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2011年02月16日

青森多肉便り 2月中旬号

2月も半ばを過ぎると、冬からの出口を意識して気持ちも少し上向きになってきます。
まだまだ寒いし雪も沢山なんだけどね。
今日も今シーズンからの新カテゴリ「雪国の多肉風景」としての記録。
ダメ自慢じゃないんですよ、あくまでも。
なるべく型崩れをさせないためにシオシオヨレヨレの道を歩ませていますが、ちゃんと戻った時に比較してウヘヘするための記録も忘れてはなりませんって事で。
春〜秋とは別物の冬管理。冬になって元気がなくなったから肥料をあげた方がいいのかなという質問を貰う事もありますが、この位なっても平気なんで、春まで綺麗さはある程度諦めても大丈夫ですよという、いいんだか悪いんだかな見本でもあります!
なーんて偉そうに言ってますが単にこの管理じゃないとウチじゃダメなだけでございます。

マルミアナ2種

ペラッペラのカラッカラのマルミアナ2種。
元々子株でまだ整ってなかった上に徒長もあるまま冬突入なんで厳しいですね。
春からの生長に期待です。
こればっかは待つしかない。

東武練馬

salsaさんが「東武練馬」と書いてからそうとしか思えなくなったミラビリス トリブネリアナ
これは子株軍団ですが、かなりな干物状になってます。
でも子株のうちのちょっとした型崩れはあまり気にならないし
この冬のストレスから春の植え替えでの復活が楽しみでもあります。

ウンブラ

去年よりはまだ綺麗な気がするウンブラ。
今年は雪で日照もないし、緑になったのかな。
オブシンビとかそのあたりはもうシオシオ赤茶はデフォですね。
昨年こんな記事も書いていました。2010/04/26「冬から春の劇的変化の2週間

110215シンビtype2.jpg

このシンビtype2も劇的変化の2週間の実績もあるんで、徒長なしのシオシオなら安心。
しかし増えた。解体後を考えると悩みますが綺麗に整えてあげたいなー。

マジョール

まだ小さいマジョール。
んー凹んでます。
凹んでいるのはいいんだけど、ここまでカラカラでも徒長気味か・・・。
参考資料→2010/04/02
去年は赤くてもこんなんはなってなかったのねぇ。

姫玉緑

姫玉緑。株の整理をしたのに子吹きが止まりません(笑
プックリころころが可愛いですが流石に今は痩せてます。
でもおかーさんが一番元気で子供達が激痩せです(*^m^*)
春になったら子株だけの群生鉢にするのも可愛いかもね。

え〜っと例年通りだとあと2ヶ月程で通常屋外管理開始のはず。待ち遠しいね。
今は置き場ローテーションやらで正直、何がどこにあるかなかなか見つけられません。
トリブネリアナの親株はどこだ・・・?(´-ω-`)
家の中にあるのに見つけられないってなあ。なんだかなあ。

何か書こうと思ってた事があった気がするけど忘れたー。
posted by ちまき at 22:27| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

青森多肉便り 2月前半

夜の雨が降っています。
今日は暖かいんだなあ。
2月の夜に水の音って珍しいんじゃないかな。
基本、真冬は風の音以外あんまりしないの。静かなんですよ。
むっつりのっそり雪は積もりやがるのです。
なんか春が近いような気分になる音なのですが、惑わされてはならぬのだ・・・。

埋まってら

窓辺はこのような状態でございます。
落ちたり崩れた雪が窓と雪囲いの隙間に入ったりして埋もれ感UP。
景色なんて上から少し空が見えるだけ。
こんなんだから、縦に吊るせる多肉ビックカツ作っといて良かったわ。
でも今日の雨でカサは減るだろうな。

葉挿し出身ペンタドゥーム

そんな窓辺でもお日様の方を向いて頑張る多肉達。
とか書くとケナゲですが、元々曲がってるペンタドゥーム。
(頂いた時の名称で呼んでいます)
2007年6月に頂いて、スローペースで大事に育てています。
4年目でもこの大きさ?自分でもビックリだよ!

シルバースター

その足元にいるシルバースターも小さいのになかなかしっかり耐えています。
でも小さい子って頑張って形を維持して耐えつつ、体力切れになると急にガタガタっと崩れるから油断は出来ません。
乾きすぎもアレだし、栄養なさ過ぎも心配だし、人気のあの土多めに植えたんだけど吉と出るといいなあ。。
ちなみに現時点の水遣りは、よほど萎れたもの以外(葦サボとか)、たま〜に乾燥しすぎ防止の霧吹きを思い出したときにしているだけです。

手の届かない場所

室内多肉置き場の一部には、ラックや棚に囲まれ、春の運び出しまで触れないゾーンもあります。
窓の外からなら触れるんだけど、あの状態ですし。
(つーか窓のやつ、避難経路としての機能もゼロって事なんだよな〜)
それがココ。手を伸ばして撮影しないと様子が見られません。
手入れは出来ないけど、いい具合に寒くて通気はいい場所。
でもここでも大丈夫ってな鉢しか置いていないので、何とかOK牧場の模様。
あ、しかしモロキエンシスが枯れているような・・・(汗

トレレアシー

極寒厳寒組のセダム トレレアシーは伸びずにシワシワで頑張り中。
夏でも徒長しやすい多肉でもあるので、冬はこれ位でいいのでしょう。

極寒ハオ置き場

同じく極寒厳寒の郵便受けからの外気も入る位置のハオ寄せ植え。
ツルギダ系がちとベロンですが、日当たりの悪さからいい緑になりつつ、我が家の冬管理としては決して悪くはない状態。
軟葉ハオルチアは冬は割と楽なんですよね。うちの玄関は寒すぎるので育たないけど、窓辺じゃ水遣りしつつ育てる管理もOKなんですね〜。
でも今シーズンみたいに窓が雪で埋まって暗い時はお休みモード管理に切り替えです。

あんまり変わり映えのしない冬便りですが、記録は大事。
目標隔週くらいで更新しようと思っています。
数年間、暖冬小雪で油断してただけに、自分への資料作りよー。
やっぱ観察は基本だもんね。

ではでは。


☆買えないけど可愛いものがいっぱいですわ〜☆

posted by ちまき at 23:08| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする