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2009年08月03日

ちまきハイブリッド日記

今日は自分で交配して育てているハオルチアのお話です。
男爵さんのようにワイルドに独創的な交配は我が家にはありません。
元々あまり持っていないハオルチアの中で、単に花期が合ったものを「おっ!いいね!」と気まぐれに無理矢理結婚させてるだけです。
なので今のところはすっごい個性派が出るわけでもなく、どっちかっていうと種から育てる楽しみが主になってるかな。
でもやっぱ自分ちの子は地味でも可愛いんです。上手く育ってくれて素直に嬉しいんですよね。
1年前の記事はこちら→軟ハオ実生開始から1年余り。

京の華×宝草

ハオルチア栽培初年度の冬にたまたま咲いた超強健普及種交配!
宝草と京の花と両方を相互に交配して結実して蒔きました。
途中でお母さんがどっちかの区別もなくなりました(笑
2007年5月から育てています。
やはり親の性質からして生長は早かったですよ。蒔いて1年で立派になりました
そしてそこから更に1年で鉢満タンになり、ミニプランターへやっと植替え。
そんな管理の関係で色が黄緑になってはいますが、宝草なグリーンが本来の色。
スペースの都合で植替えをせずにガマンしてもらってたので、今は動きは余り無し。子吹きもまだない・・はず。

レツーサ系実生1

レツーサ・ツルギダ実生。
祝宴自称・寿の交配です。
系としては似た感じなので、いきなり個性派出現はない組み合わせですが、普通っぽいけどバランスのいい子で気に入っているの。肉厚祝宴?
全体の形としてはツルギダ度が高いようなそうじゃないような感じね。

レツーサ系実生軍団

レツーサ・ツルギダ実生のその他大勢。
ミニプランターにこんなにきょうだいがいます。
ずっと一緒に育ててきて、こっちの軍団の方が寿っぽさが強いのでまとめてみたのですが、もっと育ったらみんな一緒になっちゃうのかなあ。
葉のカーブ具合とかの個体差がちょっとあるのが面白いです。

シンビトニータイプ交配4

こちらは2008年6/23スタートのシンビフォルミス・トニータイプがお母さんの交配。
お父さんは誰かわからなくなりましたが、4タイプ種が出来ました。
type2だけは最初から弱く消滅。残っているのは1.3.4です。

これはタイプ4。
一番丸っこい感じで2つしか残っていませんがサイズは大きめ。
特筆すべきは名札の字の汚さでしょうか(違
外で膝とかに置いて無理矢理書くからこうなるわけです。わはは!

シンビトニータイプ交配3

タイプ3。
んーこれはシンビにシンビを合わせたっぽい?

シンビトニータイプ交配1

タイプ1。
これはすごく微妙にギザギザがありますね。葉先トンガリタイプ。
立派な大きさになるまで育ったらカッコよくなるかなあ?
おそらく花期が揃ったのは、普及種だと思うのでそんな個性派じゃないのは確かですが、シンビは大きく育つと見事になるものもあるのでじっくり待ちます。

そんな感じで自分で見ても、大きな変化もない地味な話題ではありますが、我が子の生長はしっかり記録に残しておかなきゃね♪
今年もちょっとだけ交配はしたよ。どんな子になるかな〜。


posted by ちまき at 13:21| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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