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2009年05月26日

青い森ペルの森 その1

ずっとUPしたかったセンペル特集。
冬越しは全部外に置きっぱなし。暖冬小雪で雪が積もったり溶けたりで腐るのを心配しましたが、ほぼ全員元気に春を迎えられましたよ。
小さすぎる株は乾燥しすぎで根っこが干乾びて枯れたりはやはり避けられないようですが。

こぶし大シャンハイローズ

こぶし大のロゼットが素晴らしいシャンハイローズ。
先月半ば過ぎはまだ紅葉していましたが、生育期の色に変わってグングン音が鳴りそうな勢いで育ちましたね。
冬の間もあまりロゼットが閉じない毅然とした姿が頼もしかったなあ。

こぶし大ロイヤヌム

こちらは洋吉さんち出身のロイヤヌムです。
寄せ植えにしていましたが、大きいので引越しさせたんですわ。
しかしこちらもバリバリの葉っぱですっごい元気。やはりこぶし大。
ここまでシャキッとしてくれると気持ちいいわね。

新センペル洗面器

そんでもってこちらは今年新しく作ったセンペル洗面器。照り返し対策とワラジ虫対策で足つきの鉢に植えています。
中心はこれも既にこぶし大間近のロイヤヌム。その他増えた子株達で構成していますが、これくらいの空きスペースじゃ1年で満員かもしれませんね。

洋吉さん盛り!

もう何回紹介したかな〜?の洋吉さんから分けてもらったセンペル寄せ植えです。
残念ながら枯らしてしまったものが2種、大きく育って引越ししたものもありますが、いつも賑やかに揃っていて大好きな寄せ植え。
ちなみに初登場は2007年8月。約1年ちょっと前の2008年4月の姿
やっぱこの寄せ植えがセンペルを本格的に好きになったきっかけだな。
洋吉さんはセンペルの魅力、楽しさを沢山の人にお裾分けしてるよね♪私もその中の一人ですよ。

江別産と青森産

こちらは北海道のまるはさんと交換した「名無しだけど地元によくあるセンペル」。
勿論、青森よりずっと寒い北海道でも地植えされていたりが普通の強健種。
交換したての頃は環境差もあってすぐに区別出来る姿でしたが、越冬中に丸まって判別不能で名札頼りだったのにも関わらず、鉢をモロにひっくり返し、いよいよ区別が付かなくなってしもた(汗
でもね、まるはさんちではまだ一目で区別が付くそうよ。

藤つぼさんたち

こちらは手前がくるみさんにいただいた藤つぼ。その右隣が気に入ってるのになかなか大きくならないひでこさんにいただいたヒルテム。その他、名無しの丈夫系センペル達。
これはプランター植えしていますが、壁に掛けて管理しています。
西日も当たっているし、結構土がHOTになってたりもするんですが、風通しの良さで問題はないです。

咲きたがりの巻絹軍団

最後は、今年も咲くのかよ!な自称・大型巻絹軍団
つーかここ数年、大型化する前に咲くし、普通の巻絹になっとります。
これは植替えもしばらくしていないし、根詰まり状態もあって育てないのかなあとも思うのですが、ここまでゴチャゴチャしてしまった場合の植替えって何かコツないのでしょうか・・(;´д`)ゞドウシヨ
更に、ランナーもピョンピョン出てきてしまっているし、なんとかスッキリ気持ちいい環境にしてあげたいんだけどね。

そしてセンペル記事はまだ続く予定。今日はここまでヾ(。・ω・。)
posted by ちまき at 13:43| 青森 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

葦葦サボサボ2009春

葦葦サボサボ・・いつの間にか葦サボ歴ももうすぐ4年目になっていましたよ。
今日は葦サボテン、リプサリス属&ハティオラ属の記録。

リプ二度目の満開

今年1月に満開になっていたRhipsalis cereuscula通称・米粒リプサリスが先月、また満開になっていました。
シュートっていうのかな?みよーんと長いのが何本もあったし、時間差での満開を楽しめました。真冬の間も遅れて出た蕾も数個ずつ継続して咲いたりしていて、何だかんだで随分長いことお花付きの姿でいてくれたんだねえ。お疲れ様!

