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2011年01月21日

青森は今日も雪だった

相変わらず雪がドカドカ降っております。
しかも寒いし吹雪くし除雪も間に合ってない場所も多いしでやっぱり雪国の冬は大変。
でもアンコウが美味しいらしいし、美味いものは冬に多いのだ。

雪景色

多肉の一部は1階の窓辺にあるのですが、その窓から見た風景。
庭には既に大きな雪山。この日は吹雪いていたので窓にもたくさんの雪がこびりつきナチュラル遮光状態。
ちなみに板が横渡しに何本もあるのが「雪囲い」。
屋根からの落雪やつららが内側に向かって来た時に窓ガラスを守るためにするものです。でも過去にはモロにガラスが割れちゃったりもしてるんで、ダメな時はダメですね〜。巨大な氷の重さと硬さは人の手だけじゃ勝てません。

窓をあければ〜

ためしに窓を開けてみました。
窓のキワまで雪が積もっています。つーか薄く開けた隙間(多肉に新鮮な空気をあげるためのクレイジーな愛)から室内にも既に雪浸入済み。
こんなんだから窓辺の寒さはかなりのものです。
たかだか1センチちょいでも入ってくる冷たい冷たい隙間風で室内の人間も寒いんですけどもね。
山親父が窓を開けていると憤慨するので「窓はきちんと閉めてる。気温が低いから部屋も寒いんだ。」と言い張る私。
でもたまにバレて閉められてしまってます。

がんばれー

うーむ。やっぱり日照不足に弱いものは開くし伸びるしで既にキツそう。
これは去年の初夏に買ったばかりでイマイチ管理が掴めていないのですが、とりあえず春には切るしかないのかなあ。
こういう並行に開いちゃった姿ってしょんぼり。
でも奥にはギュっと締まって耐えている多肉もあるし、ホントそれぞれなんだよね〜。

更に

ちょっと前にも出したスプルセオリバーは確実に徒長進行中。
他は一旦停滞期かな。
気温はものすごく低くても、吹曝しじゃないから凍結被害はこれまでなし。
関東では気温的には高いはずなのに乾燥した冷たい風で多肉が凍るんだから、雪国とは違う部分で加減が難しいのよね。

頑張ってますよ

息子4歳も雪の中、元気に過ごしています。
歩いているのは歩道。
雪が多いとケモノ道みたいになってるところや、歩けなくて車道に出るしかない場所もありますよ。
今日の青森市の積雪は一時94センチだったそうです。

氷の世界

家のブロック塀も氷柱のようになっとります。
子供の頃はこれを折ってアイス気分で舐めて歩くのが定番。
味ははっきり言ってホコリ臭くて下手すると腹壊し系ですけどー!
でも辛抱するのはせいぜいあと2ヶ月。
文句言いつつ耐え抜いて春夏を心の底から喜び迎えようじゃありませんかっ。
私は傘も壊れたし、吹雪の中もノシノシと開き直って歩いているぜ!(傘買わねば)

個人的にはこういうのを頭からかぶるのがいいと思った。
昔ながらの角巻最強ってことですな。


posted by ちまき at 23:00| 青森 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 雪国の多肉風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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