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2009年11月04日

初雪記録

先月半ば位からイベント準備でこちらの更新はしていませんでしたが、冬準備も鬱な気分で頑張っております。
イベント当日は雨でしたが、たくさんの方にご来場頂きとても嬉しかったです!!
ありがとうございました。

〜覚書〜
2009年の市内での初雪は11月3日。
最低気温は0.3度。日中も2度ほどの12月並みの寒さ。
積雪としてはゼロセンチの記録だけど、庭はしっかり雪景色。
多肉植物の上にも濡れ雪がもっさり乗っかりました。
多肉棚1コだけは前日に室内に運び込み完了。
大型アエオ、ハオルチアの大半、グラプト、セネシオなどの多肉の一部、サボテンの一部、センペルなどは庭や外に出しっぱなし。

画像は雪が降った日の翌日に写したものです。
雪の写真はないです。これからいくらでも見られますからね・・。
結論としては、出しっぱなし組は全員何もトラブルなしです。

積雪あり

これも雪がもっさり積もってたグラプトとか色々のプランター。
見返り美人、虹の玉、リトルビューティー、白牡丹、ファンファーレなんかも混じっています。
ま、これくらいじゃ凍ってどうなるってわけでもないんで余裕!
夏にざっと植替えもしたんで、白牡丹の調子のいいこと!
ここ数年、ここまでのサイズになったのは久々です。
辛けりゃいいってもんじゃないんだね。やっぱ土って大事だね。

庭に出しっぱなし

こちらも庭に出しっぱなしの大鉢。
センペルはもう何も心配はないです。
七福神&セブンスター(キャベツAB)も雪が積もっても全然大丈夫だね。
勿論真冬にこのままは無理だけど、マイナス3℃くらいまではまず大丈夫っぽい。
※我が家管理の場合

ハオルチア 外置き

ハオルチアもこの通り、平然と。
こちらも軽い氷点下の世界なら大丈夫なんで、寒い中頑張ってもらってます。
あれ?でもテイギョクってこんな場所に置いてていいんだっけ?
でも脱皮し始めてるし、見た目大丈夫そうなんで寒さには強いのかもね。

油断しすぎは勿論ダメだけど、あんまり慌てて室内に入れるのも勿体無いし(11月は貴重な日照時間はまだ多いほうだから)、寒さに強いものはギリギリまでこんな感じの管理がうちでは丁度いいみたいですっていう話です。
これで植物達もギリギリっとした寒さに、冬が来たか・・って確実に認識したでしょう。

さあこれから長い長い冬が始まるね。頑張れ植物たち!私も出来る限り工夫するからね〜。

あこさんありがとう〜☆

紹介が遅くなってしまいました。
あこさんから多肉便のお礼にって雑貨いっぱい貰っちゃった!
貰いすぎだよね、これって。でもでもすっごい可愛くて嬉しくって(*´ー`*)
エコバッグ(青いクマをひっくり返すと水玉のバッグが出てきます)は即効、毎日持ち歩き用です♪ブリキのトレイもとっても可愛くて、早速イベントのレジにて使わせてもらいました♪
ラッピングもすっごいワクワクする素敵さだったし、お手製アクリルタワシなど盛りだくさん。
キューピー×ウルトラマンのペンもね、息子がキューピー人形ラブなもんだから隠して使ってます(笑
あこさん、ありがとうございました〜!!!

あとね、アガリさんにもイベント時に山盛り色々頂いていますが画像撮ってません(ゴメン
本当にいつもいつもお世話になっておりますm(_ _)m
手作り石けんやオプション、資料色々。すんごい楽しませていただいておりますよ♪
ありがとうございました!また遊ぼうね(*´ー`*)

posted by ちまき at 23:14| 青森 雨| Comment(18) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

男爵ガーデン便サプライズ!

親戚の結婚祝い、新しい冬タイヤ購入、息子の誕生日&幼稚園の入園費用、カメラ破壊、車の保険代と秋〜年末は色々出費が多いわ〜。車検が春なだけ救われた(笑
今日は男爵ガーデン便のご紹介。
たまさんと、bisuiさんちにも同じ日に男爵さんよりサプライズ便が届いたようです♪私も周回遅れになる前にUP!

グラキリス&クロッキーマルミアナ

グラキリスとクロッキー マルミアナ。
グラキリスは草っぽいけど窓の綺麗さが魅力ですね〜。この形でノギ控えめなのが上品さを醸し出してるね。
クロッキーマルミアナは、網目が素晴らしい株ですよ。
男爵さんが朝日に透かして撮った画像の素晴らしさったら!!
最近、マルミアナを着々と集めているので嬉しいです!私もキラキラ株目指して大事に育てますっ。

ルフィーダ&舞寿

舞寿&ルフィーダ。
舞寿はちょっと網目っぽい模様があるのかな?この大きさから見ても、葉がぷっくりむっちりしてすんごくいい感じに育ちそう〜。
ルフィーダは詳細不明ですね。でも上手に育てるとガッチリぺったりとてもカッコよくなるタイプのようです。これは二つとも育て甲斐がありますね〜。
青森の冬を上手く過ごせば半年後には大変身していそう♪

男爵ガーデン交配ハオルチア!

来たわよ〜!男爵ガーデン交配種!鉢ひっくり返し事件があったので、詳細不明の福袋状態とのことですが、どこかひねった交配ばかりなのでどれも面白いのよね(笑
貴重な実生苗をありがとうございます!嬉しいです!!

さてこの子の親御さんは誰でしょうねぇ。
過去記事の男爵Original hybridシリーズを復習してみたけどやっぱ謎。
この濃いグリーンと窓を見ても読めない血はどこの誰ぞ?
こちらも育てる楽しみ満載ですね。青森でどれだけ変身させられるかな〜♪

中国交配大型オブツーサBとBじゃないやつ

中国交配大型オブツーサB。
「B」がポイントです。青森でもこのBタイプは何鉢か出会いました。
で、我が家にあるのはBとは書いていないタイプなのです。
うーん、確かに並べてみるとBのがこの時点でもガッチリ巨大な雰囲気が出ていますね。うちのはやっぱ窓大きめでもうちょい皮が薄そうな?感じ。
今現在はちょっと焼いてカラカラ管理にしちゃってますが、Bとはやっぱ違いますね。
☆男爵ガーデンの「大型オブB」の記事はコチラ

夏の大型オブ

参考までに我が家の「Bじゃない大型オブ」の末裔は焼かずにプリプリにしていた夏はこんな感じでした。葉挿し株とか生育速度はやっぱかなり速いですよ。
丸々っとしたオブっぽさがやっぱ強いですな。

星紫男爵ガーデン産

これはもしかして大型の星紫の子かな?
親株はすごく整った形のでっかい子のようですよ。
うちにノーマルがいるので、そちらと比較しつつ育てて行ってみましょう。

そして今回のお届け箱は「気になるリンゴ」。
大阪からの郵便なのに、青森のお菓子屋の箱で届く不思議さ(笑
TV番組「水曜どうでしょう」を見た男爵さんが食べたくってコープで購入した箱ですな(*^m^*)

バースデーtea

私からは賞味期限間近の青森おでん缶とかしょーもないものを送りつけているのに、こんな素敵な紅茶まで頂いちゃいました!
息子のバースデーが先週だったし、嬉しいなあ〜。ありがとうございますっm(_ _)m
フルーツやお花が入った甘い香りの紅茶なんだって!日曜日に山親父と一緒に飲みますね♪

男爵さん、たくさんありがとうございました。
大事に育てますね♪
posted by ちまき at 23:21| 青森 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 多肉交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

冬が来る前に クラッスラと徒然(10/11画像追加)

デジカメを落として壊してしまいました。急な電話に出ようとウッカリ。
レンズ部分がナナメに曲がり、格納されません。レンズカバー部分も閉じないし。
手ごろな価格で直せるか、結局買い替えになるか・・うーむ。早く見積もり持ってけばいいんだけどダラダラしてます。

今日はクラッスラ記録など。

※10/11画像1枚追加。UPし忘れ。後で記録する機会もあるかわかんないので。
呂千絵

呂千絵。なんかごちゃごちゃしててよくわからん形でございます。
2008年3月にオアシスで150円にて購入しています。
ここまで来るとばらすのもどこから手をつけていいかわからぬ。
つーか、呂千絵らしい形が全然楽しめていないよね、これって!
ま、今からどうにもならんので春になったらまた考えましょう。

ルドリッツ

ルドリッツ。2007年6月にペペさんに頂きました。
もっともっと真っ赤になって可愛くなりますが、コンパクトに群生化に成功したのが嬉しいので記録!
クラはこの手のタイプは雪国でも比較的育て易いね。
星乙女などの葉が薄めのものは、冬は苦戦しまくりだし、仕立て直しもちょっと急ぐと焼けやすいし、いい状態に持っていけないまま次のサイクルが来てしまってるのが多いかな。

紀ノ川&桜星

紀ノ川&桜星。2007年8月に男爵ガーデンよりやってまいりました。
桜星は冬にワタ虫攻撃で弱りましたが、春に切り戻せばたくさん増えなくてもちゃんと回復してくれます。
紀ノ川は徒長させてしまって、カットする羽目になったのですが、結果オーライで増えて綺麗に育っているのでOK! でも、も少し締めて育てたいかな。

青鎖竜、天昇竜、エリコイデス

ウネウネっと長く伸びているのが、青鎖竜(fromペペさん)と天昇竜(from男爵ガーデン)。うっかり混ぜて区別が付かなくなってしまった・・。上手に育てたかというと微妙な姿ではありますが、このウネウネ感は好きなんでこのまま育てますよ。
右側で短めにくねっているのがエリコイデス・男爵ガーデン出身。こちらも脇芽も多く、解体するのもナンだしこのまま奔放に育ってもらいますよ。
ニョロニョロ細長いクラは、マメに切って挿すのがいいかなあと思っていましたが、自然に任せたほうが管理は楽な気もするなあ。

パンクチュラータ、銀河、エネルス

絶滅寸前か?と思ったけどゴチャゴチャしつつも花まで咲いたパンクチュラータ
ここまでの形になると、直すのも面倒なのでこのまま頑張って下さい!

そしてパンクチュラータの右下にいるのが銀河とエネルス
caeruleaさんに2008年6月に頂きました。
エネルスは(殆ど見えないか)とにかく葉っぱも小さいし華奢でかなり冬越しとか心配しましたが、意外に強かったようで、若干の徒長だけで済みました。
銀河は徒長カットでだけどしっかり増やして、ちょっと青み掛かった個性的な色を保ち、お花を今年も咲かせました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..:*・゜゚・日々の徒然を少し。

マユハケオモト咲いたよ

今年も咲いた眉刷毛万年青。
何度見ても、綺麗だな〜って惚れ惚れしてしまいます。
開花期間が長いってのも嬉しいね。

お魚くわえた黒猫

某漁港で野良ちゃんにハゼを強奪されました。
最初は見せびらかしてたんだけど、ガブっと抱きついてきて持ってった(笑
ま、私もこの黒ちゃんの背中に手を拭き拭きさせてもらっていたので良しとします。
この漁港で魚を釣ると、猫にモテモテですごい幸せ♪囲まれますよ。

posted by ちまき at 23:05| 青森 雨| Comment(14) | TrackBack(0) | クラッスラ属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

冬が来る前に2

ハオルチアに関しては、夏も冬もそんなに管理に大きな差もなく、株そのものも季節の変化は大きくはないです。むしろ冬にガッチリ育つのが楽しみかな。
冬前の晴れ姿記録ではなく、生長経過用記録。

オブシン

男爵ガーデン産‘オブシン’。(オブツーサとシンビ交配で、この愛称がすっかり定着。)
これはホント綺麗。全国あちこちできょうだいをお持ちの方がいらっしゃいますね。
我が家でも上手に育っていますよ。
でもやっぱシンビの生育旺盛な面が日照の少ない冬に若干、徒長気味になりやすいかも。
頂いたのは約2年前。随分ちびっ子だったんだなあ〜!

ギザハオ

男爵ガーデン‘ギザハオ’。こちらも通称ですが定着してるね(笑
男爵さんがハオ収集初期からお持ちだったもののお子さんです。
オブシンと一緒にに我が家にやってきました。
じわじわっと子吹きもして大きくなりましたよ。
手前の子はまだ根っこが安定してなくて赤くなってます。

トランシエンス丸

お次は1911さんちから春の多肉便でいただいたトランシエンス丸タイプ。
なんか神がかり的な透明感が出てきて素晴らしい!
中に水が入ってるみたいだ!
今日はそれに感動して、激写しまくり。何枚写したかな(笑

トランシエンス尖

こちらはトランシエンス尖タイプ。
丸タイプよりひと回り小さめですが、こちらもみずみずしい輝きを放ってます!
雫みたいな葉の形がこれまた素晴らしい!
今回ご紹介していないドドソンオブさんもガッチリ育ってますよ。

玉扇2号

こちらは去年買った、カクトロコさんの玉扇。
前からある玉扇に比べて少し幅広タイプ。
花芽2本出ていますね。春にも咲いたけど交配は失敗。
外葉はちょっと徒長気味、なかなかガチガチの姿にはしてあげられません。

玉扇2号根挿し

でも春の植替えで間違ってもげた根っこが活きのいい所だったので、念のため根挿しをしておいたら、今月初め位かな、芽が出てきましたよ。
随分時間は掛かったけど、待って良かった。
根挿しも初めてだったので、嬉しいな。

地面からはコルチカムの蕾がニョキニョキ出てきました。
もうすぐ息子も3歳になります。ちょうどそのころ満開になるんだよね。
そしてどんどん朝晩冷え込むようになっていくんだよなあ〜・・。
posted by ちまき at 23:11| 青森 晴れ| Comment(12) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

冬が来る前に2009

去年も同じタイトルを使ってました。冬が来る前に元気な多肉を記録じゃー。
今日は秋晴れ、夏日で気温も27℃位まで行ったかな。今のうちにガンガン光合成しておくれ。

カネイ風見返り美人

カネイかと思ったけど見返り美人だったヤツ。
確かに夜越山じゃグラプトにしか見えない肉厚ガチガチなんだけど、一般家庭でぼんやり育てると葉の形が変わって別人になるの。残ってる下葉に面影があるけど、縦に長い葉っぱに変化します。
でも今年はガチガチのカネイ風ルックスを維持!目標は開花だったんだけどその気配すら出なかったのは残念だけどね。粉、綺麗だな〜。

でらレッピン軍団

1911さんち出身の、名札は伝説のグラプトになってますケルレセンス、マーガレットレッピンとぺぺさんに頂いたブライアンシーの子株。
みんなよく育ったなあ。水は最初は辛目を意識。
けどある程度気温が上がってからはガンガンあげて絶好調。
寄せたからこそ、水もサッと吸い上げ土も上手く深呼吸してる感じになったかな。
この鉢、濃いのが揃っててすっごい好きだ〜。春が来たら解散だけどもさ。

丸いメビナ

メビナも春に型崩れしたり根っこを腐らせて低迷させた記憶があるけど、全体に小型化しつつも可愛く育っていました。
なんだか下葉が落ちずに残り、ぼんぼりみたいになってこれはまたいい感じ。
子吹きして群生するのもいいんだけど、去年は過密すぎてダメになったし、これくらいでずっといてくれるといいんだけどな。

多肉棚、西南地区

ベンケイソウ科色々を主に並べている多肉棚。一番西寄りにあって長時間日に当たる場所です。
ひときわデカイのが自称・ジュリア。他アルフレッドグラフとか花の宰相とかのお気に入りが大体ここに集まっています。
西日も利用してとにかく日光を無駄なく可能な限り当てたいので、置くものは若干選びますが、上手く管理すれば焼けずにブリンブリンに元気に育てられる場所。11月初めまで粘りたいところだけどどうなるかなあ。
棚に置いているプラスチックのトレイも相当風化してきて持つとバキバキ割れたりするし、冬前の植替えはしない方がいい我が家はそっちの物品の準備をしておかなきゃな。ペンタガーデンもストックして置こうかな。



昨年、男爵さんに教えてもらったペンタガーデン。
窒素、リン酸、カリも入ってるしALAで光合成を助けてくれます。
一つあれば便利だし愛用中。オススメ!

posted by ちまき at 22:32| 青森 晴れ| Comment(14) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

新入りさん記録

多肉黄金期も残すところあと1ヶ月も無くなったなあ。
毎年の事だけど、室内に多肉棚を入れてトレイ運びの往復をする日は結構憂鬱。
その日が来ないといいのにな〜って思っちゃう。
気持ちいい秋晴れは続いてるけど冬はすぐそこ。寒くなる前に今年の新入りさんの記録を残しましょう。

ペペロミアと名無しアストロフィツム

こちらは夜越山の売店で買いました。
名無しのアストロフィツム属とペペロミア属のタートル。
サボテンは蕾付きなのがポイント。ヘキルリは100均とかでも毎回買おうと思いつつ何故か後回しにしてきましたが、今回はこれが決め手。稜もくびれるタイプじゃなく、ふっくら丸みがあるのも好みだしね。
勿論、後日ちゃんと開花してくれましたよ。

コインペペは3年前に頂きもののカット芽を枯らしてからは手を出していなかったのですが、入荷したての状態の良さにまた欲しくなってしまいました。やっぱり綺麗なんだよね、このレンズ状の窓が。
今度こそ上手に育てられますように・・。

H.フロッキー メイリングズポート産

H.フロッキー メイリングズポート産(名札そのまま)
秋晴れの気持ちいい日、アガリさんの愛車で遠出してゲット。
その節はお世話になりましたm(_ _)m
フロッキーって何だべな?ってな感じだけど、ずっと気になっていたのでついに購入。
子株も沢山あって2人で分け合えるってのも大事なポイント(笑

裏窓

裏から見るとこんな模様だよ。
ちっと今はカラカラになってるからアレですがね。

フロッキー元気な姿

ちなみに絶好調だとこんなプックリさん。
情報も少ないしよくわからないハオルチアだけど、地味そうでいてかなり個性的。
冬の間にここまで戻せたらいいなあ。

リプサリスの何か

今回の目玉、名無しの葦サボテン!
ちょっと町外れの山の麓にある、雑多な雰囲気だけど気軽には入りにくい雰囲気の某店にてアガリさん発見。
すんげぇ発見しにくい場所にあったし、相当放置されていたような状態ではありました。
リプサリス属の何かなのでしょうが、まさかここで出会えるなんて!と驚いて2人で小声で騒いでしもた(笑

NEW葦サボ

こんな感じでお毛毛モサモサです。
葦サボをここまで赤くした事はないなあ。なかなか面白い。

ツガルミセバヤ

最後はツガルミセバヤ。お花が咲きました。
これもアガリさんと行った市内の山野草ショップで買いました。7月だったかな。
津軽地方原産のミセバヤらしいです。白神山地とかそっちの方に自生しているそう。
枝は2本しかなくてまだちびっ子。
なのに大食漢のミニ毛虫がすぐ付くからうっかり出来ないのよね〜。
つか絶滅危惧種だけど買える物なのね・・?
自生じゃなく園芸品として出回ってるのはまた別なのかしら。。

なんかアガリさんと出掛けると毎回何かしら大収穫があるんだよなあ。
お互い一人じゃ行けずにいた店に勢いで行けるってのも大きいよ。
いつもありがとうございます(*´ー`*)また遊ぼうね♪
posted by ちまき at 13:42| 青森 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

秋のロゼット

秋の元気な多肉記録です。
冬の徒長ダメージを受けた部分は春の弱い日差しにも焼けてどんどん枯れていきます。そうして古い不健康な葉を一気に無くし、その後は次々新しい葉を出して美しいロゼットを作っていく夏の生命力には毎年静かに感動してしまいます。

スプルセオリバー

久々登場のスプルセオリバー。
去年は大変な徒長状態にしてしまいましたが、今年は管理バッチリでこんなに可愛らしくなりましたよ。
この葉裏の赤、面白いよなあ。
数年前にプリンさんちで見かけた茎立ちの株に憧れていて、やっとここまで来れて嬉しいです。

グスト一家

ぺぺさんに頂いたのはもう3年前のグスト。
水、多すぎたかなあ・・ちょっと葉が開き気味ではありますが小さな群生株となってくれました。
派手な存在じゃないけど、小さいロゼットがとても可愛いよね。

デビーさん

これも久々デビー。2007年3月に買って以来の登場かも。
なんかボロボロにはならないんだけど、いつも生長点に虫がいたり色が悪くなったりと、綺麗だ綺麗だわーいわーい♪な状態になった事が殆どないなあ。子株も出したこともなかったはず。
なので今回、粉は取れていてもこの色でこの肉厚さは我が家では最上級の状態だったり。
このまま調子いいのが続いてくれたらいいなあ。

後に見えるサボテンはエキノプシス名無し
一度根っこを腐らせ持ち運び自由な饅頭になり、夏の間にしっかり仕立て直したのに最近また根っこが腐っちゃった・・。
また持ち運び可能サボテンになってしまったけど、これから寒くなるし困ったわ(;´д`)ゞ
蕾も沢山出したのに、この騒動で咲かせてあげられなかったのが心残り。
饅頭を掴むようにそっと持つ行為はすごく好きなんだけどね。

夜越山名無し

2007年2月に父が夜越山で買った名無しさん
昨年11月にも記録しているけど、殆ど変化がないってのもある意味ビックリ。
いや思えば2年前から一つたりとも子株は出ないし、ばらして植えたけど他のきょうだい2つもあまり大きさが変わっていないなあ。
まあ、でっかくするのが目的ではないので上手に管理できているってことではあると思うのですが、そろそろ子株くらいは出てくれたらなあって欲が出てきましたよ。

この手のベンケイソウ科の記録はこれといったニュースもなく、スナップ写真日記的なものなんだけど、こういうのが後から見て役に立ったりするんだよなあ。
posted by ちまき at 13:50| 青森 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

実りの秋 セダムの秋

雪国は朝晩、随分と涼しくなってきました。
今年は日照がかなり少ない夏だったので、多肉黄金期を満喫した!っていう実感は今ひとつ。家庭菜園も豊作ではあったけど収穫時期が延びたりヤキモキすることが多かったです。
それでも長い冬が終わり、春からずっと成長し続けてくれた植物達には感謝!
だんだん春の徒長地獄もなくなってきたものの、やはり雪国では今頃の時期の多肉植物達は一番いい姿になってることが多いです。春から徐々に盛り上がって最高の状態になった頃に冬の気配・・そしてじっと耐える数ヶ月ってパターンだね。

今日はセダムの秋を記録します。

ウインクレリと宝珠

まるはさんに約1年前に貰ったウィンクレリと春に買った宝珠
ウインクレリはランナーが出てカワイイの何の!チアリーダーみたいだ♪
とってもお気に入りなんですが、土ぼこりがくっ付くと取れにくいのね(汗
取ってあげたいのに出来ないもどかしさがーっ!
宝珠は3本入りのうち1本を嫁に出しましたが、よく増え育ちボリュームはかなりUP!じっくり茎立ちさせて太い木質化した幹状態を目指しますよ。

アラントイデス

ペペさんに昨年夏にいただいたアラントイデスですですです。
最近セダムは無理せず管理することを覚えたので、じわじわっと育てていますよ。ぷっくりとした葉でしっかり分枝してくれました。
あ。。無理せず管理とか言いつつ、足元にあるアガリさんから頂いた玉連はヨレヨレ(汗
これはベスト置き場が見つからずに低空飛行状態をずっと続けさせちゃってていつもゴメンねって思ってるんだよね。もうちょい水遣り頻繁なグループに入れておいた方がいいかもなあ。寒くなる前に引っ越しさせよっと。

ゴールデンカーペットと銀手毬

ゴールデンカーペットとダイソー出身の銀手毬(自称)です。
何故このような組み合わせかといいますと、ゴールデンは冬越しで瀕死になり、とりあえず転がしたのがたまたま銀手毬の鉢だったって感じで。
絶滅かなあと思わせつつもガッチリと復活&繁殖してくれて嬉しい限り。
つか、ゴールデンは一度枯らしてこれは2個目だったはず。
冬が来る前に抜いて庭に植えつけちゃおうかなあ。
この手のセダムは宿根草扱いのが何だか調子いいし。

黄金丸葉マンネングサ地植え

黄金丸葉マンネングサ。昨年春の園芸イベントで購入。これも絶滅させたかと思っていましたが、庭にブチブチ蒔いたのが生き残っていました。
鉢植えで雪を被らないように取り込んだものはダメだったけど、地植えのはこの通りしっかり今年も生えてきました。
春はこの中にスミレが咲いたりしてまたいい感じでしたよ。
マンネングサは育てようって思いすぎないのが一番だね。

ビアーホップとジェイドペンダント

ビアーホップとジェイドペンダント
ビアーはイベント出品の寄せ植え用に買って挿し穂を取った残りを育てていました。ジェイドペンダントは春に日焼けしたりワタ虫がついてカットしたけどプチプチ増えて賑やかになっていました。
この鉢は夏の間はクモが巣を張りまくって「俺んち〜」って占拠してたので快く貸してやってました。今年はちっこいクモが多かったなあ。あまりに巣を張られた時は遮光ネット状態になりそうで取り払ってましたが、随分優しくはしていたよ。カンダダみたいに地獄に落ちたら助けてもらえるかな?

虹の玉、オーロラ、春萌

ぷちぷちセダム軍団。
春萌は手前がアガリさんに貰った葉挿し。奥が徒長して茎だけになった奴。
どっちも元気に育ってここまで来ましたよ。
下手にいじらないで2年位放っておくのが我が家での上手な管理法。
虹の玉とかも規模縮小しつつ欲張らなかったのが良かったようです。
置き場は適度に雨も掛かり、照り返しもキツいコンクリートの上ですがそれがちょうどいいみたいです。
冬も寒い窓辺でほぼ断水位でいいみたい。ワタ虫はつくけど春にその部分はカットして新芽を出させれば秋にはすっかり良い状態になります。
植物側の負担は大きいかもしれないけどね。
さて・・屋外管理を出来るのもあと1ヵ月半位になったか・・なんか淋しいね〜。
寒くなる前にエケ記録とかもしておきたいな。

posted by ちまき at 15:37| 青森 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | セダム属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

特盛りいかが?おかわりアエオ編

大盛りな雰囲気とはまた違うんだけど
生育旺盛な我が家の可愛いアエオさん達の記録。
黒法師1号も、うちに来てもう6年かな。7センチの坊やが現在115センチに。枝分かれサンシモンも80センチ前後です。

黒法師1号などノッポ軍

黒法師1号の以前生まれた息子は折れて独立していますが、そのカット後から弟が生まれました。足元には、育つか心配だったサンシモンの弱々しい芽が育ったものがウニョウニョ生えています。
となりにいる少し背の低いのは別に5年ほど前に1鉢150円で買い足した黒法師2号です。
後は5本入りで買ったサンシモンのうち3本。2本は別鉢にて栽培中。
2年位脇芽を出さずにいたけど、今年は久々に出しています。

これらの大株は今年、2年ぶりに総植替えしましたが大変でしたよ。
土の量も多いし、抜いた株の扱いもなかなか骨の折れる作業。
とか言いつつ黒法師のスベスベ茎を恭しく手にし、横たえる事の出来る至福の時でもあります。

折れたりして増えたサンシモン軍団

折れたりしたものや、新芽が混雑しすぎて間引きカットしたサンシモン軍団の鉢。
みんなちゃんと根付くからどんどん増えていきます。1年前よりかなり伸びたわ。
結構な数の放出もしているんだけど、新たに折れるものもあるし増える一方。
普段は庭の真ん中へんに雨曝しで置いてあります。なめくじや虫対策に鉢スタンドに乗っけています。

グリーンティーがんばれー

caeruleaさんにいただいたグリーンティー。2年前はちっちゃかった〜。
うふふ。大きくなって待望の脇芽が出ましたよ。嬉しいなあ。
単独で育てていた時より、寄せて大きい鉢にして調子が良くなったものの一つ。
他の背の高いアエオでちょうどいい具合の日当たりにもなってるみたい。
でも冬になるとちょっと暗くなっちゃうのが心配だなあ。

サンバースト綴化

男爵ガーデン出身 サンバースト綴化。
これは大きくなった!貰った当初から十分立派過ぎるサイズでしたが、あれからスクスク育って鉢を持つとズッシリ重い!土が乾いている時は鉢が引っくり返るので、他の鉢やトレイの壁面で支えていなければならないほど。
男爵さんもセールスポイントとして仰っていましたが、ノーマル部分もチラホラ混じるんで1株で2度美味しい内容です。
裏から見ると綴化部分がドゥーンと連なっています。
左上に蓮コラみたいにジョウロの注ぎ口が写ってるのが何かヤだね。

衆讃曲綴化

同じく男爵ガーデン出身 衆讃曲綴化。
こちらも初めから立派だったのですけどね(笑
それでも我が家でもよ〜く育ちましたよ。こちらもノーマル株が数個あるので1鉢で見応え十分です。
綴化部分をギュッとさせたくて日光ガンガンにしていたら去年少し焦がしてしまったので、多肉棚の少し奥まったところが定位置です。

ムーンバースト綴化

ぺぺさんち出身のムーンバースト綴化。
こちらはホント可愛いちっちゃな株だったのですが、よくまあ増えましたよ。
ノーマル株部分も増えましたけど、綴化部分もバッチリ維持しております。
細かすぎて、枯れた葉を取るのが凄く大変な位ですよ。

今回はアエオ全員集合じゃありませんが、こんな感じで同じものばっか沢山あってそれを愛でている私がいるのですよ。黒可愛いよ、可愛いよ黒。
息子の写真よりも多肉の写真の方が確実に撮影枚数が多くなるってもんですよ。ハハハ。

posted by ちまき at 13:44| 青森 曇り| Comment(17) | TrackBack(0) |   黒法師、サンシモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

特盛はいかが?

よく増えたものを記録することにしました。
ただ写真を撮っておくだけじゃ経過がきちんと確認出来ないしなあ。

プルイシィとレツーサ

左がHCで148円抜き苗だったプルイシィ、右が100均のレツーサ。(買った時の名札の名前で呼んでいますが、プルイシイもう単に愛称レベル。「オブシサ」とか謎の名札のハオと同時期に出回ってたものだからw)
プルイシイは約2年前にアガリさんに頂いたのと自分で購入したのと2鉢あります。どっちも子株が育って群生化。
100均レツーサも2鉢ほどあります。こちらもよく増えますねぇ。
ところで結局この二つは色の違いは個体差、環境差?形や窓なんかはほぼ一緒ですね。
値段は安いけど、こういう山になってるのが好きなんで気に入ってたり。

男爵ガーデンハオル

2年と2日前に男爵ガーデン便でいただいた、100均出身名無し「男爵ガーデンハオ」
最初から子沢山の予感バリバリでしたらが、現在はブーケみたくなってます(笑
シンビ入りなんだろうけど、やはり恐ろしいほど増えます。
これはこれで蘭鉢みたいな背の高いのにこんもり植えるのもいいかもね。
もちょっと私が管理上手なら綺麗なグリーンを保ちたいよ。そしたらかなり、綺麗だと思うな。

NEW寄せ植え

グラプト寄せを一部作り直しました。(解体してない残りは根詰まりで葉が落ちてきた・・)
初恋やファンファーレ、見返り美人、リトルビューティーなんかも入れて楽しく。
白牡丹などは最終的にはニョロリと垂れ下がる予定ですが、上手く行くかな。
腐葉土入りブレンドでブロンズ姫などは数年ぶりにいい色肉厚で本来の美しさになったかも。辛目がいいって思いこんでたときはやっぱキュンとしすぎてたみたい。
とは言え、日光消毒もしない腐葉土だし、雨上がりに「1日で消えるヒョロきのこ」が生えること生えること・・。

ペキュリアリスチャレンジ大盛り

クラッスラ属 ペキュリアリスと奥にサルメントーサ。
ペキュリは剪定しても増える増える。フッカフカですよ。
鉢の3分の1はサルメントーサのために開けておいたけど、埋まるのを待ってる間にさっさと侵略されてしまいました。
葉っぱも一部ですが、すごく大きめになったりかなり元気。
結構分けた記憶がありますが、嫁入り先でも増えすぎたと聞いたっけ(笑
これはこれで多肉というより観葉っぽくて可愛いから良し!
しかしこれってよく咲くね。年3回以上は確実。

俺って何者?

最後は5月だっけかに買った新顔名無し。
これって何?硬ハオかな?と最初思ったけど何か違う?
検索してみるとガステリアロエっぽいのかな。
ガチっとギザギザでカッコいいよ。

根と子株の様子

ちなみに子株がモリモリだったんです。
出方はやっぱガステリアかアロエ。
根っこを見ると、確かにアロエっぽくも硬ハオっぽくもあるかな。
あれ?ガステリアの根っこってどんなんだったっけ?記憶曖昧だ。
一体チミは誰なんだ?
面白いんで絶賛量産中!

大盛り系は他にもあるんだよなあ。もしかして、続く!


posted by ちまき at 22:58| 青森 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 多肉色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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