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2010年09月28日

エケコレ☆秋

あと1ヶ月程度で恐怖の室内多肉同居のスタートです。
毎年の事とは言え、部屋は狭くなるし暗くなるし・・ヤダな。
(そのくせまだ買おうとしてるんだけどね。笑。)

でも晩秋に掛けての多肉は綺麗なので、外で見られるうちに沢山楽しんでおきましょう。

魅惑の宵

エケベリアで一番紅葉しているのはこの魅惑の宵。
猛暑の時はリューイーソー(緑一色)だったのにお見事〜。
毎年言ってますけど、多肉の紅葉は「血赤」が多いよね。

ジュリア

随分葉っぱが減っていたジュリアも大きくなってきました。
しゃもじみたいなサイズの葉っぱがベロンベロン。

七福神

七福神だけど高咲蓮華なこの方も、猛暑時はさすがに弱ったかもと思わせる姿でしたが、涼しくなったら肉厚にすくすくサイズアップ。
なんも構ってないけど、今年はいい出来ですわ。

デローサ

デローサもこの時期は可愛くなるね〜。
ぼんぼり状に丸くなって大変よろしい。

デローサっぽいヤツ

「センペルビブム」の名札付きだった、デローサっぽいのも元気。
イマイチよくわからないけど、花からすると明らかにデローサっぽいし
毛の感じとかはちょいタイプ違い程度なのかなー。
夏は特徴が薄れてるけど、春秋になるとまたイメージが変わってきますね。

ルンヨニー

気温が落ち着いてからルンヨニーも一気に形が整い良いね良いね。
リラシナカラーで整ってて素晴らしい。
丸、円、まるまるんるん♪ ←正気です

ルンルンぽいやつ

名無しでルンルンぽいと買ったものも、花を見て確定。
花芽が立派すぎて、本体のボリュームが非常に貧弱ゥになってますが。
花芽は1本だけ切るかとか迷ったんだけど、やっぱ咲いたらゴージャス☆
美しく咲いてくれてありがとうね。

アルフレッドグラフ

アルフレッドグラフも9月に入ってから好調ですよ。
ワタムシが今年は湧いてないのが嬉しい。
花はこれから咲くのですが、花そのものは小さめっぽいね。

最近はセダムも綺麗になってきたし、冬前に記録沢山しとこうっと。
さて大移動の前に、巨大アエオ達は1メートル超えが増えてしまい、窓辺に多分入らない事に関しての対策も考えねば・・・。
あとワタムシが次から次へと出てこのまま冬を迎えるのが恐怖!!
やるべきことはいっぱいあるんだよな〜。

冬の必需品!!!
posted by ちまき at 13:33| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エケベリア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

夏を終えたロゼット達 脂汗編

毎年、冬と夏は何かしら枯らしたり虫が湧いたりあるのですが、今年の猛暑ではやはり若干、いつもよりトラブルも増加。
凹み気味にもなりましたが、これも経験。記録記録。

わい〜どんだんず

一番ガ━━(゚Д゚;)━━ン!だったのはこれ。
アガリさんと夜越山で共同購入した錦司晃
猛暑中も青々元気に生長していたのに、一昨日一晩でコレですよ。。
せめて保険を掛けて、1株ずつ別の置き場にしとけば良かったと思っても、もう遅い。

かんつけた古紫とレズリー

こちらは古紫はわかるけど、もう1コはナンだかわかんないね。
えっと、あんまり登場してなかったレズリーです。
ちょっと立派になったりしてたのに、upされぬままボロボロに・・・ごめん。

ブライアンシー別株

前回登場した元気なブライアンシーとは別のブライアンシー。
こっちはナメクジかなあ、すんごい喰われてボロッボロ!!
あーわやあだまさ来るッ。(すごく頭に来る)

顔色の悪し

みどり牡丹も随分元気になってニコニコだったのに、9月になってからボロボロ。
これはまだましなロゼットなんですが、まだらになって顔色悪し。
生育が早いタイプなので、晩秋までに少し回復してくれるといいなあ。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..:*・゜゚・
100922くめではないっぽい.jpg

約ひと月前に新顔としてupした「ムクロナータ」の記録もついでに。
名札はムクロナータだけど違うってヤツね。
なんか粉が出てきたし、とりあえず久米の里ではなさそう。
キノコが生えたりしてたけど、いい感じで頑張ってくれています。

モロキエンシス

ついでに新顔も記録。
グリーンフォレストさんで購入したポーチュラカリア属モロキエンシス。
ちょいくたびれ気味だったけど、安かったし気になってたの。
ぶっとい木質化した茎がなんとも面白いね。
青森ではどんな感じで育つか、ちょっとわからないけど元気な姿に早くなるといいな〜。

ロフォフォラ

連休中に買ったロホホラ属 烏羽玉。
名札には書いていないけど子吹きの方ですね。
すべすべ草もちのような肌が本当に気持ちいい♪
お前は☆にしたくない・・・母ちゃん頑張るね。

最後に嬉しかったことを。
夜越山サボテン園でちまき一家を発見(?)して下さったブログ読者さんからメールを頂いたんです♪
ありがとうございました。
いつかまた偶然お会いできた時にはどうぞ声を掛けて下さいね。
旦那と息子そっちのけでしたけど・・・(* ̄m ̄)夜越山ではいつもそうなの。

そして今回も、自分の書きたい事だけ書いてまとめもないまま終わります!
posted by ちまき at 22:40| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

夏を終えたロゼット達

青森は残暑が和らいだ途端、一気に秋。
夏を名残惜しい気持ちで送る余裕なーし!

