところ。

冬越し管理はその年によって気候も違うし、ホント答えはないなあと思います。
昨年は植え替えなんかも例年よりしないものが多かったし、運良く大雪低温の天候の中、とっとと休眠しやすい環境になっていたのかも。
せっかくだから、目を覚まさせるのもギリギリまで待ってガツンとスイッチON&活動開始させられたらいいなあなんて思ったり。
・・・なーんて余裕こいて最後に本気枯れさせそうで怖いッ(笑

ゴールデンは色々使えて便利。
くん炭も必需品。
軽石代わりの十和田砂。
アルカリ度とかもあまり考えない事にしました。最近は焼成を愛用。これらの土を、昔使ってた猫トイレでブレンドしています。
ザシザシかき混ぜていると猫気分!
posted by ちまき at 22:22| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

それでもみんな頑張ってる

青森市の積雪、遂に1メートルを割りました(3/9現在97センチ)。
植物の室内管理も、一番大変なのは植物達ですが人間もそろそろ限界。
部屋が狭いわ暗いわ隅っこに行けないわホコリ溜まるわで・・・。

リプサリス咲き始めた

はい、そんな中、リプサリス糸葦が咲き始めましたよ。
猿恋葦も続々咲いているし、小さな白花、黄花が大変可愛くてよろしいです。
あ、去年もこの時期に葦サボ記事書いてました。
『葦サボ〜上手く撮るのはあきらめました』

しかし青柳がまだ蕾殆どついてないのよねー。寂しいわ。

デローサ咲く

花ついでに、デローサの開花も。
このデローサも1年に2回位咲いたりしてるような。
オレンジイエローが綺麗だから何度咲いても嬉しいけどもね。

キルヒネア

目立たない場所に置いていたキルヒネアが意外にいい状態でして。
徒長しやすいのに、うっかり日が殆ど当たらない場所に置いたまま忘れてしまっていたのですが、断水しつつ上手く休眠してくれたか型崩れが少ない!
(昨年4月の見事な徒長っぷり→☆
しかも色もとてもいい感じに赤く染まっておりますよ。
か、可愛いじゃあないか。一気に好き度アップだ。

静夜

静夜はデフォですから。これ。
葉っぱ一枚一枚の色合いとか可愛いんですけどね。
にょろにょろ育つものって思って育ててればさほど気になりません。
・・・嘘です。
毎年復活しきる前に冬を迎えるパターンはもうイヤなんですー!!!
つうか、玄関に置いて越冬させるとか言って、徒長が怖くて窓辺管理にしてしまったのがやはり敗因?

紅化粧です・・・

紅化粧も・・・どこ置いても伸びると認識しておりますので・・・。
そりゃ今シーズンは少しマシにとは思ってたけどダメでした。
でもその分、きちんと復活してくれ晩秋までには可愛くなるからね。
四季折々の姿を見せてくれる多肉って思えば、この流れも楽しいよ!(これも強がり)


ほこり高き・・・

最後はほこり高き古紫で〆。
ふへへ。ホコリ目立つねえ。
早く水を頭からぶっかけたい〜。
キレイ好きさん、イラっとするでしょうけども放っとけーき。

こんな感じで咲いたり徒長したり寡黙にいい顔してくれてたりしている我が家の多肉達なのでありました。
これと言ってネタはないけど、枯れずにいてくれるだけでGOOD NEWSだよ。

posted by ちまき at 22:48| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

カサカサTONEカラー

3月になり、寒いけれども日照時間は確実に増えました。
そして夕方も明るくなって嬉しいねー。

でも庭はスキー場みたいに雪のっさり。
屋外センペルもたくましく越冬してくれてはいますが、カッサカサ。

カサカサお布団

こういう光景は毎年恒例なのでOK。
外葉取りがちょっと面倒ですが。

霜で盛り上がる

寒い地方では土が凍って盛り上がり、それが融けてこのように乱れます。
名札も浮くし、土も勝手にこぼれちゃう。
こればっかは対策してられないんだけどもね。
ロゼット内に入った土を簡単に取れればいいのにとは毎度思います。

激減り中

大紅巻絹の名札が見えますが、枯れているのはロスラリア。
全滅はしていないのですが、夏場も水遣りを控えすぎて枯らした上に、この冬も風通りのいい場所故か、乾きすぎて更に枯らしてしまいました。
単に放置だけじゃ冬でも乾きすぎもあるんですね。当たり前か。
夏場と同じく、壁の高めの所にハンギングしたままだったので、来年はもっと雪を被る場所に置く事にします。

縮小中

画像にやる気がなくて申し訳ありませんが、こちらも乾きすぎ感のある縮小っぷり。
夏も雨ざらしだった分、逆に冬越しラストスパート地点じゃ乾かしすぎなんでしょうね。センペルの越冬は、簡単そうでちょっと加減するかしないかで結果はかなり違ってきそうです。
正直、深く考えずにずっと来たので来シーズンに向けて少し考え直しましょう。

氷漬け

これは2月の氷漬けだった頃の画像。
冷え冷えですが、大丈夫です。
何かの多肉の葉っぱが落ちて凍結腐敗してますが、センペルは凍らないのだ。
一つの分野でも心配が要らない存在ってのは本当にありがたや〜。

ストラマーズの良さはここにある!
こちらも良いらしいね。


posted by ちまき at 13:29| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする