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2011年02月06日

青森多肉便り 2月前半

夜の雨が降っています。
今日は暖かいんだなあ。
2月の夜に水の音って珍しいんじゃないかな。
基本、真冬は風の音以外あんまりしないの。静かなんですよ。
むっつりのっそり雪は積もりやがるのです。
なんか春が近いような気分になる音なのですが、惑わされてはならぬのだ・・・。

埋まってら

窓辺はこのような状態でございます。
落ちたり崩れた雪が窓と雪囲いの隙間に入ったりして埋もれ感UP。
景色なんて上から少し空が見えるだけ。
こんなんだから、縦に吊るせる多肉ビックカツ作っといて良かったわ。
でも今日の雨でカサは減るだろうな。

葉挿し出身ペンタドゥーム

そんな窓辺でもお日様の方を向いて頑張る多肉達。
とか書くとケナゲですが、元々曲がってるペンタドゥーム。
(頂いた時の名称で呼んでいます)
2007年6月に頂いて、スローペースで大事に育てています。
4年目でもこの大きさ?自分でもビックリだよ!

シルバースター

その足元にいるシルバースターも小さいのになかなかしっかり耐えています。
でも小さい子って頑張って形を維持して耐えつつ、体力切れになると急にガタガタっと崩れるから油断は出来ません。
乾きすぎもアレだし、栄養なさ過ぎも心配だし、人気のあの土多めに植えたんだけど吉と出るといいなあ。。
ちなみに現時点の水遣りは、よほど萎れたもの以外(葦サボとか)、たま〜に乾燥しすぎ防止の霧吹きを思い出したときにしているだけです。

手の届かない場所

室内多肉置き場の一部には、ラックや棚に囲まれ、春の運び出しまで触れないゾーンもあります。
窓の外からなら触れるんだけど、あの状態ですし。
(つーか窓のやつ、避難経路としての機能もゼロって事なんだよな〜)
それがココ。手を伸ばして撮影しないと様子が見られません。
手入れは出来ないけど、いい具合に寒くて通気はいい場所。
でもここでも大丈夫ってな鉢しか置いていないので、何とかOK牧場の模様。
あ、しかしモロキエンシスが枯れているような・・・(汗

トレレアシー

極寒厳寒組のセダム トレレアシーは伸びずにシワシワで頑張り中。
夏でも徒長しやすい多肉でもあるので、冬はこれ位でいいのでしょう。

極寒ハオ置き場

同じく極寒厳寒の郵便受けからの外気も入る位置のハオ寄せ植え。
ツルギダ系がちとベロンですが、日当たりの悪さからいい緑になりつつ、我が家の冬管理としては決して悪くはない状態。
軟葉ハオルチアは冬は割と楽なんですよね。うちの玄関は寒すぎるので育たないけど、窓辺じゃ水遣りしつつ育てる管理もOKなんですね〜。
でも今シーズンみたいに窓が雪で埋まって暗い時はお休みモード管理に切り替えです。

あんまり変わり映えのしない冬便りですが、記録は大事。
目標隔週くらいで更新しようと思っています。
数年間、暖冬小雪で油断してただけに、自分への資料作りよー。
やっぱ観察は基本だもんね。

ではでは。


☆買えないけど可愛いものがいっぱいですわ〜☆



posted by ちまき at 23:08| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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