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2008年04月30日

黒だらけ

全員集合

我が家のアエオニウム属を集合させてみました。
重い鉢をえっちらおっちら配置して自己満足!
一番背が高いのが黒法師1号、もうすぐ草丈1メートルです。
緑に戻って1年経ったデカサンシモン達もやっと色が戻りました。
約半年前の集合写真はコチラ。

サンシモン軍団

枯れた初代ワサワササンシモンの末裔を中心にしたグループ。
かなり細い枝も挿しておいたら頑張って育ってくれています。
ここから嫁に行った仲間も多数です。
何故か冬の間に夏葉っぽくなるんですが、ここから我が家の場合は生長期のいい姿に復活していくと思われます。

1号の家来達

黒法師1号の足元にも、チビ達が沢山います。
ゴボウぶつ切りみたいだったんだけど、しっかり脇芽も出して
小さいけどワサワサ感があってエライ子達なんですよ。
発根まで5ヶ月とか掛かってシワシワになってもここまで育ってくれるんです。
青森の冬を越した後なんでモヤシっ子なルックスだけどたくましいよね。
夕映えも後ろの方にいます。冬は結構徒長したんだけども春になって締まった葉を沢山出してくれたんで、暴れ気味の面白い感じに育っております。

つまようじサイズのミニ法師

こちらはミニ黒法師の足元にいる爪楊枝のような細さの子供達。
サンシモンの細い枝を転がしておいたらこんな感じに育っていました。
ちっちゃいけど黒くて可愛いなぁ。

グリーンティ

ここからは黒軍団ではないアエオ達。
caeruleaさんちから来たグリーンティ(伊達男)です!
来た時より背も伸びロゼットも大きくなりましたよ〜。
小さいんで冬に心配したんですが、少々間延びをした程度で済みひと安心。
肉厚感のある葉っぱのこの模様、カッコイイです。

カナリエンセ

こちらは男爵ガーデン出身のカナリエンシス、カナリエンセ、緑のアエオ、です。
画像じゃわかりにくいですが、かなり茎立ちして大きくなったんですよ。
冬の間に5センチは伸びていたと思われます。
微妙に出てきた葉っぱの模様とか、微妙な変化も面白いです。
これは大株にして涼しげな緑を満喫したいものですねぇ♪
ちなみに親株はコチラ。

ムーンバースト綴化

最後はぺぺさんち出身のムーンバースト綴化。
頂いたのは1年8ヶ月前ですが、一体何倍になったんでしょう〜☆
毎年冬越しの際にちょこっとカイガラ虫が付くんですが、そんなに被害もなく乗り切ってくれる頑張り屋さんなんですよ。
最初は綴化なんて私には無理!とかなりビビっていたんですが、何とか上手く育ってくれて本当に嬉しいです。

こんな感じで我が家のアエオ達は割と元気に春を迎えてイキイキ育っています。
これだけいっぱいいてもやっぱ黒法師もサンシモンも好きだなぁ。
しかし全て大きくしてしまうと後が大変。なので現状維持もさせる管理もしてみようかなと思っているのであります。

そして私は来月初めに東京へちょっとの間戻るんで
コメントのお返事などは遅れるかもしれませんm(_ _)mヨロシクお願いしますね。
posted by ちまき at 13:50| 青森 | Comment(26) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

春のお買い物(追記あり)

桜並木満開

青森市は今が桜満開ですよ。
気温が20℃位ある日が続いてとても気持ちがいいです。
1歳児と一緒なので、いつもならバリバリやる植替えなど全然進んでいませんが、それでもお日様の下で多肉達を見られるだけで嬉しいな。

エケベリア紅稚児

そんでもって最近買ったもの。
特に珍しいものでもないんですが元気な姿をUPします。あ、でも写真を撮る前にさっさとカットしてしまっているわ。。元々は4株入りです。オアシスに以前入荷した150円シリーズの残ってたのを買いました。あー前置きが長いっ。

こちらはエケベリア属紅稚児。最初は遠目に見て乙女心かと思ったけどマクドガリーって名札が付いていて、家に帰って和名を調べてから再び買いに行きました。
図鑑にも育て易いと書いてあったし、ギリギリ管理で真っ赤になったら可愛いだろうな〜っていう期待もあります。エケで血赤に染まるタイプは四季の変化が面白いからね。

ジェイドペンダント

こちらはセダム属ジェイドペンダント。翡翠のペンダントの別名もあります。
これは迷いつつも数週間売れ残っていたし、セダムの冬越しも何となくコツが掴めたんでうちにおいで〜〜〜と買っちゃったのさ。
今はほんのり色づいているけど、晩秋にはどこまで赤くなるのかな?
こちらも画像を撮る前にカットしてしまってます(;´д`)ゞ
150円にしてはお買い得ボリュームかなって思ってますよ。

でっかい謎多肉150円

最後は謎の名無し多肉。これも150円なんだけどでっかいです。手の平よりちょい大きい位なの。
買った時は緑色っぽくて葉が開ききっていたんだけど、最終的にはパールフォンニュルンベルグソックリになる予感もするし、どうかなあ。あ、でもパール〜って色は退色しませんよね?だとしたら何か違うヤツだね。
実は鉢の中は土が少なく、ズングリ見えて結構茎立ちして来ているの。
なかなか面白く育ってくれそうで楽しみです。

銀ちゃん軍団ステキー!

最後は買ったものじゃなくて頂き物の銀ちゃん鉢です!
caeruleaさんちから来た銀ちゃんは花芽かな?と思ったけど脇芽らしきものを元気に出し、足元からはお子様モリモリ!徒長もちょっとだけ葉間が開いた程度でギュッとしててくれました。
スペースの都合上、針金支柱で姿勢良くして貰っていますがこれを取ったら暴れてくれそうだよねぇ☆積極的に増やしたいけどカットは勿体無いかな〜。
そして手前はこのかさんちで白牡丹として育てられていたけど9割がた銀紅蓮というウワサの可愛い子。頂いた当初は環境の違いか銀ちゃんと違う色をしていましが、今は・・・区別がつかないくらいソックリでーす!
しかしこの人達は生育旺盛だわね〜。冬でもしっかり育っていたし暖かくなったらもう一気に大きくなったよ。
徒長や☆になった子も多いんだけど、こうして元気に春を迎える多肉植物達がいるから救われます!
増えて欲しい株から脇芽を発見したりなど、嬉しい事が多い春です(っ´▽`)っワーイワーイ☆

ほっかほかのオアシス情報〜
posted by ちまき at 22:35| 青森 | Comment(26) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

3周年を飾るのは徒長株。

月刊化から週刊化になってきた?

いつの間にかこのブログも先週3周年を迎えていました。
長いこと続けていられるのも支えてくれる皆様のおかげです。
いつもいつもありがとうございますm(_ _)m
いつも通りマイペースに言いたいことをその場で思いついた内容でベラベラ書いておりますが、どうぞこれからも宜しくお願い致します。

青森は昨日やっと多肉達を外に出しました。
昨年の経験ではあっという間に日焼けするので遮光をして対策。
何とか大丈夫そうです。前回は焦がして丸ハゲになった株もいたからホッとしました。

そんでまあ「多肉が外に出る=株の整理も開始」ってことで長かった徒長時代も終了。
晩秋までの黄金時代の到来だ〜!

徒長1

てな事で恒例の徒長株のご紹介ですヨ。
今回はちょっと数は少ないです。
何故なら徒長せずに枯れたり腐ったりした多肉達も多かったから。。
クラッスラが特に☆になったもの多し。結構凹んでます・・・。

パンパカパーン、ファンファーレは窓の方を恨めしそうに眺めていますね。
カッコよかったあの姿はいずこへ。。昨日即カットしましたけどね。
姫秋麗もよく育つ分、よく徒長もしました。
白牡丹はもう伸びても驚きません。氷点下の玄関に置いたものは素晴らしい可愛さでしたが、室内組は毎年笑える位に伸びてしまってますね。
昨年は自立不可能レベルだったけど今年はそれよりはマシなんです(笑
スプルセオリバーも同レベルの伸びっぷり。子株で可愛かったのになぁ。。

徒長2

カイワレ大根のようなのはブレビフォリウム。水を切っていてもここまで伸びてるんだから相当体力を消耗しながらお日様を求めていますね。
春萌乙女心は昨年はバラバラ事件になった事を思えば今年はこれでも上出来。
乙女連合はこれを機会に暴れ部隊も作りたいのでこのままの形で行こうかな。
福娘は予想通り。粉付き系のコチは青森の冬越しが大の苦手!☆にならなかっただけ良かったってレベルなんですね。
トップスレンダーとサブセシリスはさっさとカットしてしまいました。
トップさんは綴化っぽい部分はそのまんまでノーマル部分だけ伸びました。

★一応昨シーズンの徒長まとめ記事はコチラ

息子と黒法師1号ついでに黒法師1号もちょこっと紹介。
なんと株丈95センチを超えました。1メートルまであとちょっと!!
秋には息子と同じくらいだったのに、グンと伸びました。
大事な脇芽は頭の重さに耐えられず折れましたが(;´д`)ゞ

若干、葉の間が開いた徒長もありますが、生長期でも12〜2月はほぼ断水で管理してこんな感じです。夜もマイナスになってたと思うけど元々耐性があったからかまったく動じず春を迎えてくれました。

他の黒法師もサンシモンも皆元気。冬の間にしっかり育っています。昨シーズンは真緑になったサンシモンも1年ぶりに黒さが戻ってきてるし、何をどうすればどうなるのか頭がこんがらがってますが、今年のやり方の方が良かったのは確かですね。

土は軽石多めのスカスカにして生長期と言えども日照不足の厳しい断水管理に耐えられるよう対策し、昨年はアブラムシが大量についてしまったので気持ちの問題かもしれないけど木酢液スプレーをたまにしてみたりしていました。
大成功!とはまだ言えないけど、進歩した管理が出来たのは嬉しいな。


これでいいのか?久々のチラシネタ。
「ニャン」ですか・・・??
別にこういうギャグが流行ってるとかないよね?
原稿見てて誰も変だなって思わなかったのかな?派遣でペット関連の仕事を紹介している枠の画像なんだけど。

確かにボストンテリアって体つきは猫に似ているんだよね。洗ったときのむつ子の体型とかソックリなの。ってそういう問題じゃないですよね。


まだ編んでます最後はちまき工房。
編み物は暇を見つけてまだやってますよ。
一人遊びしてる息子を監視しながら編み、突進してきたらサッと隠すwその手軽さが今の私に合っているんです。

糸1本から色々作れるのはやっぱり面白い!
ジュート糸なんかも買って鉢カバーでも編もうかななんて思っていますが、私の雑な管理じゃカビとか生えそうかなぁ・・・。


posted by ちまき at 00:14| 青森 ☀| Comment(34) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

4月号 センペル特集

一度タイトル付けを手抜きすると楽で楽で。。
徒長記事はまだまとめるには早い青森。
その前に「今」が美しい多肉達を記録しておきたいのです。

現在、外の多肉置き場のところを工事しているのでまだ我が家の多肉の殆どは室内のまま。
でもセンペルや一部の多肉達は使えるスペースを使って外で元気に過ごしています。

名無しアガリ産センペル

トップバッターは昨年9月にアガリさんからいただいた名無しセンペルです。
素晴らしい変身ぶりに感動しましたよー。
名無しセンペル3人衆として育てていましたがこの変身ぶりは感動だね。

アガリ産 岩蓮華

こちらもアガリさんから頂いた岩蓮華
すばらしい赤です!センペルレッド(そんな色名ないけど)と言いたくなる赤。
春はセンペルが輝く季節ですね♪
5月でセンペル歴2年でまだまだなんだけどハマる方々の気持ち、わかるかも。

名無しセンペル鉢

これは一昨年オアシスで1鉢250円だった名無し軍団。
結構大型でバリっとハリのある葉っぱです。
冬越しは氷点下になる激寒の窓辺で完全断水でしたが、あまりサイズダウンせずにいたようです。
これはお向かいのおうちにもあるし青森では割と見かける種類っぽいです。

※センペルは全部、氷点下確実の窓辺(日当たりはイマイチ)で完全断水管理です。
日照不足でちょっと外葉が開いてはいますが、ほぼ放置でこれなら合格点でしょうか。昨年よりはみすぼらしくならずに春を迎えられました。
(昨シーズンは途中まで暖房設備のある室内に置いていました)


センペル鉢1

昨年秋に色々集結させて完成形としたセンペル寄せ植え鉢
洋吉さんから頂いた子達を中心にまとめています。
残念ながら枯らしてしまったものもありますが、今いるセンペル達は皆元気に大きくなっています!
全体にみんな育って春ならではの色が出ていてとっても綺麗で嬉しいな。

大紫盃カッコイー!

こちらは一昨年秋にペペさんに頂いた大紫盃。
貰った時はチビちゃんだったけど毎年大きくなっているんですよ。
大型化が目標なんで嬉しいなあ。色も今までで一番いい色になってます。
ランナーが出てくれれば嬉しいんだけど、未だに出たことがないの。

レディースコットやヒルテム

赤いのは洋吉さんから頂いたレディースコット。昨年夏に我が家に来て初めての春、と〜〜〜ってもいい色になってくれました!
手前にはひでこさんから頂いたお気に入りのヒルテムさんも。
頑張って大きくなってくれて嬉しいですよ〜♪

センペル鉢2

最後は大型巻絹と某屋上で買ったセンペル寄せ植えの集合鉢。
大型巻絹は自称だったんだけど、こんな色になるんだっけ?
増えまくりでモッコモコになってます。これはいずれ単品で大鉢にした方がいいかもね。
フチの方に並んでいる名無し達もそれなりに増えているようです。
風呂桶サイズ鉢、今年はどれだけボリュームアップしてくれるかな?
ところで去年は開花ラッシュだった別株の大型巻絹は枯れてしまいました。
ランナーも思ったより出さなくって淋しかったな。。
なので今年はお花は要らないなーなんてワガママを思っている私なのでした(笑

頂きもの中心の我が家のセンペル達。
改めまして皆様ありがとうございました。
鉢を見るたび感謝の気持ちがいっぱいです!
posted by ちまき at 22:00| 青森 | Comment(32) | TrackBack(0) | センペルビブム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする