まだ全部終わってないけど頑張ってますよ。
( ゚∀゚)o彡° 植草!植草!
今日は久しぶりのアエオニウム記事ですよ。
ここ数年は当たり前になってしまっていた事だけど
検索ワードに「黒法師」も多いし、色んな姿をたまには記録。
まずは我が家の黒法師のでかいやつらを。
冬越しからちょい頭が小さくなったままですが、一番大きいのは黒法師1号。もう育てて8年とかかな。最初は7センチでしたが、現在は150センチ。鉢も入れれば170センチになっております。
もう1本、曲がってるのはかつて脇芽として出た息子。こっちも伸びたねー。
んで横にいるのが、夏に緑になるサンシモンの名で出回ってる事の多いやつです。
写真がひどいってのは勘弁してください。
この鉢を移動して集めただけでいっぱいいっぱいだったので。
長くてだぉんだぉんするから運びにくいんだよ('A`σ)σ
黒法師親子の茎を握ってみる。
息子法師はなんの杖かよって位曲がったまま、結局治りませんでした。
途中、細くなってるし生長にちょっと不具合があったんだろうな。
それでも元気に育ってくれてありがとうね。
しかし昨年12月の腰曲がりから、随分伸びたんだな。
青森でも一応冬型として生長してたんだねー。
こちらは暖かい時期や日当たりが悪いと緑色になる「サンシモン」。
真っ黒じゃなくて赤茶色なのが特徴。
黒法師と同じように売られているけれど
色の違い、茎の質感の違い、脇芽の出る頻度なんかは全然違います。
茎は個人的な感想ですが、緑になるのは色が白めでスベスベ度が高いです。
脇芽に関しては、真っ黒タイプは長く育てていてもこれまでに2本とかしか出てないはず。
出ても育たず終わっちゃったりね。
そんでサンシモンは、元々は頭一つの株だけだったのに、もう覚えていない程に脇芽が出ました。
細すぎるものは切って整理しないと大変な事になっていまいます。
・・・と軽く、「切っています」と書きましたが、昔は切るか切らないかで大騒ぎしたんだっけー。
誰だって初めては緊張するよねぇ。残った茎だけの姿を想像すると簡単にはハサミは入れられないってものです。
でもホラ、切ったらこんなに要らんわって位、出てくるからね。
勿論、全部は育たずある程度淘汰もされます。
こんな木質化した枝のような茎からホントに出るの?って思うけど
根っこが元気なら間違いなく出るから大丈夫!
そんなこんなで、我が家には現在枝だけ寄せ植えが(笑
1本だけある頭付きの株も、切った脇芽を挿したものです。
つーか、こうして増え続けるのが困りモノなんですけどね。
サンシモンに関してはもう増えないで欲しいですわ。
あと私はカットするならある程度の長さがあるもの(10センチ)にしています。
でも長さは単なる目安。茎が健康でしっかりしてるってのが一番大事。
小さくて木っぽさがない時は弱いからね。無理しない選択も有り。
切る時季も、冬型の生長期と本には書かれていますが、青森だとちょっとキツ過ぎるので、私の場合は春〜夏までにしてるかな。晩秋だと出てきた新芽が育つだけの気候が望めない分、負担になるからね。
その辺も本の情報も人の経験も全部単なる「参考値」。自分ちに合ったやり方、それが正解です。
それを探すのが、多肉飼いの使命なのだヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 頑張るべし。
思えば多肉植物は、葉っぱ1枚からの葉挿しで増える事や、こうして切った後に出る新芽の存在なんかに驚きながら育ててきました。
いつの間にか慣れてしまったけど、その性質に救われた事も多々ありました。
自称万年初心者、今シーズンはまたそういう感動を改めて感じられる管理も目標に入れたいと思います!
可愛いキレイと愛でるのもいいけど、こうした手入れの面白さこそ醍醐味だべ。
※後編はエケベリアなどのカット記録などを予定しています。
リアルな管理の記録もたまにはいいよね。
いつも書き散らかしっぱなしでゴメンって気もしますがっ(^m^)
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