ぷちぷちリプ

そんな米粒さんはこんなにモシャモシャしているのですよ。
スーパーの中の花屋さんで買った時から結構ボリュームはあったんですけども、今までは単独で育てていたくるみさんち出身の子も今は一緒にして更に大所帯に。この方が乾きすぎ防止になって管理しやすくなりそうです。

糸葦もしゃもしゃ

こちらもモシャモシャしているRhipsalis cassutha 糸葦。
これも順調に伸びて増えていますねぇ。今の時期ちょっと色が黄緑になっていますが、暖かくなってきたし植替えもしたしまた濃いいい緑になってくれるはず。
そういやこれもスーパーの花屋さんで観葉扱いであったのを見つけたんだった。
サラッサラの葉が触っても気持ちもいいし、ハートカズラ用だった吊り鉢仕様にして窓辺を涼しげに演出中。
ハートカズラ(斑入り)は晩秋に取り込み忘れで枯れますた。。

リプサリス寄せ植え

こちらはくるみさんから頂いたリプサリスなどを寄せ植えにしている鉢。
お毛毛リプも、そうめんリプも順調に増えていますよ。失敗するとイヤだから積極的に切って挿してはしていないけれど、上手い具合に伸びてくれて嬉しいの。
こちらも吊り下げ可能にしましたよ。

salタンげんきだよ

こっからはハティオラ属コーナー。
うふふ。大事な大事なsalsaさんに貰ったマイファースト葦サボのsalタンも元気だよ。
まだ小さいけれど、しっかり木のように育って偉いよ〜可愛いよ〜。
おかーさんにこうしておっきくなったのを見てもらおうね〜。

あ、ナナメなのは植替え直後で安定がイマイチだったからです。
でも美味しそうな配合の土にしたから、きっと住み心地いいはずだよん。

お疲れの猿恋葦大株

こっちは母が所有していた猿恋葦大株。これも冬の間時間差で随分咲いていたし、現在はちとお疲れ気味のシオシオ状態。
でもこんな感じを繰り返しつつ、ぷりぷりに戻りつつまだまだ大株化している最中ですよ。

葦サボ集合

最後は全員集合。こうしてみるとどの株も育ったなあって実感。
リプサリス全般、ホントに長く伸びてくれたんだなあ。
背景の散らかりっぷりは壮絶な植替え作業を繰り返す私のあしあとですよ・・。
黒法師とか配合する土の量もすごく多いし、猫の古いトイレでガッシガッシかき混ぜて作業しておりますわ。赤玉も鹿沼も14リットル単位で買ったし、物置に大量のくん炭もあったし大鉢もドンと来いだわ。
だけど大抵息子2歳7ヶ月が何か庭で暴れて中断したり叫んだりで効率悪過ぎ!秋まで掛かっても頑張ってやるぞーの意気込みでやるしかねぇっす。

葦サボは、3年くらい前から手に入りやすくなったようですが(地域差はあるけど)、難しそうに見えて意外にも青森のような雪国でも冬越しに大きな苦労もなく、育て易いありがたき存在だと私は思っています。
サボテンと言っても、球形サボとは全然性質が違い、森林生サボにしては孔雀サボなんかに比べ派手さは無かったりはするのですが、観葉的な存在としては十分存在感もあって大好きです。

ちなみに我が家では殆どを年中、南向きの窓辺の同じ場所で管理しています。
冬は5度以下はしょっちゅう。真夏もクーラーはないのでそれなりに暑くはなっています。土も多肉用土でも問題なく育っていましたよ。

もっと詳しく色々見てみたい方は緑町のウェブ屋、
salsaさんの葦サボカテゴリをどうぞご参考に♪
☆かわいいかわいい葦サボテン・森林生サボテンの生態。
葦葦サボサボ友の会はこちらですよ
posted by ちまき at 23:03| 青森 ☀| Comment(16) | TrackBack(1) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

サボコレ2009春 その2

マメな更新をすればいいのだけど、しないために画像多いです。
内容も特にコレってのはなく、記録メモ的な感じでございまする。

年に2〜3度咲く玉翁

玉翁今年も咲きました。つーか年に3回咲いたりしてるけど大丈夫かな。
こっちの気候は春を意識し易い気温変化が多いのか、秋にも咲いたり、12月にも咲いたりしていました。
これを買ったのは2005年5月だったんですねぇ。結構長いこと一緒にいるんだね、君とは。

仏頭カルメナエ開花

まるはさんに昨年10月に直接お会いしていただいたカルメナエ仏頭タイプ
新しい棘もどんどん出ていて、お花も沢山咲いていますよ。
まだまだ蕾が付いています。フカフカの刺の間から咲いていて可愛いなあ。

たぶん海王丸

こちらはアガリさんと夜越山デートの際にいただいたギムノカリキウム属 海王丸(多分)。
いつか欲しいと思っていたのを、アガリさんが電波受信してくれたのか某所で見つけてワタシ用に植替えもして準備してくれていたのですよ(つω;`) ウレチイ
こちらもいい感じの刺を次々出してきております。大事に育てますね〜!

ペンタ出産

ギムノカリキウム属ペンタカンタ。
2005年秋に100円抜き苗で買ったものです。大きくなったなあ。
綺麗なお花も咲くようになったし、肌もマットにスベスベで大好きなサボテン。
こちらは植替えをしてビックリ。土の中にお子様が控えておりました!
しかも違う刺座からも小さなお子様が吹き始めてていつの間にかおかーさんになってたの!
ペンタ可愛いよ。えらいよ。よく頑張ったね。親子で大事にするからね。
あ、しかもうちでギムノの子吹きは緋牡丹錦以外ではお初だ!

スルコ様

こちらは2007年春にcaeruleaさんからいただいたスルコレブチア属 SP
ガッシリひと回り大きくなって、刺もボリュームアップした感じになっています。
画像では見えにくいですが今年も蕾が沢山出てきています。
ただ去年は蕾がたくさん付いたのに、低温が続いて一つも咲けなかったんで、今回は是非とも初めてのお花を見せて欲しいなあ。
しかしこの赤刺、ホントいいわあ♪

090428緋牡丹錦と桃太郎錦

こちらは2007年9月にこのかさんに頂いた緋牡丹錦と、2008年春にロフティさんに頂いたエキノケレウス属桃太郎錦(奥)。
どっちもしっかりと大きくなっていますよ。
接ぎ木ものにはトラウマもありましたが、緋牡丹錦さんは三角柱じゃないから安心感が(笑
桃太郎錦さんもじんわりサイズアップしてお子様2名誕生しております。
どちらも、いつもは大きく育ちがちな管理をしている私ですが慌てず育てる感じで管理しています。
最近はそういう面で少し加減が出来るようになってきた・・ような気がします。

090428獅子王丸

2005年秋に100円抜き苗で買った獅子王丸です。
こいつはよく育つよ。花も豪快に沢山咲くし、自家受粉で種もわんさか取れます。
タネなんて洗って乾かす手間もなく、鞘の中で乾燥まで終わってザラッザラとれるという親切設計(爆

ところでこれ、ちびさんちで買った時の名札が「麗刺丸」だったというものに激似なのですが真相はどうでしょう?

ししおうまるぐんだんがやってきた!

そして最後は↑の獅子王丸の実生っ子軍団。真冬も氷点下になったりしたような気がするんですが、欠員が出た記憶が全然ない(笑
男爵さんちにも送って育ててもらっているのですが、そちらでもそりゃもう元気に育ちまくってるようで(* ̄m ̄)
うちでは実生開始時の赤玉オンリーの土なので、これを植え替えたら置き場が困るくらいに育ちそうだ(汗

だけどやっぱサボテンは面白い!
posted by ちまき at 23:14| 青森 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | サボテン色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

オアシス新入荷

地元ローカル記事、みんなのオアシス情報です。
ママさんとも話していたんだけど、山野草ファンの方が沢山いて良かったね〜って。
前回、ご紹介させて貰ったら指名買いの方もいらして下さったそうで嬉しい限りですm(_ _)m
地元の業者さんの確かな商品、やっぱり売れて欲しいからお節介にも宣伝するのだ♪
(私は単なるオアシスファンなだけですがw)
是非とも、来年は合浦公園の桜祭り期間中にやっている花と緑の市もどうぞ〜!(って終わったばっかのイベントだけど)。
今回も青森蘭草園さんの新入荷が沢山ですよ〜!

山野草また入りました

今回もトレイ2枚分入っていましたよ。

新しいもの色々

八重咲きヒメシャガ、オヨベギキョウなど色々。
奥のスラッとした紫色の蕾が出ているのが八重咲きヒメシャガ。
これとっても繊細なんだけど強い魅力があって気になりました。

シクラメン?

シクラメンモドキ。
このお花、すごく小さいのに確かにシクラメンみたいで面白いわ。

ラベンダーも安いよ

草花も色々入っていますよ。
ブルーベリーも立派なのが800円。
バラも各種あって選べます。クレマチスも入荷してました。
野菜の苗も、トマト、ピーマン、ヤーコンなどありますよ。

キャベツどーん!

でもやっぱコレもね。
タキタスで入荷してるとは思うけど、通称キャベツ1鉢300円。今回は大型です。
私はこれが大好きよ。
多肉の中でも寒さに抜群に強いし慣れない人にもオススメです。

最後に、オアシス店舗には駐車場はございませんので、お車でお越しの際はご近所の方のご迷惑にならぬようお願い致します。
桜並木もすっかり新緑のトンネルになって気持ちいいよ♪
posted by ちまき at 14:02| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森ローカル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

育てる愉しみ

※5/15記事中リンク追加
今日はいつもお世話になっている1911さん特集。
過去に頂いたものの成長記録と2009春の便のご紹介。
いつも豪華な数々をありがとうございます!!

まず先に成長記録。

クーペリーピリフェラ

個人的にストレートで好きなので出番の多いクーペリーピリフェラさん。
旦那も相当お気に入りで名前も覚えて観察してくれているようです。
初登場は2007年10月でまだ2.5号鉢に収まるくらいでした。
現在は子吹きガチガチで傾いていますよ。

ギザギザハート

ギザギザハートも結構全国に何名かご兄弟がいらっしゃるようですね。
こちらも初登場は2007年10月
慌てずゆっくり育ててかーなーり!カッコ良くなったー(*´ー`*)v
根っこがとにかく強くていいのが出ていて、段々鉢に収まらなくなって持ち上がってしまう位で嬉しいなあ。このガチガチを保つべく私は頑張るのだ。

セントアルバンさん

こちらはシンビフォルミス セントアルバン産。
初登場は2008年5月なので約1年前ですね。
シンビは好きだけど管理下手の私なので、冬明けの今は美しさではちょっと足りないものが多いのですが丸っこい可愛さはとても気に入っていますよ。
もっと丸く葉っぱの数を増やしてアルバンさんの良いところを強調していけたらなあ。

シンビ トニータイプ

シンビフォルミス トニータイプ。
リクエストして送っていただいたのはこれも2007年10月でした。
レタス色のシンビらしい丸さとカーブが大好きだったのに、冬管理でベローンになっちゃって残念!
でも生長点からはしっかり本来の美しさを感じさせてくれます。
やっぱCMYKだったらY少な目のこの色はいい!
写っていないけど子吹きも結構してくれてますよ。

こんな感じで大事に可愛がって育てております。
ハオを育てるのは他のエケとかよりやっぱ好きかも。上手い下手で見られたら自信はないんだけど、育っていく過程を見るのが素直に楽しいです。
サボテンなんかも最初から大きいのを買うより、本当は100円抜き苗サイズを育てていくのが好きですよ。難物には手を出さないならそれでいいよね。
2歳半の息子より年上のサボテンがいっぱいなのも何だかよくわからないけど嬉しいのよね。典型的なコレクターじゃなくって「多肉おばさん」への道まっしぐら?

さて、ここからは今回の春の多肉便のご紹介です。
うふふ。育てる楽しみがまた増えましたよ。

1911さん便ハオ

こちらは新顔ハオルチア達。左後方は以前戴いた光るオブツーサ。
光オブは立派なお子さんが数名出てきてガチガチのいい感じ。
右後方は↑で紹介したギザギザハート。
今回送っていただいたのは手前の鉢のもの。
ここからうちの環境でどう育て上げていくかが大事ですよ。
左からトランシエンス尖りタイプ、トランシエンス丸タイプ、ドドソンオブツーサ。
トランシエンス、これは今後がすごく楽しみだなあ〜。

1911さん便 エケプトなど

こちらはエケ、グラプトなど。
奥がルンヨニー、手前左が伝説の?グラプトベリア「ケルレセンス」でスプーン型にカーブするとても育てていて面白そうなタイプ、そしてマーガレットレッピンです。
どれも青森的環境でもたくましく、管理も豪快に出来そうでむふふです。

さて、次回成長記録でいいお顔を出せるようやるわよー。
まだ朝晩ストーブが登場していたりする日もあるんですが、晩秋まで目いっぱい多肉シーズン満喫じゃー。
1911さん、ありがとうございました!
posted by ちまき at 22:20| 青森 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

Bとは書いていない中国交配大型オブツーサ

つい最近、男爵さんちでもほぼ同じような中国交配大型オブのUPがありましたので
我が家の秘蔵っ子というかお蔵入りしてたというか隠し持っていたのもご紹介します。
我が家との違いは名札の最後に「B」の一文字があるかないかですが、一体何を表す記号なのかはわかりませーん(゚ε゚)!!

2008年6月大型オブ

こちらは我が家の「中国交配大型オブツーサ」。
2008年6月にホームセンターで購入しました。余計な陶器の底穴のない鉢に植えられていて徒長気味で997円。
ちょっと高い気がしたけどホントに大きかったし子株の数も凄かったので買ったのですよ。
一番大きい葉っぱの横幅は親指位ありましたよ。

2008年6月中国交配大型オブツーサ

比較になるいつもの100円玉とか置かなかったのが心残り。
(実は同じ100円玉を2年以上愛用しているのでR。)
つーかこの大型オブの画像はこれが最後ね。
・・だって買ってから1週間以内に腐り始めて殆ど廃棄になったから!!!
最初から潰れて痛んでいた外葉とか気にはなっていたんだけど、ふと触ったらドロンとして野菜の腐ったような悪臭が・・・。
そのままバラバラになって、使えそうなごくごく小さな子株や葉挿し用の葉っぱしか残りませんでしたよ(つω;`)

2008年8月生き延びた末裔達・・

その当時の末裔達。
葉挿しと小さな小さな子株に望みを託しました。
けど真夏の葉挿しでどうなるかなあと、結構あきらめムード気味・・。
焼けてて全然面影なかったんだなあ。

オブ09年04月

しかーし!こいつらは成長も早く葉挿し成功率もかなりのもの!
左上の浅鉢のミニ群生があの焼け焼け葉挿し&子株達です。
この画像は今年4月のものですが、真冬もしっかり育っていましたよ。
現在は植え替えましたが、根っこもよく張っていたし元は丈夫で生育旺盛なんだなあというのがよくわかりました。
さあここから頑張って仕立て直していこう。
男爵さんちの辛すぎ管理だった大型オブさんが先に美しく変身するだろうし、それを目標にして行くぞー。

ここからはオアシスに入った山野草の紹介です。
合浦公園で4月25日〜29日位までやっていた「花と緑の市」に出店してらした
青森蘭草園さんで扱っている株達だそうです。

山野草色々入りました

私はあまり詳しくないのですが、イベント価格と同じでお得にいいものが入ったそうですよ♪オアシス入荷山野草情報はここから〜
posted by ちまき at 22:59| 青森 | Comment(18) | TrackBack(2) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする