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2008年02月01日

かじかむ手で更新。

お久しぶりです。
のんびり冬眠中のちまきですが、冬管理の途中経過を記録します。

まだまだ高い灯油代。我が家では節約のためにPCと多肉棚のある部屋は日中ストーブを焚いておりませんので、室温が5℃とかになっている時も(汗
窓辺なんて余裕で3℃以下、この前見たときは0℃を切っていましたよ。
(参考までに寒い日は最低気温がマイナス7℃、最高気温がマイナス2℃とかです)
とは言え、凍結被害などの惨事はたった1株だけで我が家の多肉達は確実に耐寒性に関しては進化している様子であります。
ちなみに一番寒い場所(イコール一番日当たりもいい窓辺)にあるのがハオルチア属とリト・コノなのですが、ハオはこれだけ寒くても結構調子いいみたいですよ。コノフィツムも発根待ちのものが多数有りましたが、数ヶ月がかりとは言え立派な根っこを出してくれました。

またベンケイソウ科のもの達も、昨シーズンは暖かくて今よりは日当たりのいい室内置きで徒長地獄でしたが今回はおよそ5℃〜10℃程で管理しているためか徒長はあるけれど昨シーズンよりは確実にいい感じであります。
斑入りや一部は既に苦戦モード突入だけどね。
また、玄関に置いてあるグラプト鉢なども明け方はマイナスの世界でしょうがこちらは今のところ一切徒長ナシ!!
やっぱり半端に暖かいのは良くないんですね〜。
昨シーズン、皆様から頂いたアドバイスでも室温の高さが徒長&モヤシ化の原因かもっていうご意見が多かったんですがドンピシャでしたね♪
その節はありがとうございました〜m(_ _)m
とは言え、4月半ば位までは油断は出来ませんからね。引き続き頑張ろう!

またこんな感じで部屋も寒いんで更新はまだしばらく少ない予定であります。
今もお部屋12℃だってさ〜。さむッ!

レツーサ凍結

前置きが長くなってしまいましたが、唯一の凍結被害を被った100均で買ったレツーサです。
右側の外葉と子株の白くなっている部分がもうスッカスカになってしまっています。
しかし、こちらは通気のために細く開けた窓からの冷気を直接浴びていたためで、それさえ無ければ平気な顔をしていたと思われます。完全に私の管理ミスで可哀相な事をしてしまいました。ごめんレツーサ。。
でも風が当たっていた側だけの被害で他は大丈夫ってのも頼もしい生命力ですよね。

雪見オブ

こちらはオブツーサ、根っこは昨年の晩秋頃からありません(汗
でもすっごい綺麗に丸々ツブツブしておりますよ。
今までで一番いい状態かも。しかし早く根っこ出て欲しい〜。

ピリフェラ元気

こちらは1911さんちからやってきたクーペリーピリフェラ
じわじわ大きくなってきて大変調子が良さそうなのです♪
こちらも3℃以下になるような場所で頑張ってもらっているんですが意外に寒いのは平気みたいですよ。

徒長しつつも生長中。

こちらは男爵ガーデンハオと、caeruleaさんちから来たスプリングジェイドがチラっと手前に写っています。
スプリング〜はいい状態の時にUPし忘れていました(ショック!
初登場が徒長姿なのは大変申し訳ないです。。秋頃はすっごい可愛かったのに。。
けどこのタイプは雪国の冬の苦戦は覚悟はしておりました。。カットして増えるのは嬉しいんだけど徒長ストップして欲しいです。・゚・(ノД`)・゚・。

そんでもってハオ鉢は伸びて開いてもいるけれどしっかり生長もしているのが素晴らしい生命力だなぁって感心していますよ。
ギザハオなんて本来のいい姿になってくれて嬉しいです♪
元気すぎて根っこが既に鉢から飛び出ているのもあるからスゴイなあ。
オブシンも葉が長くても先っぽが丸いあたりが「オブ」なんでしょうね〜面白いな☆

猫と息子とそんな感じでPCの前に座らない時間は編み物などしておりました。
余り毛糸や100均の毛糸を利用して子供チョッキ4枚、猫のチョッキ1枚、マフラー2本・・・など小物を編んで過ごしております。
画像は猫とのペアルック。息子用は表側は少し凝った模様編みになっていますよ。

こっちは雪も多いし日中も寒いし、ウィルス系の病気も流行っているしで1歳児はまだまだおうちで遊ばせる日が多そうです。
私も今ある毛糸で飽きるまで色々編んでみようと思っております。

てな感じでまた会う日まで〜ヾ(。・ω・。)
のんびりやっていきますです。
posted by ちまき at 20:37| 青森 ☁| Comment(22) | TrackBack(0) | 軟葉 ハオルチア属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする