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2007年06月29日

葦サボマニアへの道 其の1

葦サボテン。一般的に地味な印象を持たれている事が多いのかなー。
私の場合、最初は素人は手を出しちゃいけないのかなって妙な憧れがありました。
でも約1年前のあの日から私と葦サボテンの日々が始まったのです。
心優しきWeb屋ベランダーsalsaさんから猿恋葦を分けてもらったのをきっかけに。

米粒さん☆ラブリー

でも今日はsalsaさんちから来た子ではなく
くるみさんちから我が家に来てくれた子の紹介です(*´∀`*)
猿恋葦や前から家にいた子は其の2でね。
こちらは通称・米粒さん。名前はわかりません。
salsaさんちにいる子と一緒なのかな?
自信がないので自己判断は控えています。←この辺が見習いっぽい

7/1追記 salsaさん所有のRhipsalis cereusculaと同じだとの事です。
salsaさんちの子はお花も咲いたんだよ。胸にキュッとくる咲き方をするの♪


黄緑色の新芽は我が家に来てから出て来てくれたもの。可愛いよ。可愛いよ。
また男爵さんちにいるモッサモサの大株も見事よー。葦サボ最高だわー☆

米粒葦サボさん左画像はくるみさんちから届いたばかりの頃。
根っこ付きでしたが少し痩せ気味だったの。

体重が軽くて安定が悪く、すぐには太らなかったけれど今はもう安心って感じになったでしょ(´ー`)
2号鉢に入っているおちびさんですが、ワサワサ化を目指して頑張るぞ。
新芽の出方を見ても、なかなか生育旺盛な感じがします♪ムチコロな子になってくれますように。




くるみさんちから来ましたよ〜♪

お次は通称・お毛毛さんときしめんさん。
きしめんのRhipsalis micrantha(霧の舞)はsalsaさんのお宅にもいます。
師匠のお宅では胴抜き鉢で水苔使用の垂れ下がりに適した植え方をしてらっしゃいますが、見習いの私は素焼き鉢のカビ&水苔の乾き方の管理に自信がないので安全な植え方をしましたよ。
きしめんさんは根っこがまだなく、安定感がないので、鉢をモスバーガーのドリンク空容器に重ねるという支え方を採用。
このアイデアは勿論、アレからヒントを得たのでR。
・・・ところで青森にはスタバが無いって皆さん知っているかぃ???
青森ってさ、仲間はずれにされること多いんだ(涙
あ、お毛毛さんは根っこも順調でしっかり自立していてくれていますよ。

霧の舞とお毛毛さん

こちらが上2つのアップ画像。
平べったいのが通称きしめんさんの霧の舞ですが、
こうして見ると孔雀サボテンに似ている気も。
張りがあって野菜っぽいのが何とも面白いです。
お毛毛さんはね、新芽は毛深くてホント可愛いのよねぇ〜。
執拗な観察で2度ほど鉢をひっくり返している私のせいでイマイチ動きが大きく出ていませんが、ゆっくりでいいからカッコよく垂れ下がってくれるよう大切に育てます!
くるみさん、本当にありがとうございました。
リトコノハオ置き場でこの子達は可愛がっておりますよ〜☆

さて其の2だ。猿恋葦は写真撮影がなかなか上手く行かなくて毎回難儀するのよねー(;´д`)ゞ


posted by ちまき at 11:27| 青森 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 葦サボテン/ハティオラ属 リプサリス属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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