この夏は焦げたり溶けたりした多肉もありましたが
夏の生長期をたくましく過ごしたものも多数。
その記録を少々。

寄せ植え

整理目的でカットした株を詰め込んだ寄せ植え。
こちらは半雨ざらしもあって、徒長株もチラホラ。
来年が見ごろになると思われます。

野ばらの精

野ばらの精。これは丈夫で猛暑でもすくすく育っていました。
5月にネット通販で買ったときはこじんまりとしていたのに、今は鉢からはみ出すほどに。

キルヒネア

同じくネット通販のキルヒネア。
こちらもカット苗で来た頃に比べ、随分完成形に近づいてきたようです。
締まって紅葉しているエケベリアも好きですが、夏ならではの勢いのある姿もいいなあ。

ケルレセンス

ケルレセンスも子株が暑くて枯れてしまったけど、親株は肉厚ブリブリで素晴らしい。
ギリギリ冬までにもっとかっこ良くなりそうなんで期待しています。

ブライアンシー

ブライアンシーも我が家に来て数年、過去最大サイズになってくれました。
今までの管理がイマイチだったんだな〜。
伸び伸び育つと全然印象が変わるわ。
若干、下葉の焼けや痛みはありますが暑さには強いようです。
もう1株がナメーにやられてボロボロなのが悲しいんだけどね(つω;`)

トマト実生

最後は実生の話。
実生たってトマトの話。

これは去年、脇枝を挿し穂にして放置していた場所。
いくつか収穫はし、晩秋に残った実はそのままにしておいたのですが、その時の種が育ってワッサワサになっております。
支柱も立てずに放ってありますが、見事が茎がニョロニョロ状態。
全体を写してもただの草むらみたいです。
どうしても適期栽培じゃないので、実はまだこんなサイズですが
しみじみ種ってすごいんだなって感じました。
さて、これからはうっかり食べられない実をあちこち放って置けませんな。
あ、でもトマトやきゅうりなんかは晩秋にプランターに埋めて、翌年芽が出たものをまた育てるという栽培法もあるんで、節約派は試す価値ありかも?

とりとめのない書き散らかしのまま、終わりまする。
posted by ちまき at 10:55| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

安全牌ハオルチア

青森、9月だけど暑いですが、朝方は20度前半になってきたので楽になってきたかな。
昨日はハーブが入荷したというので、グリーンフォレストさんに行って来ました。
蛾の幼虫を見に行ったという噂もあるんですけどね(笑
そんでローズマリーと多肉1鉢を買ってきましたよ。
実がコロンコロンのクランベリーが可愛かったな。
ユーカリやオリーブもあって素敵でした。
※9月7(火).8(水).9(木)日はお休みなのでお気をつけて〜。

100907オブ根無し.jpg

タイトルは安全牌と書いていますが、最高の状態で安全って訳ではありませぬ。
夏らしい管理で無茶しなければ枯れるものもなく育てやすいという意味合い。
数ヶ月後にでも「こんなに綺麗になりました」と比較記事をやるために記録しておかないとね。

初代オブツーサも、せっかくいい根が張ったのに乾かしすぎて根っこ消えた・・・。
けど子吹きしたりしてちゃんと生きててくれています。ははは赤いなあ。

マルミアナWスタークストローム

こちらはマルミアナ Wスタークストローム
名札通りの名前ですが、よーわからんマルミアナ。模様は綺麗。
実は冬の間に徒長してしまって、その部分が焼け焼け(汗
でも生長点からいい新芽がちゃんと出てきてますので。
半年以上分、下手な管理でごめん。

大型艶広葉バリエガータ

大型艶広葉バリエガータ。
綺麗なグリーンのカッコいいバリエガータなのですが、今はこんな色。
大事にしすぎて徒長よりこっちのが私にはいいのです。
後ろに群生モデスタがちらりと。こちらも焼け焼けです。

ピリフェラ錦

白さを全く感じさせないピリフェラ錦
ちょい水切りすぎでしょうか。
綺麗な色を保つとデローンとなるし、締まってる時はこんな色だし、要は管理が上手くないんですな。

トランシエンス 丸

トランシエンスさん。
今は透明感は後回し。けど色の変化が赤寄りでこの丸まり方はなかなかいいかも。

ドドオブ

ドドソンオブツーサ。2009年5月に我が家にやって参りました。
こちらは大事に大事にほぼ年間を通じて窓辺の定位置で育てております。
(※他の90%は春〜晩秋まで外置き)
さすがのこの紫っぷりはすーばーらーしー!
じっくり管理にしているので、株もギュムギュムです。

実生っ子

最後はちまきハイブリッドの実生っ子。レツーサ・ツルギダMIX
祝宴と、おそらく寿あたりかなってのを合わせてみました。
でもその中の数株の窓がとても透明度が高く綺麗なんですよ。
透明部分が多くて、要らん粒粒模様とかないの。
こちらは玄関にミニプランターで植えっぱなしですが、この色&透明感。
水も滅多にあげていないのに、スンバラシイ。

で、結局何が言いたいのかわからん記録を並べただけでありますが、ドドオブ以外は直射も当たったり、室外機のムンムンの高温に当たったりなどしつつも猛暑を乗り越えているって事。
今年はさすがに水遣りは去年の半分以下にしていますが、溶けたり戻らない日焼けをしたベンケイソウ類に比べて、軟ハオは丈夫だなあってのを改めて実感。
育て始めの方は色の変化に驚く事もあるかもしれませんが、鑑賞価値を無視すれば自然な姿だし、日照不足の冬になれば色も勝手に戻りますのでご安心を☆
真冬の低温にも真夏の高温多湿にも耐えられるって、原産国を思えばスゴイ話。乾かしすぎて根っこもカラカラにしてしまったけど、すぐ出てくるしね。

今年は青森でも少し厳しい夏越しではありましたが、難ハオに関してはさほど不安はなかったし実際、色は別として被害は今のところゼロ。それが何よりの経験となりました。
水はもう少し遣っても良かった気もするけどね。
他の北東北〜北海道の多肉飼いさんはどうだったんだろうな。
しかし残暑〜秋〜一気に冬が来てしまいそうでなんか恐ろしいわ(汗
冷夏でも猛暑でも、早くから冬が気になり始めるのは北国タイムならでは。
posted by ちまき at 22:31| 青森 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

8月のアレコレ記録

青森も9月なのに毎日30度を越しています。暑いです。
息子がいつも湿っています。
私はオーダーの麻ひもバッグを編む日々。
テーマなしで、8月の色々をまとめてUP。

残暑お見舞い

この湿度と高温に、接木の台木の竜神木が子吹きし、生育も早!
こちらはこのかさんに2007年9月に戴いたサボテン。
過去に溶かした経験もあって、とにかく慌てずじっくりじっくり育てていますが、本体より台木がこの数ヶ月で主張しまくりになってしまいましたよ。

アナカン花

アナカン花も色々咲きました。春夢殿、カラスモンタナなど。
蒔いても冬に消滅してしまうから今回は放置。
でもこの青みピンクは可愛いね。
「青みピンク」って表現は若者には通じない?
ディオールとかYSLのバブリーな色の口紅が20年位前に流行ってたんだよね。
似合わない人がつけるとそりゃー最悪な色でした。
(って話を以前も書いたな)

コチ花

次はコチレドーンな花。
今年6月にyukicoさんに送っていただいたものなのですが、発根したら今度は開花!
でも本体は結構いい状態なので、普通にお花は楽しみましたよ。
内部のコーラルピンクっぽい色がとても綺麗です。
でも見た目はタコウインナー。

ガステリア花

2年ぶり位に臥牛さんも咲きましたよ。
胃袋花、私は好きだなあ。
久しぶりに見られて嬉しいわ。

臥牛回転

その本体の臥牛さんなんですが、回転してます。
こんなんだから咲いてる場合じゃなかったんでしょうね。
なぜかすっかり直角に廻りました。
お子様も育ってきていて、今後が楽しみ。

ロスラリア焼ける

ちょっと前にロスラリアが調子いいみたいに書いたのですが・・・。
水を切りすぎたのと暑すぎたので焼けたというか何というかこうなりました。
去年はクリサンタが腐ってものすごい臭いだったので、乾かし気味にしていたのですがカラカラすぎたのかな。
通風はいいけど西日もゴリゴリに当たる場所だったものな。反省。
けど全滅じゃないんでOK。
今のところ、センペルもあんまり溶けていないしね。

こんな感じの8月でした。
違う感じの話もあるんですけど、そうまとめます!
暑いから草もボーボーだしいつもとちょっと庭の様子も違うんだけど、何とかみんな耐えていますよ。
ふと生き物の気配を感じ、庭チェックをした際にドブネズミを発見してとっつかまえたり(この後、父がうっかり逃がす)、家庭菜園のトマトが鳥にやられたり、ほのぼのだけじゃないわけなのよねー。

次回はハオルチア編。
ハオルチアは偉い。冬も夏も強い。
posted by ちまき at 13:29| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | うちの庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする