現在の閲覧者数:

2007年09月04日

収穫の秋、サボテン編

畑でメロンやとうもろこしも採れましたが、サボテンの実も出来ました〜♪
しかし忙しい時に限ってこういうのに気付いちゃって、今日はワーワー言いながら作業をしたり、それでもカメラを取りに部屋に戻ったり疲れたさ(ーωー`;)フゥ

緋花玉結実

7月に咲いたギムノカリキウム属の緋花玉の実です。
同じ時期に次に紹介するノトカクタス属の獅子王丸も咲いていたので交配してしまったのかどうかは定かではありません。ギムノもノトも自家受粉はしないんだっけ?するんだっけ?そのレベルからあやふやです(;´д`)ゞ

緋花玉の実

2005年秋にビバホの100円抜き苗で買った時は500円玉位の大きさだったのによく育ってくれました。ギムノでも直射ガンガンの我が家なので色はちょい渋くなっちゃっていますがズングリいい形をしてくれています。
実はポロっと取れて見てみたら裏が熟して割れていましたよ。

緋花玉の果実

実を開いて見ました。冬に採取した同じくギムノカリキウム属の翠晃冠はどピンクの果実でしたが、緋花玉は繊維質?なのか何か一瞬虫がわいているのか?と思うような質感でありました。何となく質的にはキウイとか無花果っぽさがあるようなイメージですね。
この後はガーゼに包んで洗って、現在は乾かしている最中です。

獅子王丸の実の変化

お次も100円抜き苗出身のノトカクタス属の獅子王丸です。
このサボテンは生育旺盛ですねー。生長点付近の刺の密度がちょっと自慢♪
刺が痛いので実が取りにくかったけれどね。
また、初めての結実だったので収穫時も熟すとどういう状態になるのかもわからなくて、今日間延びした実の中を実験で見てみようかなーと何気なく開いてみたって感じなのです(;´д`)ゞ無謀?
だってギュッとしていた実が外からの手触りだとスカスカふわふわで一瞬ダメになっちゃったかと思ったんですよね〜。

獅子王丸の実

そしたら中身はこんなにもう出来上がった状態で、心の準備もないまま実を開いた私はちょっとビビってしまったわよ(* ̄m ̄)
小豆満タンのお手玉を開いてしまったかのような、そんな感じで種は乾いてサラサラ状態でいるんだもん。
全部で3つの花分の種ですから結構な数がありますよー。確か乾果タイプはそのまま蒔いてもOKと聞いたような気がしたので、一部はもう蒔いてみましたが、はっきり言って蒔ききれませんよ、こんな数。
得体の知れない交配になっちゃった種は経験上、発芽率も悪いし嬉しいような困ったような。。実験したいサボテン好きの方でもこの種じゃ欲しい人もいないかなぁ〜(;´д`)ゞ


アガリさんちの七福神群生!

最後はちょっと話題がそれちゃうんだけれど、我が家の七福神ファミリーで一番の美人さんのふるさとである
アガリさんちの七福神群生プランターをお披露目させて下さい〜(人´∀`).☆.。.:*・゚ ステキ!
こちらはアガリさんに送っていただいた画像なんですが(UP許可済みです)もうすごいでしょ〜?見事すぎてクラクラしちゃう〜♪
丸っとコロっとすごい数。しかもみんな綺麗。咲きっぷりもまたスゴイし!
この群生の維持、寒い青森の冬は日の差し込む玄関で夜間に新聞紙を掛けて保温したりなど手間をかけて管理してらっしゃるから出来るのだそうで。
徒長クイーンの私だけど、少しでも今年は頑張って徒長を食い止めたい!そして素晴らしい群生化へ向かって前進したい!とこの群生画像を見て強く思いましたよ。
七福神最強伝説、青森でも実証済みです。
私も伝説になれるよう、頑張らなきゃね(`・ω・´)キリッ!
アガリさんマジですごいよ。カッコイイです!そして画像有難う御座いましたm(_ _)m

※アガリさんはご自身のブログはお持ちではありません。あしからず〜。



posted by ちまき at 00:32| 青森 ☁| Comment(34) | TrackBack(0) | サボテン色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。