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2009年09月29日

冬が来る前に2

ハオルチアに関しては、夏も冬もそんなに管理に大きな差もなく、株そのものも季節の変化は大きくはないです。むしろ冬にガッチリ育つのが楽しみかな。
冬前の晴れ姿記録ではなく、生長経過用記録。

オブシン

男爵ガーデン産‘オブシン’。(オブツーサとシンビ交配で、この愛称がすっかり定着。)
これはホント綺麗。全国あちこちできょうだいをお持ちの方がいらっしゃいますね。
我が家でも上手に育っていますよ。
でもやっぱシンビの生育旺盛な面が日照の少ない冬に若干、徒長気味になりやすいかも。
頂いたのは約2年前。随分ちびっ子だったんだなあ〜!

ギザハオ

男爵ガーデン‘ギザハオ’。こちらも通称ですが定着してるね(笑
男爵さんがハオ収集初期からお持ちだったもののお子さんです。
オブシンと一緒にに我が家にやってきました。
じわじわっと子吹きもして大きくなりましたよ。
手前の子はまだ根っこが安定してなくて赤くなってます。

トランシエンス丸

お次は1911さんちから春の多肉便でいただいたトランシエンス丸タイプ。
なんか神がかり的な透明感が出てきて素晴らしい!
中に水が入ってるみたいだ!
今日はそれに感動して、激写しまくり。何枚写したかな(笑

トランシエンス尖

こちらはトランシエンス尖タイプ。
丸タイプよりひと回り小さめですが、こちらもみずみずしい輝きを放ってます!
雫みたいな葉の形がこれまた素晴らしい!
今回ご紹介していないドドソンオブさんもガッチリ育ってますよ。

玉扇2号

こちらは去年買った、カクトロコさんの玉扇。
前からある玉扇に比べて少し幅広タイプ。
花芽2本出ていますね。春にも咲いたけど交配は失敗。
外葉はちょっと徒長気味、なかなかガチガチの姿にはしてあげられません。

玉扇2号根挿し

でも春の植替えで間違ってもげた根っこが活きのいい所だったので、念のため根挿しをしておいたら、今月初め位かな、芽が出てきましたよ。
随分時間は掛かったけど、待って良かった。
根挿しも初めてだったので、嬉しいな。

地面からはコルチカムの蕾がニョキニョキ出てきました。
もうすぐ息子も3歳になります。ちょうどそのころ満開になるんだよね。
そしてどんどん朝晩冷え込むようになっていくんだよなあ〜・・。
posted by ちまき at 23:11| 青森 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

冬が来る前に2009

去年も同じタイトルを使ってました。冬が来る前に元気な多肉を記録じゃー。
今日は秋晴れ、夏日で気温も27℃位まで行ったかな。今のうちにガンガン光合成しておくれ。

カネイ風見返り美人

カネイかと思ったけど見返り美人だったヤツ。
確かに夜越山じゃグラプトにしか見えない肉厚ガチガチなんだけど、一般家庭でぼんやり育てると葉の形が変わって別人になるの。残ってる下葉に面影があるけど、縦に長い葉っぱに変化します。
でも今年はガチガチのカネイ風ルックスを維持!目標は開花だったんだけどその気配すら出なかったのは残念だけどね。粉、綺麗だな〜。

でらレッピン軍団

1911さんち出身の、名札は伝説のグラプトになってますケルレセンス、マーガレットレッピンとぺぺさんに頂いたブライアンシーの子株。
みんなよく育ったなあ。水は最初は辛目を意識。
けどある程度気温が上がってからはガンガンあげて絶好調。
寄せたからこそ、水もサッと吸い上げ土も上手く深呼吸してる感じになったかな。
この鉢、濃いのが揃っててすっごい好きだ〜。春が来たら解散だけどもさ。

丸いメビナ

メビナも春に型崩れしたり根っこを腐らせて低迷させた記憶があるけど、全体に小型化しつつも可愛く育っていました。
なんだか下葉が落ちずに残り、ぼんぼりみたいになってこれはまたいい感じ。
子吹きして群生するのもいいんだけど、去年は過密すぎてダメになったし、これくらいでずっといてくれるといいんだけどな。

多肉棚、西南地区

ベンケイソウ科色々を主に並べている多肉棚。一番西寄りにあって長時間日に当たる場所です。
ひときわデカイのが自称・ジュリア。他アルフレッドグラフとか花の宰相とかのお気に入りが大体ここに集まっています。
西日も利用してとにかく日光を無駄なく可能な限り当てたいので、置くものは若干選びますが、上手く管理すれば焼けずにブリンブリンに元気に育てられる場所。11月初めまで粘りたいところだけどどうなるかなあ。
棚に置いているプラスチックのトレイも相当風化してきて持つとバキバキ割れたりするし、冬前の植替えはしない方がいい我が家はそっちの物品の準備をしておかなきゃな。ペンタガーデンもストックして置こうかな。



昨年、男爵さんに教えてもらったペンタガーデン。
窒素、リン酸、カリも入ってるしALAで光合成を助けてくれます。
一つあれば便利だし愛用中。オススメ!

posted by ちまき at 22:32| 青森 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

新入りさん記録

多肉黄金期も残すところあと1ヶ月も無くなったなあ。
毎年の事だけど、室内に多肉棚を入れてトレイ運びの往復をする日は結構憂鬱。
その日が来ないといいのにな〜って思っちゃう。
気持ちいい秋晴れは続いてるけど冬はすぐそこ。寒くなる前に今年の新入りさんの記録を残しましょう。

ペペロミアと名無しアストロフィツム

こちらは夜越山の売店で買いました。
名無しのアストロフィツム属とペペロミア属のタートル。
サボテンは蕾付きなのがポイント。ヘキルリは100均とかでも毎回買おうと思いつつ何故か後回しにしてきましたが、今回はこれが決め手。稜もくびれるタイプじゃなく、ふっくら丸みがあるのも好みだしね。
勿論、後日ちゃんと開花してくれましたよ。

コインペペは3年前に頂きもののカット芽を枯らしてからは手を出していなかったのですが、入荷したての状態の良さにまた欲しくなってしまいました。やっぱり綺麗なんだよね、このレンズ状の窓が。
今度こそ上手に育てられますように・・。

H.フロッキー メイリングズポート産

H.フロッキー メイリングズポート産(名札そのまま)
秋晴れの気持ちいい日、アガリさんの愛車で遠出してゲット。
その節はお世話になりましたm(_ _)m
フロッキーって何だべな?ってな感じだけど、ずっと気になっていたのでついに購入。
子株も沢山あって2人で分け合えるってのも大事なポイント(笑

裏窓

裏から見るとこんな模様だよ。
ちっと今はカラカラになってるからアレですがね。

フロッキー元気な姿

ちなみに絶好調だとこんなプックリさん。
情報も少ないしよくわからないハオルチアだけど、地味そうでいてかなり個性的。
冬の間にここまで戻せたらいいなあ。

リプサリスの何か

今回の目玉、名無しの葦サボテン!
ちょっと町外れの山の麓にある、雑多な雰囲気だけど気軽には入りにくい雰囲気の某店にてアガリさん発見。
すんげぇ発見しにくい場所にあったし、相当放置されていたような状態ではありました。
リプサリス属の何かなのでしょうが、まさかここで出会えるなんて!と驚いて2人で小声で騒いでしもた(笑

NEW葦サボ

こんな感じでお毛毛モサモサです。
葦サボをここまで赤くした事はないなあ。なかなか面白い。

ツガルミセバヤ

最後はツガルミセバヤ。お花が咲きました。
これもアガリさんと行った市内の山野草ショップで買いました。7月だったかな。
津軽地方原産のミセバヤらしいです。白神山地とかそっちの方に自生しているそう。
枝は2本しかなくてまだちびっ子。
なのに大食漢のミニ毛虫がすぐ付くからうっかり出来ないのよね〜。
つか絶滅危惧種だけど買える物なのね・・?
自生じゃなく園芸品として出回ってるのはまた別なのかしら。。

なんかアガリさんと出掛けると毎回何かしら大収穫があるんだよなあ。
お互い一人じゃ行けずにいた店に勢いで行けるってのも大きいよ。
いつもありがとうございます(*´ー`*)また遊ぼうね♪
posted by ちまき at 13:42| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

秋のロゼット

秋の元気な多肉記録です。
冬の徒長ダメージを受けた部分は春の弱い日差しにも焼けてどんどん枯れていきます。そうして古い不健康な葉を一気に無くし、その後は次々新しい葉を出して美しいロゼットを作っていく夏の生命力には毎年静かに感動してしまいます。

スプルセオリバー

久々登場のスプルセオリバー。
去年は大変な徒長状態にしてしまいましたが、今年は管理バッチリでこんなに可愛らしくなりましたよ。
この葉裏の赤、面白いよなあ。
数年前にプリンさんちで見かけた茎立ちの株に憧れていて、やっとここまで来れて嬉しいです。

グスト一家

ぺぺさんに頂いたのはもう3年前のグスト。
水、多すぎたかなあ・・ちょっと葉が開き気味ではありますが小さな群生株となってくれました。
派手な存在じゃないけど、小さいロゼットがとても可愛いよね。

デビーさん

これも久々デビー。2007年3月に買って以来の登場かも。
なんかボロボロにはならないんだけど、いつも生長点に虫がいたり色が悪くなったりと、綺麗だ綺麗だわーいわーい♪な状態になった事が殆どないなあ。子株も出したこともなかったはず。
なので今回、粉は取れていてもこの色でこの肉厚さは我が家では最上級の状態だったり。
このまま調子いいのが続いてくれたらいいなあ。

後に見えるサボテンはエキノプシス名無し
一度根っこを腐らせ持ち運び自由な饅頭になり、夏の間にしっかり仕立て直したのに最近また根っこが腐っちゃった・・。
また持ち運び可能サボテンになってしまったけど、これから寒くなるし困ったわ(;´д`)ゞ
蕾も沢山出したのに、この騒動で咲かせてあげられなかったのが心残り。
饅頭を掴むようにそっと持つ行為はすごく好きなんだけどね。

夜越山名無し

2007年2月に父が夜越山で買った名無しさん
昨年11月にも記録しているけど、殆ど変化がないってのもある意味ビックリ。
いや思えば2年前から一つたりとも子株は出ないし、ばらして植えたけど他のきょうだい2つもあまり大きさが変わっていないなあ。
まあ、でっかくするのが目的ではないので上手に管理できているってことではあると思うのですが、そろそろ子株くらいは出てくれたらなあって欲が出てきましたよ。

この手のベンケイソウ科の記録はこれといったニュースもなく、スナップ写真日記的なものなんだけど、こういうのが後から見て役に立ったりするんだよなあ。
posted by ちまき at 13:50| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

実りの秋 セダムの秋

雪国は朝晩、随分と涼しくなってきました。
今年は日照がかなり少ない夏だったので、多肉黄金期を満喫した!っていう実感は今ひとつ。家庭菜園も豊作ではあったけど収穫時期が延びたりヤキモキすることが多かったです。
それでも長い冬が終わり、春からずっと成長し続けてくれた植物達には感謝!
だんだん春の徒長地獄もなくなってきたものの、やはり雪国では今頃の時期の多肉植物達は一番いい姿になってることが多いです。春から徐々に盛り上がって最高の状態になった頃に冬の気配・・そしてじっと耐える数ヶ月ってパターンだね。

今日はセダムの秋を記録します。

ウインクレリと宝珠

まるはさんに約1年前に貰ったウィンクレリと春に買った宝珠
ウインクレリはランナーが出てカワイイの何の!チアリーダーみたいだ♪
とってもお気に入りなんですが、土ぼこりがくっ付くと取れにくいのね(汗
取ってあげたいのに出来ないもどかしさがーっ!
宝珠は3本入りのうち1本を嫁に出しましたが、よく増え育ちボリュームはかなりUP!じっくり茎立ちさせて太い木質化した幹状態を目指しますよ。

アラントイデス

ペペさんに昨年夏にいただいたアラントイデスですですです。
最近セダムは無理せず管理することを覚えたので、じわじわっと育てていますよ。ぷっくりとした葉でしっかり分枝してくれました。
あ。。無理せず管理とか言いつつ、足元にあるアガリさんから頂いた玉連はヨレヨレ(汗
これはベスト置き場が見つからずに低空飛行状態をずっと続けさせちゃってていつもゴメンねって思ってるんだよね。もうちょい水遣り頻繁なグループに入れておいた方がいいかもなあ。寒くなる前に引っ越しさせよっと。

ゴールデンカーペットと銀手毬

ゴールデンカーペットとダイソー出身の銀手毬(自称)です。
何故このような組み合わせかといいますと、ゴールデンは冬越しで瀕死になり、とりあえず転がしたのがたまたま銀手毬の鉢だったって感じで。
絶滅かなあと思わせつつもガッチリと復活&繁殖してくれて嬉しい限り。
つか、ゴールデンは一度枯らしてこれは2個目だったはず。
冬が来る前に抜いて庭に植えつけちゃおうかなあ。
この手のセダムは宿根草扱いのが何だか調子いいし。

黄金丸葉マンネングサ地植え

黄金丸葉マンネングサ。昨年春の園芸イベントで購入。これも絶滅させたかと思っていましたが、庭にブチブチ蒔いたのが生き残っていました。
鉢植えで雪を被らないように取り込んだものはダメだったけど、地植えのはこの通りしっかり今年も生えてきました。
春はこの中にスミレが咲いたりしてまたいい感じでしたよ。
マンネングサは育てようって思いすぎないのが一番だね。

ビアーホップとジェイドペンダント

ビアーホップとジェイドペンダント
ビアーはイベント出品の寄せ植え用に買って挿し穂を取った残りを育てていました。ジェイドペンダントは春に日焼けしたりワタ虫がついてカットしたけどプチプチ増えて賑やかになっていました。
この鉢は夏の間はクモが巣を張りまくって「俺んち〜」って占拠してたので快く貸してやってました。今年はちっこいクモが多かったなあ。あまりに巣を張られた時は遮光ネット状態になりそうで取り払ってましたが、随分優しくはしていたよ。カンダダみたいに地獄に落ちたら助けてもらえるかな?

虹の玉、オーロラ、春萌

ぷちぷちセダム軍団。
春萌は手前がアガリさんに貰った葉挿し。奥が徒長して茎だけになった奴。
どっちも元気に育ってここまで来ましたよ。
下手にいじらないで2年位放っておくのが我が家での上手な管理法。
虹の玉とかも規模縮小しつつ欲張らなかったのが良かったようです。
置き場は適度に雨も掛かり、照り返しもキツいコンクリートの上ですがそれがちょうどいいみたいです。
冬も寒い窓辺でほぼ断水位でいいみたい。ワタ虫はつくけど春にその部分はカットして新芽を出させれば秋にはすっかり良い状態になります。
植物側の負担は大きいかもしれないけどね。
さて・・屋外管理を出来るのもあと1ヵ月半位になったか・・なんか淋しいね〜。
寒くなる前にエケ記録とかもしておきたいな。

posted by ちまき at 15:37| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | セダム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする