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2010年04月26日

冬から春の姿へ、劇的変化の2週間。

毎日少しずつ、多肉を外に運び出しています。
一気にやると日焼けが心配な株もあるので、少しずつ置き場を前進させつつ、外置きへ移行中。

今日は今月初めのシオシオだったハオルチアの変化の記録です。

4/9 シンビオブ

こちらは2007年にひでこさんから貰ったシンビ×オブ。4月9日の姿。
ちっこい子株がすっかり群生に育ちました。
でも冬の間、1ヶ月位断水してた時もあったんだっけかな?
特に意識してそう管理したわけじゃないけど、赤茶のカラカラシワシワになっていました。

それが約2週間後には・・・

4/22 シンビオブ

ぷりっぷりの鮮やかグリーンにすっかり変化していまーす!
う〜んこの変身っぷりは何度見ても素晴らしいね。
根っこまでカラカラにしすぎると、ここまで戻るのに時間が掛かりますが
根が元気で目覚めれば、水遣り後数日で目に見える変化が出てきます。

4/9 シンビtype2

同じく4月9日のてきとーさんに貰ったシンビtype2
(ただの通称で、元は名無し株。)
こちらも小さな子株でした。
本来はとってもふっくら透明感のあるお気に入りの株。
ですが、こちらも冬の間にすっかりぺちゃんこで閉じた蕾のように。

4/22 シンビtype2

約2週間後の4月22日には、はいこの通り!
そうそう、この姿が大好きなのよね〜とニッコリしてしまいます。
普段はわざわざここまでシオシオにする必要はないけれど
水の遣りすぎで無残な姿になるよりかは、多肉の生きる力に頼って数ヶ月の長い冬を頑張ってもらうのがやっぱりいいね。

長く多肉植物やサボテンを育てている人には珍しくも何ともないことですが、これから育ててみたい方に何かヒントになるといいな〜。
私も最初はここまでするのに勇気が要ったもんなあ・・。


こぎん刺しの小ものたち
鎌田久子さんの新刊が出ました。
雄鶏社の本も良かっただけに期待しています。

posted by ちまき at 13:36| 青森 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

センペル映える春

ただ単に冬の間放っておいたセンペルですが、やはり春の乾燥期のこの色は素晴らしいです。
ここから鮮やかなグリーンに変化し、生育旺盛な姿になるのも見応え十分。

センペル4

こちらは家の前の塀にず〜っとハンギングしたまま冬越しさせました。
特に軒下に移動させるより調子良かったかも?

センペル3

キュンキュンだけど丸々していて可愛いなあ。
こりゃ春になったら満員過ぎて蒸れそうだね。要植替え。
しかし名札がないとどれがどれだか・・・(笑
アガリさんとも話していたんですが、雪国だと強力な霜柱で名札が浮くようです。
最初は何で?って思ってたけど、それしか考えられないよ。

センペル2

左側のジョビバルバは一足お先にロゼットを開いて綺麗な緑色になってきています。
大鉢シリーズ、今年はキノコあんまり生えませんように・・。

センペル1

藤つぼがすばらしい色合いになっています。
ペキニーズもよく増えました。
こちらもハンギングのまま冬越し。
日当たりも風通しもいい方が冬も調子いいのかなあ。

みどり牡丹咲いた

UPする機会がないからドサクサで。
みどり牡丹咲きました。
これ徒長しやすいよねぇ。ニクサーナも売ってるのを見てどれも開き気味だし、雪国でカッコよく育てるのは難しい?

カエル帰る返る変える

関係ないけどオアシスで買ったカエル。1個なんと100円。
家族が無事に帰ってきますように・・そしてお金が帰って来ますようにと2つ。
値段が値段なんで、胴体部分は妙なプリント陶器?みたいなもののモザイク風ではありますが、可愛いでしょ〜。
何植えようかな〜。
緑の鈴とかじゃ卵みたいでアレだしね。宝草なんかも可愛いかな?
今シーズンはまだ多肉を外に移動出来ずにいます。まずはお天気が回復してくれますように。

posted by ちまき at 22:47| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

戸外越冬観察記録

今日は強風に雪がチラつき、寒いのなんのって!
来週あたり、屋外に多肉達を出す予定ではあります。あー嬉しいけどメンドクサイ(笑
いい感じに曇った日に作業して日焼け対策も忘れずにしないとね。(自分に関しては無頓着。植物が焼けるのがイヤなんです!)

今シーズンの越冬は、これといった新しい対策はしませんでしたが、どうしても置き場の関係で苦しませてしまったものを除き、徒長も殆どなく終わりそうです。
耐寒性の加減がわかれば本当に楽!「休眠」を利用出来る様になりました。
そんな中、実験と言うか何と言うかかなり乱暴な事も一応試してはいたんです。

2/26地植えで生きてた

子吹きしすぎて秋に蒸れアリが湧き、かき分けてみればワタムシ野郎がわんさか着いて解体を余儀なくされたキャベツBことセブンスターの親株の頭。
痛みきっていたので、庭木の根元に転がしておくしかなかったんだよね。
で、ダンゴ虫に下葉を食われたりしつつも、根っこ無しのまま雪が積もり冬に・・・そしてそのまま放置。。

画像は2月26日のもの。
父がせっせと庭の雪をドンブラコ〜と捨てたので(ホントはダメよ)、雪が多い冬でしたが今シーズンは早くから地面が見え始めました。
そんな中、秋に転がしておいたキャベツとの思わぬ対面です。

・・・生きていた。
正直、全く期待してなかっただけに驚きましたよ。
ん〜痛んでいた外葉はやはり顔色悪げではありますが、生長点は雪の下で確実に生きているのがわかるこの色。
雪が深く積もれば庭木の足元だし、地面近くはそれほど冷え込まないのかもしれませんが、どうやったって寒いはず。
それでも適度に湿度は保たれるし、冷風に曝されない環境っていうのが大きかったんでしょうねぇ。
この上にはこんな感じに積雪してました→☆

3/15溶けてきた

3/15の画像。
この頃は雨がすごく多く、でも冷え込む日も多かった記憶が。
雪が無くなって風にも曝されるようになったのは厳しい。雪に埋まってるより過酷。
やはり下葉は完全に凍って腐った感じに。
でも状態のいい生長点付近はまだ頑張ってました。

4/2ダメでした

4/2の画像。
やっぱりダメでした。実は2株ありましたが両方とも腐ってしまいました。
もし、雪が例年通りもっと長くかぶったままだったら結果は違ってたのかなあ。
でも根っこなしでここまで持っただけ奇跡みたいなものだものね。
捨てるつもりのものを実験とは言え、こうして色々と経過を見られたのは自分としてはとてもいい経験になりました。
父もドサクサに紛れて、シャコバサボテンの増えすぎた挿し木を隣に挿してたのには笑ったけど、勿論ダメでしたよ(* ̄m ̄)

とは言え、以前に外に置きっぱなしのブルーベリーの根元でブロンズ姫が越冬した事はあるんです。何かと同居で上手い具合に助けてもらえる形だと、運が良ければ成功することもあるのは事実。置き場の工夫でも可能なものはあるのかもしれませんね。
もう無理して実験をするつもりはもうないけれどね〜。

ごめん

あ、あと取り込み忘れて凍らせてしまったウチワサボテンはやっぱりダメでした・・。
じっくり育てていただけに、可哀相な事をしてしまった(つω;`)

こちらは元気です

可哀相な目に遭わせてしまったものだけじゃなく、綺麗なものも。
極寒玄関から、今は外置きの寄せ植えは元気です。
外に出してから白牡丹もいい色に。
七福神はこれはちょいベロンですが、別鉢では葉の縁の赤が冴えていますよ〜。
さあ黄金期スタート準備だね。飼い主としての手助けは頑張りますので、今期も綺麗な姿で楽しませて下さいな。
posted by ちまき at 13:48| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 我流管理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

赤茶色で頑張り中です。

4月になりましたね。新年度だ。
息子も来週は入園式。幼稚園児だよ。

我が家の全ての多肉を屋外に出す事が出来るのは、例年通りだとあと2週間ほど先。
でも開けっ放しの風除室には一部セネシオやグラプト、エケを既に出していますよ。まだ夜は氷点下になったりしているけれどね。

剣葉オブツーサ

長い冬を過ごしてきた窓辺のハオルチアも赤茶色。
(緑のまんまのものの方が多いんですけどね)
剣葉オブツーサも花芽ニョッキリで赤!

アスペルラ

アスペルラも赤!
こっちは子株で割と形はいいけど、親株は子吹きでいつもゴチャゴチャ。
今年こそ何とかカッコよくしたい所。
他にも子吹きしすぎてどうしましょっての、あるんだよなあ。

マジョール

かなぎっちょさんに頂いたマジョールさんも赤!
ゆっくり育ってはいるね。
今年の黄金期で軌道に乗るかな。
生長が楽しみです。

名無し硬ハオ

こちらは3/23にアガリさんと共同購入した硬ハオ名無しさん。
焼け(ストレス系)ハオ繋がりでUP。

元々は綺麗なグリーンのようですが、この黒もカッコいいから保ちたいね〜なんて話してました。逆に自力でこの色までするのも難易度高いかもだけど(笑
葉の内側にもある点々がポイントですよ。
管理にマジメな私達は、慌てて分けずに気候が良くなってから植替えしたいので、現在は我が家にて預かっております。
今、無理してやるよりもその方が株への負担も少ないしね。

名前はまだ無い

こちらも同じ日に共同購入した・・名無し。
あくまで名無しです!○○○や○○○に似ているけど、わかんないんですー!
こちらも気候が良くなればまだ、状態(特に色)は変わってくると思われます。
勿論、植替えを急ぎたくないのでこの鉢はアガリさん宅にて預かって貰っています。
マジメだべ(笑
でも、これが雪国津軽人の多肉愛。
それで短い黄金期の始めは植替えだ何だと一気に作業をしなきゃならないんだけど、メリハリのある生育と回復のためには、今のところそれがベストなんです。
温室とかサンルームがあればまた違うんだろうけどね。

ルンルン?

こちらは私が個人的に買った「エケベリア」。
具体性のないデカイ名札だよね〜。
ルンヨニーに似ているかなと思っています。
ルンルンはいっぱい欲しいからそれでOK!
お花咲いてくれるといいなあ。

ところで今年は徒長特集になるものは少ないのですが、枯らしてしまったサボが少し。
赤ダニも出てるっぽいし、生育期も苦戦するものが多いかも。
毎シーズン工夫はしているけど、なすすべなしでダメにしてしまうものもあるのはやっぱり凹みます。

でも青森の春はこれから!桜の開花予想は4/23頃だよ。
黄金期を目いっぱい、植物達と満喫しなきゃね。
posted by ちまき at 23:23| 青森 | Comment(6) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする